ボイスメール

ForwardVoicemail

すべてのクライアントに適用されます。

ボイスメールを音声メッセージから転送できるようにするかを指定します。
  • true(デフォルト):ボイスメールの転送が有効になります。ユーザーがボイスメッセージタブでボイスメールを選択すると、ボイスメッセージの転送オプションが使用可能になります。

  • false:ボイスメールの転送が無効になります。

例: <ForwardVoicemail>false</ForwardVoicemail>

VoicemailBackup1Server

デスクトップ クライアント向けおよびモバイル クライアント向け Cisco Jabber に適用されます。

プライマリ サーバがダウンしているか、または到達不能なとき、最初に接続するバックアップ サーバを指定します。次の値を指定できます。
  • ホスト名(hostname

  • IP アドレス(123.45.254.1

  • FQDN(hostname.domain.com

Cisco Jabber クライアントは、バックアップ サーバ 2 つとプライマリ サーバの合計 3 つまでのサーバをサポートします。ただし、ボイスメール サーバについては、1 つのクラスタ内に 2 つまでのみサポートします。バックアップ サーバを 2 つ設定するには、プライマリ サーバと同じクラスタに 1 つ、別のクラスタにもう 1 つを配置します。

例:<VoicemailBackup1Server>hostname</VoicemailBackup1Server>

VoicemailBackup2Server

デスクトップ クライアント向けおよびモバイル クライアント向け Cisco Jabber に適用されます。

プライマリ サーバがダウンしているか、または到達不能なとき、2 番目に接続するバックアップ サーバを指定します。次の値を指定できます。
  • ホスト名(hostname

  • IP アドレス(123.45.254.1

  • FQDN(hostname.domain.com

Cisco Jabber クライアントは、バックアップ サーバ 2 つとプライマリ サーバの合計 3 つまでのサーバをサポートします。ただし、ボイスメール サーバについては、1 つのクラスタ内に 2 つまでのみサポートします。バックアップ サーバを 2 つ設定するには、プライマリ サーバと同じクラスタに 1 つ、別のクラスタにもう 1 つを配置します。

例:<VoicemailBackup2Server>hostname.domain.com</VoicemailBackup2Server>

VoicemailPrimaryServer

すべての Cisco Jabber クライアントに適用されます。
ボイスメール サーバのアドレスを指定します。値として次のいずれかを設定します。
  • ホスト名(hostname

  • IP アドレス(123.45.254.1

  • FQDN(hostname.domain.com

例:<VoicemailPrimaryServer>hostname</VoicemailPrimaryServer>

VoiceMailService_UseCredentialsFrom

すべての Cisco Jabber クライアントに適用されます。

ボイスメール サービスにアクセスするために、クライアントが電話サービスのクレデンシャルを使用することを指定します。

ユーザの電話サービス認証情報がボイスメール サービス認証情報と一致することを確認します。この設定を使用すると、ユーザはクライアント インターフェイスでボイスメール サービス認証情報を指定できません。

デフォルトで、このパラメータは設定されていません。値は電話機です。

このパラメータは、次の展開でのみ設定する必要があります。

  • ハイブリッド クラウドベース展開。

  • 電話モード導入。

オンプレミス展開では、プレゼンス サーバにボイスメール サービスのクレデンシャル ソースを設定します。

以下は、ボイスメールサービスのクレデンシャル パラメータの例です。

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> 
<config version="1.0"> 
	<Voicemail> 
		<VoicemailService_UseCredentialsFrom>phone</VoicemailService_UseCredentialsFrom> 
	</Voicemail> 
</config>