Cisco Catalyst 4500 シリーズ

企業向け Cisco Catalyst 4500 シリーズ早見表

製品概要





企業向け Cisco Catalyst 4500 シリーズ早見表



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スーパーバイザ エンジン 機能の説明 導入時の考慮事項
エントリレベル(レイヤ 2):
Catalyst 4500 Supervisor Engine II-Plus
  • 64 Gbps(48 Mpps)まで拡張可能なフォワーディング能力
  • 冗長構成対応のアップリンク(GE×2)
  • 266 MHz CPU
  • アクティブ VLAN のサポート(最大 2000)
  • ベースラインのセキュリティおよび QoS 機能:
    • IP セキュリティ フィルタリング:16000 エントリ
    • ポート単位のレート制限:512 ポリシー
  • エントリレベルの基本機能、小規模なレイヤ 2 ワイヤリング クローゼット向け
  • 基本的なレイヤ 3 ルーティング(Routing Information Protocol [RIP]、スタティック ルーティング)
  • NetFlow は非サポート
  • Catalyst 4503、4506、4507R シャーシをサポート
ハイエンド(レイヤ 2):
Catalyst 4500 Supervisor II-Plus-10GE
  • 108 Gbps(81 Mpps)まで拡張可能なフォワーディング能力
  • 冗長構成対応のアップリンク(10GE×2 および 1GE×4)
  • 667 MHz CPU
  • Supervisor Engine II-Plus に加えて次の機能をサポート
    • アクティブ VLAN のサポート(最大 4000)
    • マルチキャストおよびブロードキャストの抑制
  • 中規模企業における LAN アクセスに最適
  • レイヤ 2 ネットワークでの 10 ギガビット ネットワークのニーズに対応
エントリレベル(レイヤ 3):
Catalyst 4500 Supervisor Engine IV
  • 64 Gbps(48 Mpps)まで拡張可能なフォワーディング能力
  • 冗長構成対応のアップリンク(GE×2)
  • 333 MHz CPU
  • アクティブ VLAN のサポート(最大 4000)
  • 拡張セキュリティおよび QoS 機能:
    • IP セキュリティ フィルタリング:32000 エントリ
    • ポート単位のレート制限:1024 ポリシー
    • NetFlow サポートによるトラフィック監視
  • 中規模ワイヤリング クローゼットおよびレイヤ 3 ネットワーク
  • 将来の QoS およびセキュリティ機能に対応できる余裕ある設計
  • レイヤ 3 ルーティングの拡張:OSPF、IS-IS、BGP
  • Catalyst 4503、4506、4507R シャーシをサポート
ハイエンド(レイヤ 3):
Catalyst 4500 Supervisor Engine V-10GE
  • 136 Gbps(72 Mpps)まで拡張可能なフォワーディング能力
  • 冗長構成対応のアップリンク(10GE×2 および 1GE×4)
  • 400 MHz CPU
  • 高度なセキュリティおよび QoS 機能:
    • IP セキュリティ フィルタリング:32000 エントリ
    • ポート単位のレート制限:8000 ポリシー
    • 高度な NetFlow サポート
  • 拡張性を備えた QoS およびセキュリティ サービスの効率的な処理
  • 244 個以上のポートをサポート
  • ウイルス検出用の NetFlow およびユーザ単位のレート制限に関心のあるユーザ向け
  • 高速な L2/L3 コントロール プレーン処理とコンバージェンス
  • きめ細かい L2/L3 データ キャプチャ
  • Catalyst 4510R に対応



Catalyst 4500 システムの推奨構成

データ専用構成

  96 ポート 10/100 データ専用 144 ポート 10/100 データ専用 高密度 10/100 240 ~ 336 ポート データ専用 96 ポート 10/100/1000 データ専用 144 ポート 10/100/1000 データ専用
単一
スーパーバイザ
エンジン
  • WS-C4503
  • WS-X4148-RJ×2
  • PWR-C45-1000AC×2
  • WS-X4013+
  • WS-C4506
  • WS-X4148-RJ×3
  • PWR-C45-1000AC×2
  • WS-X4515
  • WS-C4510R
  • WS-X4148-RJ×5 ~ 7
  • PWR-C45-1400AC×2
  • WS-X4516-10GE
  • WS-C4503
  • WS-X4548-GB-RJ45×2
  • PWR-C45-1000AC×2
  • WS-X4013+
  • WS-C4506
  • WS-X4548-GB-RJ45×3
  • PWR-C45-1000AC×2
  • WS-X4515-10GE
冗長構成の
スーパーバイザ エンジン
  • WS-C4507R
  • WS-X4148-RJ×2
  • PWR-C45-1000AC×2
  • WS-X4013+×2
  • WS-C4507R
  • WS-X4148-RJ×3
  • PWR-C45-1000AC×2
  • WS-X4515×2
  • WS-C4510R
  • WS-X4148-RJ×5 ~ 7
  • PWR-C45-1400AC×2
  • WS-X4516-10GE×2
  • WS-C4507R
  • WS-X4548-GB-RJ45×2
  • PWR-C45-1000AC×2
  • WS-X4013+×2
  • WS-C4507R
  • WS-X4548-GB-RJ45×3
  • PWR-C45-1000AC×2
  • WS-X4515-10GE×2
利点
  • わずかな追加費用でハイエンド スタック型を上回る復元力と長寿命を実現
  • L2 ネットワークに追加の帯域幅が必要であれば、WS-X4013+10GE を使用
  • スーパーバイザ エンジンを使用して 240 ~ 388 ポートのすべてで同等の機能を実現
  • ポートの追加と拡張性が必要であれば、WS-X4516-10GE を使用
  • 10/100/1000 自動ネゴシエーション ラインカードで、将来にわたるネットワークの使用が可能


Power over Ethernet(PoE)構成:高ポート密度の PoE サポート

次の表では、電源装置がサポートできる Powered Device(PD; 受電装置)の台数が確認できます。

  802.3af クラス 2 デバイス(7 W) 802.3af クラス 0 およびクラス 3 デバイス(15.4 W)
1300 ワット AC(PWR-C45-1300ACV)
15 A 以上の回路が必要
102 46
2800 ワット AC(PWR-C45-2800ACV)
20 A 以上の回路が必要
178 80
4200 ワット AC(PWR-C45-44200ACV)
15 A 以上の回路が必要
  • 384 PDs @ 200 V
  • 241 PDs @ 100 V
  • 222 PDs @ 200 V
  • 109 PDs @ 100 V


Catalyst 4500 802.3af ラインカード 説明
WS-X4548-GB-RJ45V Cisco Catalyst 4500 PoE 802.3af 10/100/1000、48 ポート(RJ-45)
WS-X4524-GB-RJ45V Cisco Catalyst 4500 PoE 802.3af 10/100/1000、24 ポート(RJ-45)
WS-X4506-GB-T Cisco Catalyst 4500 6 ポート 10/100/1000 PoE あるいは SFP(オプション)
WS-X4248-RJ45V または WS-X4248-RJ21V Cisco Catalyst 4500 PoE 802.3af 10/100、48 ポート(RJ-45 または RJ-21)
WS-X4224-RJ45V Cisco Catalyst 4500 PoE 802.3af 10/100、24 ポート(RJ-45)