サービス レジストリの障害

fltExtpolProviderProviderLostConnectivity

障害コード:F10000190

メッセージ

Service provider ([capability], [ip], [ipv6]) lost connectivity

説明

このプロバイダーは UCS Central のレジストリから到達できません。この障害は通常、プロバイダー プロセスがクラッシュしたり、ビジー状態であるためにレジストリによって送信されたハートビート メッセージに応答できない場合に発生します。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 Cisco UCS Central CLI で、local-mgmt シェルの show pmon state からプロバイダーのプロセス状態を確認します。UCS Central の [Administrator] から GUI を介して同じ情報を確認できます。

ステップ 2 上記のアクションで問題を解決できなかった場合は、show tech-support ファイルを作成し、Cisco TAC にお問い合わせください。

障害の詳細

Severity: critical
Cause: provider-lost-connectivity
mibFaultCode: 10000190
mibFaultName: fltExtpolProviderProviderLostConnectivity
moClass: extpol:Provider
Type: network
Auto Cleared: true
Affected MO: extpol/reg/providers/prov-[type]


 

fltExtpolControllerControllerLostConnectivity

障害コード:F10000191

メッセージ

Management controller ([capability], [ip], [ipv6]) lost connectivity

説明

このコントローラは UCS Central のレジストリから到達できません。この障害は通常、コントローラ プロセスがクラッシュしたり、ビジー状態であるためにレジストリによって送信されたハートビート メッセージに応答できない場合に発生します。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 Cisco UCS Central CLI で、local-mgmt シェルの show pmon state からプロバイダーのプロセス状態を確認します。UCS Central の [Administrator] から GUI を介して同じ情報を確認できます。

ステップ 2 上記のアクションで問題を解決できなかった場合は、show tech-support ファイルを作成し、Cisco TAC にお問い合わせください。

障害の詳細

Severity: critical
Cause: controller-lost-connectivity
mibFaultCode: 10000191
mibFaultName: fltExtpolControllerControllerLostConnectivity
moClass: extpol:Controller
Type: network
Auto Cleared: true
Affected MO: extpol/reg/controllers/contro-[id]


 

fltExtpolClientClientLostConnectivity

障害コード:F10000192

メッセージ

Managed endpoint ([capability], [ip], [ipv6]) lost connectivity

説明

この登録された UCS ドメインは UCS Central のレジストリから到達できません。このエラーは通常、UCS ドメインがネットワーク アクセスを失った、または UCS ドメインの DME プロセスがクラッシュした、またはビジー状態であるためにレジストリによって送信されたハートビート メッセージに応答できない場合に発生します。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 Cisco UCS Central CLI で、service-reg シェルの show clients detail からクライアントのプロセス状態を確認します。UCS Central の [Administrator] から GUI を介して同じ情報を確認できます。

ステップ 2 UCS ドメインから UCS Central へのネットワーク接続を確認します。また、UCSM がより大きく長いトランザクションをビジー状態で処理していないかを確認します。

ステップ 3 上記のアクションで問題を解決できなかった場合は、show tech-support ファイルを作成し、Cisco TAC にお問い合わせください。

障害の詳細

Severity: major
Cause: client-lost-connectivity
mibFaultCode: 10000192
mibFaultName: fltExtpolClientClientLostConnectivity
moClass: extpol:Client
Type: network
Auto Cleared: true
Affected MO: extpol/reg/clients/client-[id]


 

fltExtpolRegistryServiceRegistryVersionMismatch

障害コード:F10000193

メッセージ

Service Registry ([capability], [ip], [ipv6]) software version is not compatible

説明

UCS Central レジストリは互換性のあるバージョンのパッケージを実行していません。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 有効な UCS Central パッケージにアップグレードするか、Cisco TAC にお問い合わせください。

障害の詳細

Severity: critical
Cause: service-registry-version-mismatch
mibFaultCode: 10000193
mibFaultName: fltExtpolRegistryServiceRegistryVersionMismatch
moClass: extpol:Registry
Type: network
Auto Cleared: true
Affected MO: extpol/reg


 

fltExtpolProviderProviderVersionMismatch

障害コード:F10000194

メッセージ

Service provider ([capability], [ip], [ipv6]) software version is not compatible

説明

UCS Central プロバイダは互換性のあるバージョンのパッケージを実行していません。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 有効な UCS Central パッケージにアップグレードするか、Cisco TAC にお問い合わせください。

障害の詳細

Severity: critical
Cause: provider-version-mismatch
mibFaultCode: 10000194
mibFaultName: fltExtpolProviderProviderVersionMismatch
moClass: extpol:Provider
Type: network
Auto Cleared: true
Affected MO: extpol/reg/providers/prov-[type]


 

fltExtpolControllerControllerVersionMismatch

障害コード:F10000195

メッセージ

Management controller ([capability], [ip], [ipv6]) software version is not compatible

説明

UCS Central コントローラは互換性のあるバージョンのパッケージを実行していません。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 有効な UCS Central パッケージにアップグレードするか、Cisco TAC にお問い合わせください。

障害の詳細

Severity: critical
Cause: controller-version-mismatch
mibFaultCode: 10000195
mibFaultName: fltExtpolControllerControllerVersionMismatch
moClass: extpol:Controller
Type: network
Auto Cleared: true
Affected MO: extpol/reg/controllers/contro-[id]


 

fltExtpolClientClientVersionMismatch

障害コード:F10000196

メッセージ

Managed endpoint ([capability], [ip], [ipv6]) software version is not compatible

説明

UCS ドメインは UCS Central に互換性のあるソフトウェア バージョンを実行していません。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 UCS Central に登録するために、UCS ドメインを互換性のあるバージョンにアップグレードします。

障害の詳細

Severity: critical
Cause: client-version-mismatch
mibFaultCode: 10000196
mibFaultName: fltExtpolClientClientVersionMismatch
moClass: extpol:Client
Type: network
Auto Cleared: true
Affected MO: extpol/reg/clients/client-[id]


 

fltCommSvcEpCommSvcNotDeployed

障害コード:F10000339

メッセージ

Communication Service configuration can’t be deployed.Error: [configStatusMessage]

説明

この障害は通常、Cisco UCS Manager が無効な通信ポリシー構成を検出したために発生します。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 すべての通信サービスで設定されているポートが一意であることを確認します。

障害の詳細

Severity: major
Cause: comm-svc-config-error
mibFaultCode: 10000339
mibFaultName: fltCommSvcEpCommSvcNotDeployed
moClass: comm:SvcEp
Type: comm-svc-not-deployed
Auto Cleared: true
Affected MO: sys/svc-ext


 

fltLicenseInstanceGracePeriodWarning1

障害コード:F10000362

メッセージ

license for feature [feature] on UCS Central [scope] has entered into the grace period.

説明

少なくとも 1 つの UCS ドメインがライセンスなしで UCS Central に登録されています。この障害は通常、すべてのデフォルトの(および調達された)ライセンスが他の UCS ドメインに割り当てられた後に、1 つ以上の UCS ドメインが UCS Central に登録された場合に発生します。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 UCS Central にインストールされ消費されたライセンスの数を確認します。Cisco UCS Central GUI では、UCS Central の [Admin] タブからライセンス情報にアクセスできます。Cisco UCS Central CLI では、service-reg セッションからライセンス スコープの下で show usage detail コマンドを入力して、ライセンス情報にアクセスできます。

ステップ 2 上記のアクションで問題を解決できなかった場合は、show tech-support ファイルを作成し、Cisco TAC にお問い合わせください。

障害の詳細

Severity: warning
Cause: license-graceperiod-entered
mibFaultCode: 10000362
mibFaultName: fltLicenseInstanceGracePeriodWarning1
moClass: license:Instance
Type: management
Auto Cleared: true
Affected MO: sys/license/feature-[name]-[vendor]-[version]/inst-[scope]


 

fltLicenseInstanceGracePeriodWarning2

障害コード:F10000363

メッセージ

license for feature [feature] on UCS Central [scope] is running in the grace period for more than 10 days

説明

少なくとも 1 つの UCS ドメインがライセンスなしで UCS Central に登録されています。この障害は通常、すべてのデフォルトの(および調達された)ライセンスが他の UCS ドメインに割り当てられた後に、1 つ以上の UCS ドメインが UCS Central に登録された場合に発生します。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 UCS Central にインストールされ消費されたライセンスの数を確認します。Cisco UCS Central GUI では、UCS Central の [Admin] タブからライセンス情報にアクセスできます。Cisco UCS Central CLI では、ライセンスのスコープの下で show usage detail コマンドを入力して、ライセンス情報にアクセスできます。

ステップ 2 上記のアクションで問題を解決できなかった場合は、show tech-support ファイルを作成し、Cisco TAC にお問い合わせください。

障害の詳細

Severity: warning
Cause: license-graceperiod-10days
mibFaultCode: 10000363
mibFaultName: fltLicenseInstanceGracePeriodWarning2
moClass: license:Instance
Type: management
Auto Cleared: true
Affected MO: sys/license/feature-[name]-[vendor]-[version]/inst-[scope]


 

fltLicenseInstanceGracePeriodWarning3

障害コード:F10000364

メッセージ

license for feature [feature] on UCS Central [scope] is running in the grace period for more than 30 days

説明

UCS Central で少なくとも 1 つの UCS ドメインが 30 日を超える猶予期間で動作しています。この障害は通常、すべてのデフォルトの(および調達された)ライセンスが他の UCS ドメインに割り当てられた後に、1 つ以上の UCS ドメインが UCS Central に登録され、非ライセンスの UCS ドメインが 120 日を超えて実行している場合に発生します。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 UCS Central にインストールされ消費されたライセンスの数を確認します。Cisco UCS Manager GUI では、UCS Central の [Admin] タブからライセンス情報にアクセスできます。Cisco UCS Central CLI では、ライセンスのスコープの下で show usage detail コマンドを入力して、ライセンス情報にアクセスできます。

ステップ 2 上記のアクションで問題を解決できなかった場合は、show tech-support ファイルを作成し、Cisco TAC にお問い合わせください。

障害の詳細

Severity: warning
Cause: license-graceperiod-30days
mibFaultCode: 10000364
mibFaultName: fltLicenseInstanceGracePeriodWarning3
moClass: license:Instance
Type: management
Auto Cleared: true
Affected MO: sys/license/feature-[name]-[vendor]-[version]/inst-[scope]


 

fltLicenseInstanceGracePeriodWarning4

障害コード:F10000365

メッセージ

license for feature [feature] on UCS Central [scope] is running in the grace period for more than 60 days

説明

UCS Central で少なくとも 1 つの UCS ドメインが 60 日を超える猶予期間で動作しています。この障害は通常、すべてのデフォルトの(および調達された)ライセンスが他の UCS ドメインに割り当てられた後に、1 つ以上の UCS ドメインが UCS Central に登録され、非ライセンスの UCS ドメインが 60 日を超えて実行している場合に発生します。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 UCS Central にインストールされ消費されたライセンスの数を確認します。Cisco UCS Central GUI では、UCS Central の [Admin] タブからライセンス情報にアクセスできます。Cisco UCS Central CLI では、ライセンスのスコープの下で show usage detail コマンドを入力して、ライセンス情報にアクセスできます。

ステップ 2 上記のアクションで問題を解決できなかった場合は、show tech-support ファイルを作成し、Cisco TAC にお問い合わせください。

障害の詳細

Severity: warning
Cause: license-graceperiod-60days
mibFaultCode: 10000365
mibFaultName: fltLicenseInstanceGracePeriodWarning4
moClass: license:Instance
Type: management
Auto Cleared: true
Affected MO: sys/license/feature-[name]-[vendor]-[version]/inst-[scope]


 

fltLicenseInstanceGracePeriodWarning5

障害コード:F10000366

メッセージ

license for feature [feature] on UCS Central [scope] is running in the grace period for more than 90 days

説明

UCS Central で少なくとも 1 つの UCS ドメインが 90 日を超える猶予期間で動作しています。この障害は通常、すべてのデフォルトの(および調達された)ライセンスが他の UCS ドメインに割り当てられた後に、1 つ以上の UCS ドメインが UCS Central に登録され、非ライセンスの UCS ドメインが 90 日を超えて実行している場合に発生します。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 UCS Central によりインストールされ消費されたライセンスの数を確認します。Cisco UCS Central GUI では、UCS Central の [Admin] タブからライセンス情報にアクセスできます。Cisco UCS Central CLI では、ライセンスのスコープの下で show usage detail コマンドを入力して、ライセンス情報にアクセスできます。

ステップ 2 上記のアクションで問題を解決できなかった場合は、show tech-support ファイルを作成し、Cisco TAC にお問い合わせください。

障害の詳細

Severity: major
Cause: license-graceperiod-90days
mibFaultCode: 10000366
mibFaultName: fltLicenseInstanceGracePeriodWarning5
moClass: license:Instance
Type: management
Auto Cleared: true
Affected MO: sys/license/feature-[name]-[vendor]-[version]/inst-[scope]


 

fltLicenseInstanceGracePeriodWarning6

障害コード:F10000367

メッセージ

license for feature [feature] on UCS Central [scope] is running in the grace period for more than 119 days

説明

UCS Central で少なくとも 1 つの UCS ドメインが 119 日を超える猶予期間で動作しています。この障害は通常、すべてのデフォルトの(および調達された)ライセンスが他の UCS ドメインに割り当てられた後に、1 つ以上の UCS ドメインが UCS Central に登録され、非ライセンスの UCS ドメインが 119 日を超えて実行している場合に発生します。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 UCS Central にインストールされ消費されたライセンスの数を確認します。Cisco UCS Central GUI では、UCS Central の [Admin] タブからライセンス情報にアクセスできます。Cisco UCS Central CLI では、ライセンスのスコープの下で show usage detail コマンドを入力して、ライセンス情報にアクセスできます。

ステップ 2 上記のアクションで問題を解決できなかった場合は、show tech-support ファイルを作成し、Cisco TAC にお問い合わせください。

障害の詳細

Severity: critical
Cause: license-graceperiod-119days
mibFaultCode: 10000367
mibFaultName: fltLicenseInstanceGracePeriodWarning6
moClass: license:Instance
Type: management
Auto Cleared: true
Affected MO: sys/license/feature-[name]-[vendor]-[version]/inst-[scope]


 

fltLicenseInstanceGracePeriodWarning7

障害コード:F10000368

メッセージ

Grace period for feature [feature] on UCS Central [scope] is expired.Please acquire a license for the same.

説明

UCS Central で少なくとも 1 つの UCS ドメインが 120 日を超える猶予期間で動作しています。すべてのデフォルトの(および調達された)ライセンスが他の UCS ドメインに割り当てられた後に、UCS ドメインが UCS Central に登録され、非ライセンスの UCS ドメインが 120 日を超えて実行している場合に発生します。この段階で、システムのライセンス状態は期限切れに設定されます。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 UCS Central にインストールされ消費されたライセンスの数を確認します。Cisco UCS Central GUI では、UCS Central の [Admin] タブからライセンス情報にアクセスできます。Cisco UCS Central CLI では、ライセンスのスコープの下で show usage detail コマンドを入力して、ライセンス情報にアクセスできます。

ステップ 2 ライセンスが設定されていない UCS ドメインをディセーブルにして、イネーブルになっているドメインの数を合計ライセンス数まで下げます。

ステップ 3 上記のアクションで問題を解決できなかった場合は、show tech-support ファイルを作成し、ただちに Cisco TAC に問い合わせして、ライセンスを取得してください。

障害の詳細

Severity: critical
Cause: license-graceperiod-expired
mibFaultCode: 10000368
mibFaultName: fltLicenseInstanceGracePeriodWarning7
moClass: license:Instance
Type: management
Auto Cleared: true
Affected MO: sys/license/feature-[name]-[vendor]-[version]/inst-[scope]


 

fltLicenseFileBadLicenseFile

障害コード:F10000369

メッセージ

license file [name] on UCS Central [scope] can not be installed

説明

UCS Central でのライセンス ファイルのインストールが失敗しました。通常、この障害は、ライセンス ファイルが誤ってフォーマットされているか、ホスト ID が UCS ドメインのホスト ID と一致していない場合に発生します。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 Cisco UCS Central CLI では、UCS ドメインのホスト ID を確認します。ライセンスのスコープの下で show server-host-id detail コマンドを入力すると、ホスト ID 情報にアクセスできます。

ステップ 2 ホスト ID とライセンス ファイルの内容を照合します。ホスト ID がいずれかの UCS ドメインのホスト ID と一致している場合は、show tech-support ファイルを作成し、Cisco TAC にお問い合わせください。一致していない場合は、Cisco TAC に連絡し、正しいライセンス ファイルを入手してください。

障害の詳細

Severity: critical
Cause: license-file-uninstallable
mibFaultCode: 10000369
mibFaultName: fltLicenseFileBadLicenseFile
moClass: license:File
Type: management
Auto Cleared: false
Affected MO: sys/license/file-[scope]:[id]


 

fltLicenseFileFileNotDeleted

障害コード:F10000370

メッセージ

license file [name] from UCS Central [scope] could not be deleted

説明

UCS Central でのライセンス ファイルの削除に失敗しました。通常、この障害は、ライセンス フレームワークでファイルを削除できない場合に発生します。

推奨処置

この障害が発生した場合は、show tech-support ファイルを作成し、Cisco TAC にお問い合わせください。

障害の詳細

Severity: critical
Cause: license-file-not-deleted
mibFaultCode: 10000370
mibFaultName: fltLicenseFileFileNotDeleted
moClass: license:File
Type: management
Auto Cleared: false
Affected MO: sys/license/file-[scope]:[id]

fltExtpolClientGracePeriodWarning

障害コード:F10000372

メッセージ

UCS domain [name] registered with UCS Central has entered into the grace period.

説明

1 つの UCS ドメインがライセンスなしで UCS Central に登録されています。この障害は通常、すべてのデフォルトの(および調達された)ライセンスが他の UCS ドメインに割り当てられた後に、この UCS ドメインが UCS Central に登録された場合に発生します。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 UCS Central にインストールされ消費されたライセンスの数を確認します。Cisco UCS Central GUI では、UCS Central の [Operations Management] タブからライセンス情報にアクセスできます。Cisco UCS Central CLI では、service-reg セッションからライセンス スコープの下で show usage detail コマンドを入力して、ライセンス情報にアクセスできます。

ステップ 2 上記のアクションで問題を解決できなかった場合は、show tech-support ファイルを作成し、Cisco TAC にお問い合わせください。

障害の詳細

Severity: warning
Cause: license-graceperiod-entered
mibFaultCode: 10000372
mibFaultName: fltExtpolClientGracePeriodWarning
moClass: extpol:Client
Type: management
Auto Cleared: true
Affected MO: extpol/reg/clients/client-[id]


 

fltExtpolClientGracePeriodWarning2

障害コード:F10000373

メッセージ

UCS Domain [name] registered with UCS Central is running in the grace period for more than 10 days

説明

この UCS ドメインがライセンスなしで UCS Central に登録されています。この障害は通常、すべてのデフォルトの(および調達された)ライセンスが他の UCS ドメインに割り当てられた後に、この UCS ドメインが UCS Central に登録された場合に発生します。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 UCS Central にインストールされ消費されたライセンスの数を確認します。Cisco UCS Central GUI では、UCS Central の [Operations Management] タブからライセンス情報にアクセスできます。Cisco UCS Central CLI では、ライセンスのスコープの下で show usage detail コマンドを入力して、ライセンス情報にアクセスできます。

ステップ 2 上記のアクションで問題を解決できなかった場合は、show tech-support ファイルを作成し、Cisco TAC にお問い合わせください。

障害の詳細

Severity: warning
Cause: license-graceperiod-10days
mibFaultCode: 10000373
mibFaultName: fltExtpolClientGracePeriodWarning2
moClass: extpol:Client
Type: management
Auto Cleared: true
Affected MO: extpol/reg/clients/client-[id]


 

fltExtpolClientGracePeriodWarning3

障害コード:F10000374

メッセージ

UCS Domain [name] registered with UCS Central is running in the grace period for more than 30 days

説明

UCS Central に登録されたこの UCS ドメインが 30 日を超える猶予期間で実行しています。この障害は通常、すべてのデフォルトの(および調達された)ライセンスが他の UCS ドメインに割り当てられた後に、この UCS ドメインが UCS Central に登録され、非ライセンスの UCS ドメインが 120 日を超えて実行している場合に発生します。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 UCS Central にインストールされ消費されたライセンスの数を確認します。Cisco UCS Manager GUI では、UCS Central の [Operations Management] タブからライセンス情報にアクセスできます。Cisco UCS Central CLI では、ライセンスのスコープの下で show usage detail コマンドを入力して、ライセンス情報にアクセスできます。

ステップ 2 上記のアクションで問題を解決できなかった場合は、show tech-support ファイルを作成し、Cisco TAC にお問い合わせください。

障害の詳細

Severity: warning
Cause: license-graceperiod-30days
mibFaultCode: 10000374
mibFaultName: fltExtpolClientGracePeriodWarning3
moClass: extpol:Client
Type: management
Auto Cleared: true
Affected MO: extpol/reg/clients/client-[id]


 

fltExtpolClientGracePeriodWarning4

障害コード:F10000375

メッセージ

UCS Domain [name] registered with UCS Central is running in the grace period for more than 60 days

説明

UCS Central に登録されたこの UCS ドメインが 60 日を超える猶予期間で実行しています。この障害は通常、すべてのデフォルトの(および調達された)ライセンスが他の UCS ドメインに割り当てられた後に、この UCS ドメインが UCS Central に登録され、非ライセンスの UCS ドメインが 60 日を超えて実行している場合に発生します。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 UCS Central にインストールされ消費されたライセンスの数を確認します。Cisco UCS Central GUI では、UCS Central の [Operations Management] タブからライセンス情報にアクセスできます。Cisco UCS Central CLI では、ライセンスのスコープの下で show usage detail コマンドを入力して、ライセンス情報にアクセスできます。

ステップ 2 上記のアクションで問題を解決できなかった場合は、show tech-support ファイルを作成し、Cisco TAC にお問い合わせください。

障害の詳細

Severity: warning
Cause: license-graceperiod-60days
mibFaultCode: 10000375
mibFaultName: fltExtpolClientGracePeriodWarning4
moClass: extpol:Client
Type: management
Auto Cleared: true
Affected MO: extpol/reg/clients/client-[id]


 

fltExtpolClientGracePeriodWarning5

障害コード:F10000376

メッセージ

UCS Domain [name] registered with UCS Central is running in the grace period for more than 90 days

説明

UCS Central に登録されたこの UCS ドメインが 90 日を超える猶予期間で実行しています。この障害は通常、すべてのデフォルトの(および調達された)ライセンスが他の UCS ドメインに割り当てられた後に、この UCS ドメインが UCS Central に登録され、非ライセンスの UCS ドメインが 90 日を超えて実行している場合に発生します。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 UCS Central によりインストールされ消費されたライセンスの数を確認します。Cisco UCS Central GUI では、UCS Central の [Operations Management] タブからライセンス情報にアクセスできます。Cisco UCS Central CLI では、ライセンスのスコープの下で show usage detail コマンドを入力して、ライセンス情報にアクセスできます。

ステップ 2 上記のアクションで問題を解決できなかった場合は、show tech-support ファイルを作成し、Cisco TAC にお問い合わせください。

障害の詳細

Severity: major
Cause: license-graceperiod-90days
mibFaultCode: 10000376
mibFaultName: fltExtpolClientGracePeriodWarning5
moClass: extpol:Client
Type: management
Auto Cleared: true
Affected MO: extpol/reg/clients/client-[id]


 

fltExtpolClientGracePeriodWarning6

障害コード:F10000377

メッセージ

UCS Domain [name] registered with UCS Central is running in the grace period for more than 119 days

説明

UCS Central に登録されたこの UCS ドメインが 119 日を超える猶予期間で実行しています。この障害は通常、すべてのデフォルトの(および調達された)ライセンスが他の UCS ドメインに割り当てられた後に、この UCS ドメインが UCS Central に登録され、非ライセンスの UCS ドメインが 119 日を超えて実行している場合に発生します。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 UCS Central にインストールされ消費されたライセンスの数を確認します。Cisco UCS Central GUI では、UCS Central の [Operations Management] タブからライセンス情報にアクセスできます。Cisco UCS Central CLI では、ライセンスのスコープの下で show usage detail コマンドを入力して、ライセンス情報にアクセスできます。

ステップ 2 上記のアクションで問題を解決できなかった場合は、show tech-support ファイルを作成し、Cisco TAC にお問い合わせください。

障害の詳細

Severity: critical
Cause: license-graceperiod-119days
mibFaultCode: 10000377
mibFaultName: fltExtpolClientGracePeriodWarning6
moClass: extpol:Client
Type: management
Auto Cleared: true
Affected MO: extpol/reg/clients/client-[id]


 

fltExtpolClientGracePeriodWarning7

障害コード:F10000378

メッセージ

Grace period for UCS Domain [name] registered with UCS Central has expired.Please acquire a license for the same.

説明

UCS Central に登録されたこの UCS ドメインが 120 日を超える猶予期間で実行しています。すべてのデフォルトの(および調達された)ライセンスが他の UCS ドメインに割り当てられた後に、UCS ドメインが UCS Central に登録され、非ライセンスの UCS ドメインが 120 日を超えて実行している場合に発生します。この段階で、システムのライセンス状態は期限切れに設定されます。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 UCS Central にインストールされ消費されたライセンスの数を確認します。Cisco UCS Central GUI では、UCS Central の [Operations Management] タブからライセンス情報にアクセスできます。Cisco UCS Central CLI では、ライセンスのスコープの下で show usage detail コマンドを入力して、ライセンス情報にアクセスできます。

ステップ 2 ライセンスが設定されていない UCS ドメインをディセーブルにして、イネーブルになっているドメインの数を合計ライセンス数まで下げます。

ステップ 3 上記のアクションで問題を解決できなかった場合は、show tech-support ファイルを作成し、ただちに Cisco TAC に問い合わせして、ライセンスを取得してください。

障害の詳細

Severity: critical
Cause: license-graceperiod-expired
mibFaultCode: 10000378
mibFaultName: fltExtpolClientGracePeriodWarning7
moClass: extpol:Client
Type: management
Auto Cleared: true
Affected MO: extpol/reg/clients/client-[id]


 

fltExtpolClientGracePeriodWarning1

障害コード:F10000379

メッセージ

UCS Domain [name] is registered with UCS Central without a valid license.

説明

この UCS ドメインがライセンスなしで UCS Central に登録されています。この障害は通常、すべてのデフォルトのライセンスが他の UCS ドメインに割り当てられた後に、この UCS ドメインが最初のアクティベーション ライセンスなしで UCS Central に登録された場合に発生します。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 最初のアクティベーション ライセンスが UCS Central にインストールされているかどうかを確認します。Cisco UCS Central GUI では、UCS Central の [Operations Management] タブからライセンス情報にアクセスできます。Cisco UCS Central CLI では、ライセンスのスコープの下で show usage detail コマンドを入力して、ライセンス情報にアクセスできます。

ステップ 2 ライセンスが設定されていない UCS ドメインをディセーブルにして、イネーブルになっているドメインの数を合計ライセンス数まで下げます。

ステップ 3 上記のアクションで問題を解決できなかった場合は、show tech-support ファイルを作成し、ただちに Cisco TAC に問い合わせして、ライセンスを取得してください。

障害の詳細

Severity: critical
Cause: license-insufficient
mibFaultCode: 10000379
mibFaultName: fltExtpolClientGracePeriodWarning1
moClass: extpol:Client
Type: management
Auto Cleared: true
Affected MO: extpol/reg/clients/client-[id]


 

fltPkiTPStatus

障害コード:F10000591

メッセージ

[name] Trustpoint’s cert-chain is invalid, reason: [certStatus].

説明

この障害は、トラストポイントの証明書ステータスが無効になった場合に発生します。

推奨処置

コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。問題を解決できない場合は、show tech-support ファイルを作成してシスコ テクニカル サポートに問い合わせてください。

障害の詳細

Severity: major
Cause: invalid-trustpoint-cert-chain
mibFaultCode: 10000591
mibFaultName: fltPkiTPStatus
moClass: pki:TP
Type: security
Auto Cleared: true
Affected MO: sys/pki-ext/tp-[name]

fltPkiKeyRingStatus

障害コード:F10000592

メッセージ

[name] Keyring’s certificate is invalid, reason: [certStatus].

説明

この障害は、キーリングの証明書ステータスが無効になった場合に発生します。

推奨処置

コンソールまたはシステム ログに出力されたエラー メッセージをそのままコピーします。http://www.cisco.com/tac で提供されているツールやユーティリティを使用して問題を調べ、解決してください。問題を解決できない場合は、show tech-support ファイルを作成してシスコ テクニカル サポートに問い合わせてください。

障害の詳細

Severity: major
Cause: invalid-keyring-certificate
mibFaultCode: 10000592
mibFaultName: fltPkiKeyRingStatus
moClass: pki:KeyRing
Type: security
Auto Cleared: true
Affected MO: sys/pki-ext/keyring-[name]

fltExtpolClientClientNotReachable

障害コード:F10000644

メッセージ

Managed endpoint ([capability], [ip], [ipv6]) is not reachable

説明

この登録された UCS ドメインは UCS Central のレジストリから到達できません。この障害は通常、UCS ドメインがネットワーク アクセスを失った場合に発生します。

推奨処置

この障害が発生した場合は、次の処理を実行します。


ステップ 1 Cisco UCS Central CLI で、service-reg シェルの show clients detail からクライアントのプロセス状態を確認します。UCS Central の [Administrator] から GUI を介して同じ情報を確認できます。

ステップ 2 UCS ドメインから UCS Central へのネットワーク接続を確認します。

ステップ 3 上記のアクションで問題を解決できなかった場合は、show tech-support ファイルを作成し、Cisco TAC にお問い合わせください。

障害の詳細

Severity: info
Cause: client-lost-connectivity
mibFaultCode: 10000644
mibFaultName: fltExtpolClientClientNotReachable
moClass: extpol:Client
Type: network
Auto Cleared: true
Affected MO: extpol/reg/clients/client-[id]