サービスプロバイダー

サービス プロバイダー向け戦略

収益拡大を促進

Cisco Evolved Services Platform による新しいクラスのキャリア クラウド サービスを自動化 [英語]

収益拡大を促進

ビジネス結果の採算性の向上

ネットワーク機能の仮想化を使用してサービスを提供することで、収益が拡大します。

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サービス プロバイダーとしての成功を築く

サービス プロバイダー アーキテクチャとソリューションが新しいビジネス価値を付加します。(3:07 min)

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シスコの戦略

シスコは世界中のサービス プロバイダーがビジネスを変革し、Internet of Everything を活用できるように支援します。そして俊敏性の向上、収益の拡大、運用コストの削減を通じて成功を勝ち取れるようにお手伝いします。

ビジネスの俊敏性の向上

サービス プロバイダーが成功するためには、オープン、マルチベンダー、仮想/物理ハイブリッドというアプローチによって、スケーラビリティ、スピード、プログラマビリティの目標を達成するとともに、既存のネットワークの ROI を改善する必要があります。シスコはサービス プロバイダー向け ONE アーキテクチャで、このアプローチを取っています。Cisco ONE を使用すると、サービス プロバイダーは「Web の速度」で革新的技術を導入して、市場のニーズに対応し、新しいビジネス チャンスを獲得できます。

Cisco ONE アーキテクチャでは、ハードウェア テクノロジーとソフトウェア テクノロジーが統合されます。Cisco ONE は、Evolved Programmable Network(EPN)、Evolved Services Platform(ESP)、アプリケーションとサービスの 3 つのレイヤで構成されています。アーキテクチャの基盤である EPN は、モバイル、ビデオ、有線接続、クラウドなどのビジネス向けおよびコンシューマ向けサービスをサポートするために必要なネットワーキング、コンピューティング、ストレージの各機能を備えています。

ESP はオーケストレーションと自動化のための包括的なソフトウェア プラットフォームで、サービスの作成、自動化、プロビジョニングをリアルタイムで行うことで、ネットワーク上で稼働するアプリケーションから必要とされるビジネス上の成果を得ることができます。

収益の向上

サービスの仮想化、オーケストレーション、自動化はこのアーキテクチャ全体のすべてのレベルで行われています。アプリケーション機能とネットワーク機能は、今や、コンピューティング ワークロードとなっています。しかし価値を最大化するには、仮想化の自動化とオーケストレーションを同時に実行する必要があります。

シスコは、ソリューションとサービス ポートフォリオによって、この動向をリードする存在です。優れたエクスペリエンスと他社との差別化要因となるサービスを提供し、サービス プロバイダーのお客様の収益向上に貢献します。

運用コストの削減

運用コストの削減は、自動化と既存のインフラストラクチャの資産使用率向上によって実現します。シスコでは、短期および長期のビジネス目標に対応するため、柔軟な導入モデルと導入プログラムを用意しています。ファイナンスやコンサルティングからサービス提供型ソリューションまで、お客様の運用の成功と効率性を最適な形で実現するための柔軟な方法を提供しています。

サービス プロバイダー向けのその他のオプション

Cisco Open Network Environment(ONE)

Cisco ONE は、お客様が未開発のネットワーク価値を利用し、ビジネスの俊敏性を高め、運用を簡素化できる、水平統合されたプログラマブルなシスコのフレームワークです。Cisco ONE アーキテクチャは、アプリケーションとサービス、Evolved Services Platform、物理要素と仮想要素の両方に対応する Evolved Programmable Network インフラストラクチャの 3 つのレイヤで構成されています。

Cisco Evolved Programmable Network(EPN)

Cisco EPN は、ビデオ、モバイル、クラウド、マネージド サービスのすべてに対応するエンドツーエンドの物理および仮想ネットワーク インフラストラクチャを作成します。シスコは 10 年以上にわたって、ネットワーキング機能の市場をリードしてきました。EPN は、クラウドからコア、エッジ、さらには顧客宅内までにわたって機能する革新的機能の設計基盤です。

Cisco Evolved Services Platform(ESP)

Cisco ESP は、サービス プロバイダーがネットワークを構築する方法を根本的に変革します。Cisco ESP は、コンピューティング機能、ストレージ機能、ネットワーク機能の全体でサービスの作成、自動化、プロビジョニングをリアルタイムで行うオーケストレーションと自動化のための包括的なソフトウェア プラットフォームです。複数のドメインで稼働するアプリケーションから目的のビジネス成果を得ることができます。

サービス プロバイダーは Cisco ESP を導入すると、顧客のネットワーク接続方法(固定、モバイル、Wi-Fi など)に関係なく、それぞれのニーズに適したタイプのエクスペリエンスを提供できます。

シスコ モバイル インターネット ソリューション

これらは、柔軟性とプログラマビリティを提供するために開発されたソリューションです。サービス プロバイダーにとって優先事項であるネットワークの到達範囲とインテリジェンスに加え、仮想化コア インフラストラクチャを通じて増強可能なサービス作成速度の問題に対応します。

Cisco クラウド プラットフォーム

このプラットフォームでは、そのパワフルな機能セットにより、サービス プロバイダーがパブリック クラウド、プライベート クラウド、ハイブリッド クラウドを構築して、 新しいクラウド中心のサービスとアプリケーションを動的にオンデマンドで提供できます。

Cisco クラウド プラットフォームのメリットとして、サービス アクセラレーション機能の強化、ネットワーク機能とデータセンター機能をプールする共有インフラストラクチャ、およびコスト削減が挙げられます。

Cisco Videoscape

Cisco Videoscape では新しいビデオ中心のエクスペリエンスがサポートされます。このソリューションでは、テレビが最適なメディアとして全デバイスの中で優先的に扱われます。ポートフォリオには、クラウド、ネットワーク、クライアント ハードウェア/ソフトウェア セットが含まれます。メディア企業、サービス プロバイダー、コンシューマは接続することで、あらゆるデバイスで新しいエクスペリエンスを作成し、鑑賞することができます。

シスコ サービス

シスコ サービスは、サービス プロバイダーがネットワーキングとビジネス上の課題に対処できるように支援します。これらのサービスでは、包括的なエンドツーエンドのソリューションが提供され、全体的なアプローチによってビジネスの変革が推進されます。

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