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このマニュアルでは、Firepower Threat Defense デバイスに組み込まれたFirepower Device Manager(FDM)の Web ベース設定インターフェイスを使用して Firepower Threat Defense を設定する方法について説明します。
FDM では、小規模または中規模ネットワークで最も一般的に使用されるソフトウェアの基本機能を設定できます。また、これは多くの Firepower Threat Defense デバイスを含む大規模なネットワークを制御するために強力な複数デバイスのマネージャを使用することがない、単一のデバイスまたは限られた数のデバイスを含むネットワークのために特に設計されています。
多数のデバイスを管理している場合、または Firepower Threat Defense で許可される、より複雑な機能や設定を使用したい場合は、組み込みの FDM の代わりに Firepower Management Center(FMC)を使用してデバイスを設定します。
FDM は次のデバイスで使用できます。
|
デバイス モデル |
FTD ソフトウェアの最小バージョン |
|---|---|
|
Firepower 1010、1120、1140 |
6.4 |
|
Firepower 1150 |
6.5 |
|
Firepower 2110、2120、2130、2140 |
6.2.1 |
|
Firepower 4110、4115、4120、4125、4140、4145、4150 |
6.5 |
|
Firepower 4112 |
6.6 |
|
Firepower 9300 |
6.5 |
|
FTDv (FTDv)VMware 用 |
6.2.2 |
|
FTDv カーネルベース仮想マシン(KVM)ハイパーバイザ用 |
6.2.3 |
|
FTDv Microsoft Azure クラウド用 |
6.5 |
|
FTDv Amazon Web Services(AWS)クラウド用 |
6.6 |
|
ASA 5508-X、5516-X |
6.1 |
|
ISA 3000(Cisco 3000 シリーズ産業用セキュリティアプライアンス) |
6.2.3 |
![[その他のオプション(More options)] ボタン。](/c/dam/en/us/td/i/400001-500000/430001-440000/436001-437000/436602.jpg)



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