Cisco UCS Manager Integration 向けに以前のリリース バージョン サーバをアップグレードする

この章は、次の内容で構成されています。

アップグレードに必要な項目

次に、最低のサーバー CIMC バージョンおよび Cisco UCS Manager バージョンの要件を示します。C シリーズ サーバーと Cisco UCS Manager との統合へのアップグレードに対するものです。

表 1. 最低限必要な Cisco IMC、BIOS、および Cisco UCS Manager のバージョン

サーバ

Cisco IMC

Cisco IMC BIOS

Cisco UCS Manager

UCS Manager(BIOS)

Cisco UCS C240 M8 サーバ

4.3(6.250039)

C240M8 4.3.6a.0.0319250402

4.3 (6a)

ucs-c240-m8-bios.4.3.6a.0.0319250402

Cisco UCS C220 M8 サーバ

4.3(6.250039)

C220M8 4.3.6a.0.0319250402

4.3 (6a)

ucs-c220-m8-bios.4.3.6a.0.0319250402

Cisco UCS C225 M8 サーバ

4.3(5.240021)

C225M8.4.3.5a. 0.0904241155

4.3(5a)

C225M8.4.3.5a. 0.0904241155

Cisco UCS C245 M8 サーバ

4.3(4.241014)

C245M8.4.3.4a.0.0520240849

4.3(4b)

ucs-c245-m8-bios.C245-m8 4.3.4a.0.0520240849

Cisco UCS C240 M7 サーバ

4.3.1.230097

C240M7.4.3.1a.0

4.3(2b)

ucs-c240-m7-bios.C240M7.4.3.2a.0.0710230213

Cisco UCS C220 M7 サーバ

4.3.1.230097

C220M7.4.3.1a.0

4.3(2b)

ucs-c220-m7-bios.C220M7.4.3.2a.0.0710230213

Cisco UCS C220 M6サーバ

4.2(1)

4.2(1)

4.2(1)

4.2(1)

Cisco UCS C240 M6サーバ

4.2(1)

4.2(1)

4.2(1)

4.2(1)

Cisco UCS C220 M5 サーバ

3.1.1d

3.1.1i.0

3.2(1d)

3.1.1i.0

Cisco UCS C245 M6サーバ

4.2(1)

4.2(1)

4.2(1)

4.2(1)

Cisco UCS C240 M5 サーバ

3.1.1d

3.1.1h.0

3.2(1d)

3.1.1h.0

Cisco UCS C480 M5 サーバ

3.1(2b)

3.1.2a.0

3.2(2b)

3.1.2a.0

Cisco UCS C480 M5 サーバ

3.1(2b)

3.1.2a.0

3.2(2b)

3.1.2a.0

Cisco UCS C125 M5 サーバ

4.0(1a)

4.0(1a)

4.0(1a)

4.0(1a)

Cisco UCS C480 M5 ML サーバー

4.0(2a)

4.0(2a)

4.0(2a)

4.0(2a)

Cisco UCS C240 SD M5 サーバ

4.1(2)

4.1(2)

4.1(2)

4.1(2)

C シリーズ サーバのファームウェアのアップグレード

サーバの CIMC のリリース バージョンが Cisco UCS Manager との統合の要件を満たしていない場合は、サーバを Cisco UCS ドメイン に接続する前に、サーバのファームウェアをアップグレードしてください。C シリーズ サーバ ファームウェアのアップグレードの詳細については、次の URL にある対象リリースのホスト アップグレード ユーティリティ クイック スタート ガイドを参照してください。http://www.cisco.com/en/US/products/ps10493/products_user_guide_list.html [英語]

手順


ステップ 1

HUU ISO ファイルをダウンロードします。

  1. http://www.cisco.com/cisco/software/navigator.html にアクセスします。

  2. 中央のカラムで、[Servers – Unified Computing] をクリックします。

  3. 右側のカラムで、[Cisco UCS C-Series Rack-Mount Standalone Server Software] をクリックします。

  4. 右側のカラムでサーバーのモデル名を選択します。

  5. [Unified Computing System (UCS)Server Firmware] をクリックします。

  6. リリース番号を選択します。

  7. [Download Now] をクリックして ucs-server platform-huu-version_number.iso ファイルをダウンロードします。

  8. 次のページで情報を確認後、[Proceed With Download] をクリックします。

  9. 次の画面に進んでライセンス契約に同意し、このファイルを保存する場所を参照します。

ステップ 2

ローカル アップグレード用に ISO を準備する場合は、このステップを完了するか、ステップ 3 に進みます。

  1. 書き込み可能なディスク(CD)に ISO イメージを書き込みます。

  2. VGA モニターと USB キーボードを Cisco C シリーズ サーバーに接続します。

  3. ディスクを Cisco C シリーズ サーバーの USB DVD ドライブに挿入します。

  4. ステップ 4 に進みます。

ステップ 3

KVM コンソールを使用してリモート アップグレードのために ISO を準備します。

  1. ブラウザを使用して、アップグレードするサーバ上の Cisco IMC GUI ソフトウェアに接続します。

  2. ブラウザのアドレス フィールドにサーバの Cisco IMC IP アドレスを入力し、次にユーザ名とパスワードを入力します。

  3. ツールバー上の [Launch KVM Console] をクリックして、KVM コンソール を起動します。

  4. KVM コンソールで、[Virtual Media] をクリックします。

  5. [Add Image] をクリックし、ucs-server-name-huu-version_number.iso file をクリックします。

  6. [Client View] 領域の [Mapped] カラムで、追加する ISO ファイルのチェックボックスをオンにし、マッピングが完了するまで待機します。

  7. ISO ファイルがマップ済みリモート デバイスとして現れたら、ステップ 4 に進みます。

ステップ 4

サーバーを起動し、[Boot Menu] 画面を開くよう求められたら、F6 を押します。

ステップ 5

[Boot Menu] 画面で、準備された ISO を選択します。

  • ローカル アップグレードの場合は、物理または外部接続された CD/DVD デバイスを選択してから、[Enter] を押します。
  • リモート アップグレードの場合は、[Cisco vKVM-Mapped vDVD1.22] を選択し、[Enter] を押します。

選択したデバイスからサーバーがブートします。

ステップ 6

HUU をブートすると、Cisco End User License Agreement(EULA)が表示されるので、EULA を読み、

  • [I Agree] をクリックしてライセンス契約書に同意し、更新を進めます。
  • キャンセルする場合は [I Disagree] をクリックします。

EULA に同意すると、[Cisco Host Upgrade Utility] ウィンドウが表示され、更新が利用可能なすべてのコンポーネントのリストが表示されます。

ステップ 7

リストされたすべてのコンポーネントを更新する場合は、[Update all] をクリックします。

(注)  

 
  • バージョン 1.5(1l) 以前から、またはバージョン 1.5.3 から 2.0 (x) に更新する場合は、Cisco IMC のアクティブなバージョンとバックアップ バージョンの両方が 2.0(x) に更新されます。

  • 更新中に KVM 接続が切断されるため、更新の進行状況を表示するには再接続する必要があります。

ステップ 8

リストの特定のコンポーネントを更新する場合は、更新するコンポーネントを選択します。

ステップ 9

[Update] をクリックします。

(注)  

 
  • あるコンポーネントのファームウェアを特に更新する場合を除き、[Update all] オプションを使用してすべてのコンポーネントのファームウェアを更新することを推奨します。

  • 3 つのコンポーネント(BIOS、Cisco IMC、または CMC)のいずれかのファームウェアを更新する場合は、他の 2 つのコンポーネントのファームウェアも更新することをお勧めします。

  • Cisco IMC ファームウェアを更新する場合は、[Exit (終了)] をクリックし、[OK]をクリックして cisco imc ファームウェアをアクティブにします。

  • Cisco IMC と他のコンポーネントを一緒に更新することを選択し、BIOS を選択していない場合は、終了時にシャーシ ファームウェアを更新するよう求めるプロンプトが表示されるので、確認ダイアログボックスで [Yes] をクリックしてシャーシ ファームウェアを更新します。

これにより更新が開始され、更新のステータスが、[Update Status] カラムに表示されます。また、ファームウェアの更新中は、[Execution Logs] セクションに、関連する一連のアクティビティとステータスの詳細なログが表示されます。

ステップ 10

サーバーのハード ディスクのファームウェアを更新する場合は、[Update HDD Firmware] をクリックします。ウィンドウに新しいファームウェアをサポートするサーバーのハードディスク ドライブのリストが表示されます。ファームウェアのアップグレードをサポートしていないハードディスク ドライブは表示されません。

重要

 

ハードディスク ドライブのファームウェアを更新すると、データ損失が発生する可能性があります。ファームウェアを更新する前に完全なシステム バックアップを作成することをお勧めします。

  1. すべてのハード ディスクのファームウェアを更新するには、[Update All] をクリックします。

    このオプションでは、最新のファームウェアがインストールされた HDD は更新されません。

  2. 特定の HDD を更新するには、HDD を選択し、[Update] をクリックします。

ステップ 11

サーバをリブートします。

ステップ 12

サーバをリブートして、[Last Update Verify] をクリックし、更新が正常に完了したかどうかを確認します。

このアクションは、各コンポーネントで、以前 HUU を使用して更新されたファームウェアのバージョンと、コンポーネントのファームウェアの現在のバージョンを比較し、更新のステータスを表示します。

ステップ 13

更新ステータスのログ ファイルを後で使用できるように保存する場合は、[Save Logs] をクリックします。

更新の詳細なステータスを含むログ ファイルは、サーバーに物理的または KVM vMedia 経由で接続されている外部 USB デバイスに保存されます。

(注)  

 

ファームウェアの更新中にエラーが発生すると、エラー ログを保存するよう求められます。接続された外部 USB にログを保存する場合は、[Save Logs] をクリックします。このログは、エラーの原因の特定とトラブルシューティングに使用できます。

ステップ 14

HUU を終了する場合は、[Exit] をクリックします。

(注)  

 
  • Cisco IMC を更新し、BIOS を更新していない場合、[Exit (終了)] をクリックすると、cisco imc がアクティブになり、cisco IMC および KVM への接続が失われます。

  • 更新用に LOM を選択しており、Shared LOM モードである場合は、[Exit (終了)] をクリックすると Cisco IMC と KVM への接続が切断されます。


次のタスク

サーバを互換性のあるサーバ リリース バージョンへアップグレードした後、Cisco UCS ドメイン の一部としてサーバへの物理的接続を確立する必要があります。Cisco UCS FEX および FI にサーバを接続するには、 SingleConnect の場合 。

統合サーバでの Cisco UCS VIC ファームウェアと uboot イメージの更新

Cisco UCS VIC ファームウェアと uboot のバージョンが 2.0(2g) よりも前のバージョンの場合は、サーバと Cisco UCS Manager のいずれかのバージョンを統合すると、UCS Manager ソフトウェアから検出および関連付け/関連付け解除に関する障害が返されます。このような障害を防ぐために、次の操作を実行してください。

  • サーバと UCS システムを統合する前に、VIC ファームウェアと uboot イメージを、スタンドアロン モードで最低限必要な 2.0(2g) のレベルにアップグレードします。

  • サーバがすでに統合されている場合は、UCS Manager ソフトウェアで VIC uboot イメージをアップグレードすることはできません。統合からサーバをいったん削除して、Cisco Host Upgrade Utility を使用してカードおよびサーバのファームウェアをアップグレードする必要があります。

    次の手順では、サーバが Cisco UCS Manager と統合されているときにアップグレードするプロセスについて説明します。

手順


ステップ 1

UCS Manager によるサーバの稼働を中止します。

ステップ 2

サーバの 1 Gb LOM ポートからケーブルを取りはずします。

ステップ 3

LAN から 1 Gb LOM ポートのいずれか 1 つ(UCSM モードでディセーブルにした専用の管理ポート以外)にイーサネット回線を接続します。

ステップ 4

お使いのサーバに対応する Host Upgrade Utility ISO ファイルのダウンロードをオンラインで検索し、ワークステーションの一時保存場所にダウンロードします。

  1. URL http://www.cisco.com/cisco/software/navigator.html を参照してください。

  2. 中央のカラムで [Unified Computing and Servers] をクリックします。

  3. 右側のカラムで [Cisco UCS C-Series Rack-Mount Standalone Server Software] をクリックします。

  4. 右側のカラムでお使いのサーバのモデルをクリックします。

  5. [Unified Computing System (UCS)Server Firmware] をクリックします。

  6. ダウンロードするリリース番号をクリックします。

  7. [Download Now] をクリックして ISO ファイルをダウンロードします。

  8. 次のページで情報を確認後、[Proceed With Download] をクリックします。

  9. 次の画面に進んでライセンス契約に同意し、ISO ファイルを保存する場所を指定します。

ステップ 5

ISO を準備します。ローカル アップグレードの場合はローカル メディアを、リモート アップグレードの場合は仮想デバイスを準備します。

オプション 説明

ローカル アップグレード

ステップ 3 に進む前に、次の手順を実行します。
  1. 書き込み可能な DVD に ISO イメージを書き込みます。

  2. VGA モニタと USB キーボードを Cisco C シリーズ サーバに接続します。

  3. Cisco C シリーズ サーバの DVD ドライブまたは外付け DVD ドライブに DVD を挿入します。

リモート アップグレード

ステップ 3 に進む前に、次の手順を実行します。
  1. ブラウザを使用して、アップグレードしているサーバ上の CIMC Manager ソフトウェアに接続します。

  2. ブラウザのアドレス フィールドにサーバの CIMC IP アドレスを入力し、次にユーザ名とパスワードを入力します。

  3. KVM キーボードのアイコンをクリックして [KVM Console] ウィンドウを開きます。

  4. Virtual KVM コンソール ウィンドウが開いたら、[Tools] > [Launch Virtual Media] を選択します。

  5. [Virtual Media Session] ウィンドウで、[Add Image] をクリックし、ユーティリティ ISO ファイルを検索し、選択します。ISO をダウンロードした場所に移動します。ISO イメージが [Client View] 領域に表示されます。

  6. [Virtual Media Session] ウィンドウで、追加した ISO ファイルに対応する [Mapped] カラムのチェックボックスを選択して、マッピングが完了するのを待ちます。[Details] 領域の進行状況を観察します。

    これで ISO イメージがリモート デバイスにマッピングされました。

ステップ 6

サーバを起動し、[Boot Menu] 画面を開くためのメッセージが表示されたら、F6 を押します。

ステップ 7

[Boot Menu] 画面で、ステップ 2 で ISO を作成したデバイスを選択します。

  • ローカルでアップグレードを行っている場合は、物理的な CD/DVD デバイスを選択し、Enter を押します(たとえば [SATA5:TSSTcorp CDDVDW TS-L633C] など)。

  • リモートでアップグレードを行っている場合は、[Cisco Virtual CD/DVD] を選択し、Enter を押します。

選択したデバイスからサーバがリブートされます。

ステップ 8

画面に BIOS と CIMC ファームウェアのバージョンが表示されます。プロンプト「Have you read the Cisco EULA (end user license agreement)?」に応答します。

  • EULA に同意して更新を続ける場合は y を押します。

  • EULA を読むには n を押します。EULA が表示され、更新を続けるには y を、キャンセルするには n を押すよう求められます。n を押すと、更新を行わずにサーバが再起動されます。

  • 更新を行わずに終了するには、q を押します。q を選択するとサーバが再起動されます。

[Host Upgrade Menu] 画面が表示されます。

ステップ 9

[Update UCS VIC] オプションを選択します。カード ファームウェアと uboot イメージが必要なレベルに更新されます。

ステップ 10

[Update CIMC Firmware] オプションを選択します。CIMC ファームウェアが更新されます。

ステップ 11

次の画面でファームウェア レベルを確認します。

ステップ 12

[Reboot the machine] オプションを選択します。

ステップ 13

再起動中に F8 プロンプトが表示されたら、F8 を押して CIMC Configuration Utility を開きます。

ステップ 14

CIMC Configuration Utility で [CIMC Factory Default] オプションを選択し、F10 を押して変更内容を保存します。

ステップ 15

FEX からサーバの 1 Gb LOM ポートにケーブルを再度接続します。

ステップ 16

UCS Manager でサーバを再稼働させます。


リリース 3.1 以降への構成の移行

Cisco UCS C シリーズ サーバが Cisco UCS Manager と統合されていて、検出され、サービス プロファイルと関連付けられている場合、構成を Cisco UCS Manager の後続バージョンに移行できます。


(注)  


  • この移行プロセスではサーバのダウンタイムが発生します。

  • この手順では、サーバから FEX に接続する管理パスと FI に直接接続するデータ パスがあるシナリオについて説明します。


手順


ステップ 1

サーバ OS をシャットダウンします。

ステップ 2

Cisco UCS Managerで、Cisco UCS ドメイン からすべての C シリーズ サーバを停止します。

ステップ 3

2248 FEX に接続されているすべての FI サーバ ポートの構成を解除します。

NX-OS show fex コマンドを発行して、FEX の構成が解除されたことを確認します。コマンドの出力に FEX が表示されなくなるまで待ちます。

ステップ 4

FEX と FI を接続するケーブルを取り外します。

ステップ 5

Cisco UCS Manager CLI で、remove fex fex_ID コマンドを発行して、データベースから FEX を削除します。

ステップ 6

Cisco UCS Manager GUI で、サーバのアダプタ カードに接続されているすべての FI サーバ ポートの構成を解除します。

ステップ 7

FI とサーバのアダプタ カードを接続するケーブルを取り外します。

ステップ 8

FEX とサーバの LOM コネクタを接続するケーブルを取り外します。

ステップ 9

Cisco UCS Manager ソフトウェアを 3.1 以降に、FI ファームウェアを対応するレベルにアップグレードします。

ステップ 10

構成内の 2 番目のファブリック インターコネクトで、ステップ 3 ~ 9 を繰り返します。

ステップ 11

C シリーズ サーバをネットワークに直接接続し、スタンドアロン CIMC ユーティリティを使用してファームウェアをアップグレードします。

  1. LAN からのイーサネット回線を、サーバの 1 Gb LOM ポートのいずれかに接続します。専用の管理ポートは、Cisco UCS Manager 統合モードでは無効になっているため、使用しないでください。

  2. C シリーズ サーバのファームウェアのアップグレード」の手順を実行してから、この手順の次のステップに進みます。

ステップ 12

ラック内の Nexus 2248 FEX と Nexus 2232PP FEX を物理的に置き換えます。

ステップ 13

図に示されているようにケーブルを接続します(「」を参照)。クラスタ セットアップの物理的な接続の図

この新しい構成では、データ パスと管理パスはいずれも、サーバから FEX に接続します。FEX と FI 間のパスでは、データ トラフィックと管理トラフィックの両方が伝送されます。

重要

 

NX-OS show fex コマンドを発行して、FEX を確認します。コマンドの出力に新しい Nexus 2232PP FEX が表示されるまで待ちます。FEX は対応する FI ファームウェア バージョンに自動的にアップグレードされます。

ステップ 14

両方のファブリック インターコネクトの配線が終了したら、停止した C シリーズ サーバを Cisco UCS Manager から再起動します。

サーバが Cisco UCS Manager で検出されると、前に割り当てられていたサービス プロファイルが自動的にそのサーバと再度関連付けられます。