この製品のマニュアルセットは、偏向のない言語を使用するように配慮されています。このマニュアルセットでの偏向のない言語とは、年齢、障害、性別、人種的アイデンティティ、民族的アイデンティティ、性的指向、社会経済的地位、およびインターセクショナリティに基づく差別を意味しない言語として定義されています。製品ソフトウェアのユーザーインターフェイスにハードコードされている言語、RFP のドキュメントに基づいて使用されている言語、または参照されているサードパーティ製品で使用されている言語によりドキュメントに例外が存在する場合があります。シスコのインクルーシブランゲージに対する取り組みの詳細は、こちらをご覧ください。
このドキュメントは、米国シスコ発行ドキュメントの参考和訳です。リンク情報につきましては、日本語版掲載時点で、英語版にアップデートがあり、リンク先のページが移動/変更されている場合がありますことをご了承ください。あくまでも参考和訳となりますので、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。
目次
この章の内容は、次のとおりです。
このタスクを実行するには、user または admin 権限でログインする必要があります。
| ステップ 1 | [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 |
| ステップ 2 | [Server] タブの [Summary] をクリックします。 |
| ステップ 3 |
[Actions] 領域で、[Turn On Locator LED] をクリックします。 [Locator LED] フィールドの LED インジケータが点灯し、サーバの物理ロケータ LED がオンになり、点滅します。 |
| ステップ 4 |
[Actions] 領域で、[Turn Off Locator LED] をクリックします。 ロケータ LED がオフになります。 |
このタスクを実行するには、user または admin 権限でログインする必要があります。
| ステップ 1 | [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 |
| ステップ 2 | [Server] タブの [Sensors] をクリックします。 |
| ステップ 3 | [Sensors] ペインの [Storage] タブをクリックします。 |
| ステップ 4 | [Storage] テーブルで、変更するロケータ LED のハード ディスク ドライブ(HDD)を見つけます。 |
| ステップ 5 |
その HDD の [LED Status] カラムで、ドロップダウン リストから目的のロケータ LED の状態を選択します。 [Turn On] を選択すると、このカラムの LED ステータス インジケータが点灯し、関連付けられた HDD の物理ロケータ LED がオンになり、点滅します。 |
CIMC を使用して、使用可能なブート デバイス タイプからサーバがブートを試行する順序を設定できます。
ブート順の設定を変更すると、CIMC は、サーバが次にリブートされるときに、設定されたブート順を BIOS に送信します。 新しいブート順を実装するには、設定の変更後にサーバをリブートします。 新しいブート順は以降のリブートで反映されます。 設定されたブート順は、設定が再度変更されるまで再送信されません。
![]() (注) |
次のいずれかの条件が発生すると、実際のブート順は設定されたブート順と異なります。 |
サーバのブート順を設定するには、admin 権限を持つユーザとしてログインする必要があります。
| ステップ 1 | [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 | ||||||||||||||||||||
| ステップ 2 |
[Server] タブの [BIOS] をクリックします。 [BIOS] ページが表示されます。 |
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| ステップ 3 |
[Actions] 領域で、[Configure Boot Order] をクリックします。 ブート順の説明が示されたダイアログボックスが表示されます。 |
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| ステップ 4 |
この説明を確認してから、[OK] をクリックします。 [Configure Boot Order] ダイアログボックスが表示されます。 |
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| ステップ 5 |
[Configure Boot Order] ダイアログボックスで、次のプロパティを更新します。
|
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| ステップ 6 |
[Apply] をクリックします。 サーバに接続しているデバイスによっては、実際のブート順に追加のデバイス タイプが付加される場合があります。 |
サーバを再起動して、新しいブート順でブートします。
サーバの実際のブート順とは、サーバが最後にブートされたときに BIOS によって実際に使用されたブート順です。 実際のブート順は、CIMC で設定されたブート順とは異なる場合があります。
| ステップ 1 | [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 |
| ステップ 2 |
[Server] タブの [BIOS] をクリックします。 [BIOS] ページが表示されます。 |
| ステップ 3 |
[BIOS] ページの [Actual Boot Order] 領域で、サーバが最後にブートされたときに BIOS によって実際に使用された順序になっている、ブート デバイスのリストを確認します。 同じデバイス タイプの複数のインスタンスが最後のブート時に存在していた場合は、デバイス タイプを展開してそれらのデバイスを確認できます。 |
このタスクを実行するには、user または admin 権限でログインする必要があります。
| ステップ 1 | [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 |
| ステップ 2 | [Server] タブの [Summary] をクリックします。 |
| ステップ 3 |
[Actions] 領域で、[Hard Reset Server] をクリックします。 [Hard Reset the Server?] というメッセージが示されたダイアログボックス が表示されます。 |
| ステップ 4 | [OK] をクリックします。 |
このタスクを実行するには、user または admin 権限でログインする必要があります。
| ステップ 1 | [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 |
| ステップ 2 | [Server] タブの [Summary] をクリックします。 |
| ステップ 3 |
[Actions] 領域で、[Shut Down Server] をクリックします。 [Shut Down the Server?] というメッセージが示されたダイアログボックス が表示されます。 |
| ステップ 4 | [OK] をクリックします。 |
![]() (注) |
サーバの電源が CIMC 経由以外の何らかの方法でオフにされた場合、サーバは電源をオンにしてもすぐにはアクティブになりません。 サーバは、CIMC が初期化を完了するまでスタンバイ モードで動作します。 |
このタスクを実行するには、user または admin 権限でログインする必要があります。
| ステップ 1 | [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 |
| ステップ 2 | [Server] タブの [Summary] をクリックします。 |
| ステップ 3 |
[Actions] 領域で、[Power On Server] をクリックします。 [Power on the server?] というメッセージが示されたダイアログボックス が表示されます。 |
| ステップ 4 | [OK] をクリックします。 |
このタスクを実行するには、user または admin 権限でログインする必要があります。
| ステップ 1 | [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 |
| ステップ 2 | [Server] タブの [Summary] をクリックします。 |
| ステップ 3 |
[Actions] 領域で、[Power Off Server] をクリックします。 [Power Off the Server?] というメッセージが示されたダイアログボックス が表示されます。 |
| ステップ 4 | [OK] をクリックします。 |
このタスクを実行するには、user または admin 権限でログインする必要があります。
| ステップ 1 | [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 |
| ステップ 2 | [Server] タブの [Summary] をクリックします。 |
| ステップ 3 |
[Actions] 領域で、[Power Cycle Server] をクリックします。 [Power Cycle the Server?] というメッセージが示されたダイアログボックス が表示されます。 |
| ステップ 4 | [OK] をクリックします。 |
| ステップ 1 | [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 | ||||||||||||
| ステップ 2 | [Server] タブの [Power Policies] をクリックします。 | ||||||||||||
| ステップ 3 |
[Power Statistics] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
|
電力制限ポリシーによって、サーバの電力消費をアクティブに管理する方法が決定されます。 電力制限をイネーブルにすると、サーバに割り当てられている電力量がモニタされ、割り当てられている電力未満に電力消費を抑えることが試行されます。 サーバがその最大割り当てを超過すると、電力制限ポリシーによって、指定された違反アクションがトリガーされます。
![]() (注) |
この機能は、一部のサーバでは使用できません。 |
このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。
| ステップ 1 | [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 | ||||||||
| ステップ 2 | [Server] タブの [Power Policies] をクリックします。 | ||||||||
| ステップ 3 |
[Power Configuration] 領域で、次のプロパティを更新します。
|
||||||||
| ステップ 4 | [Save Changes] をクリックします。 |
電力復元ポリシーによって、シャーシの電力供給が失われた後、サーバに電力を復元する方法が決定されます。
このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。
| ステップ 1 | [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 | ||||||||
| ステップ 2 | [Server] タブの [Power Policies] をクリックします。 | ||||||||
| ステップ 3 |
[Power Restore Policy] 領域で、次のフィールドを更新します。
|
||||||||
| ステップ 4 | [Save Changes] をクリックします。 |
C シリーズ ラックマウント サーバ の中には、サーバ ソフトウェア ツールおよびユーティリティのストレージとして、内蔵 Secure Digital(SD)メモリ カードをサポートしているものがあります。 この SD カードは Cisco Flexible Flash ストレージ アダプタでホストされます。
CIMC は、SD ストレージを 4 つの仮想 USB ドライブとして使用できます。 4 つの仮想 USB ドライブのうち 3 つはシスコ ソフトウェアにあらかじめロードされており、4 つ目はユーザがハイパーバイザまたはその他のコンテンツにインストールします。 4 つの仮想ドライブは次のとおりです。
シスコ ソフトウェア ユーティリティおよびパッケージの詳細については、次の URL の『Cisco UCS C-Series Servers Documentation Roadmap』を参照してください。
http://www.cisco.com/go/unifiedcomputing/c-series-doc
Cisco Flexible Flash コントローラは RAID-1 ペアとして 2 つの SD カードの管理をサポートします。 デュアル カード管理を導入すると、次のタスクを実行できます。
アクション |
説明 |
|---|---|
Cisco Flex Flash のリセット |
コントローラをリセットできます。 |
設定のリセット |
選択されたスロットの設定をデフォルト設定にリセットできます。 |
設定の保持 |
ファームウェア バージョン 1.2.253 をサポートする SD カードの設定を保持できます。 |
Operational Profile の設定 |
選択された Cisco Flexible Flash コントローラで SD カードを設定できます。 |
非 RAID パーティションはプライマリ カードから常に列挙され、列挙はプライマリ カードのステータスに依存しません。
Cisco Flexible Flash コントローラに 2 枚のカードがある場合の RAID パーティションの列挙動作は次のとおりです。
| シナリオ | 動作 |
|---|---|
単一カード |
カードが正常に稼働していて、モードが [Primary] または [Secondary-active] のいずれかであれば、RAID パーティションが列挙されます。 |
デュアル ペア カード |
RAID パーティションは、カードのいずれかが正常に稼働していれば列挙されます。 カードが 1 枚だけ正常な場合、すべての読み取り/書き込み操作がこの正常なカードで行われます。 2 つの RAID パーティションを同期するには、UCS SCU を使用する必要があります。 |
デュアル非ペア カード |
サーバの再起動中にこのシナリオが検出された場合、いずれの RAID パーティションも列挙されません。 サーバの実行中にこのシナリオが検出された場合、ユーザが新しい SD カードを接続しても、カードは Cisco Flexible Flash コントローラによって管理されません。 これはホストの列挙には影響しません。 カードを管理するにはペアにする必要があります。 [Reset Configuration] または [Retain Configuration] オプションを使用して、カードをペアにすることができます。 |
![]() (注) |
このタスクを実行すると、ホストですべての仮想ドライブを再スキャンするため、仮想ドライブの接続性が損なわれます。 仮想ドライブを使用する前に Cisco Flexible Flash コントローラを設定するか、このタスクを開始する前にホストの電源を切ることをお勧めします。 |
| ステップ 1 | [Navigation] ペインの [Storage] タブをクリックします。 | ||||||||||||||||
| ステップ 2 | [Storage] タブの [Cisco FlexFlash] をクリックします。 | ||||||||||||||||
| ステップ 3 | [Controller Info] タブの [Configure Operational Profile] をクリックします。 | ||||||||||||||||
| ステップ 4 |
[Operational Profile] ダイアログボックスで、次のフィールドを更新します。
|
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| ステップ 5 | [Save Changes] をクリックします。 |
Cisco Flexible Flash カード上のブート可能な仮想ドライブを指定して、サーバが次に再起動されたときにそのドライブをデフォルトのブート プライオリティよりも優先させることができます(サーバに定義されているデフォルト ブート順は無視されます)。 指定したブート デバイスは一度だけ使用されます。 サーバがリブートした後、この設定は無効になります。
![]() (注) |
サーバをリブートする前に、選択する仮想ドライブが Cisco Flexible Flash カード上でイネーブルになっていることを確認してください。 これを確認するには、[Storage] タブに移動し、カードを選択し、[Virtual Drive Info] サブタブに移動します。 |
| ステップ 1 | [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 |
| ステップ 2 | [Server] タブの [BIOS] をクリックします。 |
| ステップ 3 |
[Actions] 領域で、[Configure Boot Override Priority] をクリックします。 [Boot Override Priority] ダイアログボックスが開きます。 |
| ステップ 4 | [Boot Override Priority] ダイアログボックスで、ブートに使用する仮想ドライブを選択します。 |
| ステップ 5 | [OK] をクリックします。 |
通常の操作では、Cisco Flexible Flash のリセットが必要になることはありません。 テクニカル サポートの担当者から明確に指示された場合にだけ、この手順を実行することを推奨します。
![]() (注) |
この操作は、Cisco Flexible Flash コントローラ上の仮想ドライブへのトラフィックを中断させます。 |
| ステップ 1 | [Storage Adapters] ペインの [Cisco FlexFlash] をクリックします。 |
| ステップ 2 | [Cisco FlexFlash] ペインの [Controller Info] タブをクリックします。 |
| ステップ 3 | [Actions] 領域で [Reset FlexFlash Controller] をクリックします。 |
| ステップ 4 | [OK] をクリックして確定します。 |
このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。
| ステップ 1 | [Storage Adapters] ペインの [Cisco FlexFlash] をクリックします。 | ||||||||
| ステップ 2 | [Cisco FlexFlash] ペインの [Controller Info] タブをクリックします。 | ||||||||
| ステップ 3 | [Actions] 領域の [Reset Configuration] をクリックします。 | ||||||||
| ステップ 4 |
[Reset Configuration] ダイアログボックスで、次のフィールドを更新します。
|
||||||||
| ステップ 5 | [Yes] をクリックします。 |
| ステップ 1 | [Storage Adapters] ペインの [Cisco FlexFlash] をクリックします。 | ||||||||
| ステップ 2 | [Cisco FlexFlash] ペインの [Controller Info] タブをクリックします。 | ||||||||
| ステップ 3 | [Actions] 領域の [Retain Configuration] をクリックします。 | ||||||||
| ステップ 4 |
[Retain Configuration] ダイアログボックスで、次のフィールドを更新します。
|
||||||||
| ステップ 5 | [Yes] をクリックします。 |
このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。
| ステップ 1 | [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 | ||||||||||
| ステップ 2 | [Server] タブの [BIOS] をクリックします。 | ||||||||||
| ステップ 3 | [Actions] 領域で、[Configure BIOS] をクリックします。 | ||||||||||
| ステップ 4 | [Configure BIOS Parameters] ダイアログボックスで、[Main] タブをクリックします。 | ||||||||||
| ステップ 5 |
変更を保存した後にサーバをリブートするかどうかを指定します。 [Save Changes] をクリックした後に変更を自動的に適用する場合は、[Reboot Host Immediately] チェックボックスをオンにします。 サーバがただちにリブートされて、変更が適用されます。 変更を後で適用する場合は、[Reboot Host Immediately] チェックボックスをオフにします。 変更が保存され、次回サーバがリブートするときに適用されます。
|
||||||||||
| ステップ 6 |
[Main] タブで、BIOS 設定のフィールドを更新します。 使用可能な BIOS パラメータは、使用しているサーバのモデルによって異なります。 各 BIOS 設定のオプションに関する説明および情報については、次のいずれかを参照してください。 |
||||||||||
| ステップ 7 |
(任意)
[Configure BIOS Parameters] ダイアログボックスの下部にあるボタンを使用して、パラメータをリセットするか、デフォルト値を復元できます。 次のオプションを使用できます。
このダイアログボックスのボタンは、現在表示しているタブのパラメータだけでなく、使用可能なすべてのタブのすべての BIOS パラメータに影響します。 |
||||||||||
| ステップ 8 | [Save Changes] をクリックします。 |
![]() (注) |
搭載されているハードウェアによっては、このトピックで説明されている一部の設定オプションが表示されない場合があります。 |
このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。
| ステップ 1 | [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 | ||||||||||
| ステップ 2 | [Server] タブの [BIOS] をクリックします。 | ||||||||||
| ステップ 3 | [Actions] 領域で、[Configure BIOS] をクリックします。 | ||||||||||
| ステップ 4 | [Configure BIOS Parameters] ダイアログボックスで、[Advanced] タブをクリックします。 | ||||||||||
| ステップ 5 |
変更を保存した後にサーバをリブートするかどうかを指定します。 [Save Changes] をクリックした後に変更を自動的に適用する場合は、[Reboot Host Immediately] チェックボックスをオンにします。 サーバがただちにリブートされて、変更が適用されます。 変更を後で適用する場合は、[Reboot Host Immediately] チェックボックスをオフにします。 変更が保存され、次回サーバがリブートするときに適用されます。
|
||||||||||
| ステップ 6 |
[Advanced] タブで、BIOS 設定のフィールドを更新します。 使用可能な BIOS パラメータは、使用しているサーバのモデルによって異なります。 各 BIOS 設定のオプションに関する説明および情報については、次のいずれかを参照してください。 |
||||||||||
| ステップ 7 |
(任意)
[Configure BIOS Parameters] ダイアログボックスの下部にあるボタンを使用して、パラメータをリセットするか、デフォルト値を復元できます。 次のオプションを使用できます。
このダイアログボックスのボタンは、現在表示しているタブのパラメータだけでなく、使用可能なすべてのタブのすべての BIOS パラメータに影響します。 |
||||||||||
| ステップ 8 | [Save Changes] をクリックします。 |
このタスクを実行するには、admin 権限でログインする必要があります。
| ステップ 1 | [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 | ||||||||||
| ステップ 2 | [Server] タブの [BIOS] をクリックします。 | ||||||||||
| ステップ 3 | [Actions] 領域で、[Configure BIOS] をクリックします。 | ||||||||||
| ステップ 4 | [Configure BIOS Parameters] ダイアログボックスで、[Server Management] タブをクリックします。 | ||||||||||
| ステップ 5 |
変更を保存した後にサーバをリブートするかどうかを指定します。 [Save Changes] をクリックした後に変更を自動的に適用する場合は、[Reboot Host Immediately] チェックボックスをオンにします。 サーバがただちにリブートされて、変更が適用されます。 変更を後で適用する場合は、[Reboot Host Immediately] チェックボックスをオフにします。 変更が保存され、次回サーバがリブートするときに適用されます。
|
||||||||||
| ステップ 6 |
[Server Management] タブで、BIOS 設定のフィールドを更新します。 使用可能な BIOS パラメータは、使用しているサーバのモデルによって異なります。 各 BIOS 設定のオプションに関する説明および情報については、次のいずれかを参照してください。 |
||||||||||
| ステップ 7 |
(任意)
[Configure BIOS Parameters] ダイアログボックスの下部にあるボタンを使用して、パラメータをリセットするか、デフォルト値を復元できます。 次のオプションを使用できます。
このダイアログボックスのボタンは、現在表示しているタブのパラメータだけでなく、使用可能なすべてのタブのすべての BIOS パラメータに影響します。 |
||||||||||
| ステップ 8 | [Save Changes] をクリックします。 |
BIOS のコンポーネントが目的のとおりに動作しなくなる状況では、カスタマイズされた製造時のデフォルト値に BIOS セット アップ トークンおよびパラメータを復元できます。
![]() (注) |
このアクションは、一部の C シリーズ サーバのみで使用できます。 |
| ステップ 1 | [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 |
| ステップ 2 | [Server] タブの [BIOS] をクリックします。 |
| ステップ 3 | [Actions] 領域で、[Restore Manufacturing Custom Defaults] をクリックします。 |
| ステップ 4 | [OK] をクリックします。 |
目次
- サーバの管理
- 全体のサーバ ステータスの表示
- ロケータ LED の切り替え
- ハード ドライブのロケータ LED の切り替え
- サーバのブート順の管理
- サーバのブート順
- サーバのブート順の設定
- サーバの実際のブート順の表示
- サーバのリセット
- サーバのシャットダウン
- サーバの電源管理
- サーバの電源投入
- サーバの電源オフ
- サーバ電源の再投入
- 電力ポリシーの設定
- 電力統計情報の表示
- 電力制限ポリシー
- 電力制限ポリシーの設定
- 電力復元ポリシーの設定
- Flexible Flash コントローラの管理
- Cisco Flexible Flash
- Flexible Flash コントローラ プロパティの設定
- Flexible Flash からのブート
- Flexible Flash コントローラのリセット
- Cisco Flexible Flash カード設定のリセット
- Cisco Flexible Flash カードの設定の保持
- BIOS の設定
- 主要な BIOS の設定
- BIOS の詳細設定
- サーバ管理 BIOS の設定
- BIOS 製造時カスタム デフォルトの復元
この章の内容は、次のとおりです。
- 全体のサーバ ステータスの表示
- ロケータ LED の切り替え
- ハード ドライブのロケータ LED の切り替え
- サーバのブート順の管理
- サーバのリセット
- サーバのシャットダウン
- サーバの電源管理
- 電力ポリシーの設定
- Flexible Flash コントローラの管理
- BIOS の設定
全体のサーバ ステータスの表示
手順
ステップ 1 [Navigation] ペインの [Overall Server Status] 領域で、青色のヘルス レポート リンクをクリックして、[Server Summary] ペインを更新します。 ステップ 2 (任意)[Server Summary] ペインの [Server Status] 領域で次の情報を確認します。
(注) 次に、表示される可能性のあるすべてのステータス フィールドを示します。 実際に表示されるフィールドは、使用している C シリーズ サーバのタイプによって異なります。
名前 説明 [Power State] フィールド
現在の電源状態。
[Overall Server Status] フィールド
サーバの全体的なステータス。 次のいずれかになります。
[Temperature] フィールド
温度ステータス。 次のいずれかになります。
このフィールドのリンクをクリックして、詳細な温度情報を表示できます。
[Processors] フィールド
プロセッサの全体的なステータス。 次のいずれかになります。
このフィールドのリンクをクリックして、プロセッサに関する詳細情報を表示できます。
[Memory] フィールド
メモリ モジュールの全体的なステータス。 次のいずれかになります。
このフィールドのリンクをクリックして、詳細なステータス情報を表示できます。
[Power Supplies] フィールド
電源装置の全体的なステータス。 次のいずれかになります。
このフィールドのリンクをクリックして、詳細なステータス情報を表示できます。
[Fans] フィールド
電源装置の全体的なステータス。 次のいずれかになります。
このフィールドのリンクをクリックして、詳細なステータス情報を表示できます。
[HDD] フィールド
ハード ドライブの全体的なステータス。 次のいずれかになります。
このフィールドのリンクをクリックして、詳細なステータス情報を表示できます。
[Locator LED] フィールド
ロケータ LED がオンかオフか。
[Overall Storage Status] フィールド
すべてのコントローラの全体的なステータス。
ロケータ LED の切り替え
ハード ドライブのロケータ LED の切り替え
手順
ステップ 1 [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 ステップ 2 [Server] タブの [Sensors] をクリックします。 ステップ 3 [Sensors] ペインの [Storage] タブをクリックします。 ステップ 4 [Storage] テーブルで、変更するロケータ LED のハード ディスク ドライブ(HDD)を見つけます。 ステップ 5 その HDD の [LED Status] カラムで、ドロップダウン リストから目的のロケータ LED の状態を選択します。 [Turn On] を選択すると、このカラムの LED ステータス インジケータが点灯し、関連付けられた HDD の物理ロケータ LED がオンになり、点滅します。
サーバのブート順
サーバのブート順の設定
手順
ステップ 1 [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 ステップ 2 [Server] タブの [BIOS] をクリックします。 [BIOS] ページが表示されます。
ステップ 3 [Actions] 領域で、[Configure Boot Order] をクリックします。 ブート順の説明が示されたダイアログボックスが表示されます。
ステップ 4 この説明を確認してから、[OK] をクリックします。 [Configure Boot Order] ダイアログボックスが表示されます。
ステップ 5 [Configure Boot Order] ダイアログボックスで、次のプロパティを更新します。
名前 説明 [Device Types] テーブル
サーバのブート オプション。 次の 1 つ以上を選択できます。
- [HDD]:ハード ディスク ドライブ
- [FDD]:フロッピー ディスク ドライブ
- [CDROM]:ブート可能 CD-ROM または DVD
- [PXE]:PXE ブート
- [EFI]:Extensible Firmware Interface
(注) デバイス タイプのリストは、[Boot Order Rules] BIOS パラメータによる影響を受けます。 このパラメータは一部の C シリーズ サーバだけで使用できます。
Add >
選択したデバイス タイプを [Boot Order] テーブルに移動します。
< Remove
選択したデバイス タイプを [Boot Order] テーブルから削除します。
[Boot Order] テーブル
このサーバがブートできるデバイス タイプが、ブートが試行される順番に表示されます。
Up
選択したデバイス タイプを [Boot Order] テーブルで高いプライオリティに移動します。
Down
選択したデバイス タイプを [Boot Order] テーブルで低いプライオリティに移動します。
[Apply] ボタン
設定されているブート順に対する変更を保存するか、または以前に設定したブート順を再適用します。
CIMC は、サーバが次に再起動されるときに、設定されているブート順を BIOS に送信します。
[Cancel] ボタン
変更を保存しないで、または既存の設定を再適用しないで、ダイアログボックスを閉じます。
このオプションを選択すると、サーバが次に再起動されるときに、実際のブート順は変更されません。
ステップ 6 [Apply] をクリックします。 サーバに接続しているデバイスによっては、実際のブート順に追加のデバイス タイプが付加される場合があります。
次の作業
サーバを再起動して、新しいブート順でブートします。
サーバの実際のブート順の表示
サーバの電源投入
手順
(注)
サーバの電源が CIMC 経由以外の何らかの方法でオフにされた場合、サーバは電源をオンにしてもすぐにはアクティブになりません。 サーバは、CIMC が初期化を完了するまでスタンバイ モードで動作します。
ステップ 1 [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 ステップ 2 [Server] タブの [Summary] をクリックします。 ステップ 3 [Actions] 領域で、[Power On Server] をクリックします。 [Power on the server?] というメッセージが示されたダイアログボックス が表示されます。
ステップ 4 [OK] をクリックします。
電力統計情報の表示
手順
ステップ 1 [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 ステップ 2 [Server] タブの [Power Policies] をクリックします。 ステップ 3 [Power Statistics] 領域で、次のフィールドの情報を確認します。
名前 説明 [Current Consumption] フィールド
現在サーバで消費されているワット単位の電力。
[Maximum Consumption] フィールド
最後にリブートされてからサーバで消費された最大ワット数。
[Minimum Consumption] フィールド
最後にリブートされてからサーバで消費された最小ワット数。
[Minimum Configurable Limit] フィールド
このサーバで、ピーク時の電力制限として指定できるワット単位の最小電力量。
[Maximum Configurable Limit] フィールド
このサーバで、ピーク時の電力制限として指定できるワット単位の最大電力量。
電力制限ポリシー
電力制限ポリシーによって、サーバの電力消費をアクティブに管理する方法が決定されます。 電力制限をイネーブルにすると、サーバに割り当てられている電力量がモニタされ、割り当てられている電力未満に電力消費を抑えることが試行されます。 サーバがその最大割り当てを超過すると、電力制限ポリシーによって、指定された違反アクションがトリガーされます。
電力制限ポリシーの設定
手順
ステップ 1 [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 ステップ 2 [Server] タブの [Power Policies] をクリックします。 ステップ 3 [Power Configuration] 領域で、次のプロパティを更新します。
名前 説明 [Enable Power Capping] チェックボックス
このボックスがオンになっている場合、システムは、サーバに割り当てられている電力量をモニタし、サーバが最大割り当て量を超えると、指定されたアクションを実行します。
[Peak Power] フィールド
このサーバに割り当てることができる最大ワット数。 サーバがこのフィールドに指定されているより多くの電力を要求した場合、システムは [Non-Compliance Action] フィールドで定義されているアクションを実行します。
[Minimum Configurable Limit] フィールドと [Maximum Configurable Limit] フィールドで定義された範囲内のワット数を入力します。
[Non-Compliance Action] ドロップダウン リスト
電力制限がイネーブルで、ピーク時の電力割り当てよりも大きい電力をサーバで要求している場合にシステムで実行する必要のあるアクション。 次のいずれかになります。
ステップ 4 [Save Changes] をクリックします。
電力復元ポリシーの設定
手順
ステップ 1 [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 ステップ 2 [Server] タブの [Power Policies] をクリックします。 ステップ 3 [Power Restore Policy] 領域で、次のフィールドを更新します。
名前 説明 [Power Restore Policy] ドロップダウン リスト
予期せず電力供給が失われた後にシャーシの電源が回復したときアクションを指定します。 次のいずれかになります。
[Power Delay Type] ドロップダウン リスト
選択したポリシーが [Power On] の場合は、このオプションによって再起動を遅延できます。 次のいずれかになります。
[Power Delay Value] フィールド
固定遅延が選択されている場合、シャーシの電源が復元されて CIMC の再起動が完了したら、システムはサーバを再起動する前に、指定された秒数だけ待機します。
0 ~ 240 の整数を入力します。
ステップ 4 [Save Changes] をクリックします。
Cisco Flexible Flash
C シリーズ ラックマウント サーバ の中には、サーバ ソフトウェア ツールおよびユーティリティのストレージとして、内蔵 Secure Digital(SD)メモリ カードをサポートしているものがあります。 この SD カードは Cisco Flexible Flash ストレージ アダプタでホストされます。
CIMC は、SD ストレージを 4 つの仮想 USB ドライブとして使用できます。 4 つの仮想 USB ドライブのうち 3 つはシスコ ソフトウェアにあらかじめロードされており、4 つ目はユーザがハイパーバイザまたはその他のコンテンツにインストールします。 4 つの仮想ドライブは次のとおりです。
- Cisco UCS Server Configuration Utility(ブート可能)
- ユーザがインストール(ブート可能な場合あり)
- シスコ ドライバ(ブート不可)
- Cisco Host Upgrade Utility(ブート可能)
シスコ ソフトウェア ユーティリティおよびパッケージの詳細については、次の URL の『Cisco UCS C-Series Servers Documentation Roadmap』を参照してください。
http://www.cisco.com/go/unifiedcomputing/c-series-doc
Cisco Flexible Flash コントローラのデュアル カード管理
Cisco Flexible Flash コントローラは RAID-1 ペアとして 2 つの SD カードの管理をサポートします。 デュアル カード管理を導入すると、次のタスクを実行できます。
RAID パーティションの列挙
非 RAID パーティションはプライマリ カードから常に列挙され、列挙はプライマリ カードのステータスに依存しません。
Cisco Flexible Flash コントローラに 2 枚のカードがある場合の RAID パーティションの列挙動作は次のとおりです。
シナリオ 動作 単一カード
カードが正常に稼働していて、モードが [Primary] または [Secondary-active] のいずれかであれば、RAID パーティションが列挙されます。
デュアル ペア カード
RAID パーティションは、カードのいずれかが正常に稼働していれば列挙されます。
カードが 1 枚だけ正常な場合、すべての読み取り/書き込み操作がこの正常なカードで行われます。 2 つの RAID パーティションを同期するには、UCS SCU を使用する必要があります。
デュアル非ペア カード
サーバの再起動中にこのシナリオが検出された場合、いずれの RAID パーティションも列挙されません。
サーバの実行中にこのシナリオが検出された場合、ユーザが新しい SD カードを接続しても、カードは Cisco Flexible Flash コントローラによって管理されません。 これはホストの列挙には影響しません。 カードを管理するにはペアにする必要があります。 [Reset Configuration] または [Retain Configuration] オプションを使用して、カードをペアにすることができます。
Flexible Flash コントローラ プロパティの設定
はじめる前に手順
(注)
このタスクを実行すると、ホストですべての仮想ドライブを再スキャンするため、仮想ドライブの接続性が損なわれます。 仮想ドライブを使用する前に Cisco Flexible Flash コントローラを設定するか、このタスクを開始する前にホストの電源を切ることをお勧めします。
ステップ 1 [Navigation] ペインの [Storage] タブをクリックします。 ステップ 2 [Storage] タブの [Cisco FlexFlash] をクリックします。 ステップ 3 [Controller Info] タブの [Configure Operational Profile] をクリックします。 ステップ 4 [Operational Profile] ダイアログボックスで、次のフィールドを更新します。
名前 説明 [Controller] フィールド
選択した Cisco Flexible Flash コントローラのシステム定義の名前。
この名前は変更できません。
[Virtual Drives Enabled] フィールド
USB 形式のドライブとして、サーバに対して使用可能にできる仮想ドライブ。 サーバからアクセスする各仮想ドライブの横のチェックボックスをオンにします。 オプションは次のとおりです。
[RAID Primary Member] フィールド
プライマリ RAID メンバが存在するスロット。
[RAID Secondary Role] フィールド
値は secondary-active にする必要があります。
[I/O Read Error Threshold] フィールド
Cisco Flexible Flash カードへのアクセス時に許可される読み取りエラーの数。 読み取りエラーの数がカード上のこのしきい値を超えると、カードが正常でないとマークされます。
読み取りエラーのしきい値を指定するには、1 ~ 255 の整数を入力します。 検出されたエラー数に関係なく、カードがディセーブルにならないように指定するには、0(ゼロ)を入力します。
[I/O Write Error Threshold] フィールド
Cisco Flexible Flash カードへのアクセス時に許可される書き込みエラーの数。 書き込みエラーの数がカード上のこのしきい値を超えると、カードが正常でないとマークされます。
書き込みエラーのしきい値を指定するには、1 ~ 255 の整数を入力します。 検出されたエラー数に関係なく、カードがディセーブルにならないように指定するには、0(ゼロ)を入力します。
[Clear Errors] チェックボックス
オンにした場合、[Save Changes] をクリックすると、読み取り/書き込みエラーがクリアされます。
ステップ 5 [Save Changes] をクリックします。
Flexible Flash からのブート
手順Cisco Flexible Flash カード上のブート可能な仮想ドライブを指定して、サーバが次に再起動されたときにそのドライブをデフォルトのブート プライオリティよりも優先させることができます(サーバに定義されているデフォルト ブート順は無視されます)。 指定したブート デバイスは一度だけ使用されます。 サーバがリブートした後、この設定は無効になります。
(注)
サーバをリブートする前に、選択する仮想ドライブが Cisco Flexible Flash カード上でイネーブルになっていることを確認してください。 これを確認するには、[Storage] タブに移動し、カードを選択し、[Virtual Drive Info] サブタブに移動します。
ステップ 1 [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 ステップ 2 [Server] タブの [BIOS] をクリックします。 ステップ 3 [Actions] 領域で、[Configure Boot Override Priority] をクリックします。 [Boot Override Priority] ダイアログボックスが開きます。
ステップ 4 [Boot Override Priority] ダイアログボックスで、ブートに使用する仮想ドライブを選択します。 ステップ 5 [OK] をクリックします。
Flexible Flash コントローラのリセット
手順通常の操作では、Cisco Flexible Flash のリセットが必要になることはありません。 テクニカル サポートの担当者から明確に指示された場合にだけ、この手順を実行することを推奨します。
(注)
この操作は、Cisco Flexible Flash コントローラ上の仮想ドライブへのトラフィックを中断させます。
ステップ 1 [Storage Adapters] ペインの [Cisco FlexFlash] をクリックします。 ステップ 2 [Cisco FlexFlash] ペインの [Controller Info] タブをクリックします。 ステップ 3 [Actions] 領域で [Reset FlexFlash Controller] をクリックします。 ステップ 4 [OK] をクリックして確定します。
Cisco Flexible Flash カード設定のリセット
Cisco Flexible Flash カードの設定の保持
手順
ステップ 1 [Storage Adapters] ペインの [Cisco FlexFlash] をクリックします。 ステップ 2 [Cisco FlexFlash] ペインの [Controller Info] タブをクリックします。 ステップ 3 [Actions] 領域の [Retain Configuration] をクリックします。 ステップ 4 [Retain Configuration] ダイアログボックスで、次のフィールドを更新します。 ステップ 5 [Yes] をクリックします。
主要な BIOS の設定
手順
ステップ 1 [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 ステップ 2 [Server] タブの [BIOS] をクリックします。 ステップ 3 [Actions] 領域で、[Configure BIOS] をクリックします。 ステップ 4 [Configure BIOS Parameters] ダイアログボックスで、[Main] タブをクリックします。 ステップ 5 変更を保存した後にサーバをリブートするかどうかを指定します。 [Save Changes] をクリックした後に変更を自動的に適用する場合は、[Reboot Host Immediately] チェックボックスをオンにします。 サーバがただちにリブートされて、変更が適用されます。
変更を後で適用する場合は、[Reboot Host Immediately] チェックボックスをオフにします。 変更が保存され、次回サーバがリブートするときに適用されます。
(注) BIOS パラメータの保留中の変更がすでに存在する場合は、[Save Changes] をクリックしたときに保存されている値が現在の設定で上書きされます。
ステップ 6 [Main] タブで、BIOS 設定のフィールドを更新します。 使用可能な BIOS パラメータは、使用しているサーバのモデルによって異なります。 各 BIOS 設定のオプションに関する説明および情報については、次のいずれかを参照してください。
ステップ 7 (任意) [Configure BIOS Parameters] ダイアログボックスの下部にあるボタンを使用して、パラメータをリセットするか、デフォルト値を復元できます。 次のオプションを使用できます。
名前 説明 [Save Changes] ボタン
3 つのタブすべての BIOS パラメータの設定を保存し、ダイアログボックスを閉じます。
[Reboot Host Immediately] チェックボックスがオンの場合は、サーバがただちにリブートされ、新しい BIOS 設定が有効になります。 それ以外の場合は、サーバが手動でリブートされるまで変更は保存されます。
[Reset Values] ボタン
3 つのタブすべての BIOS パラメータの値を、このダイアログボックスが最初に開いたときに有効であった設定に戻します。
[Restore Defaults] ボタン
3 つのタブすべての BIOS パラメータをそれぞれのデフォルト設定に設定します。
[Cancel] ボタン
変更を行わずにダイアログボックスを閉じます。
重要:このダイアログボックスのボタンは、現在表示しているタブのパラメータだけでなく、使用可能なすべてのタブのすべての BIOS パラメータに影響します。
ステップ 8 [Save Changes] をクリックします。
BIOS の詳細設定
手順
ステップ 1 [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 ステップ 2 [Server] タブの [BIOS] をクリックします。 ステップ 3 [Actions] 領域で、[Configure BIOS] をクリックします。 ステップ 4 [Configure BIOS Parameters] ダイアログボックスで、[Advanced] タブをクリックします。 ステップ 5 変更を保存した後にサーバをリブートするかどうかを指定します。 [Save Changes] をクリックした後に変更を自動的に適用する場合は、[Reboot Host Immediately] チェックボックスをオンにします。 サーバがただちにリブートされて、変更が適用されます。
変更を後で適用する場合は、[Reboot Host Immediately] チェックボックスをオフにします。 変更が保存され、次回サーバがリブートするときに適用されます。
(注) BIOS パラメータの保留中の変更がすでに存在する場合は、[Save Changes] をクリックしたときに保存されている値が現在の設定で上書きされます。
ステップ 6 [Advanced] タブで、BIOS 設定のフィールドを更新します。 使用可能な BIOS パラメータは、使用しているサーバのモデルによって異なります。 各 BIOS 設定のオプションに関する説明および情報については、次のいずれかを参照してください。
ステップ 7 (任意) [Configure BIOS Parameters] ダイアログボックスの下部にあるボタンを使用して、パラメータをリセットするか、デフォルト値を復元できます。 次のオプションを使用できます。
名前 説明 [Save Changes] ボタン
3 つのタブすべての BIOS パラメータの設定を保存し、ダイアログボックスを閉じます。
[Reboot Host Immediately] チェックボックスがオンの場合は、サーバがただちにリブートされ、新しい BIOS 設定が有効になります。 それ以外の場合は、サーバが手動でリブートされるまで変更は保存されます。
[Reset Values] ボタン
3 つのタブすべての BIOS パラメータの値を、このダイアログボックスが最初に開いたときに有効であった設定に戻します。
[Restore Defaults] ボタン
3 つのタブすべての BIOS パラメータをそれぞれのデフォルト設定に設定します。
[Cancel] ボタン
変更を行わずにダイアログボックスを閉じます。
重要:このダイアログボックスのボタンは、現在表示しているタブのパラメータだけでなく、使用可能なすべてのタブのすべての BIOS パラメータに影響します。
ステップ 8 [Save Changes] をクリックします。
サーバ管理 BIOS の設定
手順
ステップ 1 [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 ステップ 2 [Server] タブの [BIOS] をクリックします。 ステップ 3 [Actions] 領域で、[Configure BIOS] をクリックします。 ステップ 4 [Configure BIOS Parameters] ダイアログボックスで、[Server Management] タブをクリックします。 ステップ 5 変更を保存した後にサーバをリブートするかどうかを指定します。 [Save Changes] をクリックした後に変更を自動的に適用する場合は、[Reboot Host Immediately] チェックボックスをオンにします。 サーバがただちにリブートされて、変更が適用されます。
変更を後で適用する場合は、[Reboot Host Immediately] チェックボックスをオフにします。 変更が保存され、次回サーバがリブートするときに適用されます。
(注) BIOS パラメータの保留中の変更がすでに存在する場合は、[Save Changes] をクリックしたときに保存されている値が現在の設定で上書きされます。
ステップ 6 [Server Management] タブで、BIOS 設定のフィールドを更新します。 使用可能な BIOS パラメータは、使用しているサーバのモデルによって異なります。 各 BIOS 設定のオプションに関する説明および情報については、次のいずれかを参照してください。
ステップ 7 (任意) [Configure BIOS Parameters] ダイアログボックスの下部にあるボタンを使用して、パラメータをリセットするか、デフォルト値を復元できます。 次のオプションを使用できます。
名前 説明 [Save Changes] ボタン
3 つのタブすべての BIOS パラメータの設定を保存し、ダイアログボックスを閉じます。
[Reboot Host Immediately] チェックボックスがオンの場合は、サーバがただちにリブートされ、新しい BIOS 設定が有効になります。 それ以外の場合は、サーバが手動でリブートされるまで変更は保存されます。
[Reset Values] ボタン
3 つのタブすべての BIOS パラメータの値を、このダイアログボックスが最初に開いたときに有効であった設定に戻します。
[Restore Defaults] ボタン
3 つのタブすべての BIOS パラメータをそれぞれのデフォルト設定に設定します。
[Cancel] ボタン
変更を行わずにダイアログボックスを閉じます。
重要:このダイアログボックスのボタンは、現在表示しているタブのパラメータだけでなく、使用可能なすべてのタブのすべての BIOS パラメータに影響します。
ステップ 8 [Save Changes] をクリックします。
BIOS 製造時カスタム デフォルトの復元
手順BIOS のコンポーネントが目的のとおりに動作しなくなる状況では、カスタマイズされた製造時のデフォルト値に BIOS セット アップ トークンおよびパラメータを復元できます。
(注)
このアクションは、一部の C シリーズ サーバのみで使用できます。
ステップ 1 [Navigation] ペインの [Server] タブをクリックします。 ステップ 2 [Server] タブの [BIOS] をクリックします。 ステップ 3 [Actions] 領域で、[Restore Manufacturing Custom Defaults] をクリックします。 ステップ 4 [OK] をクリックします。