Cisco Data Center Network Manager

イントロダクション

ビジネス継続性を高める

データセンター インフラストラクチャの全体的な稼働時間と信頼性を最大化し、ビジネス継続性を高めるための製品が Cisco Data Center Network Manager(DCNM)です。Cisco DCNM の特徴は次のとおりです。

  • プロビジョニングを自動化
  • ストレージ エリア ネットワーク(SAN)およびローカル エリア ネットワーク(LAN)を能動的に監視(パフォーマンス低下を検出)
  • ネットワークのセキュリティを確保
  • 正常に機能しないネットワーク要素を素早く診断

Cisco DCNM の主な利点:

  • 複数のプロトコルに対応:イーサネット、IP、およびネットワーク セキュリティを管理します。
  • FCAPS(Faul:障害、Configuration:構成、Accounting:アカウンティング、Performance:パフォーマンス、およびSecurity:セキュリティ)カバレッジ:ネットワーク サービス ライフサイクル全体にわたる管理が可能。中でもプロビジョニング、パフォーマンス、および確実性を重視します。
  • データセンターに特化:データセンターの革新的な機能を管理します。
  • オープン アプリケーション:ミドルウェア API を通して、ステートフルにネットワーク情報をサードパーティ アプリケーションに公開できます。
  • 現在および次世代のデータセンターのためのアプリケーション:Cisco Nexus 7000 シリーズをはじめとする Cisco Nexus 製品ファミリの基盤である、Cisco NX-OS ハードウェア プラットフォームに合わせて設計されています。

機能と利点:

  • ファイバ チャネルとレイヤ 2 および 3 ドメインに対応しているので、管理ツールを一本化できます。
  • 完全に自動化されたネットワーク検出機能によって、物理/論理資産の最新情報を一目で把握できます。
  • データ入力段階で構文チェックが実行されるため、プロビジョニングの正確さが保証され、エラーがなくなります。
  • ネットワーク監視が継続的に行われるため、機能停止の早期検出と防止が可能です。

注目のコンテンツ

データセンター インフラストラクチャの変革 (ビデオ - 11:15 分) [英語]
シスコ製品によるデータセンターの進化について、Forrester の Rob Whiteley 氏が見解を語ります。

製品資料

お問い合わせ