サイバーセキュリティ レポート シリーズについてご意見をお聞かせください。(英語)
アンケートに回答するフィッシング攻撃やビジネス メールへの侵害といった電子メールの脅威から従業員を保護する上で、企業がいまだに苦労しているのはなぜでしょうか。最新のサイバーセキュリティ レポート『クリックは慎重に』では、電子メール セキュリティの展望に関する一般的な考え方に疑問を投げかけ、推奨される防御策をご説明します。
電子メールの脅威について CISO は、他のどのタイプの攻撃や脅威よりも重要で、組織にとっての最大のセキュリティリスクであると考えています。
回答者の 75% が電子メール攻撃の成功後に業務上の重大な影響を経験し、47% が財務上の重大な影響を経験するなど、リスクは非常に高いと言えます。
組織によっては、電子メール セキュリティの準備が遅れているところがあります。脅威対策の中で電子メール セキュリティを利用している組織はわずか 41% で、2014 年の 56% から減少しています。
クラウドの電子メール セキュリティは、電子メールベースの攻撃に対する万能薬ではありません。シスコの専門家がクラウド型電子メール攻撃の仕組みを説明し、推奨される防御策を解説します。
このレポートでは、最高情報セキュリティ責任者をはじめとする情報セキュリティ担当者に対象として、今日の業務や組織のセキュリティ確保について解説します。
2019 年シスコ データ プライバシー ベンチマーク調査におけるプライバシー、データ保護の傾向、および企業ガバナンス、リスク、コンプライアンスのベスト プラクティスについて説明します。
シスコは過去 10 年間にわたり、全世界のサイバーセキュリティの状態に関心を持つセキュリティ プロフェッショナルを対象とした、セキュリティと脅威インテリジェンスに関する多くの情報を公開してきました。これらの包括的なレポートでは、脅威の状況や組織に対する影響を詳しく解説するとともに、データ漏洩がもたらす悪影響から組織を守るためのベスト プラクティスを紹介してきました。
シスコのソート リーダーシップに対する新しいアプローチの中で、シスコ セキュリティは一連の調査とそのデータに基づく出版物を発行しています。シスコはそのタイトル数を増やし、それぞれに関心事の異なるセキュリティ プロフェッショナル向けのさまざまなレポートを提供してきました。セキュリティ業界の脅威研究者やイノベータに幅広い高度な専門知識を求めた 2019 年の一連のレポートには、データ プライバシー ベンチマーク調査、脅威レポートなどがあり、今後も CISO ベンチマーク調査が発表される予定です。その他のレポートは、年間を通じて発表されます。