SMA の注意事項と制約事項
注意事項
SMA 機能については、次の注意事項に従ってください。
- SMA はデフォルトで有効になっています。SMAを無効にすることはできません。
- SMA では、最大 5 つのポリシー(1 つのデフォルトと 4 つのユーザー定義)がサポートされます。
- SMA プロセスは、コア スイッチと NPV スイッチの両方でサポートされます。
制約事項と制限事項
SMA の機能には次の既知の制約事項と制限事項があります。
- 最大 13K エントリまで蓄積される履歴を保存するための 1MB のメモリ
- 予期しないパターンについては、ポート カウンタとプロトコルカウンタだけが監視されます。
- Tx-OverUtilization カウンタは、MDS 9700 シリーズの MDS 24/10 ポート SAN 拡張モジュールではサポートされていません。
- FPIN および DIRL ポートガードアクションは NPV ではサポートされていません
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以下の PMON カウンタはサポートされていません。
- ポートからの ASIC エラー パケット
- xbar への SIC エラー パケット
- xbar からの ASIC エラー パケット
- PMON カウンタ TX-Slowport-Oper-Delay はしきい値タイプ絶対値で監視されますが、 SMA ではカウンタしきい値タイプは差分値になります。