データ シートCisco Catalyst 4500 シリーズ ラインカード高性能、高セキュリティ、モビリティ対応のユーザ エクスペリエンスを提供製品の特長Cisco® Catalyst® 4500 シリーズ スイッチは、ボーダレス ネットワークを実現し、レイヤ 2 〜 4 スイッチングを通じて高性能、高セキュリティ、モビリティ対応のユーザ エクスペリエンスを提供します。Cisco Catalyst 4500 スイッチは、お客様のネットワーク インフラストラクチャ上で高度なセキュリティ、モビリティ、アプリケーション パフォーマンス、ビデオ機能、省エネルギーを実現するとともに、復元力、仮想化、自動化をサポートすることで、ネットワークをさらに利用しやすいものにします。また、ボーダレスなパフォーマンス、スケーラビリティ、サービスを提供し、総所有コスト(TCO)の削減や投資の有効活用に貢献します。 Cisco Catalyst 4500 は、高度なダイナミック QoS(Quality of Service)機能と、ボーダレス ネットワークの導入における設定の柔軟性により、予測可能でスケーラブルな高パフォーマンスを提供します。ハードウェアとソフトウェアの両方に復元力の機能を組み込んでいるため、ネットワークのアベイラビリティは最大限になり、従業員の生産性と収益性が高まって、お客様の成功を確かなものにします。革新的で柔軟性に優れた中央集中型のシステム設計は、ワイヤスピード IPv6 および 10 ギガビット イーサネット(GE)への円滑な移行を実現します。Cisco Catalyst 4500 シリーズの世代間における上位互換性と下位互換性により、製品の使用期間は延長され、卓越した投資保護と総所有コスト(TCO)の削減が可能になります。 Cisco Catalyst 4500 E シリーズは、Cisco Catalyst 4500 シリーズの拡張版となる高性能な次世代製品です。新しい E シリーズには、Cisco Catalyst 4500 E シリーズ スーパーバイザ エンジン、E シリーズ ラインカード、E シリーズ シャーシがあります。優れた下位および上位互換性を確保するとともに、高性能、モバイル性、安全性を備えたユーザ エクスペリエンスを目的に設計されており、あらゆる規模の組織に対し、卓越した投資保護を提供します。 Cisco Catalyst 4500E シリーズおよびクラシック ラインカードCisco Catalyst 4500 シリーズには、クラシックおよび E シリーズの 2 種類のラインカードがあります。クラシック ラインカードは、1 スロットあたり 6 ギガビットのスイッチング容量を提供します。E シリーズ ラインカードは、1 スロットあたりのスイッチング容量が向上しました。E シリーズ ラインカードを使用して 1 スロットあたりのスイッチング容量を向上するには、Cisco Catalyst 4500E シリーズ シャーシおよび Cisco Catalyst 4500E シリーズ スーパーバイザが必要です。E シリーズには、スロットあたりのスイッチング容量が異なる 2 種類のラインカードがあります。47xx という製品番号の E シリーズ ラインカードは、1 スロットあたり 48 ギガビット、46xx という製品番号の E シリーズ ラインカードは、1 スロットあたり 24 ギガビットで動作します。クラシック ラインカードは、クラシック Cisco Catalyst 4500 シリーズ スーパーバイザ エンジンまたは Cisco Catalyst 4500E シリーズ スーパーバイザ エンジンのどちらかを搭載した、クラシック シャーシと E シリーズ シャーシの両方に展開できます。E シリーズのスーパーバイザ エンジンを利用する場合は、クラシック ラインカードのスロットあたりのスイッチング容量は 6 ギガビットのままです。ただし、Cisco Catalyst 4500 の中央集中型のスイッチング アーキテクチャにより、クラシック ラインカードには、8 キュー/ポート、ダイナミック QoS、ハードウェアベースの IPv6 ルーティングなど、新しい E シリーズ スーパーバイザ エンジンの機能がすべて実装されます。機能の詳細については、E シリーズ スーパーバイザ エンジンのデータ シートを参照してください。クラシック ラインカードと E シリーズ ラインカードは、Cisco Catalyst 4500 E シリーズ シャーシ内でパフォーマンスを低下させることなく混在させることができます。この場合、クラシック ラインカードは 1 スロットあたり 6 ギガビット、E シリーズ ラインカードは 47xx と 46xx ファミリのどちらに属するかによって、1 スロットあたり 48 ギガビットまたは 24 ギガビットで動作します。表 1 に、クラシック ラインカードおよび E シリーズ ラインカードのシャーシとスーパーバイザの対応を示します。 表 1 Cisco Catalyst 4500 ラインカードのサポート オプション
Cisco Catalyst 4500E での Power over EthernetCisco Catalyst 4500E シリーズには、標準ベースの Power over Ethernet/Power over Ethernet Plus(PoE/PoEP)および Universal POE(UPOE)を展開および運用するために必要なラインカード、電源装置、アクセサリがあります。IEEE 802.3af/at またはシスコ先行標準に準拠した受電装置が PoE/PoEP ラインカード ポートに接続されている場合、PoE は Unshielded Twisted Pair(UTP; シールドなしツイストペア)ケーブルを介して 100 m 以上先に電力を供給できます。IP 電話、ワイヤレス ベース ステーション、ビデオ カメラ、その他の IEEE 標準準拠の装置は、壁面コンセントを必要とせずに Cisco Catalyst 4500 シリーズ PoE/PoEP ラインカードから供給される電力を使用できます。この機能により、ネットワーク管理者は電力を一元管理することができ、受電装置を設置する可能性のある天井など手の届きにくい場所にコンセントを取り付ける必要がなくなります。表 2 は Cisco Catalyst 4500 シリーズ ラインカードの PoE オプションを示します。 「PoE/PoEP/UPOE」、「インライン パワー」、「音声用」という電源装置やラインカードは同じものを指しており、現在はシスコ先行標準、IEEE 802.3af 準拠、IEEE 802.3at 準拠、および UPOE の 4 つのバージョンがあります。Cisco Catalyst 4500 シリーズのすべてのシャーシおよび PoE 電源装置は、802.3af/at 標準 およびシスコ先行標準の実装をサポートしており、既存のシスコ受電装置との下位互換性が確保されています。UPOE ラインカードには E シリーズのシャーシが必要です。すべての IEEE 802.3af/at 準拠および UPOE ラインカードでは IEEE またはシスコ先行標準の受電装置と電力供給を受けないネットワーク インターフェイス カード(NIC)を識別できるため、該当する装置が接続されている場合にのみ電力が供給されます。 Cisco Catalyst 4500E シリーズおよびクラシック ギガビット イーサネット銅線ラインカードCisco Catalyst 4500E シリーズ 48 ポート ギガビット イーサネット ラインカードは、高性能な 10/100/1000 スイッチングを実現します。1 スロットあたりの帯域幅に応じて、1 スロットあたり 48 Gbps をドライブする 47xx ラインカードと 1 スロットあたり 24 Gbps をドライブする 46xx ラインカードの 2 種類の E シリーズ ラインカードを使用できます。Cisco Catalyst 4500 48 ポート 10/100/1000 E シリーズの 47xx のラインカードは、48 個のすべてのポートで標準の IEEE 802.3at PoEP を同時にサポートします。すべての 47xx シリーズ ラインカードは、ハードウェアにおいて標準の IEEE 802.1AE 暗号化と Cisco TrustSec™ をサポートします。Cisco Catalyst 4500 48 ポート 10/100/1000 ラインカードには、データ専用、PoE、PoEP、および UPOE の 4 つのバージョンがあります。 表 2 Cisco Catalyst 4500 ラインカードの PoE オプション
Cisco Catalyst 4500 クラシック ファスト イーサネット銅線ラインカードCisco Catalyst 4500 シリーズには 大企業および中堅企業のスイッチング ソリューション用に、デスクトップとサーバ向けに最適化された銅インターフェイスを備えたさまざまなファスト イーサネット ラインカードが用意されています。ファスト イーサネット銅線ラインカードには、次の 2 種類があります。
Cisco Catalyst 4500E シリーズ 10 ギガビット イーサネット ファイバ ラインカードCisco Catalyst 4500E シリーズは、10 ギガビット イーサネット ファイバ ラインカードをサポートしています。 Cisco Catalyst 4500E シリーズ 12 ポート 10 ギガビット イーサネット ラインカード(2.5:1 オーバーサブスクライブ型)は、キャンパスや小〜中サイズのネットワークにおいて、高性能かつ高密度の 10 ギガビット イーサネット アグリゲーションを実現するためのコア スイッチとして導入できます。Cisco Catalyst 4500 E シリーズの 12 ポート 10 ギガビット イーサネット ラインカードは、標準の Small Form-Factor Pluggable Plus(SFP+)オプティカル モジュールをサポートします。ギガビット イーサネットから 10 ギガビット イーサネットへの段階的な移行をサポートするために、ギガビット イーサネットと 10 ギガビット イーサネットを切り替えてポートを使用することができます。 Cisco Catalyst 4500 6 ポート E シリーズ 10 ギガビット イーサネット ラインカード(2.5:1 オーバーサブスクライブ型)は、キャンパスや小〜中サイズのネットワークにおいて、高性能/低密度の 10 ギガビット イーサネット アグリゲーションを実現するためのコア スイッチとして導入できます。また、10 ギガビット イーサネット アップリンクの追加が必要な高パフォーマンスのワイヤリング クローゼットにも導入できます。Cisco Catalyst 4500 E シリーズの 6 ポート 10 ギガビット イーサネット ラインカードは、標準の X2 オプティカル モジュールと、Cisco TwinGig モジュールをサポートしています。Cisco TwinGig コンバータ モジュールは、1 つの 10 ギガビット イーサネット X2 インターフェイスを、2 つのギガビット イーサネット ポート スロットに変換します。つまり 6 つの X2 インターフェイス スロットのすべてに使用した場合、合計 12 個のワイヤスピード ギガビット イーサネット ポートに SFP オプティカル モジュールを接続できます。TwinGig コンバータ モジュールが提供する柔軟性により、お客様はギガビット イーサネットと 10 ギガバイト イーサネット LAN アクセスのスイッチを 1 つのラインカード上で集約できると同時に、ギガビット イーサネットから 10 ギガビット イーサネットへの段階的移行もサポートされます。またこれは、Cisco Catalyst 4500 シリーズ アーキテクチャの柔軟性と投資保護を裏付ける機能でもあります(図 1)。 TwinGig モジュールは、1 つの X2 ポートを 2 つのギガビット イーサネット SFP ポートに変換します。 Cisco Catalyst 4500E シリーズ ギガビット イーサネット ファイバ ラインカードCisco Catalyst 4500E シリーズ 24 ポート ギガビット イーサネット ファイバ ラインカード(SFP ベース)および Cisco Catalyst 4500E シリーズ 12 ポート ギガビット イーサネット ファイバ ラインカード(SFP ベース)は、1 スロットあたり 24 Gbps(ライン レート)での高いパフォーマンスを提供します。いずれの E シリーズ ラインカードもノンブロッキングであり、キャンパスでの高性能な 1 ギガビット イーサネット アグリゲーション向けに、Fiber to the Desktop(FTTD)アプリケーションをサポートするよう設計されています。 Cisco Catalyst 4500 シリーズには、FTTD および FTTH の環境に最適化されたオーバーサブスクライブ ギガビット イーサネット ファイバ ラインカードがあります。Cisco Catalyst 4500 シリーズ 48 モジュール ギガビット ラインカード(8:1 のオーバーサブスクリプション)は、1 スロットあたり 6 Gbps のスイッチング容量を提供し、高密度環境用として使用できます。 Cisco Catalyst 4500E シリーズ 40 モジュール ギガビット ラインカード(2:1 のオーバーサブスクリプション)は、スロットあたり 24 Gbps のスイッチング容量を提供し、高密度かつ低オーバーサブスクリプションを必要とする企業に対応できます。このラインカードは、40 のモジュールを使用する各ラインカードの密度を 80 ポートに倍増する特別な BX 型光ファイバ(Compact SFP)もサポートしているので、FTTH 環境にも適しています。Compact SFP(CSFP)は、通常の SFP と同じフォームファクタで BX 型光ファイバを使用し、2 ユーザをサポートできる双方向デュアル SFP です(図 2)。 Cisco Catalyst 4500 クラシック ファスト イーサネット ファイバ ラインカードCisco Catalyst 4500 シリーズは、さまざまなクラシック ファスト イーサネット ラインカードを提供しています。これらのラインカードは、大企業および中堅企業のスイッチング ソリューションやサービス プロバイダーのメトロポリタン イーサネット ネットワーク用のデスクトップ、ブランチ オフィスのバックボーン、サーバ向けに最適化されたファイバ インターフェイスを備えています。ファスト イーサネット ラインカードには、ワイヤ速度 10/100、100-FX、100BASE-LX10、および 100BASE-BX-D のさまざまな密度のオプションが含まれます。 機能と利点トランスペアレントな機能性Cisco Catalyst 4500 シリーズ スイッチには、さまざまな速度と物理メディアの組み合わせをサポートするモジュールが幅広く用意されています。これらのラインカードは機能的にトランスペアレントで、すべてのパケット処理、キューイング、バッファリング、および QoS が、スーパーバイザ エンジンで実行されます。そのため、クラシックと E シリーズのどちらのラインカードを使用しても、搭載されたスーパーバイザ エンジンの機能と利点がそのまま受け継がれます。たとえば、クラシック スーパーバイザ エンジンとともに搭載されたクラシック ラインカードでは、1 ポートあたり 4 キューしか使用できませんが、同じクラシック ラインカードを Supervisor Engine 7-E/6-E とともに搭載すれば、自動的に 1 ポートあたり 8 キューを使用できるようになります。このアーキテクチャにより、新しいスーパーバイザ エンジンを追加するだけで、Cisco Catalyst 4500 シリーズ システム上のすべてのイーサネット ラインカードを上位レイヤのスイッチング機能にアップグレードできます。シンプルな設計のラインカードにより、Mean Time Between Failure(MTBF; 平均故障間隔)が長くなり、エンド ユーザ向けの単一接続に対するハイ アベイラビリティが保証されます。 モジュール型の汎用性Cisco Catalyst 4500 シリーズでは中央集中型アーキテクチャが採用されており、シャーシ内の各ラインカード スロットにワイヤスピードの専用帯域幅が提供されます。各ラインカードには、パケット処理用にスーパーバイザ エンジンへの専用帯域幅が割り当てられています。さまざまなラインカードを経由して Cisco Catalyst 4500 シリーズに伝送されるすべてのネットワーク データは、同じスロットのポート間通信であっても、スーパーバイザ エンジンによって処理されます。すべてのラインカードには、ある程度の帯域幅がスロットごとに割り当てられており、ネットワーク管理者はこれを利用して、サーバおよびスイッチ間のアプリケーションに専用の帯域幅をフルに割り当てるようにシステムを設計したり、高性能なオーバーサブスクライブ型ギガビットをデスクトップに提供できます。 モジュール型の中央集中型設計により、お客様は高性能ラインカードへの投資を、すべての Cisco Catalyst 4500 シリーズ シャーシとスーパーバイザ エンジンで活用できます。たとえば、1999 年発売のオリジナルの Cisco Catalyst 4003 スイッチに同梱されていたラインカードも Cisco Catalyst 4500 E シリーズ シャーシで機能します。Cisco Catalyst 4500 の中央集中型のアーキテクチャにより、シャーシに搭載されたすべてのラインカードは、スーパーバイザ エンジンが提供するセキュリティ、QoS、レイヤ 2/3/4 ルーティング、ハードウェアベースの IPv6 といった拡張機能の利点を活かすことができます。 以下は、Cisco Catalyst 4500 シリーズ スイッチで使用可能なラインカードの一覧です。 Cisco Catalyst 4500E シリーズ 10 ギガビット イーサネット ファイバ ラインカード図 3 に WS-X4712-SFP+E を示します。 WS-X4712-SFP+E:
図 4 に WS-X4606-X2-E を示します。 WS-X4606-X2-E:
Cisco Catalyst 4500E シリーズ ギガビット イーサネット ファイバ ラインカード図 5 に WS-X4624-SFP-E を示します。 WS-X4624-SFP-E:
図 6 に WS-X4612-SFP-E を示します。 WS-X4612-SFP-E:
図 7 に WS-X4640-CSFP-E を示します。 WS-X4640-CSFP-E:
Cisco Catalyst 4500E シリーズ 10/100/1000 ラインカード図 8 に WS-X4748-UPOE+E を示します。
図 8 WS-X4748-UPOE+E Cisco Catalyst 4500E シリーズ、48 ポート 802.3af PoE、802.3at PoEP、および UPOE 10/100/1000(RJ-45) WS-X4748-UPOE+E:
図 9 に WS-X4748-RJ45V+E を示します。
図 9 WS-X4748-RJ45V+E Cisco Catalyst 4500E シリーズ 48 ポート 802.3af PoE および 802.3at PoEP 10/100/1000(RJ-45) WS-X4748-RJ45V+E:
図 10 に WS-X4748-RJ45-E を示します。 WS-X4748-RJ45-E:
図 11 に WS-X4648-RJ45V+E を示します。
図 11 WS-X4648-RJ45V+E Cisco Catalyst 4500E シリーズ 48 ポート 802.3af PoE および 802.3at PoEP 10/100/1000(RJ-45) WS-X4648-RJ45V+E:
図 12 に WS-X4648-RJ45V-E を示します。 WS-X4648-RJ45V-E:
図 13 に WS-X4648-RJ45-E を示します。 WS-X4648-RJ45-E:
Cisco Catalyst 4500 クラシック ラインカードクラシック 10/100/1000 イーサネット ラインカード図 14 に WS-X4548-RJ45V+ を示します。 WS-X4548-RJ45V+:
図 15 に WS-X4548-GB-RJ45V を示します。 WS-X4548-GB-RJ45V:
図 16 に WS-X4548-GB-RJ45 を示します。 WS-X4548-GB-RJ45:
クラシック ギガビット イーサネット ファイバ ラインカード(GBIC または SFP)Cisco Catalyst 4500 シリーズでは、高性能のギガビット イーサネット アップリンクとサーバ ファーム接続向けに、Gigabit Interface Converter(GBIC; ギガビット インターフェイス コンバータ)または Small Form-Factor Pluggable(SFP)対応のさまざまなギガビット ソリューションを用意しています。Cisco Catalyst 4500 シリーズ用の GBIC または SFP 対応の 5 種類のギガビット ラインカードには、6 ポート、18 ポート、および 48 ポートのバージョンがあります。GBIC または SFP テクノロジーによって、お客様は GBIC タイプまたは SFP タイプを変更するだけで、内部用の Multimode Fiber(MMF; マルチモード ファイバ)接続と長距離用シングルモード接続を混在させることができます (詳細については、表 3 を参照)。 図 17 に WS-X4306-GB を示します。 WS-X4306-GB:
図 18 に WS-X4418-GB を示します。 WS-X4418-GB:
図 19 に WS-X4448-GB-SFP を示します。 WS-X4448-GB-SFP:
図 20 に WS-X4506-GB-T を示します。 WS-X4506-GB-T:
クラシック 10/100 イーサネット ラインカード図 21 に WS-X4248-RJ45V を示します。 WS-X4248-RJ45V:
図 22 に WS-X4148-RJ を示します。 WS-X4148-RJ:
クラシック ファスト イーサネット ファイバ ラインカード図 23 に WS-X4248-FE-SFP を示します。 WS-X4248-FE-SFP:
仕様の概要表 3 に、製品仕様の概要を示します。 表 3 ラインカードのポート情報
オプティカル モジュールCisco Catalyst 4500 ラインカードには、SFP+、X2、SFP、GBIC、100BASE-FX など、多様なオプティカル ポート タイプおよびポート速度があります。各ラインカードでサポートされる各種オプティカル モジュールの詳細と、それぞれのモジュールの最小要件となる Cisco IOS ソフトウェア リリースについては http://www.cisco.com/cisco/web/portal/support/docs_listing.html?cid=278426759&locale=ja_JP&itag=prod_comp_infos_list を参照してください。 製品仕様表 4 に、製品仕様を示します。 表 4 製品仕様
電力および MTBF 情報表 5 に、異なるラインカードの電力および MTBF の情報を示します。 表 5 電力および MTBF 情報
注: 表 5 に示したすべての電力の数値は、設備の電力および冷却の容量計画時に推奨される最大値です。これらの数値は、動作時の実際の消費電力を示しているわけではありません。通常の消費電力は、ここに示す最大値よりも約 20% 低い値となります。 発注情報購入方法については、シスコの「購入案内」のページを参照してください。表 6 に、発注情報を示します。 表 6 発注情報
シスコ制限付きライフタイム ハードウェア保証シスコ制限付きライフタイム ハードウェア保証(LLW)には、購入されたエンド ユーザが製品を所有している限り、10 日間のハードウェア先出し交換が含まれます。表 7 に、制限付きライフタイム ハードウェア保証の詳細をまとめました。 シスコのソフトウェアに適用される保証を含む正式な保証条件は、ご購入のシスコ製品に付属する『Cisco Information Packet』に記載されています。製品の使用前に、個々の製品に付属する保証条件をよくお読みください。 保証条項の詳細については、http://www.cisco.com/go/warranty/ [英語] を参照してください。 デバイス保証にシスコ テクニカル サービス契約を加えると、Cisco Technical Assistance Center(TAC)へのアクセス、重要なビジネス ニーズに合ったさまざまなハードウェア交換オプション、ライセンス対象の IOS ソフトウェアのアップデート、Cisco.com の広範なナレッジ ベースとツールへの登録アクセスなど、保証以外にも多くのメリットが得られます。表 8 に、シスコ テクニカル サービスのメリットと機能を示します。 シスコのテクニカル サービスについては、http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/serv_category_home.html を参照してください。 表 7 制限付きライフタイム ハードウェア保証
* シスコは保証の排他的救済手段として購入代金を払い戻す権利を留保します。 シスコとパートナーによるサービスシスコおよびパートナー各社が提供するカスタマイズされたサービスを利用することで、ボーダレス ネットワーク アーキテクチャにおける革新的かつセキュアなインテリジェント エッジを実現できます。シスコはまずお客様のビジネス目標を理解することから始め、次世代の Cisco Catalyst 4500-E スイッチをお客様のアーキテクチャに統合し、ネットワーク サービスをそのプラットフォームに組み込む作業を一貫して支援します。知識と先進の手法を共有することにより、お客様が新しいテクノロジーを正しく展開、吸収、管理、および拡張できるように各段階でサポートいたします。お客様のビジネス ニーズを満たし、高品質のネットワーク パフォーマンスを維持しながら運用コストを抑えるように考案された柔軟なサポート サービスを用意しています。表 8 に、Cisco Catalyst 4500-E シリーズ スイッチで利用できるシスコ テクニカル サービスを示します。 シスコのサービスの詳細については、http://www.cisco.com/cisco/web/support/JP/serv_category_home.html を参照してください。 表 8 Cisco Catalyst 4500-E シリーズ スイッチのシスコ テクニカル サービス
関連情報Cisco Catalyst 4500 シリーズ ラインカードの詳細については、http://www.cisco.com/jp/go/catalyst4500/ を参照するか、最寄りの代理店までお問い合わせください。 Cisco Catalyst 4500 シリーズ ラインカードに使用できるシスコ トランシーバ モジュールの詳細については、http://www.cisco.com/cisco/web/portal/support/docs_listing.html?cid=278426759&locale=ja_JP&itag=prod_comp_infos_list を参照してください。
1 WS-X4712-SFP+E は、4507R-E および 4510R-E のシャーシには使用できません。 |
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