Cisco Application and Content Networking System (ACNS) ソフトウェア

Cisco ACNS ソフトウェア バージョン 5.1


注意:本製品は既に生産/販売を終了しております。本製品を含むシリーズ全体については Cisco Application and Content Networking System (ACNS) ソフトウェア をご覧ください。

 

データ シート


Cisco ACNS ソフトウェア バージョン 5.1



Cisco Application and Content Networking System(ACNS)ソフトウェア

Cisco Application and Content Networking System(ACNS)ソフトウェアは、以下の機能を包括する戦略アプリケーションをデータ センターからブランチ オフィスにまで拡張することにより、あらゆる規模の組織でコストの削減、生産性の向上、および収益の増大を可能にします。

  • Web アプリケーションの高速化
  • セキュアな Web コンテンツへのアクセス管理
  • ビデオ コミュニケーション
  • Point-of-Sale(POS; 販売時点管理システム)ビデオおよび Web キオスク

Cisco ACNS ソフトウェアでは、デマンド プル キャッシング テクノロジーと事前配信テクノロジーを組み合わせて、Web アプリケーション、オブジェクト、ファイル、およびストリーミング メディアの配信を高速化しています。このソフトウェアは、Cisco Content Engine および Cisco Content Engine ネットワークモジュール上で動作します。

同時に、これらのインテリジェントなハードウェアとソフトウェアのコンポーネントにより、以下の機能が提供されています。

  • ネットワーク エッジでのコンテンツの保存と配信により、WAN の輻輳を回避:
    Cisco Content Engine デバイス、または Cisco Content Engine ネットワーク モジュール
    によるコンテンツのエッジ 配信
  • Content Distribution Manager(CDM)を使用した集中型コンテンツ管理機能と、
    CiscoWorks ソフトウェア ファミリを使用したネットワークおよびデバイスの管理
  • HTTP リクエスト ルーティング用の Content Router と、Cisco IOS® ソフトウェアを
    搭載したルータ、スイッチに組み込みの Web Cache Control Protocol(WCCP)を使用した
    コンテンツのルーティング機能

ターンキーのライブおよびオンデマンド ストリーミングを実現するために、Cisco ACNS ソリューションを Cisco IP/TV® 3400 シリーズ Broadcast Server と組み合わせて使用することができます。Broadcast Server では、標準ベースの MPEG ビデオのキャプチャと配信を行い、さらにプレゼンテーションの同期、プログラム作成、スケジューリング、およびインタラクティブな Question Manager 機能を提供します。

データ センターでは、Cisco 11500 シリーズ Content Services Switch(CSS)、Catalyst® 6500 シリーズ Content Switching Module(CSM)、および Secure Socket Layer(SSL)サービス モジュールと、Content Engine を組み合わせてリバース プロキシ キャッシングを行い、コストの高いバックエンド Web サーバの負荷を軽減することができます。

Cisco ACNS ソリューションは、インテリジェントなアプリケーション対応ネットワーク サービスである Cisco フル サービス スイートのキー コンポーネントのひとつです。このソリューションは、音声とビデオ、セキュリティ、Web アプリケーションの高速化、インターネット モビリティに対応します。このようなネットワーク統合インテリジェント サービスを利用することにより、運用コストと資本コストを削減すると同時に、生産性と顧客満足度を向上させることができます。

  • ACNS ソリューションの主な利点は次のとおりです。
    • ネットワーク エッジでのインテリジェントなコンテンツ サービス
    • 先進の Web コンテンツ サービスによる Web アプリケーションの高速化
    • 最適化されたコンテンツ配信によるソフトウェアとファイルの配信
    • セキュアな Web コンテンツ アクセス管理によるプロキシ キャッシング
    • 包括的なメディア サポートによるビデオ ストリーミングとリテール キオスク
  • スケーラブルなコンテンツの事前配信
  • 優れたコンテンツとネットワーク管理、および多彩な Application Programming Interface
    (API; アプリケーション プログラミング インターフェイス)
  • クライアント リクエストに対する複数のリダイレクション機能を使用した柔軟性の高いネットワーク展開


図 1 Cisco ACNS ソフトウェアを使用した主要アプリケーション


表 1 Cisco ACNS ソフトウェア v5.1 の主要機能

多彩な機能を搭載した各種サーバとプロキシ

HTTP サーバとプロキシ

  • デマンド プル キャッシング機能:
    • フォワード プロキシ キャッシングとリバース プロキシ キャッシング
    • トランスペアレント キャッシング(WCCP v2)、マニュアル プロキシ(ブラウザ プロキシ設定)、およびレイヤ 4 リダイレクション
    • HTTP 1.0 および 1.1 の Web キャッシング、File Transfer Protocol(FTP) over HTTP、HTTPS トンネリング、Internet Cache Protocol(ICP)
    • ルール テンプレートによるキャッシュ ポリシーおよびルールの設定
    • ルール テンプレートを利用した ToS/DSCP セットによるトラフィック分類(キャッシュのヒットまたはミス、URL、ファイル タイプ、ドメイン別)
    • ユーザ トラッキングを容易にするための IP スプーフィング
    • ドメイン名に基づき、複数の DNS サーバを使用する Split DNS
    • DNS 解決のための WAN アクセスを削減する DNS キャッシング(プロキシおよび WCCP モード)
  • コンテンツの事前配信機能:
    • CLI または Web GUI による Web コンテンツの事前ロード:
      少数の Content Engine に対する、URL リストを使った HTTP、FTP、および Microsoft Media Server(MMS)ファイルの事前ロード
    • インテリジェントなコンテンツの事前配信:多数の Content Engine に対する、任意ファイル(PDF、Flash、Shockwave 等)の HTTP 配信 - 帯域制御、曜日や時刻によるスケジューリング、ステータス管理、認証サポート

HTTPS サーバとプロキシ

  • SSL を使用するコンテンツのブランチ オフィスでの終端と保存
    • SSL 2.0、3.0、TLS 1.0 の SSL 終端
    • 費用効果の高い、ソフトウェア ベースの HTTPS 終端
    • WCCP によるトランスペアレントなリダイレクションのサポート
    • デマンドプル キャッシングと事前配信のサポート
    • オリジナル サーバに対するバックエンド SSL のサポート
    • キーおよび証明書のセキュアなインポートと保存
    • フォワード プロキシ SSL のために企業自身が発行した証明書をサポート
      ― リバース プロキシ SSL のために、オリジナル サーバの証明書に関して
      主要な証明機関(Verising、Entrust など)をすべてサポート
    • 最大 255 個のキー ペア(キーと証明書)をサポート
    • バルク暗号処理サポート:RC4、DES、DES3
    • ハッシュ アルゴリズム サポート:MD5, SHA1

ネイティブ FTP プロキシ:

  • ネイティブ FTP(ポート 20、21)、アクティブ モードとパッシブ モード
  • デマンド プル キャッシングのサポート
    • 基本認証を備えたトランスペアレント(WCCP)リダイレクションをサポート
    • HTTP ログへのトランザクションロギング

ネイティブ TFTP サーバとゲートウェイ:

  • ルータ、スイッチ、IP フォン、STB などへの SW イメージと構成ファイルの配布
  • デマンド プル キャッシングと事前配信のサポート
  • マニュアル プロキシによるリダイレクションのサポート
  • コンテンツの有効期限、ログ、およびバックエンド HTTP 認証のサポート

SMB サーバ:

  • CIFS ファイル パスをサポートした Windows ファイル共有サービス
    • 事前配信サポート
    • アクセス制御、NTLM ユーザ認証、およびアクセス ログをサポート
NFS/CIFS:
  • 外部記憶装置として Network-Attached Storage(NAS)デバイスをサポート
  • 事前配信コンテンツ、および WMT/Real プロキシ コンテンツのサポート
包括的なストリーミング メディアのサポート
  • RealNetworks、Windows Media Technologies(WMT)、Cisco Streaming Engine(Quicktime 互換)、および HTTP などの同時ストリーミング
  • RealNetworks, WMT and Cisco Streaming Engine のプロキシおよびサーバで、ライブ スプリッティング(ツリー構造による自動セットアップ)、IP マルチキャスト、および VOD の配信が可能
  • MMS および Real-Time Streaming Protocol(RTSP)に対する、ルールベースのフィルタリング
  • すべてのストリーミング プロトコルに対する配信帯域および配信時刻の設定
  • Cisco Streaming Engine(追加ライセンス不要):
    • 標準ベースのヒント付き MPEG-4、MPEG-2、MPEG-1 および QuickTime ビデオを Apple QuickTime 互換プレーヤーに RTP/RTSP 配信する VOD サーバ
    • Content Engine から接続クライアントへの、マルチキャストまたはユニキャストによるライブストリームのプル スプリッティング(ユニキャスト入力)およびプッシュ スプリッティング(マルチキャストまたはユニキャスト入力)
    • IP/TV 5.1 Broadcast Server、Program Manager、Viewer と相互接続
    • 標準ベース(ISO/IEC)の MPEG エンコーダとの相互接続性:MPEG-1 および MPEG-2 プロファイルに加え、ISO/IEC MPEG-4 Advanced Simple AV プロファイル(ISMA v1.0)、および ISO/IEC MPEG-4 Advanced2D レベル 1 との互換
  • RealNetworks Helix Universal Gateway(追加ライセンスが必要):
    • RealNetworks による認定
    • TCP または UDP を介した RealNetworks RTP/RTSP 配信
    • Content Engine から接続クライアントへのマルチキャストまたはユニキャストによるライブストリーム プル スプリッティング(ユニキャスト入力)とプッシュ スプリッティング(マルチキャストまたはユニキャスト入力)
    • エンコーダのフェールオーバー
    • VOD ストリーミングのためのコンテンツ事前配信
    • マニュアル設定による MMS および Quicktime/RTSP のサポート
  • Microsoft Windows Media サービス v4.1 サーバとプロキシ(追加ライセンスが必要):
    • TCP、UDP または HTTP を介した Windows Media MMS の配信
    • VOD ストリーミングのためのコンテンツ事前配信
    • 可変ビットレートのサポート
    • ライブ ストリームソース(公開ポイント)
    • Content Engine へのマルチキャストやユニキャストの入力、CE から接続クライアントへのマルチキャストまたはユニキャストの出力など、ライブ ストリーム プル スプリッティングをサポート
    • Microsoft による認定
    • Windows Media Encoder 9 との相互接続(MMS、Windows Media Codec 7、8 およびシングル ビットレートの Windows Media Codec 9)
    • Windows Media Player 9 との相互接続(MMS、Windows Media Codec 7、8 およびシングル ビットレートの Windows Media Codec 9)
    • WMT アップストリーム プロキシ帯域制御
  • MPEG、ASF、Real および QuickTime Movie 形式ファイルの HTTP 配信
  • リテール キオスク向けの MPEG ビデオ再生(ビデオ デコーダ カード オプションが必要):
    • プレイリスト管理:複数のビデオ クリップや時刻設定、CDM による集中管理、Content Engine 毎の複数のリスト
    • Content Engine 毎に 1 つのビデオ ストリームを再生:MPEG-1/2 デコーダ、NTSC または PAL による TV 出力
    • Set Top Box(STB)との相互接続:プログラム API を介して STB にエクスポートされるプレイリスト、STB のソフトウェア イメージおよび構成ファイル用の TFTP サーバとしての Content Engine

強力なストリーミングの自動化

  • API によるプログラムのインポート、エクスポートおよびスケジューリング:
    • プログラムの作成、管理、およびスケジューリングを行うための XML ベースの API
    • ライブおよびスケジューリングされた再ブロードキャスト、マルチキャストおよびストリーム スプリッティング プログラムのサポート
    • Cisco Streaming Engine と WMT のサポート
    • STB へのプレイリストのエクスポート
  • Manifest API:
    • Content Engine が提供する VOD 用のビデオ ファイルの事前配信(帯域、コンテンツの有効期限、および取得、配信、ストリーム サービス用のユーザ認証ポリシーなど)を管理する XML ベースの API
    • Cisco Streaming Engine、WMT および RealNetworks のプロトコルおよびファイル フォーマットのサポート
  • ライブ ストリーミング フェールオーバー:
    • プログラム API で指定された冗長エンコーダ
    • ルート CE フェールオーバー:オリジナル サーバとの接続
    • 中継 CE フェールオーバー:同一拠点での親 CE またはその他の CE へのフェールオーバー
    • クライアント CE のフェールオーバー:マルチキャストからユニキャストへのロールオーバー、ネクストクリック フェールオーバー

IP/TV 5.1 との統合

  • IP/TV Archive Server から ACNS と Content Engine への移行
  • IP/TV v5.1 Broadcast Server との相互接続、および Cisco Streaming Engine のストリーム スプリッティングとストリーミング オートメーションを使った、マルチキャスト配信の拡張
  • IP/TV 5.1 Program Manager:
    • Manifest API および プログラム API を使ったコンテンツの ACNS への送信
    • IP/TV Program Manage の Content Engine 上での動作
    • Apple QuickTime Player と IP/TV 5.1 Viewer への URL の公開

優れた管理機能

  • スケーラブルなコンテンツの取得と配信:
    • ルート CE による、オリジナル サーバからのコンテンツの取得(HTTP、HTTPS、FTP および MMS)
    • 帯域管理、優先順位、スケジューリング、コンテンツの有効期間、認証ポリシーなど、チャネルベースの取得と配信の制御。CDM GUI または Manifest API/ファイルで指定可能なポリシー
    • Manifest 生成ツール:Manifest ファイルを生成する Windows ベースのツール
    • HTTPS を使ったセキュアなコンテンツ配信
    • スケーラビリティと最適なパフォーマンスを実現するためのツリー型配信
    • マルチキャスト配信オプション(追加ラインセスが必要)
  • 柔軟性の高い、複数のクライアント リクエストのリダイレクション:
    • WCCP v2 によるトランスペアレントなリダイレクション:スケーラブルなクラスタリング(WCCP フロー プロテクション、WCCP スロー スタート)、障害耐性(WCCP マルチホーム ルータ サポート)、障害回避(オーバーロード バイパス、動的なクライアント バイパス)、WCCP スタンバイ モード
    • ブラウザ プロキシ設定によるマニュアル プロキシ
    • DNS ベースのコンテンツ ルーティングと、Content Router を使った HTTP リダイレクト(クライアント ソース IP アドレスと、Content Engine のカバレージ ゾーン ファイルを使用)
    • ダイナミックPAC (Proxy Auto Configuration):PACファイルの自動構成とクライアント ブラウザへの配布により、クライアント リクエストをローカル CE へリダイレクト
  • 個々の Content Engine を構成管理するための、Cisco IOS ソフトウェア ライクの CLI
  • リモート デバイス管理:ロールに基づいた管理、デバイス グループ構成、デバイスの自動登録
  • 拡張された SNMP v2/3 MIB
  • Web GUI、SSH バージョン 1 と 2、HTTPS および Telnet アクセス
  • CiscoWorks Resource Management Essentials(RME)サポート:CLI エディタ、インベントリ、netconfig、システム ログ アナライザ、デバイスの可用性
  • CiscoWorks CiscoView サポート:Content Engine の運用状態をリアルタイム表示する、グラフィカルな SNMP ベースのデバイス管理ツール
  • 業界標準の包括的なロギング:
    • FTP を介したトランザクション ロギングと、ログ プッシュ、カスタマイズ可能な性能およびアクティビティレポートを実現する 3rd パーティー製ツールとの相互互換
    • HTTP トランザクション ログ:Squid ログ、W3C 準拠の Apache 共通ログ
    • WMT プロキシおよびサーバ ログ:標準 WMS フォーマット(W3C 準拠)
    • Real サーバとプロキシ ログ:標準 Real フォーマット
    • 設定可能なログ フォーマット:Referrer ヘッダと User Agent ヘッダ
セキュアなコンテンツ アクセス管理
  • 管理者認証
    • Lightweight Directory Access Protocol(LDAP)または Active Directory データベースに対する、RADIUS と TACACS+ クライアント認証
  • ユーザ認証
    • LDAP または Active Directory データベースに対する、RADIUS と TACACS+ クライアント認証
    • Full NT LAN Manager(NTLM)認証:NTLM シングル サイン オン、NTLM オブジェクト キャッシング、NTLM パススルー、および WMT ストリーミングに対するユーザ認証
    • 基本、NTLM および LDAP 認証、Windows NT ドメイン コントローラに対する基本および NTLM 認証、ユーザ認証とグループ認証の両方をサポート
    • デマンド プル キャッシングと事前配信がサポートされている NTLM 認証
    • LDAP 拡張機能:LDAP パスワード切れ、iPlanet シングル サイン オン、使用ポリシーを承認するための LDAP 属性
  • Web(URL、ファイル タイプ)フィルタリング
    • Websense Enterprise バージョン 5.0 サーバ、および Content Engine 上でのコンテンツ フィルタリングのサポート(追加ラインセンスが必要)
    • Content Engine への組み込みにより Websense サーバは不要(On-Box ソリューション)、インスタント メッセージング、ピアツーピア アプリケーションおよび不正アプリケーション向けの Dynamic Protocol Management、Bandwidth Optimizer、Real Time Analyzer、File Type Management、および Central Policy Distribution
    • Secure Computing SmartFilter バージョン 3.2 サーバとクライアント コンテンツ フィルタリングのサポート(追加ライセンスが必要)、Content Engineへの組み込みにより SmartFilter サーバは不要(On-Box ソリューション)、Admin Console v3.2 による集中管理と LDAP グループ認証サポート
    • Content Engine 上で N2H2 Internet Filtering Protocol バージョン 1.0 クライアントによるコンテンツ フィルタリングをサポート:別途 N2H2 Sentian サーバが必要
  • ICAP v1.0:
    • アンチウィルス サーバと連携し、クリーンなコンテンツをキャッシュ
    • Request Modification(REQMOD)と Response Modification(RESPMOD)をサポート
    • ICAP サーバのロード バランシングとフェールオーバー
    • デマンド プル キャッシングと事前配信のサポート
  • Content Engine インターフェイス用 ACL:
    • telnet、SSH、SNMP、CDM トラフィックの許可/禁止
    • 受信トラフィックと発信トラフィック用の標準および拡張 IP アクセスリスト

 

発注情報

表 2 に、主要システムと追加ソフトウェア オプションを掲載します。すべてのソフトウェア オプションは、次に示す Web サイトのデータ シートで指定されている対応ハードウェア プラットフォームと共に発注しなければならない点に注意してください。

http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/product/hs/contnetw/ce500/prod_literature.shtml


表 2 Cisco ACNS ソフトウェア v5.1 部品番号

ソフトウェア部品番号

説明

SF-ACNS-5.1-K9

Cisco Application and Content Networking System Software v5.1

追加ソフトウェア オプション

説明

SF-CE510-RCPS (=)

CE-510,CE-510A用 RealNetworks Helix Universal Gateway ライセンス

SF-CE565-RCPS (=)

CE-565,CE-565A用 RealNetworks Helix Universal Gateway ライセンス

SF-CE7305-RCPS (=)

CE-7305,CE-7305A用 RealNetworks Helix Universal Gateway ライセンス

SF-CE7325-RCPS (=)

CE-7325,CE-7325A用 RealNetworks Helix Universal Gateway ライセンス

SF-NM-RCPS (=)

コンテントエンジン ネットワーク モジュール用 RealNetworks Helix Universal Gateway ライセンス

SF-WMS-56 (=)

Microsoft Windows Media ソフトウェア ライセンス 56 Mbps

SF-WMS-84 (=)

Microsoft Windows Media ソフトウェア ライセンス 84 Mbps

SF-WMS-168 (=)

Microsoft Windows Media ソフトウェア ライセンス 168 Mbps

SF-WMS-224 (=)

Microsoft Windows Media ソフトウェア ライセンス 224 Mbps

SF-WMS-560 (=)

Microsoft Windows Media ソフトウェア ライセンス 560 Mbps

SF-WMS-1008 (=)

Microsoft Windows Media ソフトウェア ライセンス 1008 Mbps

SF-CE-510-TL-5.0 (=)

Cisco CE-510 用マルチキャスト レプリケーション ソフトウェア ライセンス

SF-CE-565-TL-5.0 (=)

Cisco CE-565 用マルチキャスト レプリケーション ソフトウェア ライセンス

SF-CE-7305-TL-5.0 (=)

Cisco CE-7305 用マルチキャスト レプリケーション ソフトウェア ライセンス

SF-CE-7325-TL-5.0 (=)

Cisco CE-7325 用マルチキャスト レプリケーション ソフトウェア ライセンス

SF-SMF12

Secure Computing SmartFilter 12 ヶ月加入

SF-SMF24

Secure Computing SmartFilter 24 ヶ月加入

SF-SMF36

Secure Computing SmartFilter 36 ヶ月加入

SF-WEB12

Websense Enterprise Master Database 12 ヶ月加入

SF-WEB24

Websense Enterprise Master Database 24 ヶ月加入

SF-WEB36

Websense Enterprise Master Database 36 ヶ月加入

SF-WP112

Websense Enterprise Premium Group I 12 ヶ月加入

SF-WP124

Websense Enterprise Premium Group I 24 ヶ月加入

SF-WP136

Websense Enterprise Premium Group I 36 ヶ月加入

SF-WP212

Websense Enterprise Premium Group II 12 ヶ月加入

SF-WP224

Websense Enterprise Premium Group II 24 ヶ月加入

SF-WP236

Websense Enterprise Premium Group II 36 ヶ月加入

SF-WP312

Websense Enterprise Premium Group III 12 ヶ月加入

SF-WP324

Websense Enterprise Premium Group III 24 ヶ月加入

SF-WP336

Websense Enterprise Premium Group III 36 ヶ月加入

SF-WBW12

Websense BW Optimizer 12 ヶ月加入

SF-WBW24

Websense BW Optimizer 24 ヶ月加入

SF-WBW36

Websense BW Optimizer 36 ヶ月加入


 

Cisco Web Cache Control Protocol のサポート

Cisco Web Cache Control Protocol(WCCP)は Cisco IOS ソフトウェアで動作する機能であり、次の Cisco プラットフォームで標準で使用できます。Cisco 7x00 シリーズ ルータ、uBR72xx ユニバーサル ブロードバンド ルータ、Cisco 6400 Node Route Processor(NRP; ノード ルート プロセッサ)、Cisco Catalyst 6x00 Multilayer Switch Feature Card(MSFC)、Cisco Catalyst 5x00 Route Switch Module(RSM)、Cisco AS5800 アクセス サーバ、Cisco AS5300 ユニバーサル ゲートウェイ、Cisco 4x00/M、Cisco MC3810 マルチポイント コントローラ、Cisco 3700、3600、2600、2500、1700 および 1600 シリーズ ルータ。

WCCP v2 は、次の Cisco IOS ソフトウェア リリースで使用できます。12.2、12.2(x)T、12.1、12.0(3+)T、12.0(11+)S、12.1(13)E。WCCPv1 は、次の Cisco IOS ソフトウェア リリースで使用できます。12.2、12.2(x)T、12.1、12.0、12.0T、12.0S、11.1(18+)CC/CA、11.2(13+)P

 

シスコのサービスおよびサポート ソリューション

シスコのサポート ソリューションは、予防的なソリューションのスイート提供を通じて、お客様の成功をお約束することを目的に設計されています。シスコのサービスおよびサポートには、プランニング、設計、実装、運用、および最適化ソリューションが含まれています。シスコ機器のご購入と同時にサービスおよびサポート契約に加入された場合は、お客様は豊富なリソースをすぐにご利用いただけます。シスコのサービスおよびサポートソリューションを利用すれば、ネットワークへの投資効果の増大、業務運営コストの削減など、さまざまなメリットが得られます。

 



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