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物理ドライブアイコン
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RAID コントローラが制御している物理ドライブの数を表示します。
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仮想ドライブアイコン
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RAID コントローラが制御している仮想ドライブの数を表示します。
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[ヘルス(Health)]
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RAID コントローラの正常性ステータスが表示されます。
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スロット
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RAID コントローラが取り付けられているスロット。
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Firmware Version
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ストレージ コントローラで実行されている現在のファームウェア バージョン。
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シリアル番号(Serial Number)
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ストレージ コントローラのシリアル番号。
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Battery Backup Unit
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予期しない電力損失が発生した場合に、ストレージ コントローラのキャッシュ メモリに提供されるバッテリ バックアップ。
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ブートローダのバージョン
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ストレージ コントローラの起動プロセスを開始するファームウェアのバージョン。
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Physical Drives
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[Name] カラム
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デバイスの名前。
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[Vendor] カラム
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ドライブのベンダー。
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[正常性(Health)] カラム
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ドライブの全体的な正常性ステータス。
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[プロトコル(Protocol)] カラム
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ドライブとストレージ コントローラの間で使用される標準の通信方式を示します。次のいずれかになります。
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[メディア タイプ(Media Type)] カラム
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物理ドライブのタイプ。次のいずれかになります。
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[スロット(Slot)] カラム
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ドライブが取り付けられているスロット。
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[Model] カラム
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ドライブのモデル番号。
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[Serial Number] カラム
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ドライブのシリアル番号。
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[Capacity (GiB) (容量 (GiB))] カラム
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ドライブのキャパシティ(ギビバイト単位)。
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[キャパシティ(Capacity)] カラム
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ドライブのキャパシティ(バイト単位)。
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[State] カラム
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ドライブの構成状態。
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[Revision] カラム
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ドライブにインストールされている現在のファームウェア バージョン。
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[ブロック サイズ(バイト)(Block Size(Bytes))] カラム
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1 回の操作で読み取りまたは書き込みできるデータ量(バイト単位)。
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[対応速度(Gb/s)(Capable Speed(Gb/s))] カラム
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ドライブのデータ転送速度(ギガビット/秒)。
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[動作温度(°C)(Operating Temperature(°C))] カラム
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選択したドライブが、それを選択した時点で動作していた温度。
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[予測障害回数(Predictive Failure Counts)] カラム
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ドライブで障害が発生した可能性があることをコントローラが予測した回数。
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[メディアエラー数(Media Error Counts)] カラム
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ドライブが最初に取り付けられた時点、またはホストが再起動された時点から発生したメディア エラーの数。
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[強制サイズ(GiB)(Coerced Size(GiB))] カラム
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強制的なサイズ変換処理の実行後の容量(ギビバイト 単位)。
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[非強制サイズ(GiB)(Non Coerced Size(GiB))] カラム
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強制のために失われた領域を含む元の容量(ギビバイト単位)。
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[強制サイズ(バイト)(Coerced Size(Bytes))] カラム
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強制的なサイズ変換処理の実行後の容量(バイト 単位)。
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非[強制サイズ(バイト)(Non Coerced Size(Bytes))] カラム
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強制のために失われた領域を含む元の容量(バイト単位)。
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[ロケーション タイプ(Location Type)] カラム
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ドライブをマザーボードに接続する接続方式。
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[暗号化機能(Encryption Ability)] カラム
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ドライブが、外部の攻撃者がデータを読み取れないようにするための、データ暗号化をサポートしているかどうかを定義します。
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[サービス ラベル(Service Label)] カラム
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ドライブのサービス ラベル番号。
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仮想ドライブ
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[Name] カラム
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デバイスの名前。
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[State] カラム
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ドライブの構成状態。
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[ブート可能(Bootable)] カラム
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起動可能ドライブかどうかを定義します。
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[RAID タイプ(RAID Type)] カラム
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適用される RAID 構成のタイプ。
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[ストリップ サイズ(Strip Size)] カラム
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RAID コントローラが同時に書き込むデータ セグメントのサイズ。
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[Capacity (GiB) (容量 (GiB))] カラム
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ドライブのキャパシティ(ギビバイト単位)。
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[キャパシティ(Capacity)] カラム
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ドライブのキャパシティ(バイト単位)。
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[ボリューム IO ポリシー(Volume IO Policy)] カラム
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ホスト オペレーティング システムで仮想ドライブへのアクセスに使用できる方法。次のいずれかになります。
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[Blocked]:ホストはドライブにアクセスできません。
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[Read-Write]:ホストはドライブにフル アクセスできます。
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[Read-Only]:ホストはドライブからデータの読み取りだけを行うことができます。
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[ボリューム先読みポリシー(Volume Read Ahead Policy)] カラム
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コントローラによる先行読み出し機能の使用方法を指定します。次のいずれかになります。
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[適応(Adaptive)]:コントローラが、先行読み出しによりパフォーマンスが向上すると判断したときに、先行読み出しを有効にし、使用します。
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[Always]:先行読み出しがイネーブルで、常に使用されます。
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[なし(None)]:先行読み出しがディセーブルです。
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[ボリューム ドライブ キャッシュ ポリシー(Volume Drive Cache Policy)] カラム
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コントローラによるディスク キャッシングの処理方法を指定します。次のいずれかになります。
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[無効(Disable)]:キャッシングはドライブで無効です。
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[有効(Enable)]:キャッシングはドライブで有効です。
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[変更なし(Unchanged)]:ドライブに指定されているキャッシング ポリシーがコントローラによって使用されます。
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[構成済み書き込みキャッシュ ポリシー(Configured Write Cache Policy)] カラム
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現在実行中のキャッシュ ポリシー。次のいずれかになります。
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[ライト スルー(Write Through)]:データはキャッシュと物理ドライブの両方に書き込まれます。データがドライブに書き込まれるまでは、トランザクションは完了としてマークされません。
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[ライト バック(Write Back)]:書き込まれたデータはキャッシュに格納され、帯域幅が使用できるようになると物理ドライブに書き込まれます。このポリシーでは [ライト スルー(Write Through)] モードよりも書き込みのパフォーマンスが向上しますが、バッテリ バックアップ ユニット(BBU)に欠陥がある場合、または BBU の学習サイクルが進行中の場合は、[ライト スルー(Write Through)] モードに戻ります。
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[不良 BBU でもライト バックを維持(Write Back Even If Bad BBU)]:BBU が不良であっても、キャッシングは [ライトバック(Write Back)] モードに維持されます。電源障害が発生した場合、このモードではデータが失われる可能性があります。
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