Cisco Intersight 管理モード インフラストラクチャ ファームウェア、リリース 6.0
Intersight のファームウェア アップグレードには、サーバーファームウェアのアップグレードとインフラストラクチャ ファームウェアのアップグレードが含まれます。Intersight 管理モードでのインフラストラクチャ ファームウェアのアップグレードは、Cisco UCS ファブリック インターコネクト シリーズ 6600、6500、6400、および Cisco UCS X シリーズ ダイレクト ファブリック インターコネクトでサポートされています。Cisco UCS インフラストラクチャ ファームウェアを管理するには、IMM でのファブリック インターコネクト ファームウェアのアップグレードを参照してください。この機能は、Cisco Intersight Essentialsまたは Advanced ライセンス階層で使用できます。
Intersight では、インフラストラクチャとサーバ ファームウェアのアップグレードを個別に行うことができます。つまり、最新のサーバー ファームウェアを使用するためにインフラストラクチャ ファームウェアをアップグレードする必要はなく、その逆の必要もありません。インフラストラクチャ ファームウェアとサーバー ファームウェア間の互換性の詳細については、クロス バージョンのファームウェア サポートを参照してください。サーバー ファームウェア更新の詳細については、Cisco Intersight 管理モード サーバー ファームウェアのリリース ノートを参照してください。
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