Cisco ISE ハードウェアおよび仮想アプライアンスの要件
Cisco ISE は、Cisco Secure Network Server(SNS)のハードウェアまたは仮想アプライアンスにインストールできます。Cisco ISE ハードウェアアプライアンスと同様のパフォーマンスと拡張性を実現するには、仮想マシンに Cisco SNS ハードウェアアプライアンスと同じシステムリソースが必要です。このセクションでは、Cisco ISE をインストールするためのハードウェア、ソフトウェア、および仮想マシンの要件を示します。
![]() (注) |
仮想環境を強化し、すべてのセキュリティ更新が最新の状態であることを確認します。シスコは、ハイパーバイザで検出されたセキュリティ上の問題については責任を負いません。 |
![]() 注意 |
Cisco ISE は、仮想環境のデータをバックアップするための VM スナップショットをサポートしていません。VM でスナップショット機能を有効にすると、設定が破損する可能性があります。この場合は、VM の再イメージ化が必要になる可能性があります。 |
Cisco SNS ハードウェアアプライアンス
Cisco SNS 3500 シリーズ アプライアンスについては、『Cisco SNS-3500 Series Appliance Hardware Installation Guide』を参照してください。
Cisco SNS 3600 シリーズ アプライアンスについては、『Cisco SNS-3600 Series Appliance Hardware Installation Guide』を参照してください。
Cisco SNS 3700 シリーズ アプライアンスについては、『Cisco SNS-3700 Series Appliance Hardware Installation Guide』を参照してください。https://www.cisco.com/content/en/us/td/docs/security/ise/sns3700hig/sns_3700_hardware_install_guide.html
![]() (注) |
Cisco ISE 3.1 は、Cisco SNS 3515 アプライアンスをサポートしていません。Cisco ISE 3.1 でサポートされるハードウェアプラットフォームについては、 「サポートされるハードウェア」を参照してください。 |
Cisco SNS 3700 シリーズ アプライアンスのサポート
Cisco SNS 3700 シリーズ アプライアンスは、Cisco Unified Computing System(Cisco UCS)C220 ラックサーバーに基づいており、特に Cisco ISE をサポートするように構成されています。Cisco SNS 3700 シリーズ アプライアンスは、幅広いワークロードで高いパフォーマンスと効率性を提供するように設計されています。
Cisco SNS 3700 シリーズ アプライアンスには次のモデルがあります。
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Cisco SNS 3715(SNS-3715-K9)
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Cisco SNS 3755(SNS-3755-K9)
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Cisco SNS 3795(SNS-3795-K9)
Cisco SNS 3715 アプライアンスは、小規模な展開向けに設計されています。Cisco SNS 3755 および Cisco SNS 3795 アプライアンスには、ハードディスクや電源などの複数の冗長コンポーネントがあり、信頼性の高いシステム構成を必要とする大規模な展開に適しています。PAN および MnT ペルソナには Cisco SNS 3795 が推奨されます。
Cisco ISE リリース 3.1 パッチ 6 以降のバージョンでは、Cisco SNS 3700 シリーズ アプライアンスがサポートされます。
![]() (注) |
SNS 3700 シリーズ アプライアンスには、ISE リリースが事前にインストールされています。Cisco ISE リリース 3.1 パッチ 6 を使用して SNS 3700 シリーズ アプライアンスを再イメージ化するには、次のイメージを使用する必要があります。
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次の表では、Cisco SNS 3700 シリーズ アプライアンスのハードウェア仕様について説明します。
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Cisco SNS 3700 シリーズ アプライアンス |
ハードウェア仕様 |
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Cisco SNS-3715-K9 |
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Cisco SNS-3755-K9 |
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Cisco SNS-3795-K9 |
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![]() (注) |
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詳細については、『Cisco SNS-3700 Series Appliance Hardware Installation Guide』を参照してください。
VMware 仮想マシンの要件
VMware の移行機能を使用して、VM インスタンス(任意のペルソナを実行)をホスト間で移行できます。Cisco ISE はホットマイグレーションとコールドマイグレーションの両方をサポートします。
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ホットマイグレーションは、ライブマイグレーションまたは vMotion とも呼ばれます。ホットマイグレーション中に Cisco ISE をシャットダウンしたり、電源をオフにしたりする必要はありません。可用性を損なうことなく、Cisco ISE VM を移行できます。
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コールドマイグレーションを行うには、Cisco ISE をシャットダウンして電源をオフにする必要があります。Cisco ISE では、コールドマイグレーション中にデータベース操作を停止または一時停止できません。したがって、コールドマイグレーション中は Cisco ISE が実行されておらず、アクティブでないことを確認します。

(注)
データベースの破損の問題を防ぐために、halt コマンドを使用する前、または VM の電源をオフにする前に、application stop コマンドを使用する必要があります。
Cisco ISE は、VM に Cisco ISE をインストールし、展開するために使用できる、次の OVA テンプレートを提供します。
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ISE-3.1.0.518b-virtual-SNS3615-SNS3655-300.ova
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ISE-3.1.0.518b-virtual-SNS3615-SNS3655-600.ova
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ISE-3.1.0.518b-virtual-SNS3655-SNS3695-1200.ova
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ISE-3.1.0.518b-virtual-SNS3695-1800.ova

(注)
SNS 3695 OVA テンプレートを VMware vCenter コンテンツライブラリにインポートする場合は、ISE-3.1.0.518b-virtual-SNS3695-1800.ova テンプレートを使用できます。この OVA テンプレートは ISE-3.1.0.518b-virtual-SNS3695-2400.ova テンプレートに似ていますが、ディスクサイズが 2 TB を超える OVA のインポートを防ぐ Vmware vCenter コンテンツライブラリの制限事項を回避するため、予約済みディスクサイズが 2400 GB から 1800 GB に削減されています。
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ISE-3.1.0.518b-virtual-SNS3695-2400.ova
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ISE-3.1.0.518b-ESXi-6.5-virtual-SNS3615-SNS3655-300.ova
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ISE-3.1.0.518b-ESXi-6.5-virtual-SNS3615-SNS3655-600.ova
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ISE-3.1.0.518b-ESXi-6.5-virtual-SNS3655-SNS3695-1200.ova
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ISE-3.1.0.518b-ESXi-6.5-virtual-SNS3695-1800.ova
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ISE-3.1.0.518b-ESXi-6.5-virtual-SNS3695-2400.ova

(注)
ESXi 6.5 を使用している場合は、ファイル名に ESXi-6.5 を含む OVA テンプレートを使用する必要があります。その他の OVA テンプレートは、ESXi 6.7 以降のバージョン用です。
ESXi 6.5 を使用している場合、次の警告メッセージが表示されることがあります。
この仮想マシンに構成されたゲスト OS(Red Hat Enterprise Linux 7(64 ビット))は、現在実行されているゲスト(Red Hat Enterprise Linux 8(64 ビット))と一致しません。ゲスト固有の最適化を可能にするために、正しいゲスト OS を指定する必要があります。ただし、これは機能上の影響はありません。詳細については、CSCwb45787 を参照してください。
300 GB OVA テンプレートは、専用のポリシーサービスや pxGrid ノードとして動作する Cisco ISE ノードには十分です。
600 GB および 1.2 TB OVA テンプレートは、管理またはモニタリングペルソナを実行するノードの最小要件を満たすために推奨されています。
ディスク サイズ、CPU、またはメモリ配賦をカスタマイズする必要がある場合、標準の .iso イメージを使用して手動で Cisco ISE をデプロイできます。ただし、このドキュメントで指定されている最小要件およびリソース予約を確認することが重要です。OVA テンプレートは、各プラットフォームに必要な最小のリソースを自動的に適用することにより、ISE の仮想アプライアンスのデプロイメントを簡素化します。
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OVA テンプレートタイプ |
CPU の数 |
CPU 予約(GHz) |
メモリ(GB) |
メモリ予約(GB) |
|---|---|---|---|---|
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評価 |
4 |
予約なし |
16 |
予約なし |
|
小 |
16 |
16 |
32 |
32 |
|
中規模 |
24 |
24 |
96 |
96 |
|
大 |
24 |
24 |
256 |
256 |
必要な割り当てに合った CPU とメモリのリソースを予約します。十分なリソースを予約しないと、ISE のパフォーマンスと安定性に大きな影響を与える可能性があります。
この表では、VMware 仮想マシンの要件を示します。
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要件のタイプ |
仕様 |
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|---|---|---|---|---|---|
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CPU |
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メモリ |
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ハード ディスク |
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ストレージおよびファイルシステム |
Cisco ISE 仮想アプライアンスのストレージ システムには、50 MB/秒の最小書き込みパフォーマンスと 300 MB/秒の読み取りパフォーマンスが必要です。これらのパフォーマンス基準を満たし、VMware サーバーでサポートされているストレージ システムをデプロイします。 show tech-support コマンドを使用して、読み取りおよび書き込みの評価指標を表示できます。 ここでは、最も広範にテストされているという理由で VMFS ファイル システムを推奨しますが、上記の要件を満たせば、その他のファイル システム、転送、およびメディアもデプロイできます。 |
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ディスクコントローラ |
Paravirtual(64 ビット RHEL 7 のデフォルト)または LSI Logic Parallel 最適なパフォーマンスと冗長性のために、キャッシュ RAID コントローラが推奨されます。さらに、バッテリバックアップ式コントローラ キャッシュは書き込み操作の効率をかなり高めることができます。
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NIC |
1 つの NIC インターフェイスが必要(複数の NIC が推奨されます。6 つの NIC がサポートされます)。Cisco ISE は E1000 および VMXNET3 アダプタをサポートしています。
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VMware 仮想ハードウェアバージョン/ハイパーバイザ |
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Cisco ISE 向けの VMware HA および DRS 設定推奨事項
VMware 高可用性(HA)または分散リソーススケジューラ(DRS)ポリシーの設定が正しくない場合、誤ったホスト障害イベントがトリガーされ、ESXi が Cisco ISE 仮想マシンを予期せず再起動する可能性があります。展開の安定性を維持し、Cisco ISE サービスの中断を防ぐには、VMware 仮想マシンが VMware 推奨事項に従って設定されていることを確認します。
Linux KVM の要件
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要件のタイプ |
最小要件 |
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|---|---|---|---|---|---|
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CPU |
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|
メモリ |
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|
ハード ディスク |
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KVM ディスク デバイス |
ディスク バス:virtio、キャッシュ モード:なし、I/O モード:ネイティブ 事前割り当て済みの RAW ストレージ形式を使用します。 |
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NIC |
1 つの NIC インターフェイスが必要(複数の NIC インターフェイスが推奨されます。6 つの NIC インターフェイスがサポートされます)。 Cisco ISE は VirtIO ドライバをサポートします。パフォーマンスを向上させるには、VirtIO ドライバを推奨します。 |
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ハイパーバイザ |
QEMU 2.12.0-99 以降での KVM |
Microsoft Hyper-V の要件
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要件のタイプ |
最小要件 |
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|---|---|---|---|
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CPU |
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メモリ |
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ハード ディスク |
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NIC |
1 つの NIC インターフェイスが必要(複数の NIC が推奨されます。6 つの NIC がサポートされます)。 |
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ハイパーバイザ |
Hyper-V(Microsoft) |
![]() (注) |
Cisco ISE は、Azure Stack HCI 23H2 以降のバージョンをサポートしています。Azure Stack HCI 内の Cisco ISE VM の仮想マシン要件とインストール手順は、Microsoft Hyper-V の場合と同じです。 |
Nutanix AHV の要件
Cisco ISE は、標準の Cisco ISE .iso イメージを使用して Nutanix AHV に展開する必要があります。Nutanix AHV では、OVA テンプレートを使用した Cisco ISE の展開はできません。
この表では、Nutanix AHV でのさまざまな展開タイプに推奨されるリソース予約を示します。
| タイプ | CPU の数 | CPU 予約(GHz) | メモリ(GB) | メモリ予約(GB) | ハード ディスク |
|
評価 |
4 |
予約なし |
16 |
予約なし |
300 GB |
| 小 | 16 | 16 | 32 | 32 | 600 GB |
| 中規模 | 24 | 24 | 96 | 96 | 1.2 TB |
| 大 | 24 | 24 | 256 | 256 | 2.4 TB(4*600 GB) |
Cisco ISE をインストールする前に、Nutanix AHV で次の設定を行う必要があります。
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Nutanix AHV で VM を作成し、VM の電源をオフのままにします。
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AOS 6.8 以前のバージョンを使用している場合、ssh ログインを使用して Nutanix CVM にアクセスし、次のコマンドを実行します。
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$acli
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<acropolis> vm.serial_port_create <Cisco ISE VM Name> type=kServer index=0
-
<acropolis> vm.update <Cisco ISE VM Name> disable_branding=true
-
<acropolis> vm.update <Cisco ISE VM Name> disable_hyperv=true
AOS 7.0 を使用している場合、ssh ログインを使用して Nutanix CVM にアクセスし、次のコマンドを実行します。
-
<acropolis> vm.serial_port_create <Cisco ISE VM Name> type=kServer index=0
-
<acropolis> vm.update <Cisco ISE VM Name> disable_branding=true
-
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Acropolis CLI を終了し、VM の電源をオンにして、standard.iso イメージを使用して Cisco ISE をインストールします。
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要件のタイプ |
最小要件 |
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|---|---|---|---|
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CPU |
Cisco ISE はハイパースレッディングをサポートしています。可能であれば、ハイパースレッディングを有効にすることを推奨します。
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メモリ |
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ハード ディスク |
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KVM ディスクデバイス |
ディスクバス:SCSI |
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NIC |
1 GB の NIC インターフェイスが必要(複数の NIC が推奨されます。6 つの NIC がサポートされます)。 Cisco ISE は VirtIO ドライバをサポートします。パフォーマンスを向上させるには、VirtIO ドライバを推奨します。 |
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ハイパーバイザ |
AOS - 5.20.1.1 LTS、Nutanix AHV - 20201105.2096 AOS - 6.8、Nutanix AHV - 20230302.100169 AOS - 6.8 および 7.0、Nutanix AHV - 10.0 |

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