この製品のマニュアルセットは、偏向のない言語を使用するように配慮されています。このマニュアルセットでの偏向のない言語とは、年齢、障害、性別、人種的アイデンティティ、民族的アイデンティティ、性的指向、社会経済的地位、およびインターセクショナリティに基づく差別を意味しない言語として定義されています。製品ソフトウェアのユーザーインターフェイスにハードコードされている言語、RFP のドキュメントに基づいて使用されている言語、または参照されているサードパーティ製品で使用されている言語によりドキュメントに例外が存在する場合があります。シスコのインクルーシブランゲージに対する取り組みの詳細は、こちらをご覧ください。
このドキュメントは、米国シスコ発行ドキュメントの参考和訳です。リンク情報につきましては、日本語版掲載時点で、英語版にアップデートがあり、リンク先のページが移動/変更されている場合がありますことをご了承ください。あくまでも参考和訳となりますので、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。
目次
この章の内容は、次のとおりです。
Cisco UCS システムの C シリーズ サーバに接続する場合は、次の点を確認してください:
C シリーズ UCSM の統合には、次の用途で 10 Gb SFP ケーブルが 6 本必要です。
![]() 注意 |
アップリンクで SFP タイプを混在使用しないでください。 アップリンクで SFP のタイプを混在させると、「Discovery failed」のエラーが発生します。 |
サーバの CIMC のリリース バージョンが Cisco UCS Manager との統合の要件を満たしていない場合は、サーバを Cisco UCS ドメインに接続する前に、サーバのファームウェアをアップグレードしてください。
サーバを互換性のあるサーバ リリース バージョンへアップグレードした後、サーバを Cisco UCS ドメインの一部として、サーバへの物理的接続を確立する必要があります。サーバを Cisco UCS FEX および FI に接続するには、 C シリーズ サーバと Cisco UCS ドメインとのクラスタ セットアップでの接続を参照してください。
電源ボタンまたは Cisco UCS Manager を使用して、統合された C シリーズ サーバの対応するサービス プロファイルに希望する電源の状態を Down と設定している場合、サーバを停止させて Down 状態にしようとすると、サーバと実際の電源の状態が一致しなくなります。 これにより、この後、サーバが予期せずシャット ダウンすることがあります。
電源がオフの状態からサーバを安全に再起動するには、Cisco UCS Manager でブート サーバ アクションを使用します。
次の表は、サーバの電源ボタンを使用した場合に、サーバの実際の電源状態と Cisco UCS Manager サービス プロファイルの電源状態がどのように違うかを示しています。
サービス プロファイルの初期電源状態 |
サーバの初期電源状態 |
実際の電源ボタンによる操作 |
アクション後の実際のサーバの電源状態 |
[UCSM Equipment] タブに表示される電源状態 |
サービス プロファイルで必要とされる電源状態 |
|---|---|---|---|---|---|
Down |
Off |
ボタンを押して電源を入れる |
On |
On |
Down |
Up |
On |
ボタンを押して電源を切る |
Off |
Off |
Up |
UCS で管理されるサーバでアダプタ カードの追加、削除、または交換を行う場合は、まず Cisco UCS Manager でサーバの稼働を中止する必要があります。 処理が終了したら、サーバを再稼働させます。
統合型サーバに Cisco UCS P81E 仮想インターフェイス カード 2 枚、または が装着されている場合、Cisco UCS Manager での PCI 順序は Adapter 1 の vNIC/vHBA が Adapter 2 の vNIC/vHBA よりも優先されます。
2232PP FEX と FI の間の確認済みリンク |
6100 FI の VIC アダプタの最大 vNIC+vHBA |
6200 FI の VIC アダプタの最大 vNIC+vHBA |
|---|---|---|
1 |
1 |
13 |
2 |
4 |
28 |
4 |
10 |
58 |
8 |
22 |
118 |
![]() (注) |
フェールオーバー vNIC または非フェールオーバー vNIC のどちらでも使用できます。 |
C200 または C210 サーバでは、BIOS バージョン 1.4(3c) 以降において、SR-IOV/ARI(Single-Root I/O Virtualization/Alternative Routing-ID Interpretation)によるバス予約をイネーブルまたはディセーブルにするオプションがあります。 UCS 管理対象サーバの SR-IOV/ARI バス予約設定を変更した場合は、サーバを再確認する必要があります。
Cisco UCS 2232PP FEX の稼働中止または再稼働後は、必ずその FEX に接続されているすべてのサーバを UCS Manager で再確認する必要があります。