この製品のマニュアルセットは、偏向のない言語を使用するように配慮されています。このマニュアルセットでの偏向のない言語とは、年齢、障害、性別、人種的アイデンティティ、民族的アイデンティティ、性的指向、社会経済的地位、およびインターセクショナリティに基づく差別を意味しない言語として定義されています。製品ソフトウェアのユーザーインターフェイスにハードコードされている言語、RFP のドキュメントに基づいて使用されている言語、または参照されているサードパーティ製品で使用されている言語によりドキュメントに例外が存在する場合があります。シスコのインクルーシブランゲージに対する取り組みの詳細は、こちらをご覧ください。
このドキュメントは、米国シスコ発行ドキュメントの参考和訳です。リンク情報につきましては、日本語版掲載時点で、英語版にアップデートがあり、リンク先のページが移動/変更されている場合がありますことをご了承ください。あくまでも参考和訳となりますので、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。
目次
この章の内容は、次のとおりです。
C シリーズ サーバは、ご使用の C シリーズ サーバ モデルに固有のシスコ認定ファームウェアを使用します。 サポートされているすべてのサーバ モデルのファームウェアの新しいリリースを Cisco.com からダウンロードできます。
![]() 注意 |
新しい BIOS ファームウェアをインストールするとき、それはサーバで実行されている CIMC ファームウェアと同じソフトウェア リリースに属する必要があります。 新しい BIOS ファームウェアのインストールは、必ず一致する CIMC ファームウェアをアクティブにした後に行ってください。そうしないと、サーバはブートしません。 起こりうる問題を避けるため、Cisco Host Upgrade Utility(HUU)を使用することを強く推奨します。このユーティリティは BIOS、CIMC、およびその他のファームウェアを互換性のあるレベルにアップグレードします。 このユーティリティの詳細については、インストールする CIMC ソフトウェア リリースに対応する HUU のバージョンの『Cisco Host Upgrade Utility Guide』を参照してください。 HUU ガイドは次の URL で入手できます。http://www.cisco.com/en/US/products/ps10493/products_user_guide_list.html。 |
ファームウェアを手動で更新する場合は、まず CIMC ファームウェアを更新する必要があります。 CIMC ファームウェアの更新プロセスは、サーバがオフラインになる時間を最小限にするため、次のステージに分かれます。
CIMC ファームウェアをアクティブにしたら、BIOS ファームウェアを更新できます。 BIOS 更新プロセス中は終始、サーバの電源をオフにしておく必要があるため、プロセスがステージに分かれることはありません。 代わりに、コマンドを 1 つ発行するだけですみます。CIMC は BIOS ファームウェアをできる限り迅速にインストールし、更新します。 CIMC で再起動が完了したら、サーバの電源を入れて、サービスに戻すことができます。
![]() (注) |
より古いバージョンのファームウェアを新しいバージョンにアップグレードすることも、新しいバージョンのファームウェアをより古いバージョンにダウングレードすることもできます。 |
| ステップ 1 | http://www.cisco.com/ にアクセスします。 |
| ステップ 2 | まだログインしていない場合は、ページの右上にある [Log In] をクリックし、Cisco.com 資格情報を使用してログインします。 |
| ステップ 3 | 上部のメニュー バーで、[Support] をクリックします。 |
| ステップ 4 | ロール ダウン メニューで [All Downloads] をクリックします。 |
| ステップ 5 | 該当するサーバ モデルが [Recently Used Products] リストに含まれている場合は、そのサーバ名をクリックします。 含まれていない場合は、次の手順を実行します。 |
| ステップ 6 | [Unified Computing System (UCS) Server Firmware] リンクをクリックします。 |
| ステップ 7 | (任意)ページに左側にあるメニュー バーから以前のリリースを選択します。 |
| ステップ 8 | 選択したリリースの Cisco Host Upgrade Utility ISO に対応する [Download] ボタンをクリックします。 |
| ステップ 9 | [Accept License Agreement] をクリックします。 |
| ステップ 10 |
ISO ファイルをローカル ドライブに保存します。 Cisco Host Upgrade Utility を含むこの ISO ファイルを使用して、サーバ上の CIMC および BIOS ファームウェアをアップグレードすることを推奨します。 このユーティリティの詳細については、インストールする CIMC ソフトウェア リリースに対応する HUU のバージョンの『Cisco Host Upgrade Utility Guide』を参照してください。 HUU ガイドは次の URL で入手できます。http://www.cisco.com/en/US/products/ps10493/products_user_guide_list.html。 |
| ステップ 11 |
(任意) CIMC および BIOS ファームウェアを手動でアップグレードする場合は、次の手順を実行します。
|
| ステップ 12 |
(任意)ファームウェアをリモート サーバからインストールする場合は、BIOS インストール CAP ファイルと CIMC インストール BIN ファイルを、使用するリモート サーバにコピーします。
サーバにはリモート サーバのコピー先フォルダに対する読み取り権限が必要です。 |
Cisco Host Upgrade Utility を使用してサーバ上のすべてのファームウェアをアップグレードするか、CIMC ファームウェアをサーバに手動でインストールします。
CIMC ファームウェアをアクティブにします。
| ステップ 1 | [Navigation] ペインの [Admin] タブをクリックします。 |
| ステップ 2 | [Admin] タブの [Firmware Management] をクリックします。 |
| ステップ 3 | [Actions] 領域で、[Install CIMC Firmware through Browser Client] をクリックします。 |
| ステップ 4 | [Install Firmware] ダイアログボックスで、[Browse] をクリックし、[Choose File] ダイアログボックスを使用してインストールする .bin ファイルを選択します。 |
| ステップ 5 | [Install Firmware] をクリックします。 |
CIMC ファームウェアをアクティブにします。
CIMC ファームウェアをサーバにインストールします。
アクティベーションの進行中には、次のことは行わないでください。
| ステップ 1 | [Navigation] ペインの [Admin] タブをクリックします。 |
| ステップ 2 | [Admin] タブの [Firmware Management] をクリックします。 |
| ステップ 3 |
[Actions] 領域で、[Activate CIMC Firmware] をクリックします。 [Activate Firmware] ダイアログボックスが表示されます。 |
| ステップ 4 | [Activate Firmware] ダイアログボックスで、アクティブにするファームウェア イメージを選択します。 |
| ステップ 5 | [Activate Firmware] をクリックします。 |
![]() (注) |
この手順は、一部のサーバでは使用できません。 他の BIOS インストール方法については、次の URL で入手できる『Cisco UCS C-Series Rack-Mount Server BIOS Upgrade Guide』を参照してください。http://www.cisco.com/en/US/docs/unified_computing/ucs/c/sw/bios/b_Upgrading_BIOS_Firmware.html。 |
![]() 注意 |
新しい BIOS ファームウェアをインストールするとき、それはサーバで実行されている CIMC ファームウェアと同じソフトウェア リリースに属する必要があります。 新しい BIOS ファームウェアのインストールは、必ず一致する CIMC ファームウェアをアクティブにした後に行ってください。そうしないと、サーバはブートしません。 起こりうる問題を避けるため、Cisco Host Upgrade Utility(HUU)を使用することを強く推奨します。このユーティリティは BIOS、CIMC、およびその他のファームウェアを互換性のあるレベルにアップグレードします。 このユーティリティの詳細については、インストールする CIMC ソフトウェア リリースに対応する HUU のバージョンの『Cisco Host Upgrade Utility Guide』を参照してください。 HUU ガイドは次の URL で入手できます。http://www.cisco.com/en/US/products/ps10493/products_user_guide_list.html。 |
| ステップ 1 | [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 | ||||||||||||
| ステップ 2 | [Server] タブの [Summary] をクリックします。 | ||||||||||||
| ステップ 3 | [Server Status] 領域で、[Power State] フィールドが [Off] になっていることを確認します。 [On] の場合は、[Actions] 領域の [Power Off Server] をクリックし、サーバの電源がオフになるまで待機してから続行します。 | ||||||||||||
| ステップ 4 | [Navigation] ペインの [Admin] タブをクリックします。 | ||||||||||||
| ステップ 5 | [Admin] タブの [Firmware Management] をクリックします。 | ||||||||||||
| ステップ 6 |
[CIMC Firmware] 領域で、[Running Version] フィールドに表示されるファームウェア バージョンが、インストールしている BIOS ファームウェア バージョンと一致していることを確認します。
CIMC ファームウェア バージョンが一致しない場合は、この手順を続行する前に、CIMC ファームウェアをアクティブにします。このようにしないと、サーバが起動しなくなります。 詳細については、インストールした CIMC ファームウェアのアクティブ化を参照してください。 |
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| ステップ 7 | [Actions] 領域で、[Install BIOS Firmware from Remote Server] をクリックします。 | ||||||||||||
| ステップ 8 |
[Install BIOS Firmware] ダイアログボックスで、次のフィールドに入力します。
|
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| ステップ 9 | [Install Firmware] をクリックします。 | ||||||||||||
| ステップ 10 | ステータスが [Completed Successfully] に変わるまで、[Last BIOS Firmware Install] 領域の [Status] フィールドのメッセージを確認します。 | ||||||||||||
| ステップ 11 | サーバの電源を投入して、BIOS のアップグレードを完了します。 |
![]() (注) |
この手順は、一部のサーバでは使用できません。 他の BIOS インストール方法については、次の URL で入手できる『Cisco UCS C-Series Rack-Mount Server BIOS Upgrade Guide』を参照してください。http://www.cisco.com/en/US/docs/unified_computing/ucs/c/sw/bios/b_Upgrading_BIOS_Firmware.html。 |
![]() 注意 |
新しい BIOS ファームウェアをインストールするとき、それはサーバで実行されている CIMC ファームウェアと同じソフトウェア リリースに属する必要があります。 新しい BIOS ファームウェアのインストールは、必ず一致する CIMC ファームウェアをアクティブにした後に行ってください。そうしないと、サーバはブートしません。 起こりうる問題を避けるため、Cisco Host Upgrade Utility(HUU)を使用することを強く推奨します。このユーティリティは BIOS、CIMC、およびその他のファームウェアを互換性のあるレベルにアップグレードします。 このユーティリティの詳細については、インストールする CIMC ソフトウェア リリースに対応する HUU のバージョンの『Cisco Host Upgrade Utility Guide』を参照してください。 HUU ガイドは次の URL で入手できます。http://www.cisco.com/en/US/products/ps10493/products_user_guide_list.html。 |
| ステップ 1 | [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 |
| ステップ 2 | [Server] タブの [Summary] をクリックします。 |
| ステップ 3 | [Server Status] 領域で、[Power State] フィールドが [Off] になっていることを確認します。 [On] の場合は、[Actions] 領域の [Power Off Server] をクリックし、サーバの電源がオフになるまで待機してから続行します。 |
| ステップ 4 | [Navigation] ペインの [Admin] タブをクリックします。 |
| ステップ 5 | [Admin] タブの [Firmware Management] をクリックします。 |
| ステップ 6 |
[CIMC Firmware] 領域で、[Running Version] フィールドに表示されるファームウェア バージョンが、インストールしている BIOS ファームウェア バージョンと一致していることを確認します。
CIMC ファームウェア バージョンが一致しない場合は、この手順を続行する前に、CIMC ファームウェアをアクティブにします。このようにしないと、サーバが起動しなくなります。 詳細については、インストールした CIMC ファームウェアのアクティブ化を参照してください。 |
| ステップ 7 | [Actions] 領域で、[Install BIOS Firmware through Browser Client] をクリックします。 |
| ステップ 8 | [Install BIOS Firmware] ダイアログボックスで、[Browse] をクリックし、[Choose File] ダイアログボックスを使用して、インストールする CAP ファイルを選択します。 |
| ステップ 9 | [Install Firmware] をクリックします。 |
| ステップ 10 | ステータスが [Completed Successfully] に変わるまで、[Last BIOS Firmware Install] 領域の [Status] フィールドのメッセージを確認します。 |
| ステップ 11 | サーバの電源を投入して、BIOS のアップグレードを完了します。 |
目次
この章の内容は、次のとおりです。
- ファームウェアの概要
- シスコからのファームウェアの入手
- リモート サーバからの CIMC ファームウェアのインストール
- ブラウザ経由の CIMC ファームウェアのインストール
- インストールした CIMC ファームウェアのアクティブ化
- リモート サーバからの BIOS ファームウェアのインストール
- ブラウザ経由の BIOS ファームウェアのインストール
ファームウェアの概要
C シリーズ サーバは、ご使用の C シリーズ サーバ モデルに固有のシスコ認定ファームウェアを使用します。 サポートされているすべてのサーバ モデルのファームウェアの新しいリリースを Cisco.com からダウンロードできます。
注意
新しい BIOS ファームウェアをインストールするとき、それはサーバで実行されている CIMC ファームウェアと同じソフトウェア リリースに属する必要があります。 新しい BIOS ファームウェアのインストールは、必ず一致する CIMC ファームウェアをアクティブにした後に行ってください。そうしないと、サーバはブートしません。
起こりうる問題を避けるため、Cisco Host Upgrade Utility(HUU)を使用することを強く推奨します。このユーティリティは BIOS、CIMC、およびその他のファームウェアを互換性のあるレベルにアップグレードします。 このユーティリティの詳細については、インストールする CIMC ソフトウェア リリースに対応する HUU のバージョンの『Cisco Host Upgrade Utility Guide』を参照してください。 HUU ガイドは次の URL で入手できます。http://www.cisco.com/en/US/products/ps10493/products_user_guide_list.html。
ファームウェアを手動で更新する場合は、まず CIMC ファームウェアを更新する必要があります。 CIMC ファームウェアの更新プロセスは、サーバがオフラインになる時間を最小限にするため、次のステージに分かれます。
- インストール。 このステージでは、CIMC は、選択された CIMC ファームウェアを、サーバ上の非アクティブ(つまり、バックアップ)のスロットでインストールします。
- アクティベーション。 このステージでは、CIMC は、非アクティブのファームウェア バージョンをアクティブとして設定し、サーバを再起動するため、サービスの中断が発生します。 サーバが再起動されると、新しいアクティブ スロットのファームウェアが実行バージョンになります。
CIMC ファームウェアをアクティブにしたら、BIOS ファームウェアを更新できます。 BIOS 更新プロセス中は終始、サーバの電源をオフにしておく必要があるため、プロセスがステージに分かれることはありません。 代わりに、コマンドを 1 つ発行するだけですみます。CIMC は BIOS ファームウェアをできる限り迅速にインストールし、更新します。 CIMC で再起動が完了したら、サーバの電源を入れて、サービスに戻すことができます。
(注)
より古いバージョンのファームウェアを新しいバージョンにアップグレードすることも、新しいバージョンのファームウェアをより古いバージョンにダウングレードすることもできます。
シスコからのファームウェアの入手
手順
ステップ 1 http://www.cisco.com/ にアクセスします。 ステップ 2 まだログインしていない場合は、ページの右上にある [Log In] をクリックし、Cisco.com 資格情報を使用してログインします。 ステップ 3 上部のメニュー バーで、[Support] をクリックします。 ステップ 4 ロール ダウン メニューで [All Downloads] をクリックします。 ステップ 5 該当するサーバ モデルが [Recently Used Products] リストに含まれている場合は、そのサーバ名をクリックします。 含まれていない場合は、次の手順を実行します。 ステップ 6 [Unified Computing System (UCS) Server Firmware] リンクをクリックします。 ステップ 7 (任意)ページに左側にあるメニュー バーから以前のリリースを選択します。 ステップ 8 選択したリリースの Cisco Host Upgrade Utility ISO に対応する [Download] ボタンをクリックします。 ステップ 9 [Accept License Agreement] をクリックします。 ステップ 10 ISO ファイルをローカル ドライブに保存します。 Cisco Host Upgrade Utility を含むこの ISO ファイルを使用して、サーバ上の CIMC および BIOS ファームウェアをアップグレードすることを推奨します。 このユーティリティの詳細については、インストールする CIMC ソフトウェア リリースに対応する HUU のバージョンの『Cisco Host Upgrade Utility Guide』を参照してください。 HUU ガイドは次の URL で入手できます。http://www.cisco.com/en/US/products/ps10493/products_user_guide_list.html。
ステップ 11 (任意) CIMC および BIOS ファームウェアを手動でアップグレードする場合は、次の手順を実行します。
ステップ 12 (任意)ファームウェアをリモート サーバからインストールする場合は、BIOS インストール CAP ファイルと CIMC インストール BIN ファイルを、使用するリモート サーバにコピーします。 サーバにはリモート サーバのコピー先フォルダに対する読み取り権限が必要です。
次の作業
Cisco Host Upgrade Utility を使用してサーバ上のすべてのファームウェアをアップグレードするか、CIMC ファームウェアをサーバに手動でインストールします。
リモート サーバからの CIMC ファームウェアのインストール
はじめる前に手順
- admin 権限を持つユーザとして CIMC GUI にログインします。
- Cisco.com から Cisco Host Upgrade Utility ISO ファイルを入手し、シスコからのファームウェアの入手の説明に従ってファームウェア インストール ファイルを抽出します。
ステップ 1 [Navigation] ペインの [Admin] タブをクリックします。 ステップ 2 [Admin] タブの [Firmware Management] をクリックします。 ステップ 3 [Actions] 領域で、[Install CIMC Firmware from Remote Server] をクリックします。 ステップ 4 [Install CIMC Firmware] ダイアログボックスで、次のフィールドに値を入力します。
名前 説明 [Install CIMC Firmware from] ドロップダウン リスト
リモート サーバのタイプ。 次のいずれかになります。
[Server IP/Hostname] フィールド
CIMC ファームウェア インストール ファイルを保存するサーバの IP アドレスまたはホスト名。 [Install CIMC Firmware from] ドロップダウン リストの設定によって、フィールド名は異なる場合があります。
[Image Path and Filename] フィールド
リモート サーバ上の CIMC ファームウェア インストール ファイルのパスおよびファイル名。
Username
システムがリモート サーバへのログインに使用する必要のあるユーザ名。 プロトコルが TFTP または HTTP の場合、このフィールドは適用されません。
Password
リモート サーバのユーザ名のパスワード。 プロトコルが TFTP または HTTP の場合、このフィールドは適用されません。
ステップ 5 [Install Firmware] をクリックします。
次の作業
CIMC ファームウェアをアクティブにします。
ブラウザ経由の CIMC ファームウェアのインストール
はじめる前に手順
- admin 権限を持つユーザとして CIMC GUI にログインします。
- Cisco.com から Cisco Host Upgrade Utility ISO ファイルを入手し、シスコからのファームウェアの入手の説明に従ってファームウェア インストール ファイルを抽出します。
ステップ 1 [Navigation] ペインの [Admin] タブをクリックします。 ステップ 2 [Admin] タブの [Firmware Management] をクリックします。 ステップ 3 [Actions] 領域で、[Install CIMC Firmware through Browser Client] をクリックします。 ステップ 4 [Install Firmware] ダイアログボックスで、[Browse] をクリックし、[Choose File] ダイアログボックスを使用してインストールする .bin ファイルを選択します。 ステップ 5 [Install Firmware] をクリックします。
次の作業
CIMC ファームウェアをアクティブにします。
インストールした CIMC ファームウェアのアクティブ化
手順
ステップ 1 [Navigation] ペインの [Admin] タブをクリックします。 ステップ 2 [Admin] タブの [Firmware Management] をクリックします。 ステップ 3 [Actions] 領域で、[Activate CIMC Firmware] をクリックします。 [Activate Firmware] ダイアログボックスが表示されます。
ステップ 4 [Activate Firmware] ダイアログボックスで、アクティブにするファームウェア イメージを選択します。 ステップ 5 [Activate Firmware] をクリックします。
リモート サーバからの BIOS ファームウェアのインストール
(注)
この手順は、一部のサーバでは使用できません。 他の BIOS インストール方法については、次の URL で入手できる『Cisco UCS C-Series Rack-Mount Server BIOS Upgrade Guide』を参照してください。http://www.cisco.com/en/US/docs/unified_computing/ucs/c/sw/bios/b_Upgrading_BIOS_Firmware.html。
はじめる前に手順
- admin 権限を持つユーザとして CIMC GUI にログインします。
- インストールした CIMC ファームウェアのアクティブ化の説明に従って、インストールする BIOS バージョンに対応する CIMC ファームウェアをアクティブにします。
- サーバの電源を切ります。
注意
新しい BIOS ファームウェアをインストールするとき、それはサーバで実行されている CIMC ファームウェアと同じソフトウェア リリースに属する必要があります。 新しい BIOS ファームウェアのインストールは、必ず一致する CIMC ファームウェアをアクティブにした後に行ってください。そうしないと、サーバはブートしません。
起こりうる問題を避けるため、Cisco Host Upgrade Utility(HUU)を使用することを強く推奨します。このユーティリティは BIOS、CIMC、およびその他のファームウェアを互換性のあるレベルにアップグレードします。 このユーティリティの詳細については、インストールする CIMC ソフトウェア リリースに対応する HUU のバージョンの『Cisco Host Upgrade Utility Guide』を参照してください。 HUU ガイドは次の URL で入手できます。http://www.cisco.com/en/US/products/ps10493/products_user_guide_list.html。
ステップ 1 [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 ステップ 2 [Server] タブの [Summary] をクリックします。 ステップ 3 [Server Status] 領域で、[Power State] フィールドが [Off] になっていることを確認します。 [On] の場合は、[Actions] 領域の [Power Off Server] をクリックし、サーバの電源がオフになるまで待機してから続行します。 ステップ 4 [Navigation] ペインの [Admin] タブをクリックします。 ステップ 5 [Admin] タブの [Firmware Management] をクリックします。 ステップ 6 [CIMC Firmware] 領域で、[Running Version] フィールドに表示されるファームウェア バージョンが、インストールしている BIOS ファームウェア バージョンと一致していることを確認します。 重要:CIMC ファームウェア バージョンが一致しない場合は、この手順を続行する前に、CIMC ファームウェアをアクティブにします。このようにしないと、サーバが起動しなくなります。 詳細については、インストールした CIMC ファームウェアのアクティブ化を参照してください。
ステップ 7 [Actions] 領域で、[Install BIOS Firmware from Remote Server] をクリックします。 ステップ 8 [Install BIOS Firmware] ダイアログボックスで、次のフィールドに入力します。
名前 説明 [Install BIOS Firmware from] ドロップダウン リスト
リモート サーバのタイプ。 次のいずれかになります。
[Server IP/Hostname] フィールド
BIOS ファームウェア インストール ファイルを保存するサーバの IP アドレスまたはホスト名。 [Install BIOS Firmware from] ドロップダウン リストの設定によって、フィールド名は異なる場合があります。
[Image Path and Filename] フィールド
リモート サーバ上の BIOS ファームウェア インストール ファイルのパスおよびファイル名。
Username
システムがリモート サーバへのログインに使用する必要のあるユーザ名。 プロトコルが TFTP または HTTP の場合、このフィールドは適用されません。
Password
リモート サーバのユーザ名のパスワード。 プロトコルが TFTP または HTTP の場合、このフィールドは適用されません。
ステップ 9 [Install Firmware] をクリックします。 ステップ 10 ステータスが [Completed Successfully] に変わるまで、[Last BIOS Firmware Install] 領域の [Status] フィールドのメッセージを確認します。 ステップ 11 サーバの電源を投入して、BIOS のアップグレードを完了します。
ブラウザ経由の BIOS ファームウェアのインストール
(注)
この手順は、一部のサーバでは使用できません。 他の BIOS インストール方法については、次の URL で入手できる『Cisco UCS C-Series Rack-Mount Server BIOS Upgrade Guide』を参照してください。http://www.cisco.com/en/US/docs/unified_computing/ucs/c/sw/bios/b_Upgrading_BIOS_Firmware.html。
はじめる前に手順
- admin 権限を持つユーザとして CIMC GUI にログインします。
- インストールした CIMC ファームウェアのアクティブ化の説明に従って、インストールする BIOS バージョンに対応する CIMC ファームウェアをアクティブにします。
- サーバの電源を切ります。
注意
新しい BIOS ファームウェアをインストールするとき、それはサーバで実行されている CIMC ファームウェアと同じソフトウェア リリースに属する必要があります。 新しい BIOS ファームウェアのインストールは、必ず一致する CIMC ファームウェアをアクティブにした後に行ってください。そうしないと、サーバはブートしません。
起こりうる問題を避けるため、Cisco Host Upgrade Utility(HUU)を使用することを強く推奨します。このユーティリティは BIOS、CIMC、およびその他のファームウェアを互換性のあるレベルにアップグレードします。 このユーティリティの詳細については、インストールする CIMC ソフトウェア リリースに対応する HUU のバージョンの『Cisco Host Upgrade Utility Guide』を参照してください。 HUU ガイドは次の URL で入手できます。http://www.cisco.com/en/US/products/ps10493/products_user_guide_list.html。
ステップ 1 [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 ステップ 2 [Server] タブの [Summary] をクリックします。 ステップ 3 [Server Status] 領域で、[Power State] フィールドが [Off] になっていることを確認します。 [On] の場合は、[Actions] 領域の [Power Off Server] をクリックし、サーバの電源がオフになるまで待機してから続行します。 ステップ 4 [Navigation] ペインの [Admin] タブをクリックします。 ステップ 5 [Admin] タブの [Firmware Management] をクリックします。 ステップ 6 [CIMC Firmware] 領域で、[Running Version] フィールドに表示されるファームウェア バージョンが、インストールしている BIOS ファームウェア バージョンと一致していることを確認します。 重要:CIMC ファームウェア バージョンが一致しない場合は、この手順を続行する前に、CIMC ファームウェアをアクティブにします。このようにしないと、サーバが起動しなくなります。 詳細については、インストールした CIMC ファームウェアのアクティブ化を参照してください。
ステップ 7 [Actions] 領域で、[Install BIOS Firmware through Browser Client] をクリックします。 ステップ 8 [Install BIOS Firmware] ダイアログボックスで、[Browse] をクリックし、[Choose File] ダイアログボックスを使用して、インストールする CAP ファイルを選択します。 ステップ 9 [Install Firmware] をクリックします。 ステップ 10 ステータスが [Completed Successfully] に変わるまで、[Last BIOS Firmware Install] 領域の [Status] フィールドのメッセージを確認します。 ステップ 11 サーバの電源を投入して、BIOS のアップグレードを完了します。