設置に関する警告とガイドライン
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サーバーの設置、操作、または保守を行う前に、『Cisco UCS C シリーズ サーバーの規制コンプライアンスと安全性情報』を参照して重要な安全情報を確認してください。 |
![]() 警告 |
フル構成のサーバーの重量は約 265 ポンド(120 kg)!サーバーを一人で持ち上げようとしないでください!代わりに、インストール中または、整備中の時リフト、シザーズ ジャッキ、またはその他の装置を使用して、サーバーを持ち上げながらシャーシの重量を支えてください。機械的な補助なしでサーバーを持ち上げたり、取り扱ったりする必要がある場合は、2 人以上でサーバーを持ち上げて取り扱ってください。サーバーを持ち上げたり移動したりするときは、常に安全な持ち上げ方法で行ってください。 |
![]() 注意 |
シャーシを施設の電源に接続する場合は、PDU または電源タップの容量が過負荷にならないようにしてください。たとえば、すべての PSU を、シャーシの総電力を供給できない 1 つの PDU または電源タップに接続しないでください。 |
![]() 注意 |
サーバを取り付ける際は、適切なエアーフローを確保するために、レール キットを使用する必要があります。レール キットを使用せずに、ユニットを別のユニットの上に物理的に置く、つまり「積み重ねる」と、サーバの上部にある通気口がふさがれ、過熱したり、ファンの回転が速くなったり、電力消費が高くなったりする原因となる可能性があります。サーバをラックに取り付けるときは、これらのレールによりサーバ間で必要な最小の間隔が提供されるので、レール キットにサーバをマウントすることを推奨します。レール キットを使用してユニットをマウントする場合は、サーバ間の間隔を余分にとる必要はありません。 |
![]() 注意 |
鉄共振テクノロジーを使用する無停電電源装置(UPS)タイプは使用しないでください。このタイプの UPS は、Cisco UCS などのシステムに使用すると、データ トラフィック パターンの変化によって入力電流が大きく変動し、動作が不安定になるおそれがあります。 |
サーバを設置する際には、次のガイドラインに従ってください。
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サーバを設置する前に、設置場所の構成を計画し、設置環境を整えます。設置場所を計画する際に推奨される作業については、『 Cisco UCS サイト準備ガイド 』を参照してください。
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サーバの周囲に、保守作業および適切な通気のための十分なスペースがあることを確認します。このサーバのエアーフローは、前面から後面へと流れます。
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設置場所の空調が、「環境仕様」に記載された温度要件に適合していることを確認します。.
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設置場所の電源が、「電源仕様」に記載された電源要件に適合していることを確認します。使用可能な場合は、電源障害に備えて無停電電源装置(UPS)を使用してください。
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サーバーをラックに設置する前に、サーバーの右上隅にあるラベルに記載されているサーバーの MAC アドレスやシリアル番号などの重要な情報をメモしておくと役立ちます。 図 1. MAC アドレスラベルの場所
ステートメント 1005 - 遮断器
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この製品は、設置する建物にショート(過電流)保護機構が備わっていることを前提に設計されています。感電または火災のリスクを軽減するため、保護対象の装置は 240V、16 A の定格を超えないようにします。 |






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