Catalyst Center でのクラウドアクセスキーの追加に関する情報。Catalyst Center は複数のクラウドアクセスキーをサポートしています。
Catalyst Center に Cloud Device Provisioning Application パッケージをインストールしたら、クラウドアクセスキーを登録できます。システムでは、複数のクラウドアクセスキーがサポートされています。各キーは、そのクラウドアクセスキーを使用して検出された AWS インフラストラクチャのコンストラクトまたはリソースをすべて含む個別のクラウドプロファイルとして使用されます。クラウドアクセスキーを追加すると、AWS VPC インベントリ収集が自動的にトリガーされます。そのクラウドアクセスキーの VPC インベントリ収集で検出されたリソースが AWS インフラストラクチャで構築され、CSR および ワイヤレスコントローラ のクラウドプロビジョニングで表示して使用できます。
始める前に
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Amazon Web Services(AWS)コンソールからアクセスキー ID と秘密鍵を取得します。
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AWS マーケットプレイスで CSR または ワイヤレスコントローラ 製品に登録し、ターゲットリージョンのイメージ ID を確認します。
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AWS での HA フェールオーバー時に CSR で使用するキーペアを特定します。そのリージョンの CSR をプロビジョニングする際は、このキーペアの名前を Catalyst Center のリストから選択します。
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AWS での HA フェールオーバー時に CSR で使用する IAM ロールを特定します。CSR をプロビジョニングする際は、この IAM ロールを Catalyst Center のリストから選択します。
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Catalyst Center と AWS の間の HTTPS REST API を介した通信に使用するプロキシを設定します。プロキシの設定を参照してください。
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eNFV アプリの Cloud Connect 拡張機能は、Cloud Device Provisioning Application パッケージを別途展開することで有効になります。このパッケージは、デフォルトでは Catalyst Center の標準インストールに含まれていません。カタログサーバーからパッケージをダウンロードしてインストールする必要があります。詳細については、アプリケーションのダウンロードとインストールを参照してください。
手順
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メインメニューから次を選択します。 の順に選択します。
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[Add] をクリックします。
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[Access Key Name] を入力し、[Cloud Platform] をドロップダウンリストから選択します。AWS コンソールから取得した [Access Key ID] と [Secret Key] を入力します。
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[Save and Discover] をクリックします。
次のタスク
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クラウドアクセスキーを追加すると、AWS VPC インベントリ収集が自動的にトリガーされます。クラウドプラットフォームとの同期には数分かかります。インベントリ収集は、デフォルトの間隔で実行するようにスケジュールされています。
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クラウドインベントリ収集が正常に完了すると、[Provision] セクションの [Cloud] タブに、収集した AWS VPC インベントリのビューが表示されます。