Cisco Collaboration Meeting Rooms

イントロダクション

会議とエクスペリエンスを一元化

Cisco Collaboration Meeting Rooms を使用すれば、どこからでも会議を開催し、ビデオ、音声、コンテンツを共有できます。(2:21 min)[英語]

会議とエクスペリエンスを一元化

Cisco Collaboration Meeting Rooms(CMR)は、ビジネスにおける連携を強化します。デバイスを問わず誰でも会議に参加でき、ビデオ、音声、コンテンツ共有のテクノロジーを組み合わせた、ビジネス シーンに通用するビデオ コラボレーションを可能にします。

CMR は、業界最先端のシスコのビデオ会議インフラストラクチャと、拡張性を備えた実績ある WebEx クラウド会議サービスの組み合わせによって、優れた会議エクスペリエンスを提供します。このテクノロジーにより、場所やデバイスを問わずに、誰とでも最適化されたビデオ会議を開催できます。

CMR では、参加者の働き方に合わせて会議を開催でき、 以下を行うことができます。

  • カスタム化された仮想会議室にいつでも簡単に参加者を招待する
  • 必要に応じて即座に会議を設定し、会議中に別の人を招待したり、新しい会議を開始する
  • 参加者を設定して会議を予約し、会議室と必要なメディア リソースを手配する

CMR が選ばれる理由

  • シンプル:会議の設定から、開始、参加まで、直感的な操作で簡単に行うことができます。
  • 実績:業界最先端のシスコのビデオおよび Web 会議を利用できます。
  • 拡張性:拡張性に優れ、1 つの会議に 500 人以上の参加者を招待できます。
  • グローバル:世界中どこにいても一貫した品質を提供します。
  • 柔軟性:クラウド、オンプレミス、およびハイブリッドの環境をサポートします。

Cisco Collaboration Meeting Rooms(CMR)では、誰でも会議に参加して、ビデオ、音声、コンテンツを共有できます。ビデオ、音声、モバイル、イマーシブなど、あらゆる種類のエンドポイントからのコラボレーションが可能です。CMR では次のエンドポイントがサポートされます。

  • シスコのコラボレーション ビデオ エンドポイント
  • PC、Mac、モバイル デバイス上の Cisco Jabber クライアント
  • Windows PC または Mac PC 上の Cisco WebEx(Internet Explorer、Firefox、Chrome などのブラウザを使用)
  • 一般的なモバイル デバイス(Android、Apple iOS、Windows Mobile など)上の WebEx クライアント
  • Microsoft Lync 2010 および 2013 H.264 SVC クライアント(オンプレミスとハイブリッドの CMR)
  • サードパーティの標準ベースの H.264 AVC および SVC ビデオ エンドポイント、ならびにソフト クライアント
  • あらゆる電話(場所の制限なし)

CMR の有効化

クラウドベースのサービス

簡単に利用できるビデオ コラボレーション サービスで、Cisco WebEx Meeting Center サブスクリプションのアドオンとして、Cisco WebEx Cloud を通じて配信されます。クラウドベースですばやく会議を利用できるため、オンプレミスの投資は最小限で済み、デバイスや場所を問わずに誰でも会議に参加することができます。

オンプレミスのビデオ会議インフラストラクチャ

シスコのオンプレミスのビデオ会議インフラストラクチャでは、CMR をオンプレミスで導入し(CMR Premises)、コスト効率良く柔軟に拡張できます。

事前にスケジュール設定する会議から少人数または即席の会議まで、あらゆる会議に、仮想化された 1 つの統合コラボレーション アーキテクチャで対応でき、スタンドアロンで導入することも、Cisco Business Edition の事前設定ソリューションとして導入することも可能です。ビジネスの拡大に合わせてソフトウェアをアップグレードできるため、これまでの IT 投資が無駄になることもありません。

業界最先端の Web 会議ソリューションである WebEx を使用すると、ビデオ会議をさらに広範に利用することができます。CMR Hybrid [英語]では、オンプレミスのインフラストラクチャを連携させ、WebEx Meeting Center でクラウドベースの Web 会議をサポートすることで、ビデオ デバイスに加えて WebEx も使用可能になり、あらゆる場所からより多くの人が会議に参加できるようになります。

シスコの実績あるオンプレミス アーキテクチャには、Cisco Unified Communications Manager [英語]、Cisco Business Edition ソリューション [英語]、Cisco ExpresswayCisco TelePresence ServerCisco TelePresence ConductorCisco TelePresence Management Suite などがあります。

概要

  • ビジネスにおける連携、俊敏性、および組織のコラボレーションを強化します。
  • より優れた意思決定が可能になります。高品質なビデオや直感的な操作により、参加者全員が同じものを視聴して情報を共有できるため、簡単で迅速なコラボレーションを実現できます。
  • すばやく効果的にお客様に対応し、顧客満足度と顧客ロイヤルティを高めます。
  • 拡張性に優れたソリューションにより、簡単かつ効果的に組織の隅々までビデオ利用を導入できます。
  • ソフトウェアのアップグレードが可能なソリューションにより、IT 投資を保護し、ビジネスの成長をサポートします。
  • 貴社の IT 戦略に合わせて、クラウド、オンプレミス、およびハイブリッドの 3 種類の導入モデルから柔軟に選択できます。

ニーズに合わせたミーティング

Cisco Collaboration Meeting Rooms(CMR)は家庭やオフィスで使用できるサービスとソリューションを備えており、組織内の誰でも、モバイル、デスクトップ、ルーム システムから、一貫性のあるビデオ コラボレーション エクスペリエンスを享受できます。ユーザは即座に、あるいは事前にスケジュール設定して、好みの方法でミーティングを行えます。各自のパーソナライズされた仮想ミーティング環境に他のユーザを招待して会議を行うこともできます。

1 対 1、チーム、数百人など、どのような規模の会議でも、Cisco CMR はニーズに合わせて調整できます。シスコは最適な方法でミーティングを行えるソリューションを提供しています。

ニーズに合わせた接続

CMR は、オンプレミスまたはクラウドのメディア リソースを使用したコラボレーションを実現するエンタープライズ クラスのアーキテクチャであり、 ビデオ会議システムの導入方法を複数の選択肢の中から選ぶことができます。シスコのソリューションはいずれも、安全性が高い Business-to-Business(B2B)環境や Business-to-Consumer(B2C)環境において、ほとんどのビデオ デバイスで相互運用が可能です。

会議には、シスコ コラボレーション エンドポイント、サードパーティの標準ベースのビデオ エンドポイント、ソフト クライアント、Cisco WebEx 対応のモバイル、デスクトップの Web クライアント(Cisco Jabber など)からビデオで参加できます。また、Microsoft Lync 2010 および 2013 を使用して参加することもできます(CMR Cloud では現在使用できません)。

ニーズに合わせた利用方法

シスコは、仮想会議室は単なるクラウド サービスではない、と考えています。構築の際は、データ プライバシー、インフラ投資、アカウント管理、およびコスト管理の面で、オンプレミスと同じエクスペリエンスを提供することが求められます。CMR では、オンプレミス モデル、Cisco WebEx Cloud を利用したクラウド モデル、およびこの 2 つを混合したハイブリッド モデルから選択できます。

Cisco Collaboration Meeting Rooms(CMR)の導入およびメンテナンスについては、シスコの技術ドキュメントおよび参考資料をご覧ください。また、テクニカル サポートやパートナー ヘルプラインもご利用ください。

サポートについて [英語]