Cisco Catalyst 4500 シリーズ

Cisco Catalyst 4500 シリーズ ライン カード

データ シート





Cisco Catalyst 4500 シリーズ ラインカード



高性能、高セキュリティ、モビリティ対応のユーザ エクスペリエンスを提供


製品の特長


Cisco® Catalyst® 4500 シリーズ スイッチは、ボーダレス ネットワークを実現し、レイヤ 2 〜 4 スイッチングを通じて高性能、高セキュリティ、モビリティ対応のユーザ エクスペリエンスを提供します。Cisco Catalyst 4500 スイッチは、お客様のネットワーク インフラストラクチャ上で高度なセキュリティ、モビリティ、アプリケーション パフォーマンス、ビデオ機能、省エネルギーを実現するとともに、復元力、仮想化、自動化をサポートすることで、ネットワークをさらに利用しやすいものにします。また、ボーダレスなパフォーマンス、スケーラビリティ、サービスを提供し、総所有コスト(TCO)の削減や投資の有効活用に貢献します。

Cisco Catalyst 4500 は、高度なダイナミック QoS(Quality of Service)機能と、ボーダレス ネットワークの導入における設定の柔軟性により、予測可能でスケーラブルな高パフォーマンスを提供します。ハードウェアとソフトウェアの両方に復元力の機能を組み込んでいるため、ネットワークのアベイラビリティは最大限になり、従業員の生産性と収益性が高まって、お客様の成功を確かなものにします。革新的で柔軟性に優れた中央集中型のシステム設計は、ワイヤスピード IPv6 および 10 ギガビット イーサネット(GE)への円滑な移行を実現します。Cisco Catalyst 4500 シリーズの世代間における上位互換性と下位互換性により、製品の使用期間は延長され、卓越した投資保護と総所有コスト(TCO)の削減が可能になります。

Cisco Catalyst 4500 E シリーズは、Cisco Catalyst 4500 シリーズの拡張版となる高性能な次世代製品です。新しい E シリーズには、Cisco Catalyst 4500 E シリーズ スーパーバイザ エンジン、E シリーズ ラインカード、E シリーズ シャーシがあります。優れた下位および上位互換性を確保するとともに、高性能、モバイル性、安全性を備えたユーザ エクスペリエンスを目的に設計されており、あらゆる規模の組織に対し、卓越した投資保護を提供します。

Cisco Catalyst 4500E シリーズおよびクラシック ラインカード

Cisco Catalyst 4500 シリーズには、クラシックおよび E シリーズの 2 種類のラインカードがあります。クラシック ラインカードは、1 スロットあたり 6 ギガビットのスイッチング容量を提供します。E シリーズ ラインカードは、1 スロットあたりのスイッチング容量が向上しました。E シリーズ ラインカードを使用して 1 スロットあたりのスイッチング容量を向上するには、Cisco Catalyst 4500E シリーズ シャーシおよび Cisco Catalyst 4500E シリーズ スーパーバイザが必要です。E シリーズには、スロットあたりのスイッチング容量が異なる 2 種類のラインカードがあります。47xx という製品番号の E シリーズ ラインカードは、1 スロットあたり 48 ギガビット、46xx という製品番号の E シリーズ ラインカードは、1 スロットあたり 24 ギガビットで動作します。クラシック ラインカードは、クラシック Cisco Catalyst 4500 シリーズ スーパーバイザ エンジンまたは Cisco Catalyst 4500E シリーズ スーパーバイザ エンジンのどちらかを搭載した、クラシック シャーシと E シリーズ シャーシの両方に展開できます。E シリーズのスーパーバイザ エンジンを利用する場合は、クラシック ラインカードのスロットあたりのスイッチング容量は 6 ギガビットのままです。ただし、Cisco Catalyst 4500 の中央集中型のスイッチング アーキテクチャにより、クラシック ラインカードには、8 キュー/ポート、ダイナミック QoS、ハードウェアベースの IPv6 ルーティングなど、新しい E シリーズ スーパーバイザ エンジンの機能がすべて実装されます。機能の詳細については、E シリーズ スーパーバイザ エンジンのデータ シートを参照してください。クラシック ラインカードと E シリーズ ラインカードは、Cisco Catalyst 4500 E シリーズ シャーシ内でパフォーマンスを低下させることなく混在させることができます。この場合、クラシック ラインカードは 1 スロットあたり 6 ギガビット、E シリーズ ラインカードは 47xx と 46xx ファミリのどちらに属するかによって、1 スロットあたり 48 ギガビットまたは 24 ギガビットで動作します。表 1 に、クラシック ラインカードおよび E シリーズ ラインカードのシャーシとスーパーバイザの対応を示します。

表 1 Cisco Catalyst 4500 ラインカードのサポート オプション

ラインカード タイプ 1 スロットあたりの帯域幅 シャーシ サポート スーパーバイザ サポート
Cisco Catalyst 4500 47xx E シリーズ ラインカード1 48 Gbps Cisco Catalyst 4503-E、4506-E、4507R+E、および 4510R+E Supervisor Engine 7-E
WS-X4748-RJ45V+E
WS-X4748-UPOE+E
WS-X4748-RJ45-E
24 Gbps Cisco Catalyst 4507R-E および 4510R-E Supervisor Engine 7-E
Cisco Catalyst 4500 46xx E シリーズ ラインカード 24 Gbps Cisco Catalyst 4503-E、4506-E、4507R-E、4507R+E、4510R-E、および 4510R+E2 Supervisor Engine 7-E、
Supervisor Engine 6-E、
Supervisor Engine 6L-E3
Cisco Catalyst 4500 シリーズ クラシック ラインカード 6 Gbps Cisco Catalyst 4503、4506、4507R、および 4510R スイッチ
Cisco Catalyst 4503-E、4506-E、4507R-E、4507R+E、4510R-E、および 4510R+E スイッチ
Supervisor Engine 7-E4
Supervisor Engine 6-E、
Supervisor Engine 6L-E5
Supervisor Engine V-10GE


Cisco Catalyst 4500E での Power over Ethernet

Cisco Catalyst 4500E シリーズには、標準ベースの Power over Ethernet/Power over Ethernet Plus(PoE/PoEP)および Universal POE(UPOE)を展開および運用するために必要なラインカード、電源装置、アクセサリがあります。IEEE 802.3af/at またはシスコ先行標準に準拠した受電装置が PoE/PoEP ラインカード ポートに接続されている場合、PoE は Unshielded Twisted Pair(UTP; シールドなしツイストペア)ケーブルを介して 100 m 以上先に電力を供給できます。IP 電話、ワイヤレス ベース ステーション、ビデオ カメラ、その他の IEEE 標準準拠の装置は、壁面コンセントを必要とせずに Cisco Catalyst 4500 シリーズ PoE/PoEP ラインカードから供給される電力を使用できます。この機能により、ネットワーク管理者は電力を一元管理することができ、受電装置を設置する可能性のある天井など手の届きにくい場所にコンセントを取り付ける必要がなくなります。表 2 は Cisco Catalyst 4500 シリーズ ラインカードの PoE オプションを示します。

「PoE/PoEP/UPOE」、「インライン パワー」、「音声用」という電源装置やラインカードは同じものを指しており、現在はシスコ先行標準、IEEE 802.3af 準拠、IEEE 802.3at 準拠、および UPOE の 4 つのバージョンがあります。Cisco Catalyst 4500 シリーズのすべてのシャーシおよび PoE 電源装置は、802.3af/at 標準 およびシスコ先行標準の実装をサポートしており、既存のシスコ受電装置との下位互換性が確保されています。UPOE ラインカードには E シリーズのシャーシが必要です。すべての IEEE 802.3af/at 準拠および UPOE ラインカードでは IEEE またはシスコ先行標準の受電装置と電力供給を受けないネットワーク インターフェイス カード(NIC)を識別できるため、該当する装置が接続されている場合にのみ電力が供給されます。

Cisco Catalyst 4500E シリーズおよびクラシック ギガビット イーサネット銅線ラインカード

Cisco Catalyst 4500E シリーズ 48 ポート ギガビット イーサネット ラインカードは、高性能な 10/100/1000 スイッチングを実現します。1 スロットあたりの帯域幅に応じて、1 スロットあたり 48 Gbps をドライブする 47xx ラインカードと 1 スロットあたり 24 Gbps をドライブする 46xx ラインカードの 2 種類の E シリーズ ラインカードを使用できます。Cisco Catalyst 4500 48 ポート 10/100/1000 E シリーズの 47xx のラインカードは、48 個のすべてのポートで標準の IEEE 802.3at PoEP を同時にサポートします。すべての 47xx シリーズ ラインカードは、ハードウェアにおいて標準の IEEE 802.1AE 暗号化と Cisco TrustSec™ をサポートします。Cisco Catalyst 4500 48 ポート 10/100/1000 ラインカードには、データ専用、PoE、PoEP、および UPOE の 4 つのバージョンがあります。

表 2 Cisco Catalyst 4500 ラインカードの PoE オプション

ラインカード タイプ データ専用(PoE なし) PoE(802.3af) PoEP(802.3at) UPOE
Cisco Catalyst 4500 47xx E シリーズ ラインカード
Cisco Catalyst 4500 46xx E シリーズ ラインカード -
Cisco Catalyst 4500 シリーズ クラシック ラインカード -


Cisco Catalyst 4500 クラシック ファスト イーサネット銅線ラインカード

Cisco Catalyst 4500 シリーズには 大企業および中堅企業のスイッチング ソリューション用に、デスクトップとサーバ向けに最適化された銅インターフェイスを備えたさまざまなファスト イーサネット ラインカードが用意されています。ファスト イーサネット銅線ラインカードには、次の 2 種類があります。

  • データ専用(PoE なし)
  • 標準 IEEE 802.3af PoE

Cisco Catalyst 4500E シリーズ 10 ギガビット イーサネット ファイバ ラインカード

Cisco Catalyst 4500E シリーズは、10 ギガビット イーサネット ファイバ ラインカードをサポートしています。

Cisco Catalyst 4500E シリーズ 12 ポート 10 ギガビット イーサネット ラインカード(2.5:1 オーバーサブスクライブ型)は、キャンパスや小〜中サイズのネットワークにおいて、高性能かつ高密度の 10 ギガビット イーサネット アグリゲーションを実現するためのコア スイッチとして導入できます。Cisco Catalyst 4500 E シリーズの 12 ポート 10 ギガビット イーサネット ラインカードは、標準の Small Form-Factor Pluggable Plus(SFP+)オプティカル モジュールをサポートします。ギガビット イーサネットから 10 ギガビット イーサネットへの段階的な移行をサポートするために、ギガビット イーサネットと 10 ギガビット イーサネットを切り替えてポートを使用することができます。

Cisco Catalyst 4500 6 ポート E シリーズ 10 ギガビット イーサネット ラインカード(2.5:1 オーバーサブスクライブ型)は、キャンパスや小〜中サイズのネットワークにおいて、高性能/低密度の 10 ギガビット イーサネット アグリゲーションを実現するためのコア スイッチとして導入できます。また、10 ギガビット イーサネット アップリンクの追加が必要な高パフォーマンスのワイヤリング クローゼットにも導入できます。Cisco Catalyst 4500 E シリーズの 6 ポート 10 ギガビット イーサネット ラインカードは、標準の X2 オプティカル モジュールと、Cisco TwinGig モジュールをサポートしています。Cisco TwinGig コンバータ モジュールは、1 つの 10 ギガビット イーサネット X2 インターフェイスを、2 つのギガビット イーサネット ポート スロットに変換します。つまり 6 つの X2 インターフェイス スロットのすべてに使用した場合、合計 12 個のワイヤスピード ギガビット イーサネット ポートに SFP オプティカル モジュールを接続できます。TwinGig コンバータ モジュールが提供する柔軟性により、お客様はギガビット イーサネットと 10 ギガバイト イーサネット LAN アクセスのスイッチを 1 つのラインカード上で集約できると同時に、ギガビット イーサネットから 10 ギガビット イーサネットへの段階的移行もサポートされます。またこれは、Cisco Catalyst 4500 シリーズ アーキテクチャの柔軟性と投資保護を裏付ける機能でもあります(図 1)。

TwinGig モジュールは、1 つの X2 ポートを 2 つのギガビット イーサネット SFP ポートに変換します。

図 1 TwinGig モジュール

図 1 TwinGig モジュール


Cisco Catalyst 4500E シリーズ ギガビット イーサネット ファイバ ラインカード

Cisco Catalyst 4500E シリーズ 24 ポート ギガビット イーサネット ファイバ ラインカード(SFP ベース)および Cisco Catalyst 4500E シリーズ 12 ポート ギガビット イーサネット ファイバ ラインカード(SFP ベース)は、1 スロットあたり 24 Gbps(ライン レート)での高いパフォーマンスを提供します。いずれの E シリーズ ラインカードもノンブロッキングであり、キャンパスでの高性能な 1 ギガビット イーサネット アグリゲーション向けに、Fiber to the Desktop(FTTD)アプリケーションをサポートするよう設計されています。

Cisco Catalyst 4500 シリーズには、FTTD および FTTH の環境に最適化されたオーバーサブスクライブ ギガビット イーサネット ファイバ ラインカードがあります。Cisco Catalyst 4500 シリーズ 48 モジュール ギガビット ラインカード(8:1 のオーバーサブスクリプション)は、1 スロットあたり 6 Gbps のスイッチング容量を提供し、高密度環境用として使用できます。

Cisco Catalyst 4500E シリーズ 40 モジュール ギガビット ラインカード(2:1 のオーバーサブスクリプション)は、スロットあたり 24 Gbps のスイッチング容量を提供し、高密度かつ低オーバーサブスクリプションを必要とする企業に対応できます。このラインカードは、40 のモジュールを使用する各ラインカードの密度を 80 ポートに倍増する特別な BX 型光ファイバ(Compact SFP)もサポートしているので、FTTH 環境にも適しています。Compact SFP(CSFP)は、通常の SFP と同じフォームファクタで BX 型光ファイバを使用し、2 ユーザをサポートできる双方向デュアル SFP です(図 2)。

図 2 Compact SFP

図 2 Compact SFP


Cisco Catalyst 4500 クラシック ファスト イーサネット ファイバ ラインカード

Cisco Catalyst 4500 シリーズは、さまざまなクラシック ファスト イーサネット ラインカードを提供しています。これらのラインカードは、大企業および中堅企業のスイッチング ソリューションやサービス プロバイダーのメトロポリタン イーサネット ネットワーク用のデスクトップ、ブランチ オフィスのバックボーン、サーバ向けに最適化されたファイバ インターフェイスを備えています。ファスト イーサネット ラインカードには、ワイヤ速度 10/100、100-FX、100BASE-LX10、および 100BASE-BX-D のさまざまな密度のオプションが含まれます。

機能と利点


トランスペアレントな機能性

Cisco Catalyst 4500 シリーズ スイッチには、さまざまな速度と物理メディアの組み合わせをサポートするモジュールが幅広く用意されています。これらのラインカードは機能的にトランスペアレントで、すべてのパケット処理、キューイング、バッファリング、および QoS が、スーパーバイザ エンジンで実行されます。そのため、クラシックと E シリーズのどちらのラインカードを使用しても、搭載されたスーパーバイザ エンジンの機能と利点がそのまま受け継がれます。たとえば、クラシック スーパーバイザ エンジンとともに搭載されたクラシック ラインカードでは、1 ポートあたり 4 キューしか使用できませんが、同じクラシック ラインカードを Supervisor Engine 7-E/6-E とともに搭載すれば、自動的に 1 ポートあたり 8 キューを使用できるようになります。このアーキテクチャにより、新しいスーパーバイザ エンジンを追加するだけで、Cisco Catalyst 4500 シリーズ システム上のすべてのイーサネット ラインカードを上位レイヤのスイッチング機能にアップグレードできます。シンプルな設計のラインカードにより、Mean Time Between Failure(MTBF; 平均故障間隔)が長くなり、エンド ユーザ向けの単一接続に対するハイ アベイラビリティが保証されます。

モジュール型の汎用性

Cisco Catalyst 4500 シリーズでは中央集中型アーキテクチャが採用されており、シャーシ内の各ラインカード スロットにワイヤスピードの専用帯域幅が提供されます。各ラインカードには、パケット処理用にスーパーバイザ エンジンへの専用帯域幅が割り当てられています。さまざまなラインカードを経由して Cisco Catalyst 4500 シリーズに伝送されるすべてのネットワーク データは、同じスロットのポート間通信であっても、スーパーバイザ エンジンによって処理されます。すべてのラインカードには、ある程度の帯域幅がスロットごとに割り当てられており、ネットワーク管理者はこれを利用して、サーバおよびスイッチ間のアプリケーションに専用の帯域幅をフルに割り当てるようにシステムを設計したり、高性能なオーバーサブスクライブ型ギガビットをデスクトップに提供できます。

モジュール型の中央集中型設計により、お客様は高性能ラインカードへの投資を、すべての Cisco Catalyst 4500 シリーズ シャーシとスーパーバイザ エンジンで活用できます。たとえば、1999 年発売のオリジナルの Cisco Catalyst 4003 スイッチに同梱されていたラインカードも Cisco Catalyst 4500 E シリーズ シャーシで機能します。Cisco Catalyst 4500 の中央集中型のアーキテクチャにより、シャーシに搭載されたすべてのラインカードは、スーパーバイザ エンジンが提供するセキュリティ、QoS、レイヤ 2/3/4 ルーティング、ハードウェアベースの IPv6 といった拡張機能の利点を活かすことができます。

以下は、Cisco Catalyst 4500 シリーズ スイッチで使用可能なラインカードの一覧です。

Cisco Catalyst 4500E シリーズ 10 ギガビット イーサネット ファイバ ラインカード

図 3 に WS-X4712-SFP+E を示します。

図 3 WS-X4712-SFP+E Cisco Catalyst 4500E シリーズ 12 ポート 10 ギガビット イーサネット(SFP+)

図 3 WS-X4712-SFP+E Cisco Catalyst 4500E シリーズ 12 ポート 10 ギガビット イーサネット(SFP+)


WS-X4712-SFP+E:

  • 1 スロットあたり 48 ギガビットのスイッチング容量
  • 4 つのポート グループ(グループ当たり 3 ポート)に帯域幅が割り当てられ、ポート グループごとに 12 Gbps を提供(2.5:1)
  • 最大 12 ポートの 10GE SFP+(10GBASE-R)または 12 ポートの GE SFP(1GBASE-X)
  • SFP+ と SFP は、制約なく同一ラインカードで同時に使用可能
  • Cisco IOS XE リリース 3.1.0SG 以降
  • IEEE 802.1AE および Cisco TrustSec 機能をハードウェアに搭載
  • レイヤ 2 〜 4 でジャンボ フレームをサポート(最大 9216 バイト)
  • 大企業および中堅企業向け:高速バックボーン、スイッチ間アプリケーション向けの設計
  • サービス プロバイダー向け:DSLAM/PON/モバイル データ バックホール用の 10GE/GE のアグリゲーション
  • WS-X4712-SFP+E は、4507R-E および 4510R-E のシャーシには使用できない。

図 4 に WS-X4606-X2-E を示します。

図 4 WS-X4606-X2-E Cisco Catalyst 4500E シリーズ 6 ポート 10 ギガビット イーサネット(X2)

図 4 WS-X4606-X2-E Cisco Catalyst 4500E シリーズ 6 ポート 10 ギガビット イーサネット(X2)


WS-X4606-X2-E:

  • 1 スロットあたり 24 ギガビットのスイッチング容量
  • 24 ギガビットの帯域幅を 6 つの 10 ギガビット イーサネット ポートに割り当て(2.5:1)
  • 10GBASE-X(X2)および 1GBASE-X(SFP)
  • TwinGig コンバータ モジュールにより、最大 6 ポートの 10GE X2 または 12 ポートの GE SFP
  • TwinGig モジュールは、3 ポートずつのグループで使用:ポート 1 〜 3 またはポート 4 〜 6
  • Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.2(40)SG 以降
  • レイヤ 2 〜 4 でジャンボ フレームをサポート(最大 9216 バイト)
  • 大企業および中堅企業向け:高速バックボーン、スイッチ間アプリケーション向けの設計
  • サービス プロバイダー向け:DSLAM/PON/モバイル データ バックホール用の 10GE/GE のアグリゲーション

Cisco Catalyst 4500E シリーズ ギガビット イーサネット ファイバ ラインカード

図 5 に WS-X4624-SFP-E を示します。

図 5 WS-X4624-SFP-E

図 5 WS-X4624-SFP-E


WS-X4624-SFP-E:

  • 24 ポート ラインレート SFP ラインカードで、1 スロットあたり 24 ギガビットのスイッチング容量を提供(1:1 のオーバーサブスクリプション)
  • Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.2(44)SG 以降
  • レイヤ 2 〜 4 でジャンボ フレームをサポート(最大 9216 バイト)
  • スーパーバイザ エンジンの QoS 機能を継承
  • 使用できるスーパーバイザ エンジンは E シリーズのみ
  • ラインレートの機能を必要とする大企業、中堅、中小企業のコアおよびディストリビューション
  • サービス プロバイダー向け:DSLAM/PON/モバイル データ バックホール用の GE アグリゲーション

図 6 に WS-X4612-SFP-E を示します。

図 6 WS-X4612-SFP-E

図 6 WS-X4612-SFP-E


WS-X4612-SFP-E:

  • 12 ポート ラインレート SFP ラインカードで、1 スロットあたり 12 ギガビットのスイッチング容量を提供(1:1 のオーバーサブスクリプション)
  • Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.2(54)SG 以降
  • レイヤ 2 〜 4 でジャンボ フレームをサポート(最大 9216 バイト)
  • スーパーバイザ エンジンの QoS 機能を継承
  • 使用できるスーパーバイザ エンジンは E シリーズのみ
  • ラインレートの機能を必要とする大企業、中堅、中小企業のコアおよびディストリビューション
  • サービス プロバイダー向け:DSLAM/PON/モバイル データ バックホール用の GE アグリゲーション

図 7 に WS-X4640-CSFP-E を示します。

図 7 WS-X4640-CSFP-E

図 7 WS-X4640-CSFP-E


WS-X4640-CSFP-E:

  • 40 モジュールのギガビット SFP ラインカード(1000BaseX)、1 スロットあたり 24 ギガビットのスイッチング容量を提供(SFP はオプション)
  • 40 のギガビット SFP ポート(2:1 のオーバーサブスクリプション)
  • 80 のギガビット Compact SFP ポート(4:1 のオーバーサブスクリプション)
  • ギガビット SFP とギガビット Compact SFP を混在可能
  • Cisco IOS ソフトウェア リリース IOS XE 3.2.0 SG 以降
  • 使用できるスーパーバイザ エンジンは Supervisor Engine 7E のみ
  • 3、6、および 7 スロットのシャーシに搭載可能
  • IEEE 802.3、IEEE 802.3ah、IEEE 802.3x フロー制御
  • レイヤ 2 〜 4 でジャンボ フレームをサポート(最大 9216 バイト)
  • スーパーバイザ エンジンの QoS 機能を継承
  • サービス プロバイダー向け:住宅用または企業用のポイントツーポイント Fiber to the Home(FTTH)または Fiber to the Building(FTTB)
  • 大企業向け:Fiber to the Desktop(FTTD)を提供(ノンブロッキング要件がない場合)

Cisco Catalyst 4500E シリーズ 10/100/1000 ラインカード

図 8 に WS-X4748-UPOE+E を示します。

図 8 WS-X4748-UPOE+E Cisco Catalyst 4500E シリーズ、48 ポート 802.3af PoE、802.3at PoEP、および UPOE 10/100/1000(RJ-45)

図 8 WS-X4748-UPOE+E Cisco Catalyst 4500E シリーズ、48 ポート 802.3af PoE、802.3at PoEP、および UPOE 10/100/1000(RJ-45)


WS-X4748-UPOE+E:

  • 48 ポート ノンブロッキング
  • 10/100/1000 モジュール(RJ-45)
  • Cisco IOS XE リリース 3.2.0SG 以降
  • UPOE:ポートあたり最大 60 W、合計で最大 1440 W の給電が可能
  • Energy Efficient Ethernet 802.3az 対応
  • IEEE 802.3af/at およびシスコ先行標準 PoE、IEEE 802.3x フロー制御
  • IEEE 802.1AE および Cisco TrustSec 機能をハードウェアに搭載
  • レイヤ 2 〜 4 でジャンボ フレームをサポート(最大 9216 バイト)
  • 1 ポートあたり最大 30 W のインライン パワーを全ポートに同時に提供可能
  • 大企業および中堅企業向け:次世代 IP 電話、ワイヤレス ベース ステーション、ビデオ カメラ、仮想デスクトップ クライアント、その他の PoE/UPOE デバイスに電力を供給
  • 大容量のファイル転送やネットワーク バックアップ用に高いパフォーマンスを必要とするキャンパスおよびブランチ アプリケーション

図 9 に WS-X4748-RJ45V+E を示します。

図 9 WS-X4748-RJ45V+E Cisco Catalyst 4500E シリーズ 48 ポート 802.3af PoE および 802.3at PoEP 10/100/1000(RJ-45)

図 9 WS-X4748-RJ45V+E Cisco Catalyst 4500E シリーズ 48 ポート 802.3af PoE および 802.3at PoEP 10/100/1000(RJ-45)


WS-X4748-RJ45V+E:

  • 48 ポート ノンブロッキング
  • 10/100/1000 モジュール(RJ-45)
  • Cisco IOS XE リリース 3.1.0SG 以降
  • IEEE 802.3af/at およびシスコ先行標準 PoE、IEEE 802.3x フロー制御
  • IEEE 802.1AE および Cisco TrustSec 機能をハードウェアに搭載
  • レイヤ 2 〜 4 でジャンボ フレームをサポート(最大 9216 バイト)
  • 1 ポートあたり最大 30 W のインライン パワーを全ポートに同時に提供可能
  • 大企業および中堅企業向け:次世代 IP 電話、ワイヤレス ベース ステーション、ビデオ カメラ、その他の PoE デバイスに電力を供給
  • 大容量のファイル転送やネットワーク バックアップ用に高いパフォーマンスを必要とするキャンパスおよびブランチ アプリケーション

図 10 に WS-X4748-RJ45-E を示します。

図 10 WS-X4748-RJ45-E Cisco Catalyst 4500E シリーズ 48 ポート 10/100/1000(RJ-45)

図 10 WS-X4748-RJ45-E Cisco Catalyst 4500E シリーズ 48 ポート 10/100/1000(RJ-45)


WS-X4748-RJ45-E:

  • 48 ポート ノンブロッキング
  • 10/100/1000 モジュール(RJ-45)
  • Cisco IOS XE リリース 3.2.0SG 以降
  • Energy Efficient Ethernet 802.3az 対応
  • IEEE 802.1AE および Cisco TrustSec 機能をハードウェアに搭載
  • レイヤ 2 〜 4 でジャンボ フレームをサポート(最大 9216 バイト)
  • 大企業および中堅企業向け:データ専用のユーザ アクセスに適した設計
  • 大容量のファイル転送やネットワーク バックアップ用に高いパフォーマンスを必要とするキャンパスおよびブランチ アプリケーション

図 11 に WS-X4648-RJ45V+E を示します。

図 11 WS-X4648-RJ45V+E Cisco Catalyst 4500E シリーズ 48 ポート 802.3af PoE および 802.3at PoEP 10/100/1000(RJ-45)

図 11 WS-X4648-RJ45V+E Cisco Catalyst 4500E シリーズ 48 ポート 802.3af PoE および 802.3at PoEP 10/100/1000(RJ-45)


WS-X4648-RJ45V+E:

  • 1 スロットあたり 24 ギガビットのスイッチング容量
  • 48 ポート
  • 10/100/1000 モジュール(RJ-45)
  • Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.2(40)SG 以降
  • IEEE 802.3af/at およびシスコ先行標準 PoE、IEEE 802.3x フロー制御
  • 8 つのポート グループ(グループ当たり 6 ポート)に帯域幅が割り当てられ、ポート グループごとに 3 Gbps を提供(2:1)
  • レイヤ 2 〜 4 でジャンボ フレームをサポート(最大 9216 バイト)
  • 1 ポートあたり最大 30 W のインライン パワーを最大 24 ポートに同時に提供可能
  • 大企業および中堅企業向け:次世代 IP 電話、ワイヤレス ベース ステーション、ビデオ カメラ、その他の PoE デバイスに電力を供給
  • 大容量のファイル転送やネットワーク バックアップ用に高いパフォーマンスを必要とするキャンパスおよびブランチ アプリケーション

図 12 に WS-X4648-RJ45V-E を示します。

図 12 WS-X4648-RJ45V-E Cisco Catalyst 4500E シリーズ 48 ポート 802.3af PoE 10/100/1000(RJ-45)

図 12 WS-X4648-RJ45V-E Cisco Catalyst 4500E シリーズ 48 ポート 802.3af PoE 10/100/1000(RJ-45)


WS-X4648-RJ45V-E:

  • 1 スロットあたり 24 ギガビットのスイッチング容量
  • 48 ポート
  • 10/100/1000 モジュール(RJ-45)
  • Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.2(40)SG 以降
  • 8 つのポート グループ(グループ当たり 6 ポート)に帯域幅が割り当てられ、ポート グループごとに 3 Gbps を提供(2:1)
  • レイヤ 2 〜 4 でジャンボ フレームをサポート(最大 9216 バイト)
  • IEEE 802.3af および先行標準 PoE、IEEE 802.3x フロー制御
  • 大企業および中堅企業向け:IP 電話、ワイヤレス ベース ステーション、ビデオ カメラ、その他の IEEE 準拠の受電装置に電力を供給
  • 大容量のファイル転送やネットワーク バックアップ用に高いパフォーマンスを必要とするキャンパスおよびブランチ アプリケーション

図 13 に WS-X4648-RJ45-E を示します。

図 13 WS-X4648-RJ45-E Cisco Catalyst 4500E シリーズ 48 ポートデータ専用 10/100/1000(RJ-45)

図 13 WS-X4648-RJ45-E Cisco Catalyst 4500E シリーズ 48 ポートデータ専用 10/100/1000(RJ-45)


WS-X4648-RJ45-E:

  • 1 スロットあたり 24 ギガビットのスイッチング容量
  • 48 ポート
  • 10/100/1000 モジュール(RJ-45)
  • Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.2(50)SG 以降
  • 8 つのポート グループ(グループ当たり 6 ポート)に帯域幅が割り当てられ、ポート グループごとに 3 Gbps を提供(2:1)
  • レイヤ 2 〜 4 でジャンボ フレームをサポート(最大 9216 バイト)
  • 大容量のファイル転送やネットワーク バックアップ用に高いパフォーマンスを必要とする大企業のキャンパス、中堅企業のコラプスト コア、およびブランチ アプリケーション
  • 大容量のファイル転送やネットワーク バックアップ用に高いパフォーマンスを必要とするキャンパスおよびブランチ アプリケーション
  • サービス プロバイダー向け:DSLAM および PON 用の GE/100M アグリゲーション

Cisco Catalyst 4500 クラシック ラインカード

クラシック 10/100/1000 イーサネット ラインカード

図 14 に WS-X4548-RJ45V+ を示します。

図 14 WS-X4548-RJ45V+ Cisco Catalyst 4500 48 ポート 802.3af PoE および 802.3at PoEP 10/100/1000(RJ-45)

図 14 WS-X4548-RJ45V+ Cisco Catalyst 4500 48 ポート 802.3af PoE および 802.3at PoEP 10/100/1000(RJ-45)


WS-X4548-RJ45V+:

  • 48 ポート
  • 10/100/1000(RJ-45)
  • Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.2(50)SG 以降
  • IEEE 802.3af/at およびシスコ先行標準 PoE、IEEE 802.3x フロー制御
  • 6 つのポート グループ(グループ当たり 8 ポート)に帯域幅が割り当てられ、ポート グループごとに 1 Gbps を提供
  • 1 ポートあたり最大 30 W のインライン パワーを最大 24 ポートに同時に提供可能
  • 大企業および中堅企業向け:最大 30 W の電力を必要とする次世代 IP 電話、ワイヤレス ベース ステーション、ビデオ カメラ、その他の PoE デバイスに電力を供給

図 15 に WS-X4548-GB-RJ45V を示します。

図 15 WS-X4548-GB-RJ45V Cisco Catalyst 4500 PoE IEEE 802.3af 10/100/1000、48 ポート(RJ-45)

図 15 WS-X4548-GB-RJ45V Cisco Catalyst 4500 PoE IEEE 802.3af 10/100/1000、48 ポート(RJ-45)


WS-X4548-GB-RJ45V:

  • 48 ポート
  • 10/100/1000(RJ-45)
  • Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.2(18)EW 以降
  • IEEE 802.3af および先行標準 PoE、IEEE 802.3x フロー制御
  • 6 つのポート グループ(グループ当たり 8 ポート)に帯域幅が割り当てられ、ポート グループごとに 1 Gbps を提供
  • 大企業および中堅企業向け:IP 電話、ワイヤレス ベース ステーション、ビデオ カメラ、その他の IEEE 準拠の受電装置に電力を供給

図 16 に WS-X4548-GB-RJ45 を示します。

図 16 WS-X4548-GB-RJ45 Cisco Catalyst 4500 拡張 48 ポート 10/100/1000 モジュール(RJ-45)

図 16 WS-X4548-GB-RJ45 Cisco Catalyst 4500 拡張 48 ポート 10/100/1000 モジュール(RJ-45)


WS-X4548-GB-RJ45:

  • 48 ポート
  • 10/100/1000 モジュール(RJ-45)
  • Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.1(19)EW 以降
  • IEEE 802.3x フロー制御
  • 6 つのポート グループ(グループ当たり 8 ポート)に帯域幅が割り当てられ、ポート グループごとに 1 Gbps を提供
  • 大企業および中堅企業向け:ギガビットツーデスクトップに適した設計

クラシック ギガビット イーサネット ファイバ ラインカード(GBIC または SFP)

Cisco Catalyst 4500 シリーズでは、高性能のギガビット イーサネット アップリンクとサーバ ファーム接続向けに、Gigabit Interface Converter(GBIC; ギガビット インターフェイス コンバータ)または Small Form-Factor Pluggable(SFP)対応のさまざまなギガビット ソリューションを用意しています。Cisco Catalyst 4500 シリーズ用の GBIC または SFP 対応の 5 種類のギガビット ラインカードには、6 ポート、18 ポート、および 48 ポートのバージョンがあります。GBIC または SFP テクノロジーによって、お客様は GBIC タイプまたは SFP タイプを変更するだけで、内部用の Multimode Fiber(MMF; マルチモード ファイバ)接続と長距離用シングルモード接続を混在させることができます (詳細については、表 3 を参照)。

図 17 に WS-X4306-GB を示します。

図 17 WS-X4306-GB Cisco Catalyst 4500 ギガビット イーサネット モジュール、6 ポート(GBIC)

図 17 WS-X4306-GB Cisco Catalyst 4500 ギガビット イーサネット モジュール、6 ポート(GBIC)


WS-X4306-GB:

  • 6 ポート
  • 1000BASE-X(GBIC)
  • Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.1(8a)EW 以降
  • IEEE 802.3
  • レイヤ 2 〜 4 でジャンボ フレームをサポート(最大 9216 バイト)
  • 大企業および中堅企業向け:高速バックボーン、スイッチ間アプリケーション、または小規模サーバ ファーム向けの設計
  • サービス プロバイダー向け:DSLAM/PON/モバイル データ バックホール用の GE 小規模アグリゲーション

図 18 に WS-X4418-GB を示します。

図 18 WS-X4418-GB Cisco Catalyst 4500 ギガビット イーサネット モジュール、サーバ スイッチング 18 ポート(GBIC)

図 18 WS-X4418-GB Cisco Catalyst 4500 ギガビット イーサネット モジュール、サーバ スイッチング 18 ポート(GBIC)


WS-X4418-GB:

  • 18 ポート
  • 1000BASE-X(GBIC)
  • Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.1(8a)EW 以降
  • IEEE 802.3、IEEE 802.3x フロー制御
  • 2 ポートのワイヤスピード 1000BASE-X ギガビット イーサネット アップリンク
  • 16 ポート:4:1 のオーバーサブスクリプション
  • 大企業および中堅企業向け:Fiber To The Desktop(FTTD)、スイッチ間アプリケーション、または小規模サーバ ファーム向けの設計

図 19 に WS-X4448-GB-SFP を示します。

図 19 WS-X4448-GB-SFP Cisco Catalyst 4500 ギガビット イーサネット モジュール、48 ポート 1000X(SFP)

図 19 WS-X4448-GB-SFP Cisco Catalyst 4500 ギガビット イーサネット モジュール、48 ポート 1000X(SFP)


WS-X4448-GB-SFP:

  • 48 ポート
  • 1000BASE-X(SFP)
  • 同一ラインカードに複数の 1000BASE-X SFP オプティカルモジュールを混在可能
  • IEEE 802.3x フロー制御
  • サービス プロバイダー向け:ポイントツーポイントのギガビット イーサネット Fiber to the Home(FTTH)を実行
  • 大企業および中堅企業向け:サーバ ファーム、およびスイッチ間アプリケーション向けの設計

図 20 に WS-X4506-GB-T を示します。

図 20 WS-X4506-GB-T Cisco Catalyst 4500 6 ポート 10/100/1000 RJ-45 PoE IEEE 802.3af および 1000BASE-X(SFP)

図 20 WS-X4506-GB-T Cisco Catalyst 4500 6 ポート 10/100/1000 RJ-45 PoE IEEE 802.3af および 1000BASE-X(SFP)


WS-X4506-GB-T:

  • 6 ポート 10/100/1000 および 6 ポート SFP(最大 6 ポートを任意の組み合わせで同時に使用可能)
  • 10/100/1000 RJ-45 PoE および 1000BASE-X(SFP)
  • Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.2(20)EWA
  • PoE IEEE 802.3af およびシスコ先行標準(RJ-45 のみ)
  • 全ポートに最大回線レートでのギガビット スイッチングを提供
  • レイヤ 2 〜 4 でジャンボ フレームをサポート(最大 9216 バイト)
  • PoE 対応または非対応の RJ-45 と SFP を追加コストなしで選択可能
  • 大企業および中堅企業向け:高性能デスクトップ接続およびサーバ ファーム。IP 電話、ワイヤレス ベース ステーション、ビデオ カメラ、その他の IEEE 準拠アプライアンスに電力を供給
  • サービス プロバイダー向け:DSLAM/PON/モバイル データ バックホール用の GE 小規模アグリゲーション

クラシック 10/100 イーサネット ラインカード

図 21 に WS-X4248-RJ45V を示します。

図 21 WS-X4248-RJ45V Cisco Catalyst 4500 PoE IEEE 802.3af 10/100、48 ポート(RJ-45)

図 21 WS-X4248-RJ45V Cisco Catalyst 4500 PoE IEEE 802.3af 10/100、48 ポート(RJ-45)


WS-X4248-RJ45V:

  • 48 ポート
  • 10/100(RJ-45)
  • Cisco IOS ソフトウェア リリース 12.2(18)EW 以降
  • IEEE 802.3af PoE およびシスコ先行標準
  • 大企業および中堅企業向け:IP 電話、ワイヤレス ベース ステーション、ビデオ カメラ、その他の IEEE 準拠の受電装置に電力を供給

図 22 に WS-X4148-RJ を示します。

図 22 WS-X4148-RJ Cisco Catalyst 4500 10/100 モジュール、48 ポート(RJ-45)

図 22 WS-X4148-RJ Cisco Catalyst 4500 10/100 モジュール、48 ポート(RJ-45)


WS-X4148-RJ:

  • 48 ポート
  • 10/100BASE-T モジュール(RJ-45)
  • 大企業および中堅企業向け:デスクトップ接続向けの高ポート密度ソリューション

クラシック ファスト イーサネット ファイバ ラインカード

図 23 に WS-X4248-FE-SFP を示します。

図 23 WS-X4248-FE-SFP Cisco Catalyst 4500 ファスト イーサネット スイッチング モジュール、48 ポート 100BASE-X(SFP)

図 23 WS-X4248-FE-SFP Cisco Catalyst 4500 ファスト イーサネット スイッチング モジュール、48 ポート 100BASE-X(SFP)


WS-X4248-FE-SFP:

  • 48 ポート 100BASE-X(SFP はオプション)
  • 同一ラインカードに複数の 100BASE-X SFP オプティカル モジュールを混在可能
  • IEEE 802.3、IEEE 802.3ah、IEEE 802.3x フロー制御
  • 大企業および中堅企業向け:Fiber To the Desktop(FTTD)アプリケーション
  • サービスプロバイダー向け:ポイントツーポイント Fast Ethernet To The Home(FTTH)または Fast Ethernet To The Business を実行

仕様の概要


表 3 に、製品仕様の概要を示します。

表 3 ラインカードのポート情報

ラインカード ポート数 ポート速度 ポート タイプ ワイヤ レート Cisco Catalyst 4500 シリーズ 最小/最大ポート数
4503-E 4506-E/
4507R-E/
4507R+E
4510R-E/
4510R+E
E シリーズ 10 ギガビット イーサネット ラインカード
WS-X4712-SFP+E6 12 10GBASE-R SFP+ または SFP SFP+ では 2.5:1
SFP では 1:1
12/247 12/605 12/965
WS-X4606-X2-E 6 10GBASE-X TwinGig コンバータ モジュールにより、X2 または SFP X2 では 2.5:1
SFP では 1:1
6/125
12/245
6/305
12/605
6/305
12/605
E シリーズ 10/100/1000 ラインカード
WS-X4748-UPOE+E 48 10/100/1000 RJ-45 UPOE IEEE 802.3at、IEEE 802.3af、シスコ先行標準 1:1 48/965 48/2405 48/3845
WS-X4748-RJ45V+E 48 10/100/1000 RJ-45 PoE IEEE 802.3at、IEEE 802.3af、シスコ先行標準 1:1 48/965 48/2405 48/3845
WS-X4748-RJ45-E 48 10/100/1000 RJ-45 1:1 48/965 48/2405 48/3845
WS-X4648-RJ45V+E 48 10/100/1000 RJ-45 PoE IEEE 802.3at、IEEE 802.3af、シスコ先行標準 2:1 48/965 48/2405 48/3845 6
WS-X4648-RJ45V-E 48 10/100/1000 RJ-45 PoE IEEE 802.3af、シスコ先行標準 2:1 48/965 48/2405 48/3845 6
WS-X4648-RJ45-E 48 10/100/1000 RJ-45 2:1 48/965 48/2405 48/3845 6
E シリーズ ギガビット イーサネット SFP ラインカード
WS-X4624-SFP-E 24 1000 Pluggable(着脱可能)ポート 1:1 24/48 24/120 24/168
WS-X4612-SFP-E 12 1000 Pluggable(着脱可能)ポート 1:1 12/28 12/64 12/100
WS-X4640-CSFP-E 40(SFP)
80(CSFP)
1000 Pluggable(着脱可能)ポート 2:1(SFP)
4:1(CSFP)
40/160 40/400 サポート対象外
クラシック 10/100/1000 ラインカード
WS-X4548-
RJ45V+
48 10/100/1000 RJ-45 PoE IEEE 802.3at、IEEE 802.3af、シスコ先行標準 8:18 48/96 48/240 48/384
WS-X4548-
GB-RJ45V
48 10/100/1000 RJ-45 PoE IEEE 802.3af およびシスコ先行標準 8:1 48/96 48/240 48/384
WS-X4524-
GB-RJ45V
24 10/100/1000 RJ-45 PoE IEEE 802.3af およびシスコ先行標準 4:1 24/48 24/120 24/168
WS-X4548-GB-RJ45 48 10/100/1000 RJ-45 8:1 48/96 48/240 48/384
クラシック ギガビット イーサネット ファイバ(GBIC または SFP)ラインカード
WS-X4306-GB 6 1000BASE-X GBIC サポート 6/12 6/30 6/42
WS-X4418-GB 18 1000BASE-X GBIC 2 ポート フル
16 ポート
4:1
18/36 18/90 18/126
WS-X4448-GB-LX 48 1000BASE-LX SFP × 48(搭載済み) 8:1 48/96 48/240 48/384
WS-X4448-GB-SFP 48 1000BASE-X SFP 8:1 48/96 48/240 48/384
WS-X4506-GB-T 6 + 6 10/100/1000 1000BASE-X(SFP)RJ-45 PoE IEEE 802.3af
およびシスコ先行標準
サポート 6/12 6/30 6/42
クラシック ファスト イーサネット ファイバ ラインカード
WS-X4248-FE-SFP 48 100BASE-X SFP サポート 48/96 48/240 48/384
クラシック 10/100 イーサネット ラインカード
WS-X4148-RJ 48 10/100 RJ-45 サポート 48/96 48/240 48/384
WS-X4248-RJ45V 48 10/100 RJ-45 PoE IEEE 802.3af
およびシスコ先行標準
サポート 48/96 48/240 48/384


オプティカル モジュール


Cisco Catalyst 4500 ラインカードには、SFP+、X2、SFP、GBIC、100BASE-FX など、多様なオプティカル ポート タイプおよびポート速度があります。各ラインカードでサポートされる各種オプティカル モジュールの詳細と、それぞれのモジュールの最小要件となる Cisco IOS ソフトウェア リリースについては http://www.cisco.com/cisco/web/portal/support/docs_listing.html?cid=278426759&locale=ja_JP&itag=prod_comp_infos_list を参照してください。

製品仕様


表 4 に、製品仕様を示します。

表 4 製品仕様

機能 説明
標準規格
  • ギガビット イーサネット:IEEE 802.3z、IEEE 802.3x、IEEE 802.3ab、IEEE 803.3at、IEEE 802.3af、IEEE 802.3az
  • 1000BASE-X(GBIC)、1000BASE-SX、1000BASE-LX/LH、1000BASE-ZX、CWDM
EtherChannel テクノロジー
  • Gigabit EtherChannel:すべての 1000 Mbps ポート
  • 10 Gigabit EtherChannel:すべての 10 Gbps ポート
  • IEEE 802.3ad(Link Aggregation Control Protocol [LACP]):すべての 1000 Mbps ポート
  • Port Aggregation Protocol(PAgP):サポート
  • タプルあたりのポート数:8
  • 全ラインカードでの EtherChannel および IEEE 802.3ad テクノロジー:サポート
寸法
  • Cisco Catalyst 4500 シリーズ プラットフォームで 1 スロットを占有
  • 寸法(高さ×幅×奥行):3.0 × 36.2 × 27.3 cm (1.2 × 14.25 × 10.75 インチ)
環境条件
  • 動作温度:0 〜 40°C(32 〜 104°F)
  • 保管温度:-40 〜 75°C(-40 〜 167°F)
  • 相対湿度:10 〜 90 %(結露しないこと)
  • 動作高度:-60 〜 3000 m
安全条件 光ファイバ レーザー:クラス 1 レーザー製品
安全規格認定
  • UL 1950
  • EN 60950
  • CSA-C22.2 No. 950
  • IEC 950
電磁波放射認定
  • FCC 15J クラス A
  • VCCI クラス A
  • CE マーキング
  • EN 55022 クラス A
  • EN 55024 クラス A
  • CISPR 22 クラス A
  • AS/NZ 3548
  • NEBS レベル 3(GR-1089-CORE、GR-63-CORE)
  • ETSI ETS-300386-2
  • EN 50121-4
ROHS 準拠 ROHS5


電力および MTBF 情報


表 5 に、異なるラインカードの電力および MTBF の情報を示します。

表 5 電力および MTBF 情報

製品番号 最大定格電力(W) 定格 MTBF(時間)
WS-X4748-UPOE+E 75 140,696
WS-X4748-RJ45V+E 75 183,330
WS-X4748-RJ45-E 75 402,386
WS-X4712-SFP+E 90 387,172
WS-X4624-SFP-E 45 591,109
WS-X4612-SFP-E 30 676,740
WS-X4640-CSFP-E 120 347,724
WS-X4648-RJ45-E 89 280,365
WS-X4648-RJ45V-E 92 280,365
WS-X4648-RJ45V+E 92 280,365
WS-X4606-X2-E 50 535,717
WS-X4548-GB-RJ45V 60 434,646
WS-X4548-RJ45V+ 60 239,436
WS-X4548-GB-RJ45 60 171,356
WS-X4506-GB-T 30 392,098
WS-X4306-GB 35 570,262
WS-X4418-GB 80 355,330
WS-X4448-GB-SFP 65 290,732
WS-X4248-FE-SFP 53 687,828
WS-X4148-RJ 65 350,860
WS-X4248-RJ45V 60 187,594


注: 表 5 に示したすべての電力の数値は、設備の電力および冷却の容量計画時に推奨される最大値です。これらの数値は、動作時の実際の消費電力を示しているわけではありません。通常の消費電力は、ここに示す最大値よりも約 20% 低い値となります。

発注情報


購入方法については、シスコの「購入案内」のページを参照してください。表 6 に、発注情報を示します。

表 6 発注情報

製品番号(「=」はスペアを表す) 製品名
WS-X4748-UPOE+E(=) Cisco Catalyst 4500E シリーズ 48 ポート UPOE 10/100/1000(RJ-45)
WS-X4748-RJ45V+E(=) Cisco Catalyst 4500E シリーズ 48 ポート 802.3at PoEP 10/100/1000(RJ-45)
WS-X4748-RJ45-E(=) Cisco Catalyst 4500E シリーズ 48 ポート 10/100/1000(RJ-45)
WS-X4712-SFP+E(=) Cisco Catalyst 4500E シリーズ 12 ポート 10 ギガビット イーサネット(SFP+)
WS-X4624-SFP-E(=) Cisco Catalyst 4500E シリーズ 24 ポート GE(SFP)
WS-X4612-SFP-E(=) Cisco Catalyst 4500E シリーズ 12 ポート GE(SFP)
WS-X4640-CSFP-E(=) Cisco Catalyst 4500E シリーズ 40 SFP/80 C-SFP ポート 1000BaseX(SFP はオプション)
WS-X4648-RJ45-E(=) Cisco Catalyst 4500E シリーズ 48 ポート 10/100/1000(RJ-45)
WS-X4648-RJ45V-E(=) Cisco Catalyst 4500E シリーズ 48 ポート 802.3af PoE 10/100/1000(RJ-45)
WS-X4648-RJ45V+E(=) Cisco Catalyst 4500E シリーズ 48 ポート 802.3af PoE および PoEP- 10/100/1000(RJ-45)
WS-X4606-X2-E(=) Cisco Catalyst 4500E シリーズ 6 ポート 10 ギガビット イーサネット(X2)
WS-X4548-GB-RJ45V(=) Cisco Catalyst 4500 PoE IEEE 802.3af 10/100/1000、48 ポート(RJ-45)
WS-X4548-RJ45V+(=) Cisco Catalyst 4500 PoE IEEE 802.3af および PoEP 対応 10/100/1000、48 ポート(RJ-45)
WS-X4548-GB-RJ45(=) Cisco Catalyst 4500 拡張 48 ポート 10/100/1000 モジュール(RJ-45)
WS-X4506-GB-T(=) Cisco Catalyst 4500 6 ポート 10/100/1000 RJ-45 PoE IEEE 802.3af および 1000BASE-X(SFP)
WS-X4306-GB(=) Cisco Catalyst 4500 ギガビット イーサネット モジュール、6 ポート(GBIC)
WS-X4418-GB(=) Cisco Catalyst 4500 ギガビット イーサネット モジュール、サーバ スイッチング 18 ポート(GBIC)
WS-X4448-GB-SFP(=) Cisco Catalyst 4500 ギガビット イーサネット モジュール、48 ポート 1000X(SFP)
WS-X4248-FE-SFP(=) Cisco Catalyst 4500 ファスト イーサネット スイッチング モジュール、48 ポート 100BASE-X(SFP)
WS-X4148-RJ(=) Cisco Catalyst 4500 10/100 モジュール、48 ポート(RJ-45)
WS-X4248-RJ45V(=) Cisco Catalyst 4500 PoE IEEE 802.3af 10/100、48 ポート(RJ-45)


シスコ制限付きライフタイム ハードウェア保証


シスコ制限付きライフタイム ハードウェア保証(LLW)には、購入されたエンド ユーザが製品を所有している限り、10 日間のハードウェア先出し交換が含まれます。表 7 に、制限付きライフタイム ハードウェア保証の詳細をまとめました。

シスコのソフトウェアに適用される保証を含む正式な保証条件は、ご購入のシスコ製品に付属する『Cisco Information Packet』に記載されています。製品の使用前に、個々の製品に付属する保証条件をよくお読みください。

保証条項の詳細については、http://www.cisco.com/go/warranty/ [英語] を参照してください。

デバイス保証にシスコ テクニカル サービス契約を加えると、Cisco Technical Assistance Center(TAC)へのアクセス、重要なビジネス ニーズに合ったさまざまなハードウェア交換オプション、ライセンス対象の IOS ソフトウェアのアップデート、Cisco.com の広範なナレッジ ベースとツールへの登録アクセスなど、保証以外にも多くのメリットが得られます。表 8 に、シスコ テクニカル サービスのメリットと機能を示します。

シスコのテクニカル サービスについては、http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/serv_category_home.html を参照してください。

表 7 制限付きライフタイム ハードウェア保証

シスコ制限付きライフタイム ハードウェア保証*
保証期間 シスコまたはシスコの販売代理店から製品を購入されたエンド ユーザが製品を継続的に所有または使用している限り適用されますが、ファンおよび電源装置の保証は 5 年間に限定されます。
EoL ポリシー 製品の製造が中止された場合、シスコの保証サポートは中止の発表から 5 年間に限定されます。
ハードウェアの交換 シスコまたはその代理店では、RMA 要求を受領してから 10 営業日以内に交換部品を出荷できるように、ビジネスの範囲内で適正な努力を払っています。実際の配送期間は、お客様がお住まいの地域によって異なります。
発効日 ハードウェアの保証はお客様への出荷日から発効します(シスコの販売代理店から再販される製品については、シスコが出荷してから 90 日以内に発効します)。
TAC サポート なし
Cisco.com へのアクセス Cisco.com へのゲスト アクセスのみが認められます。

* シスコは保証の排他的救済手段として購入代金を払い戻す権利を留保します。

シスコとパートナーによるサービス


シスコおよびパートナー各社が提供するカスタマイズされたサービスを利用することで、ボーダレス ネットワーク アーキテクチャにおける革新的かつセキュアなインテリジェント エッジを実現できます。シスコはまずお客様のビジネス目標を理解することから始め、次世代の Cisco Catalyst 4500-E スイッチをお客様のアーキテクチャに統合し、ネットワーク サービスをそのプラットフォームに組み込む作業を一貫して支援します。知識と先進の手法を共有することにより、お客様が新しいテクノロジーを正しく展開、吸収、管理、および拡張できるように各段階でサポートいたします。お客様のビジネス ニーズを満たし、高品質のネットワーク パフォーマンスを維持しながら運用コストを抑えるように考案された柔軟なサポート サービスを用意しています。表 8 に、Cisco Catalyst 4500-E シリーズ スイッチで利用できるシスコ テクニカル サービスを示します。

シスコのサービスの詳細については、http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/serv_category_home.html を参照してください。

表 8 Cisco Catalyst 4500-E シリーズ スイッチのシスコ テクニカル サービス

テクニカル サービス
Cisco SMARTnet サービス
  • 世界各地から Cisco Technical Assistance Center(TAC)への 24 時間アクセス
  • Cisco.com の豊富なリソース、コミュニティ、およびツールへの無制限のアクセス
  • 翌営業日対応、8x5x4、24x7x4、24x7x2 のハードウェア先出し交換9およびオンサイトの部品交換と取り付け
  • ライセンス対象フィーチャ セット内のオペレーティング システム ソリューションの継続的なアップデート10
  • Smart Call Home 対応デバイスでの予防的な診断およびリアルタイムのアラート
Cisco Smart Foundation サービス
  • 翌営業日対応のハードウェア先出し交換
  • 営業時間中の SMB TAC へのアクセス(アクセス レベルは地域によって異なります)
  • Cisco.com SMB ナレッジ ベースへのアクセス
  • Smart Foundation ポータルを介したオンラインのテクニカル リソース
  • オペレーティング システム ソフトウェアのバグ修正とパッチ
シスコ専任技術サポート サービス
次の 3 つの高度で細やかなサービスをご利用いただけます。
  • Cisco High-Touch Operations Management Service
  • Cisco High-Touch Technical Support Service
  • Cisco High-Touch Engineering Service
すべてのネットワーク機器について、有効な Cisco SMARTnet 契約または SP Base 契約が必要です。

関連情報


Cisco Catalyst 4500 シリーズ ラインカードの詳細については、http://www.cisco.com/jp/go/catalyst4500/ を参照するか、最寄りの代理店までお問い合わせください。

Cisco Catalyst 4500 シリーズ ラインカードに使用できるシスコ トランシーバ モジュールの詳細については、http://www.cisco.com/cisco/web/portal/support/docs_listing.html?cid=278426759&locale=ja_JP&itag=prod_comp_infos_list を参照してください。



1 WS-X4712-SFP+E は、4507R-E および 4510R-E のシャーシには使用できません。
2 4510R-E および 4510R+E のシャーシに Supervisor Engine 6-E が搭載されている場合、これらのシャーシのスロット 8 〜 10 に E シリーズ ラインカードを搭載することはできません。
3 Supervisor Engine 6L-E は、4510R-E および 4510R+E のシャーシには使用できません。
4 Supervisor Engine 7-E は、E シリーズ以外のシャーシ(4503、4506、4507R、および 4510R)では使用できません。
5 Supervisor Engine 6L-E は、4510R-E および 4510R+E のシャーシには使用できません。
6 WS-X4712-SFP+E は、4507R-E および 4510R-E のシャーシには使用できません。
7 E シリーズ ラインカードには、E シリーズ シャーシが必要です。
8 オーバーサブスクリプションは、1000 Mbps で使用するポート数を変えることによって制御できます。すべてのポートで、高速相互接続アプリケーション用に Gigabit EtherChannel または IEEE 802.3ad を使用できます。すべてのオーバーサブスクライブ ポートで、標準 IEEE 802.1x フロー制御(PAUSE フレーム)メカニズムを使用してギガビット イーサネットのホスト トラフィックを制御します。
9 ハードウェア先出し交換は、さまざまなサービス レベルの組み合わせとして提供されます。たとえば、8 × 5 × NBD は、一般的な 8 時間の営業時間中に、週 5 日間(対象地域内の一般的な営業日)、翌営業日(NBD)の配送を予定して発送が開始されることを意味します。NBD が利用できない場合は、同日発送が提供されます。制約事項については、各サービスの詳細な説明をお読みください。
10 シスコ オペレーティング システムのアップデートには、ライセンス対象のフィーチャ セット内のメンテナンス リリース、マイナー アップデート、およびメジャー アップデートが含まれます。