Cisco UCS 仮想インターフェイス カード(VIC)1385

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Updated: 2024 年 10 月 25 日

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翻訳について

このドキュメントは、米国シスコ発行ドキュメントの参考和訳です。リンク情報につきましては、日本語版掲載時点で、英語版にアップデートがあり、リンク先のページが移動/変更されている場合がありますことをご了承ください。あくまでも参考和訳となりますので、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。

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Cisco Unified Computing System の概要

Cisco Unified Computing System™(Cisco UCS®)は、コンピューティング、ネットワーキング、ストレージ アクセス、および仮想化のリソースを 1 つのシステムに統合する次世代のデータセンター プラットフォームであり、総所有コスト(TCO)を削減し、ビジネスの俊敏性を高めることを目的として設計されています。この UCS は、低遅延のロスレス 10/40 ギガビット イーサネット ユニファイド ネットワーク ファブリックと、エンタープライズクラスの x86 アーキテクチャのブレードおよびラック サーバを統合します。このシステムは、統合されたスケーラブルなマルチシャーシ プラットフォームであり、このプラットフォームのすべてのリソースは統合管理ドメインに参加します。

製品の概要

Cisco UCS 仮想インターフェイス カード(以下VIC)1385 は Cisco® の革新的技術を提供する製品です。この製品によって、データセンターで、ポリシーベース(論理的、ソフトウエアベースの管理)、ステートレス、かつ俊敏性に優れたサーバ インフラストラクチャを構築できます。このカードは、デュアルポートの Quad Small Form-Factor Pluggable(QSFP)対応するハーフハイト PCI Express(PCIe)カードで、Cisco UCS C シリーズ ラック サーバ向けに設計されています。このカードは、40 ギガビット イーサネットと Fibre Channel over Ethernet(FCoE)をサポートします。この次世代統合型ネットワーク アダプタ(CNA)カードは、包括的にさまざまな機能を提供し、今後のソフトウェアリリースに対応して投資を保護します。このカードは、256 を超える PCIe 標準準拠のインターフェイスをホストに提供することができ、ネットワーク インターフェイス カード(NIC)またはホスト バス アダプタ(HBA)のいずれかとしてダイナミックに構成することができます。加えて VIC は、Cisco Data Center Virtual Machine Fabric Extender(VM-FEX)技術をサポートします。この技術は Cisco UCS ファブリック インターコネクト ポートを仮想マシンまで拡張し、サーバ仮想化の導入を容易にします。

Cisco UCS VIC 1385

図 1.                     

Cisco UCS VIC 1385

機能とメリット

Cisco UCS VIC 1385 の機能と利点を示します。

●      ステートレスで俊敏性の高いプラットフォーム:カードの特性は、サーバ ブート時にサーバに関連付けられたサービス プロファイルを使用して動的に設定されます。サービス プロファイルでは、PCIe インターフェイスの番号、タイプ(NIC または HBA)、ID(MAC アドレスおよび World Wide Name(WWN))、フェールオーバー ポリシー、帯域幅、Quality of Service(QoS)ポリシーを定義できます。管理インターフェイスを通して、動的に定義、作成し、すぐにシステム環境として利用できるため、ステートレスで俊敏性の高いサーバ インフラストラクチャが実現します(図 2)。

Virtual Device Support on the Cisco UCS VIC 1385

図 2.                     

Cisco UCS VIC 1385 での仮想デバイスのサポート

●      ネットワーク インターフェイスの仮想化:VIC 上に作成された各 PCIe インターフェイスは、それぞれ Cisco UCS ファブリック インターコネクト上のインターフェイスに関連付けられ、VIC 上の PCIe デバイスとファブリック インターコネクト上のインターフェイスを結ぶ各仮想ケーブルは、それぞれ完全に分離して認識されます(図 3)。

Cisco UCS VIC 1385 Architecture

図 3.                     

Cisco UCS VIC 1385 アーキテクチャ

次世代のデータセンター機能

ハードウェア分類エンジンは、NVGRE および VXLAN(VMware のみ)のステートレス ネットワーク オフロード、us NIC および RDMA の低遅延機能、VMQ、DPDK、Cisco NetFlow などのパフォーマンス最適化アプリケーションを含む、高度なデータ センター要件をサポートします。Cisco UCS VIC 1385 は高いネットワーク パフォーマンスに加え、負荷の高いアプリケーションに対する低遅延を実現します。

●      ビッグデータ、ハイパフォーマンス  コンピューティング(HPC)、およびハイパフォーマンス トレーディング(HPT)

●      大規模な仮想マシン展開

●      高帯域幅のストレージ接続およびデータアーカイブ処理

VIC 1385 は Cisco Nexus® 3000 シリーズ スイッチと組み合わせることにより、ビッグ データや金融取引アプリケーションで、高帯域幅および低遅延のメリットが得られます。VIC を Cisco Nexus 5000 シリーズ スイッチに接続する場合には、仮想ホストのプールを迅速かつ俊敏に拡張できます。Cisco Nexus 6004 スイッチは、VIC からイーサネットとファイバ チャネルの両ターゲットに対して 40 Gbps FCoE ネイティブ接続を実現します。

VIC は業界トップクラスのパフォーマンスと機能を提供します。

●      Cisco NetFlow:NetFlow はアダプタ レベルでサポートされ、ネットワーク課金、セキュリティ、トラフィック特性、およびサービス妨害(DoS)攻撃の監視ネットワーク トラフィックに関して仮想マシン レベルまでアカウンティングおよびモニタリングを提供します。NetFlow により、ネットワーク ユーザやアプリケーション、使用ピーク時間、およびトラフィック ルーティングに関する有益な情報が提供されます。

●      Cisco usNIC:イーサネットを介した HPC および HPT アプリケーションのための超低遅延ソリューションです。このソリューションにはファームウェア、カーネル ドライバ、ユーザ空間ドライバ、および Open Message Passing Interface(MPI)の Cisco VIC へのサポートが含まれ、アプリケーション層から OS をバイパスし直接サービス利用できます。

●      Cisco Data Center VM-FEX:VM-FEX テクノロジーにより、ファブリック インターコネクトのポートを仮想マシンから直接使用できるようになるため、ハイパーバイザによるソフトウェアベースのスイッチングが不要になります。VM-FEX は、仮想ネットワーキング インフラストラクチャと物理ネットワーキング インフラストラクチャを、仮想マシンの位置やネットワーキング ポリシーをすべて把握している単一のインフラストラクチャに集約できます(図 3)。VM-FEX は、IEEE 802.1BR Port Extender の先行標準を搭載した Cisco VIC によって実装されます。

VM-FEX を使用した VM-FEX 仮想マシンの移行をサポートする Cisco Nexus スイッチ

Cisco Data Center VM-FEX with Cisco UCS VIC 1385

図 4.                     

Cisco UCS VIC 1385 での Cisco Data Center VM-FEX

表 1 に、Cisco UCS VIC 1385 の主な機能と利点を示します。

表 1.                機能と利点

機能

利点

x16 PCIe Gen3 インターフェイス

より高いスループットを提供

40 Gbps のユニファイド I/O x 2 ポート

●  1 台のサーバあたり 80 Gbps の接続を提供
●  Cisco UCS M4/M5 C シリーズ ラック サーバーで、 VIC カードを 2 枚入れた構成にする場合、 100 Gbps を超える接続帯域を実現
●  この 1 つのアダプタ カードによりファブリック上で LAN トラフィックと SAN トラフィックのどちらの通信も行なうことができるため、 NIC 、 HBA 、ケーブル、およびスイッチが統合され、全体の要素点数を削減し、設定・管理工数を含めた TCO が削減可能

256 のダイナミック仮想アダプタとインターフェイスを提供します

●  OS やハイパーバイザからのシングルルート I/O 仮想化 ( SR-IOV ) サポートを必要とせずに、すべての機能を備えた固有で独立した PCIe アダプタおよびインターフェイス ( NIC または HBA ) を作成
●  これらの仮想インターフェイスおよび仮想アダプタは、物理インターフェイスや物理アダプタと同じように、それぞれ個別に設定と運用が可能
●  すべての I/O 構成に対して 1 枚のカードしか必要としない高度に柔軟性のある I/O 環境を作成

注:Cisco UCS VIC 1385 ハードウェアは SR-IOV に対応しているため、主要なオペレーティング システムで幅広くサポートし、SR-IOV が幅広くサポートされた後にこの機能を利用することができます。特定の OS および環境における Cisco UCS Manager の設定・制約は構成制約(configuration limit) [英語] を参照してください。

低遅延接続

usNIC 技術により、VIC バックツーバック接続において 1.2 マイクロ秒の低遅延を実現。Cisco Nexus 3000 シリーズ スイッチと接続使用した場合の標準的な遅延は約 2 マイクロ秒

Cisco SingleConnect テクノロジー

単一の統合ネットワーク: 同じネットワークが LAN、SAN、および管理接続性を各サーバに提供

Cisco Data Center VM-FEX テクノロジー

●  仮想ネットワーキングと物理ネットワーキングを単一のインフラストラクチャに統合
●  物理ネットワークから仮想マシンの可視性、および物理サーバと仮想サーバに対して一貫したネットワーク運用モデルを提供
●  構成とポリシーが、仮想マシンの移行中に仮想マシンをフォロー

集中管理

Cisco UCS Manager による PCIe カードの集中管理と設定が可能

高度な機能のサポート

●  usNIC
●  Small Computer System Interface over IP (iSCSI )と iSCSI ブート
●  イーサネット NIC (eNIC )およびファイバ チャネル NIC (fNIC )
●  VM-FEX
●  VMware VMDirectPath
●  SR-IOV
●  VMQ
●  Microsoft System Center Virtual Machine Manager (SCVMM )
●  DPDK
●  NetFlow
●  Cisco アダプタ FEX
●  N ポート ID バーチャライゼーション(NPIV )
●  受信フロー ステアリング
●  拡張受信(Rx )リング
●  受信セグメント調停(RSC )
●  VMware NetQueue
●  マルチ RQ
●  受信側スケーリング
●  VXLAN および NVGRE

ファイバ チャネル

Cisco UCS ファブリック インターコネクト 6300 シリーズ、6400 シリーズ、および 6536 で UCS ユニファイドファブリック上のファイバーチャネルをサポート

Cisco Nexus 6004 スイッチに接続された 10~15 ビット エラー レート(BER)の FCoE ファイバチャネルをサポート

ネットワークアーキテクチャ

ハードウェアベースのファブリック フェールオーバーによる、ファブリック インターコネクトへの冗長パスを提供

1 秒あたり 600,000 を超える  I/O オペレーション(IOPS)

負荷の高いアプリケーションにも対応する高い I/O 性能を提供

ロスレス イーサネットのサポート

プライオリティ フロー制御(PFC)により、FCoE をシスコ ユニファイド ファブリックの一部として使用可能

幅広い OS とハイパーバイザをサポート

顧客要求に対応する Microsoft Windows、Red Hat Enterprise Linux、CentOS および Ubuntu、VMware vSphere、および Citrix XenServer のサポート

製品仕様

表 2 に Cisco UCS VIC 1385 の仕様を示します。

表 2.                製品仕様

項目

仕様

標準

●  40 ギガビット イーサネット
●  IEEE 802.3ae
●  IEEE 802.3x
●  IEEE 802.1q VLAN
●  IEEE 802.1p
●  IEEE 802.1Qaz
●  IEEE 802.1Qbb
●  Pre-standard IEEE 802.1BR
●  最大9 KB のジャンボフレーム
●  Fibre Channel Protocol (FCP)
●  SCSI-FCP
●  T11 FCoE

コンポーネント

Cisco UCS カスタム ASIC(特定用途集積回路)

ポート

2 x 40 Gbps FCoE QSFP ポート

接続性

PCIe 3.0 X 16 フォーム ファクタ

パフォーマンス

ポートあたり 40 Gbps のライン レート(PCIe ポートあたり PCIe 3.0 〜 64 Gbpsで制限)

管理

Cisco UCS Manager リリース 2.2 (4) 以降(スタンドアロン サーバ モード)

インターフェイスの数

256 を超える仮想インターフェイス(約 8 個は内部使用に予約済みです。この数は OS やハイパーバイザなどのその他の要因によってさらに制限される場合があります)

サポートされるスイッチ

SFP+ および QSFP+ ホスト インターフェイスをサポートする Cisco Nexus スイッチは以下です。

●  Cisco UCS-FI-6536
●  Cisco UCS-FI-64108
●  Cisco UCS-FI-6454
●  Cisco UCS-FI-6332-16UP
●  Cisco UCS-FI-6332
●  Cisco UCS-FI-6248
●  Cisco UCS-FI-6296
●  Cisco Nexus 3016Q スイッチ
●  Cisco Nexus 3064-X スイッチ
●  Cisco Nexus 3064-T スイッチ
●  Cisco Nexus 3132Q スイッチ
●  Cisco Nexus 3172 スイッチ
●  Cisco Nexus 3172TQ スイッチ
●  Cisco Nexus 6001 スイッチ
●  Cisco Nexus 6004 スイッチ
●  Cisco Nexus 9332PQ スイッチ
●  Cisco Nexus 9508 スイッチ
●  FEX モードのみで構成された Cisco Nexus 93180YC-FX3

物理寸法

●  奥行:16.76 cm (6.6 インチ)
●  幅:6.35 cm (2.5 インチ)

サポートされるメディア

●  QSFP-40G-SR4 、MMF 用の 40GBASE-SR4 QSFP+ トランシーバ モジュール、4 レーン、波長 850 nm 、12 ファイバ MPO/MTP コネクタ
●  QSFP-40G-SR4-S 、MMF 用の 40GBASE-SR4 QSFP+ トランシーバ モジュール、4 レーン、波長 850 nm 、12 ファイバ MPO/MTP コネクタ、S クラス
●  QSFP-40G-CSR4 、MMF 用の 40GBASE-CSR4 QSFP+ トランシーバ モジュール、4 レーン、波長 850 nm 、12 ファイバ MPO/MTP コネクタ
●  QSFP-40G-SR-BD 、40-Gbps QSFP BiDi 光トランシーバ
●  SMF 用 QSFP-40G-LR4 40GBASE-LR4 QSFP+ トランシーバ モジュール、デュプレックス LC 、10 km リーチ
●  SMF 用 QSFP-40G-LR4 40GBASE-LR4 QSFP+ トランシーバ モジュール、デュプレックス LC 、10 km リーチ、S クラス
●  QSFP-40/100-SRBD, 40-Gbps QSFP BiDi 光トランシーバ
●  QSFP-4SFP10G-CU1M 、40GBASE-CR4 QSFP+ と 4 X 10GBASE-CU SFP+ の直接接続ブレークアウト ケーブル アセンブリ、1 m 、パッシブ (1)
●  *QSFP-4SFP10G-CU3M 、40GBASE-CR4 QSFP+ と 4 X 10GBASE-CU SFP+ の直接接続ブレークアウト ケーブル アセンブリ、3 m 、パッシブ (1)
●  QSFP-H40G-CU1M 、直接接続銅線、1 m
●  QSFP-H40G-CU3M 、直接接続銅線、3 m
●  QSFP-H40G-CU5M 、直接接続銅線、5 m
●  QSFP-H40G-ACU7M, 40GBASE-CR4 QSFP+ 直接接続カッパーケーブル、7 m 、アクティブ
●  QSFP-H40G-ACU10M, 40GBASE-CR4 QSFP+ 直接接続カッパーケーブル、10 m 、アクティブ
●  *QSFP-4x10G-AC7M 、40GBASE-CR4 QSFP+ から 4 X 10GBASE-CU SFP+ への直接接続ブレークアウト ケーブル アセンブリ、7 m 、アクティブ (1)
●  *QSFP-4x10G-AC10M 、40GBASE-CR4 QSFP+ から 4 X 10GBASE-CU SFP+ への直接接続ブレークアウトケーブル アセンブリ、10 m 、アクティブ (1)
●  QSFP-H40G-AOC1M 、40-Gbps QSFP アクティブ光ケーブル、1 m
●  QSFP-H40G-AOC2M 、40-Gbps QSFP アクティブ光ケーブル、2 m
●  QSFP-H40G-AOC3M 、40-Gbps QSFP アクティブ光ケーブル、3 m
●  QSFP-H40G-AOC5M 、40-Gbps QSFP アクティブ光ケーブル、5 m
●  QSFP-H40G-AOC7M 、40-Gbps QSFP アクティブ光ケーブル、7 m
●  QSFP-H40G-AOC10M 、40-Gbps QSFP アクティブ光ケーブル、10 m
●  *QSFP-4X10G-AOC1M 、QSFP から 4 X SFP 10-Gbps へのアクティブ光ケーブル。1m (1)
●  *QSFP-4X10G-AOC2M 、QSFP から 4 X SFP 10-Gbps へのアクティブ光ケーブル、2 m (1)
●  *QSFP-4X10G-AOC3M 、QSFP から 4 X SFP 10-Gbps へのアクティブ光ケーブル、3 m (1)
●  *QSFP-4X10G-AOC5M 、QSFP から 4 X SFP 10-Gbps へのアクティブ光ケーブル、5 m (1)
●  *QSFP-4X10G-AOC7M 、QSFP から 4 X SFP 10-Gbps へのアクティブ光ケーブル、7 m (1)
●  *QSFP-4X10G-AOC10M 、QSFP から 4 X SFP 10-Gbps へのアクティブ光ケーブル、10 m (1)
●  CVR-QSFP-SFP10G 、QSFP から SFP+ へのアダプタ(QSA )

QSA による SFP ケーブル サポート

●  SFP-10G-SR (ショートレンジ、MMF )
●  SFP-10G-LR (ロングレンジ、SMF )
●  10GBase-CU SFP+ ケーブル、1 m
●  10GBase-CU SFP+ ケーブル、3 m
●  10GBase-CU SFP+ ケーブル、5 m
●  SFP-10GB-ACU ケーブル、7 m

標準出力

17 ワット (W)

(1)*VIC 1385 からのブレークアウトは、ファブリック インターコネクトではなく、スタンドアロン スイッチへの接続時にサポートされます。

サードパーティのケーブルおよびトランシーバは、Cisco UCS C-シリーズ VIC ではサポートされていないため、VIC をファブリック インターコネクトまたは Nexus 9K などの ToR スイッチに接続するために使用された場合、リンクは起動しません。したがって、C-シリーズ VIC をファブリック インターコネクトまたは ToR スイッチに接続する場合は、上記に示すサポートされているトランシーバとケーブルのみを使用する必要があります。

システム要件

Cisco UCS VIC 1385 は Cisco UCS C シリーズ ラック サーバ専用のカードです。Cisco UCS C220 M4/M5、C240 M4/M5、C460 M4、および C480 M5 ラック サーバーは、1 枚の VIC 1385 をサポートします。C シリーズ ラック サーバは、最大 2 枚の VIC 1385 カードをサポートできます。

保証情報

保証については、Cisco.com のHYPERLINK"https://www.cisco.com/c/ja_jp/products/warranty-listing.html"のページを参照してください。

シスコの環境維持への取り組み

シスコの企業の社会的責任(CSR)レポートの「環境の持続性」セクションでは、製品、ソリューション、運用・拡張運用、サプライチェーンに対する、シスコの環境持続性ポリシーとイニシアチブを掲載しています。 

次の表に、環境の持続可能性に関する主要なトピック(CSR レポートの「環境の持続性」セクションに記載)への参照リンクを示します。

持続性に関するトピック

参照先

製品の材料に関する法律および規制に関する情報

材料

製品、バッテリ、パッケージを含む電子廃棄物法規制に関する情報

WEEE 適合性

シスコでは、パッケージデータを情報共有目的でのみ提供しています。これらの情報は最新の法規制を反映していない可能性があります。シスコは、情報が完全、正確、または最新のものであることを表明、保証、または確約しません。これらの情報は予告なしに変更されることがあります。

Cisco ユニファイド コンピューティング サービス

シスコは、業界をリードするパートナー企業とともに、データセンターのリソースを一元的に扱うことで、ユニファイド コンピューティング アーキテクチャへの移行を促進するサービスを提供します。シスコ パートナーの提供するサービスやユニファイド コンピューティング サービスは、データセンター リソースの迅速な展開、継続的な運用作業の簡素化、およびインフラストラクチャの最適化を実現し、ビジネス ニーズへのより適切な対応を可能にします。これらのサービスおよびその他のシスコ データセンター サービスの詳細については、http://www.cisco.com/c/ja_jp/products/servers-unified-computing/service-listing.html を参照してください。

シスコが選ばれる理由

Cisco ユニファイド コンピューティング サービスは、シスコがこれまで実現してきた技術革新の延長線上に生まれたシステムです。シスコは長年にわたり、業界標準の技術開発や、ネットワークをプラットフォームとして数々の新技術を投入することで、ビジネス成果に貢献してきました。最近の例としては、IP テレフォニー、LAN スイッチング、ユニファイド コミュニケーション、ユニファイド I/O などがあります。シスコは、Unified Data Center 戦略のユニファイド コンピューティング段階に数年前から取り組んでおり、シスコ自身の持つネットワーキングとストレージ アクセスの専門技術をさらに増強するために、コンピューティングおよび仮想化の分野で豊富な経験を持つ業界各社と提携しています。その結果、Cisco Nexus™ ファミリをはじめ、ユニファイド ファブリックやサーバの仮想化の基盤となるテクノロジーが開発されました。Cisco UCS は、この段階の集大成であり、アーキテクチャ、テクノロジー、パートナーシップ、サービスの各分野に大きな進歩をもたらしています。最先端の ASIC、統合管理、標準ベースのコンピューティング コンポーネントにネットワークのインテリジェンスとスケーラビリティを統合するというシステム的なアプローチでコンピューティングに取り組んできたシスコだからこそ、この分野に画期的な技術革新をもたらすことができるのです。

Cisco Capital

目的達成に役立つ柔軟な支払いソリューション

Cisco Capital により、目標を達成するための適切なテクノロジーを簡単に取得し、ビジネス変革を実現し、競争力を維持できます。総所有コスト(TCO)の削減、資金の節約、成長の促進に役立ちます。シスコの柔軟な支払いソリューションは 100 か国以上で利用可能であり、ハードウェア、ソフトウェア、サービス、およびサードパーティ製の補完的な機器を、利用しやすい計画的な支払方法で購入できます。詳細はこちらをご覧ください。

詳細情報

Cisco UCS の詳細については、https://www.cisco.com/en/US/products/ps10265/index.html を参照してください。

 

 

 

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