Meet the New Catalyst 6500
Catalyst 6500 が新しくなりました
スーパーバイザ エンジン 2T は、パフォーマンスとネットワーク サービスの新たな基準を確立します。(4:32 min)
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Supervisor Engine 2T のイノベーション
これまでの投資を活かしてシステム パフォーマンスを拡大し、次世代サービスを統合できます。
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Catalyst 6500 によるソフトウェアのイノベーション
Supervisor Engine 2T が実現するセキュリティ、ネットワーク仮想化、アプリケーション制御、そしてトラフィック管理についてご説明します。
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ネットワークの拡大、仮想化、管理
最新のイノベーション
パフォーマンスの向上とネットワーク サービスの拡大
- 2 テラビット/秒(Tbps)のファブリックによって、スロットごとのスイッチング容量は 80 Gbps。Cisco Catalyst 仮想スイッチング システム(VSS)を使用すればシステム容量は 4 Tbps に拡大
- 40G にも対応し、VSS システムあたり最大 360 個の 10 G ポート、1068 個の 1G ポートをサポート
- Supervisor Engine 2T は、最大 720 mpps の IPv4 と 390 mpps の IPv6 をサポート
- コントロール プレーン保護機能によるスケーラブルな導入を実現する大容量のテーブル
仮想スイッチング システム
- 冗長構成の Catalyst 6500 システムで使用可能な全帯域幅を活用し、非同期ルーティングを排除
- シャーシ間のステートフル フェールオーバーをサポートしているので、1 秒未満で確実にリカバリ可能
- 1 箇所での集中管理
- First-Hop Resiliency Protocol(FHRP)を必要とせず、ループのない簡素化されたトポロジを実現
ネットワーク仮想化
- セグメンテーション、経路の隔離、プライバシー、制限されたフェイト シェアリング、メンバーシップ定義、アドレス空間の分離といったテクノロジーにより、インフラを統合
- IP/MPLS テクノロジーを使用して、エンドツーエンドのネットワーク仮想化を実現
セキュリティ
- Cisco TrustSec による、識別(802.1x スイート)、タグ付け(SGT)、暗号化(MacSec)、適用(セキュリティ グループ アクセス コントロール リスト)
- ネットワーク デバイス アドミッション制御(NDAC)とエンドポイント アドミッション制御(EAC)をサポート
- 入力と出力の TrustSec Reflector による投資の有効活用
サービスの統合と運用の効率化
- 次世代サービス統合型モジュールにより、ネットワークの統合、簡素化、コスト削減を支援
- モジュール設計により、複数世代のコンポーネントを 1 つのシャーシに混在可能
- スイッチド ポート アナライザ(SPAN)やリモート スイッチド ポート アナライザ(RSPAN)でネットワーク全体のスイッチを監視し、カプセル化リモートSPAN(ERSPAN)でネットワーク上のほとんどのポートに仮想的にアナライザを接続
- Netflow による柔軟性の高い出力方向のサンプリングや CPUに負荷をかけない Netflow エクスポートによって、アプリケーションを可視化
- 接続管理プロセッサ(CMP)を通じてイメージ リカバリ機能とコンソール ロギング機能を提供
- ミニ ポート アナライザでオンボード パケット キャプチャ機能を提供
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