この製品のマニュアルセットは、偏向のない言語を使用するように配慮されています。このマニュアルセットでの偏向のない言語とは、年齢、障害、性別、人種的アイデンティティ、民族的アイデンティティ、性的指向、社会経済的地位、およびインターセクショナリティに基づく差別を意味しない言語として定義されています。製品ソフトウェアのユーザーインターフェイスにハードコードされている言語、RFP のドキュメントに基づいて使用されている言語、または参照されているサードパーティ製品で使用されている言語によりドキュメントに例外が存在する場合があります。シスコのインクルーシブランゲージに対する取り組みの詳細は、こちらをご覧ください。
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目次
Cisco IP Phone 8800 シリーズ壁面取り付けキット:Cisco IP Phone 8800 キー拡張モジュールが接続された Cisco IP Phone 8851、8851NR、および 8861 に装着されるロック非対応壁面取り付けキット。
Cisco IP Phone 8800 ビデオ シリーズ用壁面取り付けキット:Cisco IP Phone 8800 キー拡張モジュールが接続された Cisco IP Phone 88451 および 8865 に装着されるロック非対応壁面取り付けキット。
Cisco IP Phone 8800 シリーズ壁面取り付けキットと 1 台の KEM:キットは Cisco IP Phone 8800 キー拡張モジュールが接続された Cisco IP Phone 8851、8851NR、8861、および 8865 に装着されます。
ここでは、Cisco IP Phone 8800 シリーズ壁面取り付けキット の取り付け方法について説明します。
次の図は、電話機に設置されている壁面取り付けキットを示します。
次の図は、壁面取り付けキットが設置された電話機の側面を示します。
次の図は、Cisco IP Phone 8800 シリーズ壁面取り付けキット のコンポーネントを示しています。
同梱物は、次のとおりです。
壁面取り付けキットはコンクリート、れんが、または同様の硬い表面を含むほとんどの表面に配置できます。 コンクリート、れんが、または同様の硬い表面にキットを取り付けるには、壁の表面に合ったネジとアンカーを用意する必要があります。
ブラケットの取り付けには、次の工具が必要です。
現在、目的の位置に電話用のイーサネット ジャックが存在しない場合は、イーサネット ジャックも設置します。 このジャックには、イーサネット接続のために適切に配線されている必要があります。 通常の電話ジャックは使用できません。
| ステップ 1 |
取り付け位置に、壁面用ブラケットを取り付けます。 ブラケットをイーサネット ジャックにかぶせて取り付けることも、近くのジャックまでイーサネット ネットワーク ケーブルを配線することもできます。
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| ステップ 2 |
IP Phone に電話機用ブラケットを装着します。
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| ステップ 3 |
ケーブルを電話機に接続します。
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| ステップ 4 |
壁面ブラケットの上部にあるタブを電話機ブラケットのスロットに挿入して、電話機をブラケットに装着します。 ケーブルの終端がブラケットの外に出る場合は、ブラケット下部のケーブル差し込み口を使用して、ブラケット背面の壁に終端がない電源コードやその他のケーブルを配置します。 電話機用ブラケットと壁面用ブラケットの開口部によって、複数の円形の開口部ができ、1 つの開口部に 1 本のケーブルを通すことができるようになっています。
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| ステップ 5 | 電話機を壁面ブラケットにしっかりと押し付け、下にスライドします。 カチッという音がしてブラケットのタブが位置に収まります。 | ||
| ステップ 6 | ハンドセット レストの調整に進みます。 |
壁面用ブラケットには、電話機のマウント プレートにプレートをロックするためのタブが 2 個付いています。 次の図は、タブの位置と形状を示します。
壁面用ブラケットから電話とマウント プレートを取り外すには、これらのタブを外す必要があります。
金属棒 2 本が必要です。
| ステップ 1 | 電話マウント プレートにある左右の穴に棒を 0.75 インチ(2.0 cm)ほど差し込みます。 |
| ステップ 2 |
内側にしっかりと押して(電話に向けて)タブを解除し、電話機を持ち上げて壁面用ブラケットから電話を取り外し、自分の方に電話を引き寄せます。
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| ステップ 3 | タブをしっかりと押し込んで外すと同時に電話機を持ち上げ、壁面用ブラケットから電話機を取り外します。 |
ここでは、電話機がキー拡張モジュールと接続された場合に、電話機へ Cisco IP Phone 8800 シリーズ壁面取り付けキットと 1 台の KEM を取り付ける方法について説明します。
次の図は、電話機に設置されている壁面取り付けキットを示します。
次の図は、壁面取り付けキットが設置された電話機の側面を示します。
次の図は、Cisco IP Phone 8800 シリーズ壁面取り付けキットと 1 台の KEM のコンポーネントを示しています。
同梱物は、次のとおりです。
壁面取り付けキットはコンクリート、れんが、または同様の硬い表面を含むほとんどの表面に配置できます。 コンクリート、れんが、または同様の硬い表面にキットを取り付けるには、壁の表面に合ったネジとアンカーを用意する必要があります。
ブラケットの取り付けには、次の工具が必要です。
現在、目的の位置に電話用のイーサネット ジャックが存在しない場合は、イーサネット ジャックも設置します。 このジャックには、イーサネット接続のために適切に配線されている必要があります。 通常の電話ジャックは使用できません。
| ステップ 1 |
取り付け位置に、壁面用ブラケットを取り付けます。 ブラケットをイーサネット ジャックにかぶせて取り付けることも、近くのジャックまでイーサネット ネットワーク ケーブルを配線することもできます。
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| ステップ 2 |
電話機用ブラケットを IP Phone とキー拡張アセンブリに取り付けます。
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| ステップ 3 |
ケーブルを接続します。
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| ステップ 4 |
電話機用ブラケットの上部にあるタブを壁面ブラケットのスロットに挿入して、電話機を壁面ブラケットに装着します。 ケーブルをブラケット外で終端する場合は、ブラケット下部のケーブル差し込み口を使用して電源コードやブラケットの後ろの壁で終端しない他のケーブルを配置します。 電話機用ブラケットと壁面用ブラケットの開口部によって、複数の円形の開口部ができ、1 つの開口部に 1 本のケーブルを通すことができるようになっています。 ![]() |
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| ステップ 5 | ハンドセット レストの調整に進みます。 |
壁面用ブラケットには、電話機のマウント プレートにプレートをロックするためのタブが 2 個付いています。 次の図は、タブの位置と形状を示します。
壁面用ブラケットから電話とマウント プレートを取り外すには、これらのタブを外す必要があります。
金属棒 2 本が必要です。
| ステップ 1 | 電話マウント プレートにある左右の穴に棒を 0.75 インチ(2.0 cm)ほど差し込みます。 |
| ステップ 2 |
内側にしっかりと押して(電話に向けて)タブを解除し、電話機を持ち上げて壁面用ブラケットから電話を取り外し、自分の方に電話を引き寄せます。 ![]() |
電話機が壁に取り付けられている場合は、受話器が受け台から滑り落ちないように受話器の受け台を調整する必要があります。
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壁面取り付けオプション
次の壁面取り付けオプションを入手できます。
Cisco IP Phone 8800 シリーズ壁面取り付けキット:Cisco IP Phone 8800 キー拡張モジュールが接続された Cisco IP Phone 8851、8851NR、および 8861 に装着されるロック非対応壁面取り付けキット。
Cisco IP Phone 8800 ビデオ シリーズ用壁面取り付けキット:Cisco IP Phone 8800 キー拡張モジュールが接続された Cisco IP Phone 88451 および 8865 に装着されるロック非対応壁面取り付けキット。
Cisco IP Phone 8800 シリーズ壁面取り付けキットと 1 台の KEM:キットは Cisco IP Phone 8800 キー拡張モジュールが接続された Cisco IP Phone 8851、8851NR、8861、および 8865 に装着されます。
電話機のロック非対応壁面取り付けコンポーネント
電話へのロック非対応壁面取り付けキットの取り付け
壁面取り付けキットはコンクリート、れんが、または同様の硬い表面を含むほとんどの表面に配置できます。 コンクリート、れんが、または同様の硬い表面にキットを取り付けるには、壁の表面に合ったネジとアンカーを用意する必要があります。
はじめる前に手順ブラケットの取り付けには、次の工具が必要です。
現在、目的の位置に電話用のイーサネット ジャックが存在しない場合は、イーサネット ジャックも設置します。 このジャックには、イーサネット接続のために適切に配線されている必要があります。 通常の電話ジャックは使用できません。
ステップ 1 取り付け位置に、壁面用ブラケットを取り付けます。 ブラケットをイーサネット ジャックにかぶせて取り付けることも、近くのジャックまでイーサネット ネットワーク ケーブルを配線することもできます。
(注) ジャックを電話機の背面に配置する場合は、イーサネット ジャックを壁にぴったり付けるか、埋め込む必要があります。
ステップ 2 IP Phone に電話機用ブラケットを装着します。
ステップ 3 ケーブルを電話機に接続します。 ステップ 4 壁面ブラケットの上部にあるタブを電話機ブラケットのスロットに挿入して、電話機をブラケットに装着します。 ケーブルの終端がブラケットの外に出る場合は、ブラケット下部のケーブル差し込み口を使用して、ブラケット背面の壁に終端がない電源コードやその他のケーブルを配置します。 電話機用ブラケットと壁面用ブラケットの開口部によって、複数の円形の開口部ができ、1 つの開口部に 1 本のケーブルを通すことができるようになっています。
ステップ 5 電話機を壁面ブラケットにしっかりと押し付け、下にスライドします。 カチッという音がしてブラケットのタブが位置に収まります。 ステップ 6 ハンドセット レストの調整に進みます。
ロック非対応壁面取り付けからの電話機の取り外し
手順壁面用ブラケットには、電話機のマウント プレートにプレートをロックするためのタブが 2 個付いています。 次の図は、タブの位置と形状を示します。
壁面用ブラケットから電話とマウント プレートを取り外すには、これらのタブを外す必要があります。
ステップ 1 電話マウント プレートにある左右の穴に棒を 0.75 インチ(2.0 cm)ほど差し込みます。 ステップ 2 内側にしっかりと押して(電話に向けて)タブを解除し、電話機を持ち上げて壁面用ブラケットから電話を取り外し、自分の方に電話を引き寄せます。 ステップ 3 タブをしっかりと押し込んで外すと同時に電話機を持ち上げ、壁面用ブラケットから電話機を取り外します。
キー拡張モジュール付き電話用ロック非対応壁面取り付けコンポーネント
ここでは、電話機がキー拡張モジュールと接続された場合に、電話機へ Cisco IP Phone 8800 シリーズ壁面取り付けキットと 1 台の KEM を取り付ける方法について説明します。
次の図は、電話機に設置されている壁面取り付けキットを示します。
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次の図は、壁面取り付けキットが設置された電話機の側面を示します。
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次の図は、Cisco IP Phone 8800 シリーズ壁面取り付けキットと 1 台の KEM のコンポーネントを示しています。
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同梱物は、次のとおりです。
キー拡張モジュール付き電話用ロック非対応壁面取り付けキットの装着
壁面取り付けキットはコンクリート、れんが、または同様の硬い表面を含むほとんどの表面に配置できます。 コンクリート、れんが、または同様の硬い表面にキットを取り付けるには、壁の表面に合ったネジとアンカーを用意する必要があります。
はじめる前に手順ブラケットの取り付けには、次の工具が必要です。
現在、目的の位置に電話用のイーサネット ジャックが存在しない場合は、イーサネット ジャックも設置します。 このジャックには、イーサネット接続のために適切に配線されている必要があります。 通常の電話ジャックは使用できません。
ステップ 1 取り付け位置に、壁面用ブラケットを取り付けます。 ブラケットをイーサネット ジャックにかぶせて取り付けることも、近くのジャックまでイーサネット ネットワーク ケーブルを配線することもできます。
(注) ジャックを電話機の背面に配置する場合は、イーサネット ジャックを壁にぴったり付けるか、埋め込む必要があります。
- 壁面用ブラケットを壁面に合わせます。 壁面用ブラケットの向きについては、次の図を参照してください。
- 水準器を使用してブラケットが水平であることを確認した後、鉛筆でネジ穴の位置に印を付けます。
- #2 のプラス ドライバーを使用して、鉛筆で付けた印にアンカーの中心を慎重に合わせ、アンカーを壁面に押し込みます。
- アンカーを時計回りの方向に回し、壁面と平らになるまで押し込みます。
- 付属のネジと #2 のプラス ドライバーを使用して、ブラケットを壁面に装着します。
ステップ 2 電話機用ブラケットを IP Phone とキー拡張アセンブリに取り付けます。
- 電話本体から、ハンドセットのコード(ヘッドセットがある場合はヘッドセット コード)以外、電源コードと他のすべてのコードを抜きます。
- ブラケットのタブを電話機背面の取り付け用タブに挿入して、電話機用ブラケットを装着します。 ブラケットの穴から、電話機のポートにアクセスできることを確認してください。
- 1 番のプラス ドライバを使用し、電話機用ブラケットをセルフタッピング ネジで IP Phone に固定します。
- コードを元通りに装着し、電話本体に付いているクリップで固定します。
ステップ 3 ケーブルを接続します。
- イーサネット ケーブルを 10/100/1000 SW ネットワーク ポートと壁面のジャックに接続します。
- 任意: 電話機にネットワーク デバイス(コンピュータなど)を接続する場合、ケーブルを 10/100/1000 コンピュータ(PC アクセス)ポートに装着します。
- 任意: 外部電源を使用する場合、電源コードを電話機に差し込み、電話本体の PC ポートの横に付いているクリップで、コードをはさんで固定します。
- 任意: ケーブルの終端が壁面ブラケットの中にある場合は、ケーブルをジャックに接続します。
ステップ 4 電話機用ブラケットの上部にあるタブを壁面ブラケットのスロットに挿入して、電話機を壁面ブラケットに装着します。 ケーブルをブラケット外で終端する場合は、ブラケット下部のケーブル差し込み口を使用して電源コードやブラケットの後ろの壁で終端しない他のケーブルを配置します。 電話機用ブラケットと壁面用ブラケットの開口部によって、複数の円形の開口部ができ、1 つの開口部に 1 本のケーブルを通すことができるようになっています。
ステップ 5 ハンドセット レストの調整に進みます。