Cisco Nexus 5596T スイッチ

イントロダクション

導入の選択肢の増加

Cisco Nexus 5596T スイッチは、柔軟性が高く、スケーラブルな導入の選択肢をサーバ アクセス ファブリックに提供します。10GBASE-T 標準(IEEE 802.3an)と Cisco NX-OS ソフトウェアをベースにしたこのスイッチは、容易な管理で優れた信頼性を実現します。

機能と特長

柔軟性の向上

10GBASE-T 標準は、コストと電力消費量を継続的に削減する、データセンター ネットワークにとって魅力的なオプションです。この標準は普及する方向で、ベンダーが導入する対応サーバ、アダプタ、およびケーブルは増えています。

新しい Cisco Nexus 5596T スイッチはシスコ ユニファイド ファブリックの一部で、10GBASE-T テクノロジーとそのシンプルさ、速度、および設計の柔軟性を提供します。このスイッチは、既存のファイバと銅線の汎用拡張モジュール(GEM)もサポートします。

拡張性

サーバを直接接続できる高密度ポートを活用できます。Cisco Nexus 5596T は、高い信頼性と容易な管理を実現するデータセンター クラスの Cisco NX-OS ソフトウェアをベースにしています。

仕様一覧

  • 10GBASE-T と SFP+ 両方をサポートする 2 ラック ユニット、96 ポート、1/10 ギガビット イーサネット スイッチ
  • 基本シャーシ上の 32 個の固定 10GBASE-T ポートと 16 個の固定 SFP+ ポート、および 3 個のモジュラ拡張スロット、合計 96 個のポート
  • 10GBASE-T、ユニファイド ポート、1/2/4/8 ネイティブ ファイバ チャネル、イーサネット/FCoE、レイヤ 3 などのモジュール オプション
  • スループット:最大 1.92 Tbps
  • FCoE 対応ハードウェア*

* 今後のソフトウェア リリースで対応予定

10 GBASE-T が急増しそうな理由 (PDF - 2 MB)[英語]
10 GBASE-T エコシステムが普及すると業界のアナリスト達が考えている理由は、こちらから確認いただけます。

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