UEFI セキュア ブートの概要
オペレーティング システムをロードし実行する前に、ロードおよび実行前のすべての EFI ドライバ、EFI アプリケーション、オプション ROM またはオペレーティング システムが確実に署名され信頼性と整合性が確認されるために、Unified Extensible Firmware Interface(UEFI)のセキュア ブートを使用できます。UEFI のセキュア ブート モードをイネーブルにすると、ブート モードは UEFI モードに設定され、UEFI のブート モードがディセーブルになるまで、設定されているブート モードを変更できません。
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サポートされていない OS で UEFI セキュア ブートをイネーブルにすると、次の再起動時に、その特定の OS から起動することはできません。前の OS から起動しようとすると、Web UI のシステム ソフトウェア イベントの下にエラーが報告され記録されます。前の OS から起動するには、UEFI セキュア ブート オプションをディセーブルにする必要があります。 |
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OS |
バージョン |
|---|---|
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Ubuntu サーバー |
22.04 |
|
Ubuntu コア |
24.04 |
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RedHat 企業 Linux |
9.4 |
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RedHat 企業 Linux CoreOS |
4.16 |
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Rocky Linux |
9.5 |

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