Cisco Catalyst 4500-X シリーズ スイッチ

イントロダクション


妥協のない拡張性とサービス

固定型のアグリゲーション スイッチ、Cisco Catalyst 4500-X シリーズは、スペースに制約のあるキャンパス ネットワーク環境に、クラス最高レベルの拡張性、シンプルなネットワーク仮想化、そして統合ネットワークサービスを提供します。

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スペースに制約のある環境での Cisco Catalyst 4500-X シリーズ スイッチの利点をご紹介します。(3:28 min)[英語]

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Cisco Catalyst 4500-X シリーズ スイッチは、ビジネスの成長目標に応じて柔軟に導入できます。特長は次のとおりです。

  • クラス最大級の拡張性を提供します。他社製品に比べ、ルート数は最大 25 倍、マルチキャスト エントリ数は最大 8 倍、MAC テーブルのサイズは最大 2 倍です。
  • 1 ラック ユニットの省エネ フォーム ファクタです。
  • 将来発売予定のモジュラ アップリンクによって 40 Gbps のサポートが可能になります。

このシリーズのスイッチは、1 対多(Easy Virtual Network)および多対 1 (Virtual Switching System - ハードウェア対応)の仮想ネットワークをサポートしているので、ネットワーク仮想化の簡素化に役立ちます。

また、ビデオ(Medianet)、セキュリティ(Cisco Trustsec)、アプリケーションの可視化(Flexible NetFlow、Wireshark)のネットワーク サービスを統合することにより、総所有コストを軽減します。

主な機能

Cisco Catalyst 4500-X シリーズ スイッチは、1 つの物理インフラストラクチャを複数の論理ネットワークに分割する Easy Virtual Network(EVN)をサポートしています。これらの各論理ネットワークには、異なるセキュリティ ポリシーやルーティング ポリシーが適用され、トラフィック分離やパス分離が可能です。EVN は、既存のプロトコルとともに Virtual Routing and Forwarding(VRF)テクノロジーを使用することで、共有サービスと強化管理機能を含めた 1 つの包括的なネットワーク仮想化ソリューションを構築します。

また、このシリーズのスイッチでは、Wireshark プロトコル アナライザなどのサードパーティ製アプリケーションをサポートするモジュラ IOS XE オペレーティング システムが稼動しています。Wireshark を使用してトラブルシューティングを簡素化するとともに、導入コスト(CapEx)を軽減できます。

仕様一覧

1 Gb または 10 Gb イーサネット ポート数 最大 40
ホットスワップ対応アップリンク モジュール 10 GE X 8
サイズ 1 RU
ホットスワップ可能な冗長構成の電源とファン 対応
システムの消費電力 約 330 W
統合サービス Cisco Flexible NetFlow、Medianet、Cisco TrustSec

モデルと製品資料

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