温度要件
ファブリック インターコネクトの動作温度は 0 ~ 40 °C(32 ~ 104 °F)です。高度が海抜 300 m(1000 フィート)ごとに、最大周囲温度は 1 °C 低下します。ファブリック インターコネクトの非動作時の温度は -40 ~ 70°C(-40 ~ 158 °F)です。
モジュールの温度の概要
ファブリック インターコネクトの内蔵自動センサーは、ファブリック インターコネクトを常にモニターしています。各モジュールには、次の 2 つのしきい値を持つ温度センサーが搭載されています。
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マイナー温度しきい値:超過すると、マイナーアラームが発生し、4 つのセンサーすべてに対して次のアクションが実行されます。
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システム メッセージが表示されます。
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Call Home アラートが送信されます(構成されている場合)。
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SNMP 通知が送信されます(構成されている場合)。
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メジャー温度しきい値:超過すると、メジャー アラームが発生し、これらのアクションが実行されます。
センサー 1 と 3(排気およびオンボード センサー)の場合:
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システム メッセージが表示されます。
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Call Home アラートが送信されます(構成されている場合)。
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SNMP 通知が送信されます(構成されている場合)。
センサー 2(吸気センサー)の場合
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あるモジュールのしきい値を超過した場合、そのモジュールだけがシャットダウンします。
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スタンバイ状態のスーパーバイザ モジュールがファブリック インターコネクトに存在しない場合は、温度を下げるために 2 分間待機します。このインターバル中はソフトウェアが 5 秒ごとに温度を監視し、設定に従ってシステム メッセージを送信しつづけます。
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