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帯域幅カレンダリング(WAN SDN)

利用例/サービス プロバイダー

課題

  • 安定した予測可能なサービスを顧客に提供
  • サービス ニーズ(遅延、容量、コスト)に合わせた最適なパスのダイナミックな選定

結果

  • WAN トラフィックをリアルタイムで可視化し、最良の方法を分析することで、常に変化する顧客のトラフィック要求に対応
  •  インフラのダイナミックな再プロビジョニングと再配置により、トラフィック負荷の分散を向上してリソース活用を最適化

効果

  • 時間の経過に沿ったネットワーク リソースへの可視性とネットワーク リソースの予約機能を提供
  • 新しいサービスの ROI を 30% 以上向上
use_case_sp_03

この例では、企業のユーザが、データセンターのバックアップ接続、またはデータセンター間でのコンテンツの移動を要求しています。Cisco WAN Automation Engine はユーザの要求を次のように処理しています。

  1. ネットワークの状況を継続的に収集モジュールへレポート
  2. ユーザがポータルを通じて、将来の指定された日付に 2 つのデータセンター間の帯域幅を要求
  3. Cisco WAN Automation Engine は要求がカレンダーに正確に反映されるようにし、実際のバックアップ日が近づくと再度確認
  4. ユーザの要求は、内部ゲートウェイ プロトコル(IGP)または明示パス(トラフィック エンジニアリング(TE)トンネル)に割り当てられる