ストレージ アダプタの管理

自己暗号化ドライブ(フル ディスク暗号化)

Cisco IMC は、自己暗号化ドライブ(SED)をサポートしています。ドライブ内の特別なハードウェアがリアルタイムで入力データを暗号化し、出力データを復号します。この機能は、フル ディスク暗号化(FDE)とも呼ばれます。

ドライブ上のデータは、ドライブに入力される際に暗号化され、出力される際に復号されます。ただし、ドライブをロックしている場合は、データを取得するためにセキュリティ キーは必要ありません。

ドライブがロックされると、暗号化キーが内部で作成され保存されます。このドライブに保存されているすべてのデータは、そのキーを使用して暗号化され、暗号化された形式で保存されます。データをこのように保存すると、データを非暗号化してドライブから取得するためにセキュリティ キーが必要になります。ドライブのロックを解除すると、その暗号化キーが削除され、保存されたデータは使用できなくなります。これは、Secure Erase と呼ばれます。FDE は、キー ID とセキュリティ キーで構成されます。

FDE 機能は次の操作をサポートしています。

  • コントローラでのセキュリティの有効化および無効化

  • セキュアな仮想ドライブの作成

  • 非セキュアなドライブ グループの保護

  • 外部の設定ドライブのロック解除

  • 物理ドライブ(JBOD)でのセキュリティの有効化

  • セキュアな SED ドライブのクリア

  • セキュアな外部設定のクリア

デュアルまたは複数のコントローラの環境でコントローラ セキュリティを設定する場合に考慮すべきシナリオ


(注)  


デュアルまたは複数のコントローラの接続は一部のサーバーでのみ使用できます。


コントローラのセキュリティは、個別に有効、無効、または変更できます。ただし、ローカル キー管理とリモート キー管理は、サーバー上のすべてのコントローラに適用されます。したがって、キー管理モードの切り替えを伴うセキュリティ アクションは慎重に行う必要があります。両方のコントローラが安全で、コントローラの 1 つを別のモードに移動する場合は、もう一方のコントローラでも同じ操作を実行する必要があります。

次の 2 つのシナリオを考えてみましょう。

  • シナリオ 1:キー管理はリモートに設定されています。両方のコントローラは安全で、リモート キー管理を使用します。ローカル キー管理に切り替える場合は、各コントローラのキー管理を切り替えて、リモート キー管理を無効にします。

  • シナリオ 2:キー管理はローカルに設定されています。両方のコントローラは安全で、ローカル キー管理を使用します。リモート キー管理に切り替える場合は、リモート キー管理を有効にして、各コントローラのキー管理を切り替えます。

いずれかのコントローラでコントローラ セキュリティ方式を変更しないと、セキュアなキー管理がサポートされていない設定状態になります。

コントローラ セキュリティの有効化

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側のペインの [アクション(Actions)] ドロップダウン リストで、 [ストレージ(Storage)] > [ドライブ セキュリティの有効化(Enable Drive Security)] をクリックします。

[ドライブ セキュリティの有効化(Enable Drive Security)] ダイアログ ボックスが表示されます。

ステップ 4

[ドライブ セキュリティの有効化(Enable Drive Security)] ダイアログ ボックスで、次の情報を確認します。

名前 説明

[コントローラセキュリティ(Controller Security)] フィールド

コントローラ セキュリティが有効になっているかどうかを示します。次のいずれかになります。

  • [はい(True)]:コントローラ セキュリティが有効になっています。

  • [いいえ(False)]:コントローラ セキュリティが無効になっています。

[セキュリティ キー ID(Security Key Identifier)] フィールド

現在のキー ID。

[セキュリティ キー(Security Key)] フィールド

コントローラのセキュリティを有効にする際に使用するセキュリティ キーです。現在のセキュリティ キーを変更する場合は、このフィールドに新しいキーを入力します。

(注)  

 

セキュリティ キーを変更すると、[セキュア キーの検証(Secure Key Verification)] ポップアップ ウィンドウが表示されます。このウィンドウに現在のセキュリティ キーを入力してキーの検証を行う必要があります。

[セキュリティ キーの確認(Confirm Security Key)] フィールド

セキュリティ キーを再入力します。

[提案(Suggest)] ボタン

使用できるセキュリティ キーまたはキー ID の候補を示します。

[保存(Save)] ボタン

データを保存します。

[Cancel] ボタン

操作をキャンセルします。

ステップ 5

[保存(Save)] をクリックします。


コントローラ セキュリティの変更

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右ペインの [アクション(Actions)] ドロップダウンリストで、 [ストレージ(Storage)] > [ドライブ セキュリティの変更(Modify Drive Security)] をクリックします。

[ドライブ セキュリティの変更(Modify Drive Security)] ダイアログ ボックスが表示されます。

ステップ 4

[ドライブ セキュリティの変更(Modify Drive Security)] ダイアログ ボックスで、次の情報を確認します。

名前 説明

[コントローラセキュリティ(Controller Security)] フィールド

コントローラ セキュリティが有効になっているかどうかを示します。次のいずれかになります。

  • [はい(True)]:コントローラ セキュリティが有効になっています。

  • [いいえ(False)]:コントローラ セキュリティが無効になっています。

[セキュリティ キー ID(Security Key Identifier)] フィールド

現在のキー ID。

[セキュリティ キー(Security Key)] フィールド

コントローラのセキュリティを有効にする際に使用するセキュリティ キーです。現在のセキュリティ キーを変更する場合は、このフィールドに新しいキーを入力します。

(注)  

 

セキュリティ キーを変更すると、[セキュア キーの検証(Secure Key Verification)] ポップアップ ウィンドウが表示されます。このウィンドウに現在のセキュリティ キーを入力してキーの検証を行う必要があります。

[セキュリティ キーの確認(Confirm Security Key)] フィールド

セキュリティ キーを再入力します。

[提案(Suggest)] ボタン

使用できるセキュリティ キーまたはキー ID の候補を示します。

[保存(Save)] ボタン

データを保存します。

[Cancel] ボタン

操作をキャンセルします。

ステップ 5

[保存(Save)] をクリックします。


コントローラ セキュリティの無効化

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右ペインの [アクション(Actions)] ドロップダウンリストで、 [ストレージ(Storage)] > [ドライブ セキュリティの無効化(Disable Drive Security)] をクリックします。

プロンプトで [はい(Yes)] または [いいえ(No)] をクリックします。


ローカルとリモートのキー管理間のコントローラ セキュリティの切り替え

このタスクによって、コントローラ セキュリティをローカル管理からリモート管理に切り替えたり、リモート管理からローカル管理に切り替えることができます。

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

コントローラのセキュリティをリモート管理からローカル管理に切り替えるには、右側パネルの [コントローラ情報(Controller Info)] タブの [アクション(Actions)] ドロップダウン リストで、[ローカル キー管理に切り替え(Switch to Local Key Management)] を選択します。

(注)  

 
リモート キー管理からローカル キー管理に切り替えるときは、まず KMIP セキュア キー管理を無効にしてください。

ステップ 4

(任意) 同様に、コントローラのセキュリティをローカル管理からリモート管理に切り替える場合は、[リモート キー管理に切り替え(Switch to Remote Key Management)] をクリックします。

ステップ 5

[OK] をクリックして確定します。


未使用の物理ドライブからの仮想ドライブの作成

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

一部の C シリーズ サーバーでのみ有効になります。


(注)  


Cisco IMC は、既存のデュアル ドライブ サポートに加えて、M.2 RAID コントローラでシングル ドライブをサポートするようになりました。

シングル ドライブのサポートでは、仮想ディスクを作成できません。


手順の概要

  1. [アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。
  2. [ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。
  3. 右側ペインで [仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブをクリックします。
  4. 右側のペインの [アクション(Actions)] ドロップダウン リストから、 [ストレージ(Storage)] > [仮想ドライブの作成(Create Virtual Drive)]をクリックします。
  5. [コントローラを選択(Select Controller)]
  6. [範囲の作成(Create Ranges)] ページで、次の情報を入力します。
  7. [RAID タイプおよび PD(RAID Type & PDs)] ページで、次の情報を入力します。
  8. [VD のプロパティ(VD Properties)] ページで、次の情報を入力します。
  9. [サマリー(Summary)] ページで、情報を確認して [作成(Create)] をクリックします。

手順の詳細


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

右側のペインの [アクション(Actions)] ドロップダウン リストから、 [ストレージ(Storage)] > [仮想ドライブの作成(Create Virtual Drive)]をクリックします。

[仮想ドライブの作成(Create Virtual Drive)] ペインが表示されます。

ステップ 5

[コントローラを選択(Select Controller)]

名前

説明

[MRAID] ドロップダウン リスト

ドロップダウン リストから [MRAID] を選択し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 6

[範囲の作成(Create Ranges)] ページで、次の情報を入力します。

名前

説明

[未使用の物理ドライブから(From Unused Physical Drives)] ラジオ ボタン

未使用の物理ドライブから VD を作成するには、このオプションを選択します

[既存のドライブ グループから(From Existing Drive Group) ] ラジオ ボタン

既存のグループから VD を作成するには、このオプションを選択します。

[仮想ドライブ(Virtual Drive)] ドロップダウンリスト

このオプションは、[既存のドライブグループから(From Existing Drive Group)]でのみ使用できます。

リストから VDを選択し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 7

[RAID タイプおよび PD(RAID Type & PDs)] ページで、次の情報を入力します。

RAID タイプ

表 1. RAID タイプ

名前

説明

[RAID タイプ(RAID Type)] ドロップダウン リスト

新しい仮想ドライブの RAID レベルを選択します。次のいずれかになります。

  • [Raid 0]:単純なストライピング。

  • [Raid 1]:単純なミラーリング。

  • [Raid 5]:パリティ付きストライピング。

  • [Raid 6]:2 つのパリティ ドライブによるストライピング。

  • [Raid 10]:スパンされたミラーリング。

  • [Raid 50]:パリティを使用した SPAN ストライピング。

  • [Raid 60]:2 つのパリティ ドライブによるスパンされたストライピング。

  • [Raid 00]:スパンされたストライピング。

(注)  

 

特定の RAID レベルの仮想ドライブを作成するには、使用できる複数のドライブ グループが必要です。これらの RAID レベルのドライブの作成中、必要な数のドライブが選択されている場合にのみ、[ドライブの作成(create drive)] オプションが使用できます。

Physical Drives

表 2. Physical Drives
名前 説明

[物理ドライブ(Physical Drives)] テーブル

ドライブ グループにまだ含まれていない物理ドライブのリスト。

[ID] カラム

物理ドライブの ID。

[Size (GB)] カラム

物理ドライブのサイズ(MB 単位)。

[Model] カラム

ドライブのベンダー名。

[インターフェイス タイプ(Interface Type] カラム

ドライブが SAS または SATA であるかどうか

[Type] カラム

ドライブ SSD または HDD のタイプ。

[>] ボタン

[物理ドライブ(Physical Drives)] テーブルで選択されたドライブをドライブ グループに追加します。

[<] ボタン

[ドライブ グループ(Drive Groups)] テーブルで選択されたドライブをドライブ グループから削除します。

[ドライブ/スパン(Drives/Span)] テーブル

ドライブ グループのリスト。

[Name] カラム

作成するドライブ グループの名前。

(注)  

 

ドライブ グループで最も小さな物理ドライブのサイズによって、すべての物理ドライブに使用される最大サイズが定義されます。すべての物理ドライブの領域が最大限に使用されることを保証するには、ドライブ グループ内のすべてのドライブのサイズをほぼ同じにすることを推奨します。

ステップ 8

[VD のプロパティ(VD Properties)] ページで、次の情報を入力します。

表 3. [このグループの仮想ドライブ(Virtual Drives in this Group)]
名前 説明

[ID] カラム

仮想ドライブの ID。

[Name] カラム

仮想ドライブの名前。

[サイズ(MB)(Size (MB))]

仮想ドライブのサイズ。

ステップ 9

[サマリー(Summary)] ページで、情報を確認して [作成(Create)] をクリックします。


既存のドライブ グループからの仮想ドライブの作成

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順の概要

  1. [アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。
  2. [ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。
  3. 右側ペインで [仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブをクリックします。
  4. 右側のペインの [アクション(Actions)] ドロップダウン リストから、 [ストレージ(Storage)] > [仮想ドライブの作成(Create Virtual Drive)]をクリックします。
  5. [コントローラを選択(Select Controller)]
  6. [範囲の作成(Create Ranges)] ページで、次の情報を入力します。
  7. [RAID タイプおよび PD(RAID Type & PDs)] ページで、次の情報を入力します。
  8. [VD のプロパティ(VD Properties)] ページで、次の情報を入力します。
  9. [サマリー(Summary)] ページで、情報を確認して [作成(Create)] をクリックします。

手順の詳細


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

右側のペインの [アクション(Actions)] ドロップダウン リストから、 [ストレージ(Storage)] > [仮想ドライブの作成(Create Virtual Drive)]をクリックします。

[仮想ドライブの作成(Create Virtual Drive)] ペインが表示されます。

ステップ 5

[コントローラを選択(Select Controller)]

名前

説明

[MRAID] ドロップダウン リスト

ドロップダウン リストから [MRAID] を選択し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 6

[範囲の作成(Create Ranges)] ページで、次の情報を入力します。

名前

説明

[未使用の物理ドライブから(From Unused Physical Drives)] ラジオ ボタン

未使用の物理ドライブから VD を作成するには、このオプションを選択します

[既存のドライブ グループから(From Existing Drive Group) ] ラジオ ボタン

既存のグループから VD を作成するには、このオプションを選択します。

[仮想ドライブ(Virtual Drive)] ドロップダウンリスト

このオプションは、[既存のドライブグループから(From Existing Drive Group)]でのみ使用できます。

リストから VDを選択し、[次へ(Next)] をクリックします。

ステップ 7

[RAID タイプおよび PD(RAID Type & PDs)] ページで、次の情報を入力します。

RAID タイプ

表 4. RAID タイプ

名前

説明

[RAID タイプ(RAID Type)] ドロップダウン リスト

新しい仮想ドライブの RAID レベルを選択します。次のいずれかになります。

  • [Raid 0]:単純なストライピング。

  • [Raid 1]:単純なミラーリング。

  • [Raid 5]:パリティ付きストライピング。

  • [Raid 6]:2 つのパリティ ドライブによるストライピング。

  • [Raid 10]:スパンされたミラーリング。

  • [Raid 50]:パリティを使用した SPAN ストライピング。

  • [Raid 60]:2 つのパリティ ドライブによるスパンされたストライピング。

  • [Raid 00]:スパンされたストライピング。

(注)  

 
  • [RAIDタイプの構成(Configure RAID Type)] は、[既存のドライブグループから(From Existing Drive Group)] を選択した場合にのみ使用できます。

  • 特定の RAID レベルの仮想ドライブを作成するには、使用できる複数のドライブ グループが必要です。これらの RAID レベルのドライブの作成中、必要な数のドライブが選択されている場合にのみ、[ドライブの作成(Create Drive)] オプションが使用できます。

Physical Drives

表 5. Physical Drives
名前 説明

[物理ドライブ(Physical Drives)] テーブル

ドライブ グループにまだ含まれていない物理ドライブのリスト。

[ID] カラム

物理ドライブの ID。

[Size (GB)] カラム

物理ドライブのサイズ(MB 単位)。

[Model] カラム

ドライブのベンダー名。

[インターフェイス タイプ(Interface Type] カラム

ドライブが SAS または SATA であるかどうか

[Type] カラム

ドライブ SSD または HDD のタイプ。

[>] ボタン

[物理ドライブ(Physical Drives)] テーブルで選択されたドライブをドライブ グループに追加します。

[<] ボタン

[ドライブ グループ(Drive Groups)] テーブルで選択されたドライブをドライブ グループから削除します。

[ドライブ/スパン(Drives/Span)] テーブル

ドライブ グループのリスト。

[Name] カラム

作成するドライブ グループの名前。

(注)  

 

ドライブ グループで最も小さな物理ドライブのサイズによって、すべての物理ドライブに使用される最大サイズが定義されます。すべての物理ドライブの領域が最大限に使用されることを保証するには、ドライブ グループ内のすべてのドライブのサイズをほぼ同じにすることを推奨します。

[サイズ(Size)] は、[既存のドライブグループから(From Existing Drive Group)] を選択した場合にのみ使用できます。

表 6. サイズ

名前

説明

[サイズ(Size)] ドロップダウン リスト

作成する仮想ドライブのサイズ。

ステップ 8

[VD のプロパティ(VD Properties)] ページで、次の情報を入力します。

表 7. [このグループの仮想ドライブ(Virtual Drives in this Group)]
名前 説明

[ID] カラム

仮想ドライブの ID。

[Name] カラム

仮想ドライブの名前。

[サイズ(MB)(Size (MB))]

仮想ドライブのサイズ。

このグループの仮想ドライブは[既存のドライブグループから(From Existing Drive Group)] を選択した場合にのみ使用できます。

ステップ 9

[サマリー(Summary)] ページで、情報を確認して [作成(Create)] をクリックします。


仮想ドライブを転送対応として設定

始める前に

  • このタスクを実行するには、admin 権限を持つユーザとしてログインする必要があります。

  • 転送対応を有効にするには、仮想ドライブが最適な状態である必要があります。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

[仮想ドライブ(Virtual Drives)]領域で、[転送準備完了に設定(Set Transport Ready)] をクリックします。

[転送対応に設定(Set Transport Ready)] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 5

このダイアログボックスで次のプロパティを更新します。

名前 説明

[タイプの初期化(Initialize Type)] ドロップダウン リスト

選択した仮想ドライブを転送準備完了として設定するのに使用する初期化タイプを選択できます。次のいずれかになります。

  • [すべて除外する(Exlude All)]:専用ホットスペア ドライブをすべて除外します。

  • [すべて含める(Include All)]:排他的に使用できる専用ホットスペア ドライブ、または共有されている専用ホットスペア ドライブをすべて含めます。

  • [専用ホットスペア ドライブを含める(Include Dedicated Hot Spare Drive)]:排他的に専用できるホットスペア ドライブを含めます。

[転送準備完了に設定(Set Transport Ready)] ボタン

選択した仮想ドライブを転送準備完了として設定します。

[Cancel] ボタン

操作をキャンセルします。

(注)  

 
仮想ドライブを転送準備完了に設定すると、その仮想ドライブに関連付けられているすべての物理ドライブが [削除可能(Ready to Remove)] として表示されます。

外部設定のインポート

セキュアなドライブ グループをホストする物理ドライブのセットが別のサーバまたはコントローラ(または、それらが存在しない間にセキュリティ キーが変更された同じコントローラ)に挿入されると、それらは外部設定になります。これらは保護されているため、外部設定をインポートする前に、セキュリティ キー情報を確認してロックを解除する必要があります。

外部設定のセキュリティ キーを確認して設定をインポートするには、次の手順を実行します。

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

[ストレージ(Storage)] タブで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 4

右側ペインで [コントローラ情報(Controller Info)] タブをクリックします。

ステップ 5

右ペインの [アクション(Actions)] ドロップダウンリストで、 [ストレージ(Storage)] > [外部構成のインポート(Import Foreign Config)] をクリックします。

[外部構成のインポート(Import Foreign Config)] ウィンドウに、次のメッセージが表示されます。

Are you sure you want import foreign config?(外部設定をインポートしますか?)

[OK] をクリックします。

このアクションにより、[セキュア キーの確認(Secure Key Verification)]ダイアログ ボックスが開きます。続行する前に、次の情報を確認してください。

表 8. [セキュアキーの検証(Secure Key Verification)] 領域

名前

説明

[セキュリティキー(Security Key)] フィールド

コントローラに割り当てられた一意のキー ID。

[検証(Verify)] ボタン

入力したキーが保存されているキー情報と一致するかどうかを検証します。

適切なセキュア キーであることが検証されると、要求したアクションが実行されます。

[Cancel] ボタン

操作をキャンセルします。

ステップ 6

[OK] をクリックして確定します。


外部設定のクリア


重要


このタスクでは、コントローラのすべての外部設定がクリアされます。また、外部設定をホスティングしているすべての物理ドライブからすべての設定情報が削除されます。このアクションは元に戻せません。


始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順の概要

  1. [アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。
  2. [ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。
  3. [ストレージ(Storage)] タブで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。
  4. 右側ペインで [コントローラ情報(Controller Info)] タブをクリックします。
  5. 右ペインの [アクション(Actions)] ドロップダウンリストで、 [ストレージ(Storage)] > [外部構成のクリア(Clear Foreign Config)] をクリックします。
  6. [OK] をクリックして確定します。

手順の詳細


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

[ストレージ(Storage)] タブで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 4

右側ペインで [コントローラ情報(Controller Info)] タブをクリックします。

ステップ 5

右ペインの [アクション(Actions)] ドロップダウンリストで、 [ストレージ(Storage)] > [外部構成のクリア(Clear Foreign Config)] をクリックします。

ステップ 6

[OK] をクリックして確定します。


ブート ドライブのクリア


重要


このタスクでは、コントローラのブート ドライブ設定がクリアされます。このアクションは元に戻せません。


始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインの [アクション(Actions)] ドロップダウンリストで、 [ストレージ(Storage)] > [ブート ドライブのクリア(Clear Boot Drive)] をクリックします。

ステップ 4

[OK] をクリックして確定します。


JBOD の有効化


(注)  


一部の UCS C シリーズ サーバでのみ Just a Bunch of Disks(JBOD)をイネーブルにできます。


手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [コントローラ情報(Controller Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

右ペインの [アクション(Actions)] ドロップダウンリストで、 [JBOD の有効化(Enable JBOD)] を選択します。

ステップ 5

[OK] をクリックして確定します。


JBOD の無効化


(注)  


このオプションを使用できるのは一部の UCS C シリーズ サーバーだけです。


始める前に

JBOD オプションは、選択したコントローラに対してイネーブルにする必要があります。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [コントローラ情報(Controller Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

右ペインの [アクション(Actions)] ドロップダウンリストで、 [JBOD の無効化(Disable JBOD)] を選択します。

ステップ 5

[OK] をクリックして確定します。


コントローラの TTY ログの取得

このタスクは、コントローラの TTY ログを取得し、それを /var/log の場所に配置します。これにより、テクニカル サポート データが要求された場合にこのログ データを確実に使用できるようになります。

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [コントローラ情報(Controller Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

[Actions] 領域で、[Get TTY Log] をクリックします。

ステップ 5

[OK] をクリックして確定します。

重要

 

コントローラの TTY ログを取得するには 2 ~ 4 分かかる場合があります。このプロセスが完了するまで、テクニカル サポート データのエクスポートを開始しないでください。


コントローラの設定のクリア

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限を持つユーザとしてログインする必要があります。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインの [アクション(Actions)] ドロップダウン リストで、[ストレージ(Storage)] > [すべての構成のクリア(Clear All Configuration)] をクリックします。

ステップ 4

[OK] をクリックして確定します。

これにより、既存のコントローラ設定がクリアされます。


ストレージ コントローラの工場出荷時の初期状態への復元

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右ペインの [アクション(Actions)] ドロップダウン リストで、 [ストレージ(Storage)] > [デフォルトの復元(Restore Defaults)] をクリックします。

ステップ 4

[OK] をクリックして確定します。

これにより、コントローラ設定が出荷時の初期状態に復元します。


ドライブの削除のための準備


(注)  


[Unconfigured Good] ステータスを表示する物理ドライブのみでこのタスクを実行できます。


始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順の概要

  1. [アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。
  2. [ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。
  3. 右側ペインで [物理ドライブ情報(Physical Drive Info)] タブをクリックします。
  4. 削除するドライブを選択します。
  5. 選択したドライブの近くにある 3 つの水平のドットをクリックし、ドロップダウンリストから [削除準備(Prepare for Removal)] を選択します。
  6. [OK] をクリックして確定します。

手順の詳細


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [物理ドライブ情報(Physical Drive Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

削除するドライブを選択します。

ステップ 5

選択したドライブの近くにある 3 つの水平のドットをクリックし、ドロップダウンリストから [削除準備(Prepare for Removal)] を選択します。

ステップ 6

[OK] をクリックして確定します。


専用ホット スペアにする

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順の概要

  1. [アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。
  2. [ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。
  3. 右側ペインで [物理ドライブ情報(Physical Drive Info)] タブをクリックします。
  4. [物理ドライブ(Physical Drives)] 領域で、専用ホット スペアにする物理ドライブを選択します。
  5. 横に並んだ 3 つのドットをクリックし、ドロップダウンリストから [専用ホットスペアにする(Make Dedicated Hot Spare)] を選択します。
  6. [仮想ドライブの詳細(Virtual Drive Details)]領域で、次のプロパティを更新します。
  7. [専用ホットスペアにする(Make Dedicated Hot Spare)]をクリックして確定します。

手順の詳細


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [物理ドライブ情報(Physical Drive Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

[物理ドライブ(Physical Drives)] 領域で、専用ホット スペアにする物理ドライブを選択します。

ステップ 5

横に並んだ 3 つのドットをクリックし、ドロップダウンリストから [専用ホットスペアにする(Make Dedicated Hot Spare)] を選択します。

[専用ホットスペアにする(Make Dedicated Hot Spare)] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 6

[仮想ドライブの詳細(Virtual Drive Details)]領域で、次のプロパティを更新します。

名前 説明

[仮想ドライブ番号(Virtual Drive Number)] ドロップダウン リスト

物理ドライブをホット スペアとして専用にする仮想ドライブを選択します。

[仮想ドライブ名(Virtual Drive Name)] フィールド

選択された仮想ドライブの名前。

[Physical Drive Number] フィールド

物理ドライブの番号。

ステップ 7

[専用ホットスペアにする(Make Dedicated Hot Spare)]をクリックして確定します。


グローバル ホット スペアにする

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順の概要

  1. [アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。
  2. [ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。
  3. 右側ペインで [物理ドライブ情報(Physical Drive Info)] タブをクリックします。
  4. [物理ドライブ(Physical Drives)] タブで、グローバル ホット スペアにする物理ドライブを選択します。
  5. 3 つの横にあるドットをクリックし、ドロップダウンリストから [グローバルホットスペアにする(Make Global Hot Spare)] を選択します。

手順の詳細


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [物理ドライブ情報(Physical Drive Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

[物理ドライブ(Physical Drives)] タブで、グローバル ホット スペアにする物理ドライブを選択します。

ステップ 5

3 つの横にあるドットをクリックし、ドロップダウンリストから [グローバルホットスペアにする(Make Global Hot Spare)] を選択します。


ホット スペア プールからのドライブの削除

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順の概要

  1. [アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。
  2. [ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。
  3. 右側ペインで [物理ドライブ情報(Physical Drive Info)] タブをクリックします。
  4. [物理ドライブ情報(Physical Drives Info)] タブで、ホット スペア プールから削除するグローバル ホット スペアまたは専用ホット スペアを選択します。
  5. [ホット スペア プールから削除(Remove From Hot Spare Pools)] をクリックします。

手順の詳細


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [物理ドライブ情報(Physical Drive Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

[物理ドライブ情報(Physical Drives Info)] タブで、ホット スペア プールから削除するグローバル ホット スペアまたは専用ホット スペアを選択します。

ステップ 5

[ホット スペア プールから削除(Remove From Hot Spare Pools)] をクリックします。


物理ドライブのステータスの切り替え

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [物理ドライブ情報(Physical Drive Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

[Physical Drives] 領域で、unconfigured good として設定するドライブを選択します。

ステップ 5

選択されたドライブの近くにある 3 つの水平方向のドットをクリックし、ドロップダウン リストから [状態を Unconfigured Good として設定する(Set State as Unconfigured Good)] をクリックします。

ステップ 6

[OK] をクリックして、JBOD モードがディセーブルになっていることを確認します。

[Set State as JBOD] オプションがイネーブルになります。

ステップ 7

物理ドライブの JBOD モードをイネーブルにするには、[Set State as JBOD] をクリックします。

ステップ 8

[OK]をクリックして確定します。

[Set State as Unconfigured Good] オプションがイネーブルになります。


コントローラのブート ドライブとしての物理ドライブの設定

始める前に

  • このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

  • コントローラは、JBOD モードをサポートする必要があり、JBOD モードはイネーブルにする必要があります。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [物理ドライブ情報(Physical Drive Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

[物理ドライブ情報(Physical Drives Info)] 領域で、コントローラのブート ドライブとして設定するドライブを選択します。

ステップ 5

選択したドライブの近くにある 3 つの水平方向のドットをクリックし、ドロップダウン リストから [ブート ドライブとして設定(Set as Boot Drive)] を選択します。

ステップ 6

[OK] をクリックして確定します。


仮想ドライブの初期化

ドライブを初期化すると、仮想ドライブ上のすべてのデータが失われます。初期化を実行する前に、保存する仮想ドライブのデータをバックアップします。

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順の概要

  1. [アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。
  2. [ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。
  3. 右側ペインで [仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブをクリックします。
  4. [仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブで、初期化するドライブを選択します。
  5. 選択されたドライブの近くにある 3 つの水平のドットをクリックし、ドロップダウン リストから [初期化(Initialize)] をクリックします。
  6. 仮想ドライブに使用する初期化のタイプを選択します。
  7. [VD の初期化(Initialize VD)]をクリックしてドライブを初期化するか、[キャンセル(Cancel)]をクリックして、変更を行わずにダイアログボックスを閉じます。
  8. ドライブで実行しているタスクのステータスを表示するには、[操作(Operations)]領域で [更新(Refresh)]をクリックします。

手順の詳細


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

[仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブで、初期化するドライブを選択します。

ステップ 5

選択されたドライブの近くにある 3 つの水平のドットをクリックし、ドロップダウン リストから [初期化(Initialize)] をクリックします。

[仮想ドライブの初期化(Initialize Virtual Drive)]ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 6

仮想ドライブに使用する初期化のタイプを選択します。

次のいずれかになります。

  • [Fast Initialize]:このオプションは、仮想ドライブへのデータの書き込みをすぐに開始できます。

  • [完全初期化(Full Initialize)]:新しい設定で完全な初期化が実行されます。初期化が完了するまで、新しい仮想ドライブにデータを書き込むことができません。

ステップ 7

[VD の初期化(Initialize VD)]をクリックしてドライブを初期化するか、[キャンセル(Cancel)]をクリックして、変更を行わずにダイアログボックスを閉じます。

ステップ 8

ドライブで実行しているタスクのステータスを表示するには、[操作(Operations)]領域で [更新(Refresh)]をクリックします。

次の詳細情報が表示されます。

名前 説明

[Operation]

ドライブで現在実行中の操作の名前。

[Progress in %]

操作の進行状況(完了した割合)。

[Elapsed Time in secs]

操作開始から経過した時間(秒数)。


ブート ドライブとして設定

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順の概要

  1. [アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。
  2. [ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。
  3. 右側ペインで [物理ドライブ情報(Physical Drive Info)] タブをクリックします。
  4. [物理ドライブ情報(Physical Drive Info)] タブで、コントローラを起動する必要のあるドライブを選択します。
  5. 選択されたドライブの近くにある 3 つの水平のドットをクリックし、 [ブートドライブとして設定(Set as Boot Drive)] をクリックします。
  6. [OK] をクリックして確定します。

手順の詳細


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [物理ドライブ情報(Physical Drive Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

[物理ドライブ情報(Physical Drive Info)] タブで、コントローラを起動する必要のあるドライブを選択します。

ステップ 5

選択されたドライブの近くにある 3 つの水平のドットをクリックし、 [ブートドライブとして設定(Set as Boot Drive)] をクリックします。

ステップ 6

[OK] をクリックして確定します。


仮想ドライブの編集

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

選択したドライブの近くにある 3 つの水平のドットをクリックし、 [仮想ドライブの編集(Edit Virtual Drive)] をクリックします。

ステップ 5

この説明を確認してから、[OK] をクリックします。

[仮想ドライブの編集(Edit Virtual Drive)] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 6

[Select RAID Level to migrate] ドロップダウン リストから、RAID レベルを選択します。

RAID のマイグレーション基準については次の表を参照してください。

名前

説明

[Select RAID Level to migrate] ドロップダウン リスト

移行する RAID レベルを選択します。移行は次の RAID レベルで許可されています。

  • [RAID 0] から [RAID 1]

  • [RAID 0] から [RAID 5]

  • [RAID 0] から [RAID 6]

  • [RAID 1] から [RAID 0]

  • [RAID 1] から [RAID 5]

  • [RAID 1] から [RAID 6]

  • [RAID 5] から [RAID 0]

  • [RAID 6] から [RAID 0]

  • [RAID 6] から [RAID 5]

ある raid レベルから別のレベルに移行する場合、新しい RAID レベルのデータ アームは、既存のもの以上である必要があります。

RAID 6 の場合、RAID 6 には二重分散パリティがあるため、データ アームはドライブ数から 2 を引いた数になります。たとえば、8 台のドライブで RAID 6 を作成する場合、データ アームの数は 8 – 2 = 6 となります。この場合、RAID 6 から RAID 0 に移行する場合は、RAID 0 には最低 6 台のドライブが必要です。それより少ないドライブ数を選択すると、[Edit] または [Save] ボタンが無効になります。

追加する場合は、ドライブを削除しないままで RAID 0 に移行できます。

(注)  

 

RAID レベルの移行は、次の場合にはサポートされません。

  • RAID グループに複数の仮想ドライブがある場合。

  • SSD/HDD RAID グループの組み合わせがある場合。

ステップ 7

[Virtual Drive Properties] 領域の [Write Policy] ドロップダウン リストから、次のいずれかを選択します。

  • [Write Through]:データがキャッシュによって、物理ドライブに書き込まれます。以降はキャッシュからデータを読み取ることができるため、パフォーマンスが向上します。

  • [ライトバック(Write Back)]:データはキャッシュ内に保管され、キャッシュにスペースが必要になった場合にのみ物理ドライブに書き込まれます。電源障害の発生時に BBU でキャッシュの安全を保障できない場合、このポリシーを要求する仮想ドライブは [ライトスルー(Write Through)] キャッシングにフォールバックします。

  • [書き込みバック不良 BBU(Write Back Bad BBU)]:このポリシーでは、バッテリ バックアップ ユニットに欠陥があったり、放電していたりする場合でも、書き込みキャッシングは [書き込みバック(Write Back)] のままです。

ステップ 8

[Save Changes]をクリックします。


仮想ドライブの削除


重要


このタスクでは、仮想ドライブ(ブートされたオペレーティング システムを実行するドライブを含む)を削除します。そのため、仮想ドライブを削除する前に、保持するデータをバック アップします。


始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順の概要

  1. [アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。
  2. [ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。
  3. 右側ペインで [仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブをクリックします。
  4. [仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブで、削除する仮想ドライブを選択します。
  5. 選択されたドライブの近くにある 3 つの水平のドットをクリックし、[仮想ドライブの削除(Delete Virtual Drive)] をクリックします。
  6. [OK] をクリックして確定します。

手順の詳細


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

[仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブで、削除する仮想ドライブを選択します。

ステップ 5

選択されたドライブの近くにある 3 つの水平のドットをクリックし、[仮想ドライブの削除(Delete Virtual Drive)] をクリックします。

ステップ 6

[OK] をクリックして確定します。


仮想ドライブの非表示化

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

[仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブで、非表示にする仮想ドライブを選択します。

ステップ 5

選択されたドライブの近くにある 3 つの水平のドットをクリックし、[ドライブの非表示(Hide Drive)] をクリックします。

ステップ 6

[OK] をクリックして確定します。


バッテリ バックアップ ユニットの学習周期の開始

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順の概要

  1. [アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。
  2. [ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。
  3. [ストレージ(Storage)] タブで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。
  4. 右側ペインで [バッテリ バックアップ ユニット(Battery Backup Unit)]タブをクリックします。
  5. [Actions] ペインで [Start Learn Cycle] をクリックします。
  6. [OK] をクリックします。

手順の詳細


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

[ストレージ(Storage)] タブで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 4

右側ペインで [バッテリ バックアップ ユニット(Battery Backup Unit)]タブをクリックします。

ステップ 5

[Actions] ペインで [Start Learn Cycle] をクリックします。

ダイアログでタスクを確認するためのプロンプトが表示されます。

ステップ 6

[OK] をクリックします。


ストレージ コントローラ ログの表示

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限を持つユーザとしてログインする必要があります。

手順の概要

  1. [アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。
  2. [ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。
  3. 右側ペインの [ストレージ ログ(Storage Log)] タブをクリックし、次の情報を確認します。

手順の詳細


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインの [ストレージ ログ(Storage Log)] タブをクリックし、次の情報を確認します。

名前

説明

[Time] カラム

イベントが発生した日時。

[Severity] カラム

イベントのシビラティ(重大度)。次のいずれかになります。

  • 緊急(Emergency)

  • アラート(Alert)

  • クリティカル(Critical)

  • エラー(Error)

  • 警告

  • 通知(Notice)

  • 情報(Informational)

  • デバッグ(Debug)

[Description] カラム

イベントの説明。


MegaRAID コントローラの SSD スマート情報の表示

ソリッド ステート ドライブのスマート情報を表示できます。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [物理ドライブ情報(Physical Drive Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

カラム [スロット ID(Slot ID)] でドライブを選択します。

ドライブの詳細を含む新しいペインが表示されます。

ステップ 5

[詳細(Detail)] タブをクリックし、次の情報を確認します。

表 9. 製品の詳細

名前

説明

電源の再投入回数

ドライブが製造されてから現在までに電源の再投入が行われた回数。

[電源オン時間(Power on Hours)]

ドライブが「電源オン」モードにある時間の合計数。

残量 (パーセンテージ)

半導体ドライブ(SSD)のライフタイムで残っている書き込みサイクルの回数。たとえば、ライフタイムを通して 100 回の書き込みサイクルに対応できる SSD で 15 回の書き込みが行われた場合、ドライブのライフタイムの残りのパーセンテージは 85% となります。パーセンテージの各範囲は異なる色で表されます。たとえば、75% ~ 100% は緑、1% ~ 25% は赤で表されます。

消耗状態 (日数)

SSD で書き込みサイクルが行われた日数。

SSD ベンダーが提示する 1 日あたりの SSD 書き込みの有限回数に基づいて、SSD が機能し続ける合計年数を計算できます。

動作温度

選択した SSD が、それを選択した時点で動作していたドライブの温度。

最大動作温度

ドライブがエラーなしで動作できる許容最高温度。

使用された予約済み容量の割合

ドライブによって消費された総容量(そのために予約されている割合のうちからのもの)。

ステップ 6

[閉じる(Close)] をクリックします。


NVMe コントローラの詳細の表示

始める前に

  • サーバの電源が投入されている。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、適切な NVMe コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側のペインの [コントローラ情報(Controller Info)] タブで、[一般(General)] タブの下の次の情報を確認します。

名前

説明

製品名

MegaRAID コントローラの名前。

製品ID

RAID コントローラのシスコ製品番号。

[複合状態(Composite Health)] フィールド

コントローラ、接続ドライブ、およびバッテリ バックアップ ユニットの全体的な状態。次のいずれかになります。

  • Good

  • [Moderate Fault]

  • [Severe Fault]

  • 該当なし

コントローラステータス

コントローラの現在のステータス。次のいずれかになります。

  • [Optimal]:コントローラは正常に機能しています。

  • [Failed]:コントローラは機能していません。

  • [Unresponsive]:コントローラがダウンしています。

セキュリティ

現在の状態に応じてコントローラ ロック キーを表示します。

(注)  

 
  • このオプションを使用できるのは一部の C シリーズ サーバだけです。

  • ドライブ セキュリティを無効にすると、すべてのセキュア ドライブ上のデータを使用できなくなります。

[Serial Number] フィールド

MegaRAID コントローラのシリアル番号。

[RAID Chip Temperature] フィールド

コントローラの温度(摂氏)。

[Firmware Package Build] フィールド

アクティブなファームウェア パッケージのバージョン番号。

ファームウェア コンポーネントのバージョン番号については、[Running Firmware Images] 領域を参照してください。

[Consistency Check Rate] フィールド

冗長データの不整合を検索して修正するために、コントローラが仮想ドライブをスキャンするレート。

このレートは、使用可能な帯域幅合計に対するパーセンテージで表示されます。

[PCI スロット(PCI Slot)]

コントローラが配置されている PCIe スロットの名前。

Vendor ID

PCI ベンダー ID(16 進)。

[サブベンダー ID(SubVendor ID)]

PCI サブベンダー ID(16 進)。

Device ID

PCI デバイス ID(16 進)。

サブ デバイス ID

PCI サブデバイス ID(16 進)。

[製造日(Manufactured Date)]

MegaRAID カードが製造された日付(yyy-mm-dd 形式)。

改定

ボードのリビジョン番号(存在する場合)。

ブートドライブ

ブート ドライブの番号。

インターフェイス タイプ

ドライブが SAS または SATA であるかどうか


NVMe 物理ドライブの詳細の表示

始める前に

  • サーバの電源が投入されている。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、適切な NVMe コントローラをクリックします。

ステップ 3

[物理ドライブ情報(Physical Drive Info)] タブをクリックし、次の情報を確認します。

名前

説明

[スロット ID(Slot ID)]

コントローラ ドライブが配置されている PCIe スロットの名前。

Disk Type

ドライブがハード ドライブ(HDD)であるか、ソリッド ステート ドライブ(SSD)であるか。

Status(ステータス)

物理ドライブのステータス。次のいずれかになります。

  • [Copyback]:ドライブはビジー状態で、コピーバック操作を実行しています。

  • [Failed]:ドライブは使用中ですが、障害が発生しています。

  • [Foreign configuration]:ドライブに外部設定が含まれます。

  • [Global hot spare]:ドライブはグローバル スペア ドライブとして指定されています。

  • [Dedicated hot spare]:ドライブは専用スペア ドライブとして指定されています。

  • [Offline]:ドライブはオフラインでアクセスできません。

  • [Online]:ドライブはドライブ グループの一部として使用されています。

  • [Predicted Failure]:ドライブはコントローラによって失敗すると即座にマークされています。

  • [Ready to remove]:ドライブは削除の準備ができています。

  • [Rebuild]:ドライブは現在再構築されています。

  • [System]:ドライブはホストから見えますが、仮想ドライブに使用することはできません。

  • [Unconfigured bad]:ドライブは障害が発生し、使用されていません。

  • [Unconfigured good]:ドライブをドライブ グループまたはホット スペア プールに割り当てることができます。

容量(GB)

ドライブの容量(ギガバイト単位)。

モデル(Model)

ドライブのベンダー名。

ファームウェア

ドライブで実行されているファームウェア バージョン。

ステップ 4

カラム [スロット ID(Slot ID)] でドライブを選択します。

ドライブの詳細を含む新しいペインが表示されます。

[一般(General)] タブでドライブの詳細を表示します。

表 10. [全般(General)] タブ

名前

説明

メディア タイプ

ドライブがハード ドライブ(HDD)であるか、ソリッド ステート ドライブ(SSD)であるか。

インターフェイス タイプ

ドライブのインターフェイス タイプ。

シーケンス番号

コントローラがドライブの変更を追跡するために使用するシーケンス番号。

セキュリティが有効

このフィールドに [はい(Yes)] が表示されている場合は、物理ドライブで完全なディスク暗号化が有効になっています。

物理ブロックサイズ

ドライブの物理ブロック サイズを示します。

スロット番号

物理ドライブが存在するスロット番号。

Device ID

ドライブのデバイス ID。

製品 ID

ドライブの製品 ID。通常、このフィールドにはドライブのモデル番号が表示されます。

UCS製品ID

Vendor

ドライブのベンダー。

ドライブ ファームウェア

ドライブ上のアクティブなファームウェア バージョン。

ドライブのシリアル番号

ドライブのシリアル番号。

未加工サイズ

フォーマットに使用された領域を含むドライブの容量(MB 単位)。

非強制サイズ

強制のために失われた領域を含む容量(MB 単位)。

[強制サイズ(Coerced Size)]

強制的な丸め処理の実行後の容量(MB 単位)。

ネゴシエートされたリンク速度

ドライブとコントローラ間のリンクの速度。


PCI スイッチの詳細の表示

始める前に

サーバーの電源をオンにする必要があります。そうしないと、プロパティが表示されません。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な PCI Switch コントローラをクリックします。

ステップ 3

次の情報を確認します。

[全般(General)] タブ

名前

説明

製品名

MegaRAID コントローラの名前。

製品ID

RAID コントローラのシスコ製品番号。

[複合状態(Composite Health)] フィールド

コントローラ、接続ドライブ、およびバッテリ バックアップ ユニットの全体的な状態。次のいずれかになります。

  • Good

  • [Moderate Fault]

  • [Severe Fault]

  • 該当なし

コントローラステータス

コントローラの現在のステータス。次のいずれかになります。

  • [Optimal]:コントローラは正常に機能しています。

  • [Failed]:コントローラは機能していません。

  • [Unresponsive]:コントローラがダウンしています。

セキュリティ

現在の状態に応じてコントローラ ロック キーを表示します。

(注)  

 
  • このオプションを使用できるのは一部の C シリーズ サーバだけです。

  • ドライブ セキュリティを無効にすると、すべてのセキュア ドライブ上のデータを使用できなくなります。

[Serial Number] フィールド

MegaRAID コントローラのシリアル番号。

[RAID Chip Temperature] フィールド

コントローラの温度(摂氏)。

[Firmware Package Build] フィールド

アクティブなファームウェア パッケージのバージョン番号。

ファームウェア コンポーネントのバージョン番号については、[Running Firmware Images] 領域を参照してください。

[Consistency Check Rate] フィールド

冗長データの不整合を検索して修正するために、コントローラが仮想ドライブをスキャンするレート。

このレートは、使用可能な帯域幅合計に対するパーセンテージで表示されます。

[PCI スロット(PCI Slot)]

コントローラが配置されている PCIe スロットの名前。

Vendor ID

PCI ベンダー ID(16 進)。

[サブベンダー ID(SubVendor ID)]

PCI サブベンダー ID(16 進)。

Device ID

PCI デバイス ID(16 進)。

サブ デバイス ID

PCI サブデバイス ID(16 進)。

[製造日(Manufactured Date)]

MegaRAID カードが製造された日付(yyy-mm-dd 形式)。

改定

ボードのリビジョン番号(存在する場合)。

ブートドライブ

ブート ドライブの番号。

インターフェイス タイプ

ドライブが SAS または SATA であるかどうか

[Settings] 領域
表 11. [Settings] 領域

名前

説明

物理ドライブステータス自動設定モード

コントローラに選択した物理ドライブ ステータスの自動設定モード。次のいずれかになります。

  • [未構成 良好(Unconfigured Good)] - デフォルトのオプション。サーバーを RAID ボリュームおよび混合 JBOD に使用している場合は、このオプションを選択します。

  • [RAID-0 Write Back] - ドライブごとの R0 WB にサーバーを使用している場合は、このオプションを選択します。

  • [JBOD] - サーバーを JBOD のみに使用している場合は、このオプションを選択します。

Rebuild Rate

低下した RAID ボリュームをコントローラが再ビルドするレート。

このレートは、使用可能な帯域幅合計に対するパーセンテージで表示されます。

[パトロール読み取りレート(Patrol Read Rate)]

整合性のないデータを検索するために、コントローラが物理ドライブのバックグラウンド読み取りを実行するレート。

このレートは、使用可能な帯域幅合計に対するパーセンテージで表示されます。

[整合性検査レート(Consistency Check Rate)]

冗長データの不整合を検索して修正するために、コントローラが仮想ドライブをスキャンするレート。

このレートは、使用可能な帯域幅合計に対するパーセンテージで表示されます。

[ECC バケット リーク レート(ECC Bucket Leak Rate)]

エラー訂正コード(ECC)の単一ビット エラー バケット リーク レート(分単位)。

ECC により、コントローラは物理ドライブからの読み取り中に単一ビット エラーを検出したときに、エラー カウンタを増分します。このフィールドで定義された時間(分)が経過するたびに、コントローラはエラー カウンタを減少させます。

エラー カウンタがシステム定義の最大数に達すると、コントローラはイベント メッセージをシステムに送信します。

JBOD

このフィールドに [true] と表示される場合、JBOD は有効にされています。

[PD 失敗履歴の保持(Maintain PD Fail History)]

このフィールドに [true] と表示される場合、コントローラは不良と判断された物理ドライブをサーバの再起動間で記憶します。

バッテリー警告

このフィールドに [true] と表示される場合、バッテリ欠落警告は無効です。

表 12. [HW 設定(HW Configuration)] エリア

名前

説明

[コントローラ SAS アドレス(Controller SAS Address)]

MegaRAID コントローラは、最大 16 個のシリアル接続 SCSI(SAS)アドレスを持つことができます。このフィールドには、最初の 8 個の SAS アドレス(使用中の場合)が表示されます。

[BBU あり(BBU Present)]

このフィールドに [true] と表示される場合、バッテリ バックアップ ユニットが存在します。

[メモリの有無(Memory Present)]

このフィールドに [true] と表示される場合、メモリが存在します。

フラッシュあり

このフィールドに [true] と表示される場合、フラッシュ メモリが存在します。

表 13. [Capabilities (機能)] 領域

名前

説明

サポートされる RAID レベル

コントローラでサポートされる RAID レベル。これは次のいずれか、または複数の値になります。

  • [Raid 0]:単純なストライピング。

  • [Raid 1]:単純なミラーリング。

  • [Raid 5]:パリティ付きストライピング。

  • [Raid 1E]:統合オフセット ストライプ ミラーリング

  • [Raid 6]:2 つのパリティ ドライブによるストライピング。

  • [Raid 10]:スパンされたミラーリング。

  • [Raid 50]:パリティを使用した SPAN ストライピング。

  • [Raid 60]:2 つのパリティ ドライブによるスパンされたストライピング。

  • [Raid srl-03]:スパンされたセカンダリ RAID レベル

  • [Raid 00]:スパンされたストライピング。

  • [Raid 1e-rlq0]:スパンを使用しない統合隣接ストライプ ミラーリング。

  • [Raid 1e0-rlq0]:スパンを使用する統合隣接ストライプ ミラーリング。

表 14. [Error Counters] 領域

名前

説明

メモリの修正可能なエラー数

コントローラ メモリ内の修正可能なエラーの数。


コピーバック操作の開始

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、適切な LSI MegaRAID または HBA コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側のペインの [物理ドライブ情報(Physical Drive Info)] タブをクリックし、オンライン状態のドライブを選択します。

ステップ 4

[アクション(Actions)] ドロップダウン リストで、[コピーバックの開始(Start Copyback)] をクリックします。

ステップ 5

[コピーバック操作の開始(Start Copyback Operation)] ダイアログ ボックスが表示されます。

ステップ 6

コピーバック操作を行う [コピー先物理ドライブ(Destination Physical Drive))] を選択します。

ステップ 7

[コピーバックの開始(Start Copyback)] をクリックします。

ステップ 8

次のコピーバック操作を行うこともできます。

  • [コピーバックの中断(Pause Copyback)]:ドライブがコピーバック状態の場合に、コピーバック操作を一時停止できます。

  • [コピーバックの再開(Resume Copyback)]:一時停止したコピーバック操作を再開することができます。

  • [コピーバックの中止(Abort Copyback)]:ドライブがコピーバック状態の場合に、コピーバック操作を中止できます。


Flexible Flash コントローラの管理

Cisco Flexible Flash

M5 サーバーでは、Flexible Flash コントローラはミニ ストレージ モジュール ソケットに挿入されます。ミニ ストレージ ソケットはマザーボードの M.2 スロットに挿入されます。M.2 スロットは SATA M.2 SSD スロットもサポートしています。


(注)  


M.2 スロットは、このリリースでは NVMe をサポートしていません。

一部の C シリーズ ラックマウント サーバーは、サーバー ソフトウェア ツールおよびユーティリティのストレージとして、内部 Secure Digital(SD)メモリ カードをサポートします。SD カードは、Cisco Flexible Flash ストレージ アダプタによってホストされます。

Cisco IMC では、単一ハイパーバイザ(HV)パーティション構成として SD ストレージが使用可能です。以前のバージョンでは 4 つの仮想 USB ドライブがありました。3 つには Cisco UCS Server Configuration Utility、Cisco ドライバ、および Cisco Host Upgrade Utility が事前ロードされ、4 番目はユーザー インストールによるハイパーバイザでした。また、Cisco IMC の最新バージョンにアップグレードするか、旧バージョンにダウングレードした後、設定をリセットした場合にも、単一 HV パーティション構成が作成されます。

M.2 ドライブのインストールおよび設定の詳細については、次の URL にある C240 M5 サーバー用の『Cisco UCS サーバー インストレーションおよびサービス ガイド』の「ストレージ コントローラに関する考慮事項(組み込み SATA RAID の要件)」および「M.2 用ミニストレージ キャリア内の M.2 SSD の交換」のセクションを参照してください。

https://www.cisco.com/c/en/us/support/servers-unified-computing/ucs-c-series-rack-servers/products-installation-guides-list.html

シスコ ソフトウェア ユーティリティおよびパッケージの詳細については、次の URL の 『Cisco UCS C シリーズ サーバー ドキュメンテーション ロードマップ』 を参照してください。

http://www.cisco.com/go/unifiedcomputing/c-series-doc


Cisco Flexible Flash コントローラのカード管理機能

Cisco Flexible Flash コントローラでは、単一のカードに加えて 2 つの SD カードを RAID-1 ペアとして管理できます。カード管理機能の導入により、次の作業を実行できます。


(注)  


  • バージョン 1.4(5e) から 1.5(4) 以降のバージョンにアップグレードする場合は、まずバージョン 1.5(2) にアップグレードしてから、Cisco IMC の上位バージョンにアップグレードする必要があります。

  • すべての Cisco IMC ファームウェアのアップグレード後に、最新の Flex Flash ファームウェアをロードするには、Cisco Flexible Flash コントローラをリセットします。


アクション

説明

Reset Cisco Flex Flash

コントローラをリセットできます。

Reset Partition Defaults

選択したスロットの設定をデフォルト設定にリセットできます。

Synchronize Card Configuration

ファームウェア バージョン 253 以降をサポートする SD カードの設定を保持できます。

Configure Operational Profile

選択した Cisco Flexible Flash コントローラの SD カードを設定できます。

RAID パーティションの列挙

非 RAID パーティションは常にプライマリ カードから列挙されます。列挙はプライマリ カードのステータスに依存しません。

次に、Cisco Flexible Flash コントローラに 2 枚のカードがあるときの RAID パーティションの列挙の動作を示します。

シナリオ 動作

シングル カード

RAID パーティションは、カードが正常に動作している場合、およびモードが Primary または Secondary-active の場合に列挙されます。

デュアル ペア カード

RAID パーティションは、カードの 1 つが正常に動作していれば列挙されます。

1 枚のカードだけが正常に動作している場合、すべての読み取り/書き込み操作は、この正常に動作しているカードで行われます。2 つの RAID パーティションを同期するには UCS SCU を使用する必要があります。

デュアル非ペア カード

サーバーを再起動するときにこのシナリオが検出された場合、RAID パーティションはいずれも列挙されません。

サーバーが稼働しているときにこのシナリオが検出された場合、ユーザーが新しい SD カードを取り付けても、そのカードは Cisco Flexible Flash コントローラによって管理されません。これはホストの列挙には影響しません。これらを管理するためにカードをペアにする必要があります。カードをペアにするには、[Reset Partition Defaults] または [Synchronize Card Configuration] オプションを使用できます。

FlexFlash でのシングル カード ミラーリングからデュアル カード ミラーリングへのアップグレード

次のいずれかの方法で、FlexFlash を使用したシングル カード ミラーリングからデュアル カード ミラーリングにアップグレードできます。

  • サーバーに空の FlexFlash カードを追加し、最新バージョンにファームウェアをアップグレードします。

  • FlexFlash ファームウェアを最新バージョンにアップグレードした後、空のカードをサーバーに追加します。

このいずれかの方法を使用する前に、次のガイドラインに注意してください。

  • RAID1 ミラーリングを作成するには、サーバーに追加される空のカードのサイズが、サーバー上の既存のカードと正確に同じである必要があります。RAID1 ミラーリングをセットアップするうえで、同じカード サイズは必須事項です。

  • ハイパーバイザ パーティション内の有効なデータを持つカードが、プライマリ正常カードとしてマークされていることを確認してください。この状態は、Cisco IMC GUI または Cisco IMC CLI で確認できます。カードの状態をプライマリ正常としてマークするには、Cisco IMC GUI の [構成のリセット(Reset Configuration)] オプションを使用するか、 CLI で reset-config コマンドを実行することができます。特定のカードの設定をリセットすると、セカンダリ カードはセカンダリ アクティブ非正常としてマークされます。

  • RAID 正常性「Degraded」状態である場合、すべての読み取りおよび書き込みトランザクションは正常なカードで実行されます。このシナリオでは、データのミラーリングは行われません。データのミラーリングは、正常な RAID 状態の場合にのみ行われます。

  • データのミラーリングは RAID パーティションにのみ適用されます。C シリーズ サーバーでは、RAID モードでハイパーバイザ パーティションだけが動作します。

  • 旧バージョンで使用するよう SD カードを設定していない場合、最新バージョンにアップグレードすると最新の 253 ファームウェアがロードされ、4 個のパーティションすべてがホストに列挙されます。

FlexFlash バージョンのアップグレード中に次のエラー メッセージが表示される場合があります。

Unable to communicate with Flexible Flash controller: operation ffCardsGet, status CY_AS_ERROR_INVALID_RESPONSE”

さらに、カード ステータスが [missing] と示されることもあります。このエラーが発生する原因は、1.4(x) などの代替リリースまたは旧バージョンに意図せず切替えたためです。このシナリオでは、最新の Cisco IMC バージョンに戻すか、元の FlexFlash 1.4(x) 設定に切り替えることができます。最新バージョンに戻すことを選択した場合、Cisco FlexFlash 設定はそのまま残ります。旧バージョンの設定に切り替えることを選択した場合は、Flexflash 設定をリセットする必要があります。その場合、次の点に注意する必要があります。

  • 複数のカードが存在する状態で旧バージョンに戻すと、2 番目のカードを検出したり管理したりすることはできません。

  • カード タイプが SD253 である場合、Cisco IMC CLI から reset-config コマンドを 2 回実行する必要があります。1 回目は古いファームウェアをコントローラに再ロードして SD253 から SD247 タイプに移行し、2 回目の実行では列挙を開始します。

Flexible Flash コントローラ プロパティの設定

Cisco IMC の最新バージョンにアップグレードするか、以前のバージョンにダウングレードしてから設定をリセットすると、サーバーは HV パーティションだけにアクセスします。

始める前に

  • このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

  • お使いのプラットフォームで Cisco Flexible Flash がサポートされている必要があります。


(注)  


このタスクを実行すると、ホストですべての仮想ドライブが再スキャンされるため、仮想ドライブに接続できなくなります。仮想ドライブを使用する前にコントローラのプロパティを設定するか、このタスクを開始する前にホストの電源を切ることをお勧めします。


手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [Cisco FlexFlash]

ステップ 3

右側ペインの [コントローラ情報(Controller Info)] タブの [運用プロファイルの設定(Configure Operational Profile)] をクリックします。

ステップ 4

[Operational Profile] ダイアログボックスで、次のフィールドを更新します。

表 15. Cisco UCS M5 サーバーの操作プロファイル フィールド
名前 説明

[Controller] フィールド

選択した Cisco Flexible Flash コントローラのシステム定義の名前。

この名前は変更できません。

[Firmware Operating Mode] フィールド

システムによって表示されるメッセージ。ファームウェアの動作モードがミラーとして表示されます。

[スロット 1 読み取りエラーしきい値(SLOT-1 Read Error Threshold)] フィールド

Cisco Flexible Flash カードのスロット 1 にアクセスする際に、許容される読み取りエラーの数。あるカードでの読み取りエラーの数がこのしきい値を超えた場合、そのカードには正常でないというマークが付けられます。

読み取りエラーしきい値を指定するには、1 以上 255 以下の整数を入力します。検出されたエラー数に関係なく、カードが無効にならないように指定するには、0(ゼロ)を入力します。

[SLOT-1 Write Error Threshold] フィールド

Cisco Flexible Flash カードのスロット 1 へのアクセス中に許容される読み取りエラーの数。あるカードでの書き込みエラーの数がこのしきい値を超えた場合、そのカードには正常でないというマークが付けられます。

書き込みエラーしきい値を指定するには、1 以上 255 以下の整数を入力します。検出されたエラー数に関係なく、カードが無効にならないように指定するには、0(ゼロ)を入力します。

ステップ 5

[保存(Save)] をクリックします。


Flexible Flash コントローラ ファームウェア モードの設定

始める前に

  • このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

  • お使いのプラットフォームで Cisco Flexible Flash がサポートされている必要があります。


(注)  


このタスクを実行すると、ホストですべての仮想ドライブが再スキャンされるため、仮想ドライブに接続できなくなります。仮想ドライブを使用する前に Cisco Flexible Flash コントローラのプロパティを設定するか、このタスクを開始する前にホストの電源を切ることをお勧めします。


手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、適切な Cisco Flexible Flash コントローラをクリックします。

ステップ 3

[アクション(Actions)] ドロップダウン リストで、[ファームウェア モードの設定(Configure Firmware Mode)] をクリックします。

ステップ 4

確認ボックスで [OK] をクリックします。

コントローラ ファームウェア モードを現在のファームウェア モードから他のモードに切り替えます。


Flexible Flash コントローラ カードの設定

始める前に

  • このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

  • お使いのプラットフォームで Cisco Flexible Flash がサポートされている必要があります。


(注)  


このタスクを実行すると、ホストですべての仮想ドライブが再スキャンされるため、仮想ドライブに接続できなくなります。仮想ドライブを使用する前に Cisco Flexible Flash コントローラのプロパティを設定するか、このタスクを開始する前にホストの電源を切ることをお勧めします。


手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、Cisco FlexFlash をクリックします。

ステップ 3

[アクション(Actions)] ドロップダウン リストで、[カードの設定(Configure Cards)] をクリックします。

[Configure Cards] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 4

[Configure Cards] ダイアログボックスで、次のフィールドを更新します。

名前 説明

[Mode] フィールド

モード タイプをミラーとして表示します。

[ミラー パーティション名(Mirror Partition Name)] フィールド

パーティションに割り当てる名前。

[自動同期(Auto Sync)] チェックボックス

このチェックボックスをオンにすると、選択したプライマリ カードからのデータが自動的にセカンダリ カードと同期されます。

(注)  

 
  • このオプションを選択するには、カードが 2 枚必要です。

  • このオプションを選択すると、セカンダリ カードのデータは消去され、プライマリ カードのデータで上書きされます。

  • このステータスは、[仮想ドライブ(Virtual Drive)] タブに表示されます。

[Select Primary Card] ドロップダウン

プライマリ カードとして設定するスロット。次のいずれかになります。

  • [Slot1]

  • [Slot2]

[仮想ドライブ(Virtual Drive)] ドロップダウン

仮想ドライブのタイプ。次のいずれかになります。

  • 削除可能

  • 削除不可能

ステップ 5

[Save] をクリックします。


カードが選択したモードで設定されます。

Flexible Flash カードからのブート

カード上に、ブート可能な仮想ドライブを指定できます。これは、サーバーに定義されているデフォルトのブート順に関係なく、サーバーが次に再始動されたときに、デフォルトのブート優先順位を上書きします。指定したブート デバイスは一度だけ使用されます。サーバーがリブートした後、この設定は無効になります。カードが使用可能な場合にのみ、ブート可能な仮想ドライブを選択できます。それ以外の場合は、サーバーはデフォルトのブート順を使用します。


(注)  


サーバーをリブートする前に、選択した仮想ドライブがカード上でイネーブルであることを確認します。[Storage] タブに移動してカードを選択し、[Virtual Drive Info] サブタブに進みます。


始める前に

  • このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

  • お使いのプラットフォームで Cisco Flexible Flash がサポートされている必要があります。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、[FlexFlash] をクリックします。

ステップ 3

[アクション(Actions)] 領域で、[ブート オーバーライドの優先順位(Configure Boot Override Priority)] をクリックします。

[Boot Override Priority] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 4

[Boot Override Priority] ドロップダウン リストから、起動元の仮想ドライブを選択します。

ステップ 5

[適用(Apply)] をクリックします。


Flexible Flash コントローラのリセット

通常の動作では、Cisco Flexible Flash のリセットが必要になることはありません。テクニカル サポートの担当者から明確に指示された場合にだけ、この手順を実行することを推奨します。


(注)  


この操作は、Cisco Flexible Flash コントローラ上の仮想ドライブへのトラフィックを中断させます。


始める前に

  • このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

  • お使いのプラットフォームで Cisco Flexible Flash がサポートされている必要があります。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、適切な Cisco FlexFlash コントローラをクリックします。

ステップ 3

[Cisco FlexFlash] ペインの [Controller Info] タブをクリックします。

ステップ 4

右ペインの [アクション(Actions)] ドロップダウンリストで、 [FlexFlash コントローラのリセット(Reset FlexFlash Controller)]をクリックします。

ステップ 5

[OK] をクリックして確定します。


仮想ドライブの編集

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]メニューで、適切な LSI MegaRAID コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

選択したドライブの近くにある 3 つの水平のドットをクリックし、 [仮想ドライブの編集(Edit Virtual Drive)] をクリックします。

ステップ 5

この説明を確認してから、[OK] をクリックします。

[仮想ドライブの編集(Edit Virtual Drive)] ダイアログボックスが表示されます。

ステップ 6

[Select RAID Level to migrate] ドロップダウン リストから、RAID レベルを選択します。

RAID のマイグレーション基準については次の表を参照してください。

名前

説明

[Select RAID Level to migrate] ドロップダウン リスト

移行する RAID レベルを選択します。移行は次の RAID レベルで許可されています。

  • [RAID 0] から [RAID 1]

  • [RAID 0] から [RAID 5]

  • [RAID 0] から [RAID 6]

  • [RAID 1] から [RAID 0]

  • [RAID 1] から [RAID 5]

  • [RAID 1] から [RAID 6]

  • [RAID 5] から [RAID 0]

  • [RAID 6] から [RAID 0]

  • [RAID 6] から [RAID 5]

ある raid レベルから別のレベルに移行する場合、新しい RAID レベルのデータ アームは、既存のもの以上である必要があります。

RAID 6 の場合、RAID 6 には二重分散パリティがあるため、データ アームはドライブ数から 2 を引いた数になります。たとえば、8 台のドライブで RAID 6 を作成する場合、データ アームの数は 8 – 2 = 6 となります。この場合、RAID 6 から RAID 0 に移行する場合は、RAID 0 には最低 6 台のドライブが必要です。それより少ないドライブ数を選択すると、[Edit] または [Save] ボタンが無効になります。

追加する場合は、ドライブを削除しないままで RAID 0 に移行できます。

(注)  

 

RAID レベルの移行は、次の場合にはサポートされません。

  • RAID グループに複数の仮想ドライブがある場合。

  • SSD/HDD RAID グループの組み合わせがある場合。

ステップ 7

[Virtual Drive Properties] 領域の [Write Policy] ドロップダウン リストから、次のいずれかを選択します。

  • [Write Through]:データがキャッシュによって、物理ドライブに書き込まれます。以降はキャッシュからデータを読み取ることができるため、パフォーマンスが向上します。

  • [ライトバック(Write Back)]:データはキャッシュ内に保管され、キャッシュにスペースが必要になった場合にのみ物理ドライブに書き込まれます。電源障害の発生時に BBU でキャッシュの安全を保障できない場合、このポリシーを要求する仮想ドライブは [ライトスルー(Write Through)] キャッシングにフォールバックします。

  • [書き込みバック不良 BBU(Write Back Bad BBU)]:このポリシーでは、バッテリ バックアップ ユニットに欠陥があったり、放電していたりする場合でも、書き込みキャッシングは [書き込みバック(Write Back)] のままです。

ステップ 8

[Save Changes]をクリックします。


仮想ドライブの消去

始める前に

  • このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

  • お使いのプラットフォームで Cisco Flexible Flash がサポートされている必要があります。


(注)  


このタスクを実行すると、ホストですべての仮想ドライブが再スキャンされるため、仮想ドライブに接続できなくなります。仮想ドライブを使用する前に Cisco Flexible Flash コントローラのプロパティを設定することをお勧めします。


手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、適切な Cisco FlexFlash コントローラをクリックします。

ステップ 3

[Virtual Drive Info] タブをクリックします。

ステップ 4

[Virtual Drive Info] タブで、[Erase Virtual Drive(s)] をクリックします。

ステップ 5

[Erase Virtual Drive(s)] ダイアログボックスで、消去する仮想ドライブを選択します。

ステップ 6

[Save] をクリックします。

選択した仮想ドライブのデータが消去されます。

仮想ドライブの同期

始める前に

  • このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

  • お使いのプラットフォームで Cisco Flexible Flash がサポートされている必要があります。

  • カードはミラー モードにする必要があります。


(注)  


このタスクを実行すると、ホストですべての仮想ドライブが再スキャンされるため、仮想ドライブに接続できなくなります。仮想ドライブを使用する前に Cisco Flexible Flash コントローラのプロパティを設定することをお勧めします。


手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、適切な Cisco FlexFlash コントローラをクリックします。

ステップ 3

[Virtual Drive Info] タブをクリックします。

ステップ 4

[Virtual Drive Info] タブで、[Sync Virtual Drive] をクリックします。

ステップ 5

確認ダイアログボックスで [OK] をクリックします。

仮想ドライブのハイパーバイザをプライマリ カードと同期させます。

ISO イメージ設定の追加

始める前に

  • このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

  • お使いのプラットフォームで Cisco Flexible Flash がサポートされている必要があります。

  • カードは Util モードで設定する必要があります。


(注)  


このタスクを実行すると、ホストですべての仮想ドライブが再スキャンされるため、仮想ドライブに接続できなくなります。仮想ドライブを使用する前に Cisco Flexible Flash コントローラのプロパティを設定するか、このタスクを開始する前にホストの電源を切ることをお勧めします。


手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、適切な Cisco Flexible Flash コントローラをクリックします。

ステップ 3

[仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

[仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブで、イメージを追加する仮想ドライブを選択し、[イメージの追加(Add Image)] をクリックします。

ステップ 5

[Add Image] をクリックします。

ステップ 6

[Add Image] ダイアログボックスで、次のフィールドを更新します。

名前 説明

[ボリューム(Volume)] フィールド

マッピング用にマウントしたイメージの ID。次のいずれかになります。

  • [SCU]

  • [HUU]

  • [Drivers]

[Mount Type] ドロップダウン リスト

マッピングのタイプです。次のいずれかになります。

  • [NFS]:ネットワーク ファイル システム。

  • [CIFS]:共通インターネット ファイル システム。

[リモート共有(Remote Share)] フィールド

マップするイメージの URL。形式は選択した [マウント タイプ(Mount Type)] に応じて異なります。

  • [NFS]serverip:/share のパスを使用します。

  • [CIFS]://serverip/share path を使用します。

[Remote File] フィールド

名前およびリモート共有の .iso ファイルの場所。次に、リモート共有ファイルの例を示します。

  • [NFS]/softwares/ucs-cxx-scu-3.1.9.iso

  • [CIFS]:/softwares/ucs-cxx-scu-3.1.9.iso

[マウント オプション(Mount Options)] フィールド

カンマ区切りリストで入力される業界標準のマウント オプション。オプションは選択した [マウント タイプ(Mount Type)] に応じて異なります。

[NFS] を使用している場合、フィールドを空白にしておくか、次のうちの 1 つ以上を入力します。

  • ro

  • rw

  • nolock

  • noexec

  • soft

  • port=VALUE

  • timeo=VALUE

  • retry=VALUE

[CIFS] を使用している場合、フィールドを空白にしておくか、次のうちの 1 つ以上を入力します。

  • soft

  • nounix

  • noserverino

[ユーザ名(User Name)]フィールド

指定した [マウント タイプ(Mount Type)] のユーザ名(必要な場合)。

[パスワード(Password)]フィールド

選択されたユーザー名のパスワード(必要な場合)。

ステップ 7

[保存(Save)] をクリックします。


ISO イメージの更新

始める前に

  • このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

  • お使いのプラットフォームで Cisco Flexible Flash がサポートされている必要があります。

  • このタスクは、カードが [Util] モードで設定されている場合にのみ使用できます。


(注)  


このタスクを実行すると、ホストですべての仮想ドライブが再スキャンされるため、仮想ドライブに接続できなくなります。仮想ドライブを使用する前に Cisco Flexible Flash コントローラのプロパティを設定するか、このタスクを開始する前にホストの電源を切ることをお勧めします。


手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、適切な Cisco Flexible Flash コントローラをクリックします。

ステップ 3

[Virtual Drive Info] タブをクリックします。

ステップ 4

[Virtual Drive Info] タブで、イメージを更新する仮想ドライブを選択し、[Update Image] をクリックします。

(注)  

 

SCU および HUU の更新には最大 1 時間、ドライバの更新には最大 5 時間かかる場合があります。


ISO イメージのマップ解除

始める前に

  • このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

  • お使いのプラットフォームで Cisco Flexible Flash がサポートされている必要があります。


(注)  


このタスクを実行すると、ホストですべての仮想ドライブが再スキャンされるため、仮想ドライブに接続できなくなります。仮想ドライブを使用する前に Cisco Flexible Flash コントローラのプロパティを設定するか、このタスクを開始する前にホストの電源を切ることをお勧めします。


手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、適切な Cisco Flexible Flash コントローラをクリックします。

ステップ 3

[Virtual Drive Info] タブをクリックします。

ステップ 4

[Virtual Drive Info] タブで、イメージのマッピングを解除する仮想ドライブを選択し、[Unmap Image] をクリックします。


Cisco Flexible Flash カード設定のリセット

Cisco Flexible Flash カードのスロットの設定をリセットすると、次の状況が発生します。

  • 選択したスロット内のカードは、正常なプライマリとしてマークされます。

  • もう一方のスロットのカードは、非正常なセカンダリ アクティブとしてマークされます。

  • 1 つの RAID パーティションが作成されます。

  • カードの読み取り/書き込みエラー カウントおよび読み取り/書き込みしきい値が 0 に設定されます。

  • ホストの接続が停止される可能性があります。

最新バージョンにアップグレードして設定リセットのオプションを選択すると、単一のハイパーバイザ(HV)パーティションが作成されて、既存の 4 つのパーティション構成は消去されます。これにより、データを損失する可能性もあります。損失したデータを取得するには、HV パーティションにまだデータを書き込んでいないこと、および前のバージョンにダウングレードすることが条件となります。

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、適切な Cisco Flexible Flash コントローラをクリックします。

ステップ 3

[コントローラ情報(Controller Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

右ペインの [ アクション(Actions)] ドロップダウンリストで、 [パーティション デフォルトへのリセット(Reset Partition Defaults)]をクリックします。

ステップ 5

[パーティション デフォルトへのリセット(Reset Partition Defaults)] ダイアログボックスで、次のフィールドを更新します。

名前 説明

[スロット(Slot)] オプション ボタン

カードに [プライマリ - 正常(primary healthy)] のマークを付けるスロットを選択します。

他のスロットにカードがある場合は、[セカンダリアクティブ - 非正常(secondary-active unhealthy)] のマークが付けられます。

[パーティションデフォルトへのリセット(Reset Partition Defaults)] ボタン

選択したスロットの設定をリセットします。

[Cancel] ボタン

変更を行わずにダイアログボックスを閉じます。

ステップ 6

[はい(Yes)] をクリックします。


Cisco Flexible Flash カードの設定の保持

次の状況では、ファームウェア バージョン 253 以降のカードをサポートする FlexFlash の設定を保持できます。

  • 2 つの非ペア Cisco Flexible Flash カードがあります。

  • 単一 FlexFlash からサーバが稼働していて、非ペアの FlexFlash が他のスロットにあります。

  • 1 つの FlexFlash がファームウェア バージョン 253 をサポートし、もう 1 つの FlexFlash はパーティション化されていません。

設定を保持する場合、次の状況が発生します。

  • 選択されたスロットの FlexFlash の設定は、もう 1 つのカードにコピーされます。

  • 選択したスロット内のカードは、正常なプライマリとしてマークされます。

  • セカンダリ スロットのカードは、非正常なセカンダリ アクティブとしてマークされます。

始める前に

  • このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、適切な Cisco Flexible Flash コントローラをクリックします。

ステップ 3

[コントローラ情報(Controller Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

右側ペインの [アクション(Actions)] ドロップダウン リストの [カード設定の同期(Synchronize Card Configuration)] をクリックします。

ステップ 5

[カード設定の同期(Synchronize Card Configuration)] ダイアログボックスで、次のフィールドを更新します。

名前 説明

[スロット(Slot)] オプション ボタン

設定を保持するスロットを選択します。選択したスロットから他のスロットのカードに設定がコピーされ、選択したスロットのカードには [プライマリ - 正常(primary healthy)] のマークが付けられます。

[カード設定を同期(Synchronize Card Configuration)] ボタン

選択したカードのタイプが SD253 で単一の HV 設定が存在する場合にのみ、選択したカードから設定をコピーします。

[Cancel] ボタン

変更を行わずにダイアログボックスを閉じます。

ステップ 6

[はい(Yes)] をクリックします。


FlexFlash ログの詳細の表示

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、適切な Cisco Flexible Flash コントローラをクリックします。

ステップ 3

[FlexFlashログ(FlexFlash Logs)] タブの [FlexFlashログテーブル(FlexFlash LogTable)] 領域で、次のフィールドを確認します。

名前

説明

[Time] カラム

イベントが発生した日時。

[Severity] カラム

イベントのシビラティ(重大度)。次のいずれかになります。

  • 緊急(Emergency)

  • アラート(Alert)

  • クリティカル(Critical)

  • エラー(Error)

  • 警告

  • 情報

  • 注記

  • デバッグ

[Description] カラム

イベントの説明。

ステップ 4

[FlexFlashログ(FlexFlash Logs)] タブの [アクション(Actions)] 領域で、次のフィールドを確認します。

名前

説明

[表示(Show)] ドロップダウン リスト

フィルタを使用して Cisco IMC ログ エントリを表示する方法をカスタマイズします。これらの内容は次のとおりです。

  • [クイックフィルタ(Quick Filter)]:デフォルト ビュー

  • [Advanced Filter]:1 つ以上の条件に基づきログ エントリを表示するフィルタ オプション。マッチング ルールを使用して、[フィルタ(Filter)] フィールドで指定したルールのすべてまたはいくつかのルールの組み合わせと一致するエントリを表示できます。

    新しいフィルタ条件を追加するには、[+] をクリックします。

    [Go] をクリックすると、設定したフィルタ基準と一致するエントリが表示されます。

    設定したフィルタ基準は、[Save] アイコンをクリックして保存することができます。保存されたフィルタ基準は、ユーザ定義のフィルタとして後で使用できます。

    (注)  

     

    ユーザ定義のフィルタは [プリセット フィルタの管理(Manage Preset Filters)] ダイアログボックスに表示されます。

  • [すべて(All)]:すべてのエントリが表示されます。

  • [プリセット フィルタの管理(Manage Preset Filters)]:ユーザ定義のフィルタが表示されます。このダイアログボックスで、ユーザ定義のフィルタを編集したり削除したりできます。

  • [事前定義されたフィルタのリスト(List of pre-defined filters)]:システム定義のフィルタが表示されます。

[フィルタ(Filter)] アイコン

クイック フィルタ フィールドを表示または非表示にします。

[列(Column)] ドロップダウン リスト

表示する列を選択できます。

ステップ 5

[FlexFlashログ(FlexFlash Logs)] タブの [ログナビゲーションツールバー(Log Navigation Toolbar)] 領域で、次のフィールドを確認します。

名前 説明

<<Newest

イベントが 1 ページに入りきらない場合、このリンクをクリックすると最新のエントリが表示されます。

表示されるエントリの合計数は [Entries per Page] ドロップダウン リストの設定によって異なります。

<Newer

イベントが 1 ページに入りきらない場合、このリンクをクリックすると次ページが表示され、現在表示されているエントリより新しいエントリを確認できます。

[Log Entries] フィールド

このフィールドは、表に現在表示されているのがどのログ エントリなのかを示します。

Older>

イベントが 1 ページに入りきらない場合、このリンクをクリックすると次ページが表示され、現在表示されているエントリより古いエントリを確認できます。

Oldest>>

イベントが 1 ページに入りきらない場合、このリンクをクリックすると最も古いエントリが表示されます。

[ページ番号(Page Number)] ドロップダウン リスト

特定のページに移動できます。ドロップダウン リストからページ番号を選択します。

[行数(Number of Rows)] フィールド

現在のページに表示されている行数が表示されます。


FlexUtil コントローラの管理

Cisco UCS M5 サーバーは、サーバー ソフトウェア ツールおよびユーティリティのストレージ用に microSD メモリ カードをサポートします。ライザー 1 にはこの microSD メモリ カード スロットがあります。Cisco FlexUtil は、32 GB の microSD カードのみをサポートします。

次のユーザー認識可能なパーティションが microSD カードに存在します。

  • Server Configuration Utility(SCU)–1.25 GB

  • 診断-0.25 GB

  • Host Update Utility(HUU)–1.5 GB

  • ドライバ–8 GB

  • ユーザー(User)


(注)  


MicroSD の各パーティションの数とサイズは固定されています。

いつでも、ホストに 2 つのパーティションをマップできます。(ユーザー パーティションを除く)これらのパーティションは、CIFS または NFS 共有により更新できます。第 2 レベルの BIOS ブート順序のサポートは、すべての起動可能なパーティションにも使用できます。


(注)  


ユーザー パーティションはストレージにのみ使用する必要があります。このパーティションは OS のインストールをサポートしていません。


FlexUtil コントローラのプロパティの設定

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、適切な Cisco FlexUtil コントローラをクリックします。

ステップ 3

[一般(General)] タブの [アクション(Actions)] 領域で、[運用プロファイルの設定(Configure Operational Profile)] をクリックします。

ステップ 4

[運用プロファイル(Operational Profile)] ダイアログボックスで、次のフィールドを更新します。

名前 説明

[Controller] フィールド

選択された Flex Util コントローラのシステム定義名。

この名前は変更できません。

[読み取りエラーしきい値(Read Error Threshold)] フィールド

Flex Util カードへのアクセス時の読み取りエラーの許容数。あるカードでの読み取りエラーの数がこのしきい値を超えた場合、そのカードには正常でないというマークが付けられます。

読み取りエラーしきい値を指定するには、1 以上 255 以下の整数を入力します。検出されたエラー数に関係なく、カードが無効にならないように指定するには、0(ゼロ)を入力します。

[書き込みエラーしきい値(Write Error Threshold)] フィールド

Flex Util カードへのアクセス時の書き込みエラーの許容数。あるカードでの書き込みエラーの数がこのしきい値を超えた場合、そのカードには正常でないというマークが付けられます。

書き込みエラーしきい値を指定するには、1 以上 255 以下の整数を入力します。検出されたエラー数に関係なく、カードが無効にならないように指定するには、0(ゼロ)を入力します。


FlexUtil カード設定のリセット

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、適切な FlexUtil コントローラをクリックします。

ステップ 3

[一般(General)] タブ > [アクション(Actions)] 領域で、[カード設定のリセット(Reset Card Configuration)] をクリックします。

このアクションは、FlexUtil カードの設定をデフォルトの設定にリセットします。


Cisco FlexUtil コントローラのプロパティの表示

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、適切な FlexUtil コントローラをクリックします。

ステップ 3

[一般(General)] タブの [一般(General)] 領域で、次のフィールドを確認します。

名前

説明

[Product Name] フィールド

製品の名前。

[コントローラ名(Controller Name)] フィールド

コントローラの名前。

[コントローラ ステータス(Controller Status)] フィールド

FlexUtil カードの現在のステータス。次のいずれかになります。

  • カードが存在しません

  • カードに異常があります

  • メタデータ読み取りエラー(Metadata Read Error)

  • カード アクセス エラー

  • 無効なカード サイズ(Invalid Card size)

  • メタデータが障害発生状態です

  • パーティションがありません。リセットが必要です

  • 無効なパーティションです。リセットが必要です

  • カードが書き込み禁止です

[Internal State] フィールド

コントローラの内部ステート。次のいずれかになります。

  • [未初期化(Uninitialized)]:FlexUtil モニタリングが初期化されていません。

  • [初期化中(Initializing)]:FlexUtil モニタリングが初期化中です。

  • [設定中(Configuring)]:コントローラは FlexUtil カードの設定を確認しています。

  • [OK]:FlexUtil カードはホストに接続されていません。

  • [Connecting]:コントローラはホストに接続しようとしています。

  • [Connected]:コントローラはホストに接続されています。

  • [Failed]:コントローラに障害が発生しました。詳細については、[Controller Status] フィールドを参照してください。

  • [削除中(Erasing)]:FlexUtil カードを削除しています。

  • [更新中(Updating)]:FlexUtil カードを更新しています。

  • [リセット中(Resetting)]:カードの設定がリセットされます。

ステップ 4

[一般(General)] タブの [物理ドライブ数(Physical Drive Count)] 領域で、次のフィールドを確認します。

名前

説明

[Physical Drive Count] フィールド

サーバーで検出された FlexUtil カードの数。

ステップ 5

[一般(General)] タブの [仮想ドライブ数(Virtual Drive Count)] 領域で、次のフィールドを確認します。

名前

説明

[Virtual Drive Count] フィールド

サーバーに搭載された FlexUtil カード上で設定されている仮想ドライブの数。


物理ドライブのプロパティの表示

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、適切な FlexUtil コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側のペインの [物理ドライブ情報(Physical Drive Info)] タブで、次のフィールドを確認します。

名前

説明

[スロット ID(Slot ID)]

コントローラ ドライブが配置されている PCIe スロットの名前。

Disk Type

ドライブがハード ドライブ(HDD)であるか、ソリッド ステート ドライブ(SSD)であるか。

Status(ステータス)

物理ドライブのステータス。次のいずれかになります。

  • [Copyback]:ドライブはビジー状態で、コピーバック操作を実行しています。

  • [Failed]:ドライブは使用中ですが、障害が発生しています。

  • [Foreign configuration]:ドライブに外部設定が含まれます。

  • [Global hot spare]:ドライブはグローバル スペア ドライブとして指定されています。

  • [Dedicated hot spare]:ドライブは専用スペア ドライブとして指定されています。

  • [Offline]:ドライブはオフラインでアクセスできません。

  • [Online]:ドライブはドライブ グループの一部として使用されています。

  • [Predicted Failure]:ドライブはコントローラによって失敗すると即座にマークされています。

  • [Ready to remove]:ドライブは削除の準備ができています。

  • [Rebuild]:ドライブは現在再構築されています。

  • [System]:ドライブはホストから見えますが、仮想ドライブに使用することはできません。

  • [Unconfigured bad]:ドライブは障害が発生し、使用されていません。

  • [Unconfigured good]:ドライブをドライブ グループまたはホット スペア プールに割り当てることができます。

容量(GB)

ドライブの容量(ギガバイト単位)。

モデル(Model)

ドライブのベンダー名。

ファームウェア

ドライブで実行されているファームウェア バージョン。

ステップ 4

ドライブを選択し、新しいペインで次の情報を確認します。

表 16. 製品の詳細

名前

説明

電源の再投入回数

ドライブが製造されてから現在までに電源の再投入が行われた回数。

[電源オン時間(Power on Hours)]

ドライブが「電源オン」モードにある時間の合計数。

残量 (パーセンテージ)

半導体ドライブ(SSD)のライフタイムで残っている書き込みサイクルの回数。たとえば、ライフタイムを通して 100 回の書き込みサイクルに対応できる SSD で 15 回の書き込みが行われた場合、ドライブのライフタイムの残りのパーセンテージは 85% となります。パーセンテージの各範囲は異なる色で表されます。たとえば、75% ~ 100% は緑、1% ~ 25% は赤で表されます。

消耗状態 (日数)

SSD で書き込みサイクルが行われた日数。

SSD ベンダーが提示する 1 日あたりの SSD 書き込みの有限回数に基づいて、SSD が機能し続ける合計年数を計算できます。

動作温度

選択した SSD が、それを選択した時点で動作していたドライブの温度。

最大動作温度

ドライブがエラーなしで動作できる許容最高温度。

使用された予約済み容量の割合

ドライブによって消費された総容量(そのために予約されている割合のうちからのもの)。

表 17. [全般(General)] タブ

名前

説明

メディア タイプ

ドライブがハード ドライブ(HDD)であるか、ソリッド ステート ドライブ(SSD)であるか。

インターフェイス タイプ

ドライブのインターフェイス タイプ。

シーケンス番号

コントローラがドライブの変更を追跡するために使用するシーケンス番号。

セキュリティが有効

このフィールドに [はい(Yes)] が表示されている場合は、物理ドライブで完全なディスク暗号化が有効になっています。

物理ブロックサイズ

ドライブの物理ブロック サイズを示します。

スロット番号

物理ドライブが存在するスロット番号。

Device ID

ドライブのデバイス ID。

製品 ID

ドライブの製品 ID。通常、このフィールドにはドライブのモデル番号が表示されます。

UCS製品ID

Vendor

ドライブのベンダー。

ドライブ ファームウェア

ドライブ上のアクティブなファームウェア バージョン。

ドライブのシリアル番号

ドライブのシリアル番号。

未加工サイズ

フォーマットに使用された領域を含むドライブの容量(MB 単位)。

非強制サイズ

強制のために失われた領域を含む容量(MB 単位)。

[強制サイズ(Coerced Size)]

強制的な丸め処理の実行後の容量(MB 単位)。

ネゴシエートされたリンク速度

ドライブとコントローラ間のリンクの速度。

表 18. 正常性ステータス

名前

説明

[ロケータ LED(Locator LED)] トグル ボタン

ドライブ LED をオンまたはオフにできます。

[ヘルス(Health)]

このフィールドには、物理ドライブの状態が表示されます。

状態

ドライブのステータス。次のいずれかになります。

  • [キャッシュ縮退(Cache degraded)]:BBU でキャッシュの一貫性を保証できないため、コントローラにより仮想ドライブの [書き込みポリシー(Write Policy)] 設定が [ライトバック(Write Back)] から [ライトスルー(Write Through)] に変更されました。

  • [Copyback]:ドライブはビジー状態で、コピーバック操作を実行しています。

  • [Failed]:ドライブは使用中ですが、障害が発生しています。

  • [Foreign configuration]:ドライブに外部設定が含まれます。

  • [Global hot spare]:ドライブはグローバル スペア ドライブとして指定されています。

  • [Dedicated hot spare]:ドライブは専用スペア ドライブとして指定されています。

  • [Offline]:ドライブはオフラインでアクセスできません。

  • [Online]:ドライブはドライブ グループの一部として使用されています。

  • [Predicted Failure]:ドライブはコントローラによって失敗すると即座にマークされています。

  • [Ready to remove]:ドライブは削除の準備ができています。

  • [Rebuild]:ドライブは現在再構築されています。

  • [System]:ドライブはホストから見えますが、仮想ドライブに使用することはできません。

  • [Unconfigured bad]:ドライブは障害が発生し、使用されていません。

  • [Unconfigured good]:ドライブをドライブ グループまたはホット スペア プールに割り当てることができます。

Status(ステータス)

物理ドライブのステータス。次のいずれかになります。

  • [JBOD]:JBOD 状態のドライブ。

  • [Predicted Failure]:ドライブはコントローラによって失敗すると即座にマークされています。

  • [Unconfigured bad]:ドライブは障害が発生し、使用されていません。

コピーバックの操作ステータス

コピーバックの操作ステータス。次のいずれかになります。

  • [不明(Unknown)]:完了した割合は不明です。

  • [進行中(In Progress)]:[コピーバックの完了率(Copyback Percent Complete)] フィールドに表示される再構築プロセス。ホットスペアが設定され、RAID グループからディスクを削除した後、そのディスクを交換すると、ホットスペースを解放する再構築が行われます。

  • [完了(Completed)]:コピーバック操作が完了しています。

コピーバックの完了率

コピーバック操作の完了率(パーセント値)。

[Power State] フィールド

現在の電源状態。次のいずれかになります。

  • [active]:ドライブは正常に動作しています。

  • [powersave]:ドライブはスピンダウンしています。

  • [transitioning]:ドライブはスピンアップしています。

表 19. Error Count

名前

説明

メディアエラー数

ドライブが最初に取り付けられた時点、またはホストが再起動された時点から発生したメディア エラーの数。

[他のエラー数(Other Error Count)] フィールド

ドライブが最初に取り付けられた時点、またはホストが再起動された時点から発生した非メディア エラーの数。

予測障害回数

ドライブで障害が発生した可能性があることをコントローラが予測した回数。

ステップ 5

[閉じる(Close)] をクリックします。


仮想ドライブのプロパティの表示

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、適切な FlexUtil コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側のペインの [仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブで、次のフィールドを確認します。

表 20. [仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)]

名前

説明

ID

仮想ドライブの番号。詳細を確認するには、 をクリックします。

名前(Name)

仮想ドライブの名前。

ステータス(Status)

仮想ドライブの状態。次のいずれかになります。

  • [キャッシュ縮退(Cache degraded)]:このドライブの要求時の書き込みキャッシュ ポリシーは [ライトバック(Write Back)] ですが、BBU に欠陥があるか、BBU の学習サイクルが進行中であるため、ドライブは現在、[ライトスルー(Write Through)] モードで動作しています。

  • 低下: ドライブの 1 つ以上のスパンに冗長性がありません。

  • オフライン: ドライブはホストに表示されません。

  • [Partially Degraded]:ドライブは冗長性を多少失いましたが、まだ一部の冗長性が残っています。たとえば、3 方向の RAID 1 ミラー ドライブで 1 台のディスクを失っても、2 方向の冗長性は維持されます。

  • [Optimal]:ドライブには完全な冗長性があります。

Size (GB)

ドライブの容量(MB 単位)。

[RAID レベル(RAID Level)]

仮想ドライブ上の RAID レベル。次のいずれかになります。

  • [Raid 0]:単純なストライピング。

  • [Raid 1]:単純なミラーリング。

  • [Raid 5]:パリティ付きストライピング。

  • [Raid 6]:2 つのパリティ ドライブによるストライピング。

  • [Raid 10]:スパンされたミラーリング。

  • [Raid 50]:パリティ付きストライピング。

  • [Raid 60]:2 つのパリティ ドライブによるスパンされたストライピング。

  • [Raid 00]:スパンされたストライピング。

ブートドライブ

仮想ドライブがブート ドライブとして指定されているかどうか。


仮想ドライブへのイメージのマッピング

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、適切な FlexUtil コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

仮想ドライブを選択して、[イメージの追加(Add Image)] をクリックします。

ステップ 5

[新しいイメージの追加(Add New Image)] ダイアログボックスで、次のフィールドを更新します。

名前 説明

[ボリューム(Volume)] フィールド

マッピング用にマウントしたイメージの ID。次のいずれかになります。

  • [SCU]

  • 診断

  • [HUU]

  • [Drivers]

[Mount Type] ドロップダウン リスト

マッピングのタイプです。次のいずれかになります。

  • [NFS]:ネットワーク ファイル システム。

  • [CIFS]:共通インターネット ファイル システム。

  • [WWW(HTTP/HTTPS)]:HTTP ベースまたは HTTPS ベースのシステム。

[リモート共有(Remote Share)] フィールド

マップするイメージの URL。形式は選択した [マウント タイプ(Mount Type)] に応じて異なります。

  • [NFS]serverip:/share のパスを使用します。

  • [CIFS]://serverip/share path を使用します。

  • [WWW(HTTP/HTTPS)]:http[s]://serverip/share を使用します。

[Remote File] フィールド

名前およびリモート共有の .iso ファイルの場所。次に、リモート共有ファイルの例を示します。

  • [NFS]/softwares/ucs-cxx-scu-3.1.9.iso

  • [CIFS]:/softwares/ucs-cxx-scu-3.1.9.iso

  • [WWW(HTTP/HTTPS)]:http[s]://softwares/ucs-cxx-scu-3.1.9.iso

[マウント オプション(Mount Options)] フィールド

カンマ区切りリストで入力される業界標準のマウント オプション。オプションは選択した [マウント タイプ(Mount Type)] に応じて異なります。

[NFS] を使用している場合、フィールドを空白にしておくか、次のうちの 1 つ以上を入力します。

  • ro

  • rw

  • nolock

  • noexec

  • soft

  • port=VALUE

  • timeo=VALUE

  • retry=VALUE

[CIFS] を使用している場合、フィールドを空白にしておくか、次のうちの 1 つ以上を入力します。

  • soft

  • nounix

  • noserverino

[WWW(HTTP/HTTPS)] を使用している場合は、このフィールドを空白のままにするか、次のように入力します。

  • noauto

    (注)  

     

    イメージをマウントする前に、Cisco IMC はサーバーに ping を実行することによって、エンド サーバーへの到達可能性の確認を試みます。

  • username=VALUE

  • password=VALUE


仮想ドライブ上のイメージの更新

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、適切な FlexUtil コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

[仮想ドライブ(Virtual Drives)] タブをクリックします。

ステップ 5

[仮想ドライブ(Virtual Drives)] 領域で、イメージを更新する仮想ドライブを選択し、[イメージの更新(Update Image)] をクリックします。

ステップ 6

省略可能:実行中の更新操作をキャンセルする場合は、[更新のキャンセル(Cancel Update)] をクリックします。


仮想ドライブからのイメージのマッピング解除

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、適切な FlexUtil コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

イメージを削除する仮想ドライブを選択し、[イメージのマップ解除(Unmap Image)] をクリックします。


仮想ドライブの消去

始める前に

このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]で、適切な FlexUtil コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側ペインで [仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブをクリックします。

ステップ 4

[仮想ドライブ情報(Virtual Drives Info)] 領域で、削除する仮想ドライブを選択して、[仮想ドライブの削除(Erase Virtual Drive)] をクリックします。


Cisco ブート最適化 M.2 Raid コントローラ

Cisco ブート最適化 M. 2 Raid コントローラの詳細の表示

始める前に

サーバの電源が投入されている。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]から、適切な M.2 Raid コントローラをクリックします。

ステップ 3

右側のペインの [コントローラ情報(Controller Info)] タブ > [一般(General)] タブで、次の情報を確認します。

名前

説明

製品名

MegaRAID コントローラの名前。

製品ID

RAID コントローラのシスコ製品番号。

[複合状態(Composite Health)] フィールド

コントローラ、接続ドライブ、およびバッテリ バックアップ ユニットの全体的な状態。次のいずれかになります。

  • Good

  • [Moderate Fault]

  • [Severe Fault]

  • 該当なし

コントローラステータス

コントローラの現在のステータス。次のいずれかになります。

  • [Optimal]:コントローラは正常に機能しています。

  • [Failed]:コントローラは機能していません。

  • [Unresponsive]:コントローラがダウンしています。

セキュリティ

現在の状態に応じてコントローラ ロック キーを表示します。

(注)  

 
  • このオプションを使用できるのは一部の C シリーズ サーバだけです。

  • ドライブ セキュリティを無効にすると、すべてのセキュア ドライブ上のデータを使用できなくなります。

[Serial Number] フィールド

MegaRAID コントローラのシリアル番号。

[RAID Chip Temperature] フィールド

コントローラの温度(摂氏)。

[Firmware Package Build] フィールド

アクティブなファームウェア パッケージのバージョン番号。

ファームウェア コンポーネントのバージョン番号については、[Running Firmware Images] 領域を参照してください。

[Consistency Check Rate] フィールド

冗長データの不整合を検索して修正するために、コントローラが仮想ドライブをスキャンするレート。

このレートは、使用可能な帯域幅合計に対するパーセンテージで表示されます。

[PCI スロット(PCI Slot)]

コントローラが配置されている PCIe スロットの名前。

Vendor ID

PCI ベンダー ID(16 進)。

[サブベンダー ID(SubVendor ID)]

PCI サブベンダー ID(16 進)。

Device ID

PCI デバイス ID(16 進)。

サブ デバイス ID

PCI サブデバイス ID(16 進)。

[製造日(Manufactured Date)]

MegaRAID カードが製造された日付(yyy-mm-dd 形式)。

改定

ボードのリビジョン番号(存在する場合)。

ブートドライブ

ブート ドライブの番号。

インターフェイス タイプ

ドライブが SAS または SATA であるかどうか

ステップ 4

右側のペインの [コントローラ情報(Controller Info)] タブ > [設定(Settings)] タブで、次の情報を確認します。

表 21. [Settings] 領域

名前

説明

物理ドライブステータス自動設定モード

コントローラに選択した物理ドライブ ステータスの自動設定モード。次のいずれかになります。

  • [未構成 良好(Unconfigured Good)] - デフォルトのオプション。サーバーを RAID ボリュームおよび混合 JBOD に使用している場合は、このオプションを選択します。

  • [RAID-0 Write Back] - ドライブごとの R0 WB にサーバーを使用している場合は、このオプションを選択します。

  • [JBOD] - サーバーを JBOD のみに使用している場合は、このオプションを選択します。

Rebuild Rate

低下した RAID ボリュームをコントローラが再ビルドするレート。

このレートは、使用可能な帯域幅合計に対するパーセンテージで表示されます。

[パトロール読み取りレート(Patrol Read Rate)]

整合性のないデータを検索するために、コントローラが物理ドライブのバックグラウンド読み取りを実行するレート。

このレートは、使用可能な帯域幅合計に対するパーセンテージで表示されます。

[整合性検査レート(Consistency Check Rate)]

冗長データの不整合を検索して修正するために、コントローラが仮想ドライブをスキャンするレート。

このレートは、使用可能な帯域幅合計に対するパーセンテージで表示されます。

[ECC バケット リーク レート(ECC Bucket Leak Rate)]

エラー訂正コード(ECC)の単一ビット エラー バケット リーク レート(分単位)。

ECC により、コントローラは物理ドライブからの読み取り中に単一ビット エラーを検出したときに、エラー カウンタを増分します。このフィールドで定義された時間(分)が経過するたびに、コントローラはエラー カウンタを減少させます。

エラー カウンタがシステム定義の最大数に達すると、コントローラはイベント メッセージをシステムに送信します。

JBOD

このフィールドに [true] と表示される場合、JBOD は有効にされています。

[PD 失敗履歴の保持(Maintain PD Fail History)]

このフィールドに [true] と表示される場合、コントローラは不良と判断された物理ドライブをサーバの再起動間で記憶します。

バッテリー警告

このフィールドに [true] と表示される場合、バッテリ欠落警告は無効です。

表 22. [HW 設定(HW Configuration)] エリア

名前

説明

[コントローラ SAS アドレス(Controller SAS Address)]

MegaRAID コントローラは、最大 16 個のシリアル接続 SCSI(SAS)アドレスを持つことができます。このフィールドには、最初の 8 個の SAS アドレス(使用中の場合)が表示されます。

[BBU あり(BBU Present)]

このフィールドに [true] と表示される場合、バッテリ バックアップ ユニットが存在します。

[メモリの有無(Memory Present)]

このフィールドに [true] と表示される場合、メモリが存在します。

フラッシュあり

このフィールドに [true] と表示される場合、フラッシュ メモリが存在します。

表 23. [Capabilities (機能)] 領域

名前

説明

サポートされる RAID レベル

コントローラでサポートされる RAID レベル。これは次のいずれか、または複数の値になります。

  • [Raid 0]:単純なストライピング。

  • [Raid 1]:単純なミラーリング。

  • [Raid 5]:パリティ付きストライピング。

  • [Raid 1E]:統合オフセット ストライプ ミラーリング

  • [Raid 6]:2 つのパリティ ドライブによるストライピング。

  • [Raid 10]:スパンされたミラーリング。

  • [Raid 50]:パリティを使用した SPAN ストライピング。

  • [Raid 60]:2 つのパリティ ドライブによるスパンされたストライピング。

  • [Raid srl-03]:スパンされたセカンダリ RAID レベル

  • [Raid 00]:スパンされたストライピング。

  • [Raid 1e-rlq0]:スパンを使用しない統合隣接ストライプ ミラーリング。

  • [Raid 1e0-rlq0]:スパンを使用する統合隣接ストライプ ミラーリング。

表 24. [Error Counters] 領域

名前

説明

メモリの修正可能なエラー数

コントローラ メモリ内の修正可能なエラーの数。


Viewing Physical Drive Info for Cisco Boot Optimized M.2 Raid Controller

始める前に

サーバの電源が投入されている。

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]から、適切な M.2 raid コントローラをクリックします。

ステップ 3

[物理ドライブ情報(Physical Drive Info)] タブをクリックし、[物理ドライブ(Physical Drives)] 領域で次の情報を確認します。

名前

説明

[スロット ID(Slot ID)]

コントローラ ドライブが配置されている PCIe スロットの名前。

Disk Type

ドライブがハード ドライブ(HDD)であるか、ソリッド ステート ドライブ(SSD)であるか。

Status(ステータス)

物理ドライブのステータス。次のいずれかになります。

  • [Copyback]:ドライブはビジー状態で、コピーバック操作を実行しています。

  • [Failed]:ドライブは使用中ですが、障害が発生しています。

  • [Foreign configuration]:ドライブに外部設定が含まれます。

  • [Global hot spare]:ドライブはグローバル スペア ドライブとして指定されています。

  • [Dedicated hot spare]:ドライブは専用スペア ドライブとして指定されています。

  • [Offline]:ドライブはオフラインでアクセスできません。

  • [Online]:ドライブはドライブ グループの一部として使用されています。

  • [Predicted Failure]:ドライブはコントローラによって失敗すると即座にマークされています。

  • [Ready to remove]:ドライブは削除の準備ができています。

  • [Rebuild]:ドライブは現在再構築されています。

  • [System]:ドライブはホストから見えますが、仮想ドライブに使用することはできません。

  • [Unconfigured bad]:ドライブは障害が発生し、使用されていません。

  • [Unconfigured good]:ドライブをドライブ グループまたはホット スペア プールに割り当てることができます。

容量(GB)

ドライブの容量(ギガバイト単位)。

モデル(Model)

ドライブのベンダー名。

ファームウェア

ドライブで実行されているファームウェア バージョン。

ステップ 4

ドライブを選択し、新しいペインに表示される次の情報を確認します。

表 25. [全般(General)] タブ

名前

説明

メディア タイプ

ドライブがハード ドライブ(HDD)であるか、ソリッド ステート ドライブ(SSD)であるか。

インターフェイス タイプ

ドライブのインターフェイス タイプ。

シーケンス番号

コントローラがドライブの変更を追跡するために使用するシーケンス番号。

セキュリティが有効

このフィールドに [はい(Yes)] が表示されている場合は、物理ドライブで完全なディスク暗号化が有効になっています。

物理ブロックサイズ

ドライブの物理ブロック サイズを示します。

スロット番号

物理ドライブが存在するスロット番号。

Device ID

ドライブのデバイス ID。

製品 ID

ドライブの製品 ID。通常、このフィールドにはドライブのモデル番号が表示されます。

UCS製品ID

Vendor

ドライブのベンダー。

ドライブ ファームウェア

ドライブ上のアクティブなファームウェア バージョン。

ドライブのシリアル番号

ドライブのシリアル番号。

未加工サイズ

フォーマットに使用された領域を含むドライブの容量(MB 単位)。

非強制サイズ

強制のために失われた領域を含む容量(MB 単位)。

[強制サイズ(Coerced Size)]

強制的な丸め処理の実行後の容量(MB 単位)。

ネゴシエートされたリンク速度

ドライブとコントローラ間のリンクの速度。

表 26. 正常性ステータス

名前

説明

[ロケータ LED(Locator LED)] トグル ボタン

ドライブ LED をオンまたはオフにできます。

[ヘルス(Health)]

このフィールドには、物理ドライブの状態が表示されます。

状態

ドライブのステータス。次のいずれかになります。

  • [キャッシュ縮退(Cache degraded)]:BBU でキャッシュの一貫性を保証できないため、コントローラにより仮想ドライブの [書き込みポリシー(Write Policy)] 設定が [ライトバック(Write Back)] から [ライトスルー(Write Through)] に変更されました。

  • [Copyback]:ドライブはビジー状態で、コピーバック操作を実行しています。

  • [Failed]:ドライブは使用中ですが、障害が発生しています。

  • [Foreign configuration]:ドライブに外部設定が含まれます。

  • [Global hot spare]:ドライブはグローバル スペア ドライブとして指定されています。

  • [Dedicated hot spare]:ドライブは専用スペア ドライブとして指定されています。

  • [Offline]:ドライブはオフラインでアクセスできません。

  • [Online]:ドライブはドライブ グループの一部として使用されています。

  • [Predicted Failure]:ドライブはコントローラによって失敗すると即座にマークされています。

  • [Ready to remove]:ドライブは削除の準備ができています。

  • [Rebuild]:ドライブは現在再構築されています。

  • [System]:ドライブはホストから見えますが、仮想ドライブに使用することはできません。

  • [Unconfigured bad]:ドライブは障害が発生し、使用されていません。

  • [Unconfigured good]:ドライブをドライブ グループまたはホット スペア プールに割り当てることができます。

Status(ステータス)

物理ドライブのステータス。次のいずれかになります。

  • [JBOD]:JBOD 状態のドライブ。

  • [Predicted Failure]:ドライブはコントローラによって失敗すると即座にマークされています。

  • [Unconfigured bad]:ドライブは障害が発生し、使用されていません。

コピーバックの操作ステータス

コピーバックの操作ステータス。次のいずれかになります。

  • [不明(Unknown)]:完了した割合は不明です。

  • [進行中(In Progress)]:[コピーバックの完了率(Copyback Percent Complete)] フィールドに表示される再構築プロセス。ホットスペアが設定され、RAID グループからディスクを削除した後、そのディスクを交換すると、ホットスペースを解放する再構築が行われます。

  • [完了(Completed)]:コピーバック操作が完了しています。

コピーバックの完了率

コピーバック操作の完了率(パーセント値)。

[Power State] フィールド

現在の電源状態。次のいずれかになります。

  • [active]:ドライブは正常に動作しています。

  • [powersave]:ドライブはスピンダウンしています。

  • [transitioning]:ドライブはスピンアップしています。

表 27. Error Count

名前

説明

メディアエラー数

ドライブが最初に取り付けられた時点、またはホストが再起動された時点から発生したメディア エラーの数。

[他のエラー数(Other Error Count)] フィールド

ドライブが最初に取り付けられた時点、またはホストが再起動された時点から発生した非メディア エラーの数。

予測障害回数

ドライブで障害が発生した可能性があることをコントローラが予測した回数。

表 28. 製品の詳細

名前

説明

電源の再投入回数

ドライブが製造されてから現在までに電源の再投入が行われた回数。

[電源オン時間(Power on Hours)]

ドライブが「電源オン」モードにある時間の合計数。

残量 (パーセンテージ)

半導体ドライブ(SSD)のライフタイムで残っている書き込みサイクルの回数。たとえば、ライフタイムを通して 100 回の書き込みサイクルに対応できる SSD で 15 回の書き込みが行われた場合、ドライブのライフタイムの残りのパーセンテージは 85% となります。パーセンテージの各範囲は異なる色で表されます。たとえば、75% ~ 100% は緑、1% ~ 25% は赤で表されます。

消耗状態 (日数)

SSD で書き込みサイクルが行われた日数。

SSD ベンダーが提示する 1 日あたりの SSD 書き込みの有限回数に基づいて、SSD が機能し続ける合計年数を計算できます。

動作温度

選択した SSD が、それを選択した時点で動作していたドライブの温度。

最大動作温度

ドライブがエラーなしで動作できる許容最高温度。

使用された予約済み容量の割合

ドライブによって消費された総容量(そのために予約されている割合のうちからのもの)。

ステップ 5

[閉じる(Close)] をクリックします。


Cisco ブート最適化 M. 2 Raid コントローラの仮想ドライブ情報の表示

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] > [コントローラ(Controllers)]から、適切な M.2 Raid コントローラをクリックします。

ステップ 3

[仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)] タブをクリックし、次の情報を確認します。

表 29. [仮想ドライブ情報(Virtual Drive Info)]

名前

説明

ID

仮想ドライブの番号。詳細を確認するには、 をクリックします。

名前(Name)

仮想ドライブの名前。

ステータス(Status)

仮想ドライブの状態。次のいずれかになります。

  • [キャッシュ縮退(Cache degraded)]:このドライブの要求時の書き込みキャッシュ ポリシーは [ライトバック(Write Back)] ですが、BBU に欠陥があるか、BBU の学習サイクルが進行中であるため、ドライブは現在、[ライトスルー(Write Through)] モードで動作しています。

  • 低下: ドライブの 1 つ以上のスパンに冗長性がありません。

  • オフライン: ドライブはホストに表示されません。

  • [Partially Degraded]:ドライブは冗長性を多少失いましたが、まだ一部の冗長性が残っています。たとえば、3 方向の RAID 1 ミラー ドライブで 1 台のディスクを失っても、2 方向の冗長性は維持されます。

  • [Optimal]:ドライブには完全な冗長性があります。

Size (GB)

ドライブの容量(MB 単位)。

[RAID レベル(RAID Level)]

仮想ドライブ上の RAID レベル。次のいずれかになります。

  • [Raid 0]:単純なストライピング。

  • [Raid 1]:単純なミラーリング。

  • [Raid 5]:パリティ付きストライピング。

  • [Raid 6]:2 つのパリティ ドライブによるストライピング。

  • [Raid 10]:スパンされたミラーリング。

  • [Raid 50]:パリティ付きストライピング。

  • [Raid 60]:2 つのパリティ ドライブによるスパンされたストライピング。

  • [Raid 00]:スパンされたストライピング。

ブートドライブ

仮想ドライブがブート ドライブとして指定されているかどうか。

ステップ 4

仮想ドライブを選択し、次の情報を確認します。

表 30. RAID の詳細(RAID Details)

名前

説明

名前(Name)

仮想ドライブの名前。

ストリップ サイズ

各ストライプのサイズ(KB 単位)。

[スパンごとのドライブ数(Drives Per Span)]

各スパンに含まれるドライブの数。

スパンの深さ

仮想ドライブを構成するスパンの数。

専用ホットスペアドライブ

[Access Policy] フィールド

ホスト オペレーティング システムで仮想ドライブへのアクセスに使用できる方法。次のいずれかになります。

  • [Blocked]:ホストはドライブにアクセスできません。

  • [Read-Write]:ホストはドライブにフル アクセスできます。

  • [Read-Only]:ホストはドライブからデータの読み取りだけを行うことができます。

[Cache Policy] フィールド

キャッシュ ポリシー。次のいずれかになります。

  • [Allow]:読み取りと書き込みがコントローラにキャッシュされます。

  • [Allow Read]:読み取りのみがコントローラにキャッシュされます。

  • [Allow Write]:書き込みのみがコントローラにキャッシュされます。

  • [Direct]:読み取りも書き込みもコントローラにキャッシュされません。

[Read Ahead Policy] フィールド

コントローラによる先行読み出し機能の使用方法。次のいずれかになります。

  • [Adaptive]:先行読み出しがイネーブルで、コントローラがパフォーマンスを向上させるときに使用されます。

  • [Always]:先行読み出しがイネーブルで、常に使用されます。

  • [なし(None)]:先行読み出しがディセーブルです。

セキュリティに対応

このフィールドに [はい(Yes)] が表示されている場合は、物理ドライブがセキュリティ対応であることを示します。

[整合性チェックの運用ステータス(Consistency Check Operation Status)]

[要求時の書き込みキャッシュ ポリシー(Requested Write Cache Policy)]

コントローラによるキャッシングの処理方法。次のいずれかになります。

  • [Write Through]:書き込まれたデータはキャッシュに格納され、物理ドライブにも書き込まれます。データが物理ドライブに書き込まれるまでは、トランザクションは完了としてマークされません。

  • [Write Back]:書き込まれたデータはキャッシュに格納され、帯域幅が使用できる場合に物理ドライブに書き込まれます。このポリシーでは [ライトバック(Write Through)] モードよりも書き込みのパフォーマンスが向上しますが、BBU に欠陥がある場合、または BBU の学習サイクルが進行中の場合は、[ライトスルー(Write Through)] モードにフォールバックします。

  • [不良 BBU でもライトバックを維持(Write Back Even If Bad BBU)]:BBU が不良であっても、キャッシングは [ライトバック(Write Back)] モードに維持されます。

    電源障害が発生した場合、このモードではデータが失われる可能性があります。

[現在の書き込みキャッシュ ポリシー(Current Write Cache Policy)]

現在実行中のキャッシュ ポリシー。次のいずれかになります。

  • [Write Through]:書き込まれたデータはキャッシュに格納され、物理ドライブにも書き込まれます。データが物理ドライブに書き込まれるまでは、トランザクションは完了としてマークされません。

  • [Write Back]:書き込まれたデータはキャッシュに格納され、帯域幅が使用できる場合に物理ドライブに書き込まれます。このポリシーでは [ライトバック(Write Through)] モードよりも書き込みのパフォーマンスが向上しますが、BBU に欠陥がある場合、または BBU の学習サイクルが進行中の場合は、[ライトスルー(Write Through)] モードにフォールバックします。

  • [不良 BBU でもライトバックを維持(Write Back Even If Bad BBU)]:BBU が不良であっても、キャッシングは [ライトバック(Write Back)] モードに維持されます。

    電源障害が発生した場合、このモードではデータが失われる可能性があります。

ディスクキャッシュポリシー

コントローラによる物理ディスク キャッシングの処理方法。次のいずれかになります。

  • [Disable]:キャッシングは物理ドライブでディセーブルです。

  • [Enable]:キャッシングは物理ドライブでイネーブルです。

  • [Unchanged]:物理ドライブに指定されているキャッシング ポリシーがコントローラによって使用されます。

(注)  

 

複数の仮想ドライブでドライブ グループを共有する場合、すべてのドライブで同じディスク キャッシュ ポリシーを使用する必要があります。それ以外の場合、キャッシング ポリシーはランダムに物理ドライブに割り当てられることがあります。

ブート ドライブ

このフィールドに [true] と表示されている場合、仮想ドライブはブート ドライブとして指定されています。

セキュリティが有効

このフィールドに [はい(Yes)] が表示されている場合は、物理ドライブで完全なディスク暗号化が有効になっています。

ステップ 5

[閉じる(Close)] をクリックします。


Cisco FlexMMC

Cisco FlexMMC の詳細の表示

手順


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] ページで、[Cisco FlexMMC] をクリックします。

ステップ 3

[IMC イメージのストレージ(Storage for IMC Image)] エリアで、次を表示します:

表 31. IMCイメージ エリア用のストレージ

名前

説明

[IMC イメージのストレージ(Storage for IMC Images)] 円グラフ

Cisco IMC イメージの合計スペース、使用可能なスペース、および使用済みスペースを分析するのに役立ちます。

ファイル名 カラム

Cisco IMC イメージ ファイルの名前。

ファイル サイズカラム

Cisco IMC イメージ ファイルのサイズ。

ファイル タイプ カラム

Cisco IMC イメージ ファイルのタイプ。

[Status] カラム

Cisco IMCイメージ ファイルのステータス。

ステップ 4

[ユーザー ファイル エリアのストレージ(Storage for User Files Area)] エリアで、次を表示します:

表 32. ユーザー ファイル エリアのストレージ

名前

説明

[ユーザーファイルのストレージ(Storage for User Files) ] 円グラフ

ユーザーファイルの合計スペース、使用可能なスペース、および使用済みスペースを分析するのに役立ちます。

ファイル名 カラム

ユーザー ファイルの名前。

ファイル サイズカラム

ユーザー ファイルのサイズ。

ファイル タイプ カラム

ユーザー ファイルのタイプ。

[Status] カラム

ユーザー ファイルのステータス。


新しいイメージ ファイルのアップロード

始める前に

アップロード進行中のファイルがないことを確認してください。一度にアップロードできるイメージ ファイルは 1 つだけです。新しいファイルをアップロードするには、まず既存のファイルをマッピング解除して削除する必要があります。

手順の概要

  1. [アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。
  2. [ストレージ(Storage)] ページで、[Cisco FlexMMC] をクリックします。
  3. [IMC イメージのストレージ(Storage for IMC Images)] 領域で、 [ファイルのアップロード(Upload File)]をクリックします。
  4. [IMC イメージ パーティションにファイルをアップロード(Upload File to IMC Images partition)] ダイアログボックスで、次に値を入力します:
  5. [保存(Save)] をクリックします。

手順の詳細


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] ページで、[Cisco FlexMMC] をクリックします。

ステップ 3

[IMC イメージのストレージ(Storage for IMC Images)] 領域で、 [ファイルのアップロード(Upload File)]をクリックします。

[IMC イメージ パーティションにファイルをアップロード(Upload File to IMC Images partition)] ダイアログ ボックスが表示されます。

ステップ 4

[IMC イメージ パーティションにファイルをアップロード(Upload File to IMC Images partition)] ダイアログボックスで、次に値を入力します:

名前 説明

[ファイルの場所] フィールド

マップするイメージの URL。形式は選択した [マウント タイプ(Mount Type)] に応じて異なります。

  • [NFS]serverip:/share を使用します。

  • [CIFS]//serverip/share を使用します。

  • [WWW(HTTP/HTTPS)]http[s]://serverip/share を使用します。

[マウント オプション(Mount Options)] フィールド

カンマ区切りリストで入力される業界標準のマウント オプション。オプションは選択した [マウント タイプ(Mount Type)] に応じて異なります。

[NFS] を使用している場合、フィールドを空白にしておくか、次のうちの 1 つ以上を入力します。

  • ro

  • rw

    (注)  

     

    共有されているフォルダは、読み取り/書き込みオプションを使用するための書き込み権限を持っている必要があります。読み取り/書き込みオプションは、.img ファイルに対してのみ使用できます。

  • nolock

  • noexec

  • soft

  • port=VALUE

  • timeo=VALUE

  • retry=VALUE

  • rsize=VALUE

  • wsize=VALUE

  • vers=VALUE

[CIFS] を使用している場合は、このフィールドを空白のままにするか、次の中から 1 つ以上を入力します。

  • ro

  • rw

    (注)  

     

    共有されているフォルダは、読み取り/書き込みオプションを使用するための書き込み権限を持っている必要があります。読み取り/書き込みオプションは、.img ファイルに対してのみ使用できます。

  • soft

  • nounix

  • noserverino

  • guest

  • [username=VALUE]guest が入力された場合は無視されます。

  • [password=VALUE]guest が入力された場合は無視されます。

  • sec=VALUE

    リモート サーバと通信する際の認証に使用するプロトコル。CIFS 共有の設定に応じて、VALUE は次のいずれかになります。

    • [なし(None)]:認証は使用されません。

    • [Ntlm]:NT LAN Manager(NTLM)セキュリティ プロトコル。このオプションは、Windows 2008 R2 および Windows 2012 R2 でのみ使用します。

    • [Ntlmi]:NTLMi セキュリティ プロトコル。このオプションは、CIFS Windows サーバで [デジタル署名(Digital Signing)] を有効にした場合にのみ使用します。

    • [Ntlmssp]:NT LAN Manager Security Support Provider(NTLMSSP)プロトコル。このオプションは、Windows 2008 R2 および Windows 2012 R2 でのみ使用します。

    • [Ntlmsspi]:NTLMSSPi プロトコル。このオプションは、CIFS Windows サーバで [デジタル署名(Digital Signing)] を有効にした場合にのみ使用します。

    • [Ntlmv2]:NTLMv2 セキュリティ プロトコル。このオプションは、Samba Linux でのみ使用します。

    • [Ntlmv2i]:NTLMv2i セキュリティ プロトコル。このオプションは、Samba Linux でのみ使用します。

  • vers=VALUE

    (注)  

     

    値の形式は x.x である必要があります

[WWW(HTTP/HTTPS)] を使用している場合は、このフィールドを空白のままにするか、次のように入力します。

  • noauto

    (注)  

     

    仮想メディアをマウントする前に、Cisco IMC はサーバーに ping を実行することによって、エンド サーバーへの到達可能性の確認を試みます。

  • username=VALUE

  • password=VALUE

[Username] フィールド

(注)  

 

このフィールドは NFS マウントでは使用できません。

指定した [マウント タイプ(Mount Type)] のユーザ名(必要な場合)。

[パスワード(Password)]フィールド

(注)  

 

このフィールドは NFS マウントでは使用できません。

選択されたユーザー名のパスワード(必要な場合)。

[Add] ボタン

システムにファイルを追加できます。

ステップ 5

[保存(Save)] をクリックします。

ファイルのアップロード ステータスは、[コピーされたファイル(Files Copied)] エリアで確認できます。

(注)  

 

アップロード プロセスが完了する前にキャンセルする場合は、ファイルを選択して [アップロードのキャンセル(Cancel Upload)] をクリックします。


イメージ ファイルの削除

始める前に

  • アップロード進行中のファイルがないことを確認してください。アップロード進行中のファイルは削除できません。

  • マッピングされているファイルがないことを確認してください。すでにマッピングされているファイルは削除できません。ファイルを削除する前に、まずファイルのマッピングを解除する必要があります。

手順の概要

  1. [ナビゲーション(Navigation)] ペインの [ストレージ(Storage)] メニューをクリックします。
  2. [アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。
  3. [ストレージ(Storage)] ページで、[Cisco FlexMMC] をクリックします。
  4. [IMC イメージのストレージ(Storage for IMC Images) ] エリア > [コピーされたファイル(Files Copied)] エリアで、イメージ ファイルを選択します。
  5. [ファイルの削除(Delete File)] をクリックします。

手順の詳細


ステップ 1

[ナビゲーション(Navigation)] ペインの [ストレージ(Storage)] メニューをクリックします。

ステップ 2

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 3

[ストレージ(Storage)] ページで、[Cisco FlexMMC] をクリックします。

ステップ 4

[IMC イメージのストレージ(Storage for IMC Images) ] エリア > [コピーされたファイル(Files Copied)] エリアで、イメージ ファイルを選択します。

ステップ 5

[ファイルの削除(Delete File)] をクリックします。


イメージのマッピングまたはマップ解除

手順の概要

  1. [アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。
  2. [ストレージ(Storage)] ページで、[Cisco FlexMMC] をクリックします。
  3. [IMC イメージのストレージ(Storage for IMC Images) ] エリア > [コピーされたファイル(Files Copied)] エリアで、イメージ ファイルを選択します。
  4. [イメージのマップ(Map Image)] または [イメージのマップ解除(UnMap Image)] をクリックします。

手順の詳細


ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] ページで、[Cisco FlexMMC] をクリックします。

ステップ 3

[IMC イメージのストレージ(Storage for IMC Images) ] エリア > [コピーされたファイル(Files Copied)] エリアで、イメージ ファイルを選択します。

ステップ 4

[イメージのマップ(Map Image)] または [イメージのマップ解除(UnMap Image)] をクリックします。


FlexMMC をデフォルト設定へリセット

この手順を実行して、FlexMMC をデフォルトの Cisco IMC 設定にリセットします。


(注)  


この手順を実行すると、アップロードされたすべてのイメージが削除されます。


始める前に

  • アップロード進行中のファイルがないことを確認してください。ファイルのアップロードが進行中は、FlexMMC をデフォルト設定にリセットできません。

  • マッピングされているファイルがないことを確認してください。ファイルがすでにマッピングされている場合、FlexMMC をリセットすることはできません。FlexMMC をリセットする前に、まずファイルのマッピングを解除する必要があります。

手順

  コマンドまたはアクション 目的

ステップ 1

[アプリ(Apps)] ドロップダウン リストから、[ストレージ(Storage)] を選択します。

ステップ 2

[ストレージ(Storage)] ページで、[Cisco FlexMMC] をクリックします。

ステップ 3

右ペインの [ アクション(Actions)] ドロップダウンリストで、 [デフォルトへのリセット(Reset to Defaults)] をクリックします。

ステップ 4

確認のために [はい(Yes)] をクリックします。