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2020年2月24日、CCNP 認定およびトレーニングプログラムを改定

2020年2月24日に、新しい認定試験を開始する予定です。新しいトレーニングコースは数か月のうちに提供を開始する予定です。既に CCNP Service Provider 認定の取得に向けて学習をしている方は、そのまま続けてください。新しいプログラムでは、現行のプログラムで達成した成果に応じてクレジットを獲得することができます。

既に一部の現行試験に合格し 現在も有効な場合は、認定の移行に必要な試験の組み合わせを CCNP Service Provider migration tool [英語] で調べることができます。

詳しくはこちら

概要

Cisco Certified Network Professional Service Provider (CCNP® Service Provider) 認定は、急速な拡張に対応できるスケーラブルなキャリア グレード インフラストラクチャを実現して、新しいマネージド サービスの継続的な導入やその他のカスタマーからの要求に対応する責務を担うサービスプロバイダーネットワークエンジニア、システムエンジニア、ネットワークスペシャリストのための認定プログラムです。

前提条件

有効な CCNA Service Provider 認定、または有効な CCIP 認定、またはいずれかの CCIE 認定

試験と推奨トレーニング

最終試験日:2020年2月23日

試験 推奨トレーニング
642-883 SPROUTE

Deploying Cisco Service Provider Network Routing (SPROUTE)

認定ラーニングパートナー トレーニング

642-885 SPADVROUTE

Deploying Cisco Service Provider Advanced Routing (SPADVROUTE)

認定ラーニングパートナー トレーニング

642-887 SPCORE

Implementing Cisco Service Provider Next-Generation Core Network Services (SPCORE)

認定ラーニングパートナー トレーニング

642-889 SPEDGE

Implementing Cisco Service Provider Next-Generation Edge Network Services (SPEDGE)

認定ラーニングパートナー トレーニング

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試験

最終試験日:2020年2月23日

認定を取得するには、次の試験に合格する必要があります。

642-883 SPROUTE

シスコのキャリア グレード デバイスおよび Cisco IOS、Cisco IOS XE、Cisco IOS XR ソフトウェアを使って、ルーティング プロトコルの設定、検証、トラブルシューティングを行うために必要な知識を確認します。この試験の受験対策として、Deploying Cisco Service Provider Network Routing(SPROUTE)コースが用意されています。

642-885 SPADVROUTE

サービス プロバイダー ネットワークの実装とサポートにおける、IPv4 および IPv6 の高度な BGP 設定、IP マルチキャスト、IPv6 への移行メカニズムの設定、検証、トラブルシューティングに関する知識を確認します。この試験では、Cisco IOS、IOS XE、および IOS XR オペレーシング システムについて扱います。この試験の受験対策として、Deploying Cisco Service Provider Advanced Network Routing(SPADVROUTE)コースが用意されています。

642-887 SPCORE

MPLS テクノロジーおよび MPLS-TE サービスの概念と実装に関する知識を確認します。また、基本的な Quality of Service と高度な機能を実装するための Quality of Service with Multi Protocol Label Switching(MPLS)のテクノロジーの基本を理解しているかどうかについても認定します。この試験の受験対策として、Implementing Cisco Service Provider Next-Generation Core Network Services(SPCORE)コースが用意されています。

642-889 SPEDGE

Point Of Presence(アクセス ポイント)を介してレイヤ 2 およびレイヤ 3 VPN を提供するサービス プロバイダー VPN ソリューションの知識について確認します。この試験では、Cisco IOS、IOS XE、および IOS XR オペレーシング システムについて扱います。この試験の受験対策として、Implementing Cisco Service Provider Next-Generation Edge Network Services(SPEDGE)コースが用意されています。

学習

自習教材

その他の学習情報 [英語]

シスコ ラーニング ネットワーク

ディスカッション フォーラム [英語]

ラーニング パートナー コンテンツ

トレーニング

シスコ認定試験に備えるには、シスコ認定トレーニングが最適です。

Deploying Cisco Service Provider Network Routing (SPROUTE)

認定ラーニングパートナー トレーニング

シスコ認定トレーニングで、CCNP Service Provider 認定の取得条件である SPROUTE 試験に備えることができます。

Deploying Cisco Service Provider Advanced Routing (SPADVROUTE)

認定ラーニングパートナー トレーニング

シスコ認定トレーニングで、CCNP Service Provider 認定の取得条件である SPADVROUTE 試験に備えることができます。

Implementing Cisco Service Provider Next-Generation Core Network Services (SPCORE)

認定ラーニングパートナー トレーニング

シスコ認定トレーニングで、CCNP Service Provider 認定の取得条件である SPCORE 試験に備えることができます。

Implementing Cisco Service Provider Next-Generation Edge Network Services (SPEDGE)

認定ラーニングパートナー トレーニング

シスコ認定トレーニングで、CCNP Service Provider 認定の取得条件である SPEDGE 試験に備えることができます。

再認定

2020年2月24日に、再認定ポリシーが変更される予定です。

プロフェッショナル レベル (CCDP, CCNP Cloud, CCNP Collaboration, CCNP Data Center, CCNP Routing and Switching, CCNP Security, CCNP Service Provider, CCNP Wireless) のシスコ技術者認定の有効期限は 3 年間です。再認定を受けるには、認定の有効期限内に次のいずれかの条件を満たす必要があります。

  • 現行の 642-XXX または 300-XXX プロフェッショナル レベル試験の 1 つに合格
  • 現行の CCIE 筆記試験の 1 つに合格
  • 現行の CCDE 筆記試験または実技試験に合格
  • アーキテクト インタビューおよびアーキテクト委員会審査に合格

現在よりも上位レベルの認定に合格することで再認定を取得した場合、現在の認定の有効期限は、新たに取得した上位レベルの認定資格の有効期限と同じになります (たとえば、CCNA Routing and Switching 認定の有効期間が 1 年残っている状態で、CCIE 認定に合格した場合、CCIE 認定と CCNA Routing and Switching 認定の両方とも、CCIE の合格日から 2 年間有効となります)。「再認定を受けるには」 も合わせて参照してください。