ワークシート
データベース情報ワークシート
以下の「データベース情報ワークシート」の「値」列に設定値を記入してください。Prime Service Catalog および Reporting のインストール ウィザードを実行するときに、このワークシートの情報が必要になります。
WildFly アプリケーション サーバ情報ワークシート
以下の「アプリケーション サーバ情報ワークシート」の「値」列に設定値を記入してください。このワークシートの情報は、Service Catalog または Reporting のインストーラの実行時に必要となります。
WebLogic アプリケーション サーバ情報ワークシート
サポートされているタイムゾーン
Cisco Prime Service Catalog Reporting インストーラでは、Cognos サーバのタイム ゾーンが Service Catalog アプリケーションのタイム ゾーンに一致するよう自動的に設定されます。次の表に、Service Catalog アプリケーションでサポートされているタイム ゾーンを示します。インストーラは、Service Catalog タイム ゾーンを、GMT オフセットが同じである Cognos の同等のタイム ゾーンに自動的にマッピングします。
(注
) Europe/Moscow、Pacific/Fiji、Pacific/Apia、Asia/Yakutsk、および Asia/Vladivostok の各時間帯では現在、夏時間はサポートされていません。そのため、これらのいずれかの時間帯を使用する場合、GMT オフセットが同じ他のいずれかの時間帯名を使用するか、Cisco Technical Assistance Center(TAC)にお問い合わせください。
インストール手順に関する参照表
(注
) インストール設定オプションでは大文字と小文字が区別されるので、データベース名や JMS キュー名などの値を入力するときには大文字と小文字を区別してください。区別しないと、インストールが正常に行われないことがあります。
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Prime Service Catalog アプリケーションのデータベースの名前。英数字を入力し、空白文字を含めないでください。デフォルト値は、「ServiceCatalog」です。 |
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SQL Server でデータベースを作成するには、インストーラは「sa」ユーザとして SQL Server に接続する必要があります。sa ユーザのパスワードを入力します。 |
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データベース ユーザ名は、ログイン ID とデータベース スキーマのスキーマ名です。デフォルト値は、「CPSCUser」です。 |
データベース ユーザ名は、ログイン ID と「ServiceCatalog」データベースの db_owner です。デフォルト値は、「CPSCUser」です。 |
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ServiceCatalog データベースが存在する Oracle サーバの SID またはサービス名。デフォルトは ORCL です。また、この値が SID またはサービス名のいずれであるかを書きとめてください。Oracle RAC を使用する場合は、サービス名のみを使用します。 |
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Oracle でデータベース スキーマを作成するには、インストーラは「sys」ユーザとして Oracle に接続する必要があります。「sys」ユーザのパスワードを入力します。 |
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すでに特定の Oracle テーブルスペース名がある場合は、テーブルスペース名を入力します。デフォルトのテーブルスペース名はこの値に設定されます。この値を空白にすると、インストーラは Oracle Server によって提供されるデフォルト ユーザ テーブルスペースを使用します。 |
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すでに特定の Oracle テーブルスペース名がある場合は、一時テーブルスペース名を入力します。デフォルトの一時テーブルスペース名はこの値に設定されます。 この値を空白にすると、インストーラは Oracle Server によって提供されるデフォルトの一時ユーザ テーブルスペース名を使用します。 |
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このオプションは、[ServiceCatalog データベースの作成(ServiceCatalog Database Creation)] パネルで [いいえ(No)] をクリックした場合にだけ有効になります。このオプションは常に選択する必要があります。これにより、新規インストールの場合は ServiceCatalog データベースに新規スキーマを作成する SQL スクリプト、またはアップグレード インストールの場合は既存のスキーマを以前のリリースから現行リリースにアップグレードする SQL スクリプトを実行するよう、インストーラに対して指示されます(データベースのアップグレードの詳細については、Chapter 6, “Prime Service Catalog のアップグレード”を参照してください)。 既存の ServiceCatalog データベースを上書きせずに、製品の WAR ファイルを再インストールする場合は、このオプションを選択解除できます。このオプションを選択解除する前に、その影響を理解しておいてください。 |
表 A-5 WildFly の Service Catalog 設定の表
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[Service Catalog ホスト IP アドレス(Service Catalog Host IP Address)] |
現在のマシンの IP アドレスを入力します。インストーラは、現在のマシンの IP アドレスを自動的に検出し、その値をデフォルト値として表示します。 |
インストーラが WildFly AS ソフトウェアを自動的にインストールするため、WildFly 管理者ユーザ名は「adminuser」に事前設定されます。WildFly インストールの管理タスクを実行する必要がある場合は、このユーザ名で WildFly Admin Console に接続できます。この値はグレー表示されるため、上書きできません。 |
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(注 Service Link サーバのホスト名とポート番号を含む HTTP アドレスを入力します。WildFly で Service Link によって使用されるデフォルトのポート番号は 6080 です。 |
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(Windows のみ)Windows オペレーティング システムでは、インストーラが WildFly サーバ を Windows サービスとして自動的に設定できます。インストーラにより WildFly サーバを「Cisco Prime Service Catalog」という名前のサービスとして設定するには、このオプションを選択します。このサービスは、ブート時に自動的に起動するように設定されています。ただし、インストール完了直後はこのサービスは自動的に起動しません。インストール後に初めて「Cisco Prime Service Catalog」サービスを起動するには、Microsoft Windows サービス コンソールを開く必要があります。ただし、Windows オペレーティング システムのリブート時にはこのサービスは自動的に起動します。 (注) ただし、クラスタ WildFly の場合は、シスコ提供の起動スクリプトを実行することにより、サーバを、サービスではなくアプリケーショとして起動することをお勧めします。これらのサービスの起動については、「WildFly スタンドアロン アプリケーション サーバのインストール後の作業」または「WildFly クラスタ アプリケーション サーバのインストール後の作業」を参照してください。 |
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(Windows のみ)インストーラでは、インストーラを実行している Windows マシンに IIS Web サーバがインストールされていることが検出されると、パネル画面にこのオプションが表示されます。インストーラにより、同じマシンで稼働する WildFly アプリケーション サーバに接続するように IIS Web サーバ用 Tomcat プラグインを自動的に設定するには、このオプションを選択します。
(注 このオプションを選択すると、インストーラは IIS Web サーバに対して検証テストを実行します。IIS Web サーバで必須設定の一部が欠落していることが検出されると、検証テストは失敗し、インストーラで [IIS を設定する(Configure IIS)] オプションを選択解除しないと操作を続行できません(IIS の要件の詳細については、「ソフトウェアの設定に関する前提条件」の項を参照してください)。 |
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このオプションは、前述の [IIS を設定する(Configure IIS)] オプションを選択した場合にのみ有効になります。インストーラにより Tomcat プラグインを設定する既存の IIS サイトの名前を入力します。デフォルト値は「Default Web Site」です。 カスタマイズされた Web サイトを使用できます。カスタマイズされた Web サイトを追加するには、まず、そのカスタマイズされた Web サイトを Internet Information Services(IIS)Manager に追加し、それらを適切なポート(88、90 など)にバインドする必要があります。 |
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[Storefront サービスコンテンツをインストールする(Install Storefront service content)] |
Prime Service Catalog のインストール時に、Storefront サンプル コンテンツもインストールできます。インストール時にこのサンプル コンテンツを ServiceCatalog データベースに自動的にインポートするには、このオプションを選択します。インストール時にこのサンプル コンテンツを含めない場合は、このオプションを選択解除します。 以前の Prime Service Catalog リリースからアップグレードする場合は、このオプションを選択解除する必要があります。Storefront サンプル コンテンツが既存のデータと競合する可能性があります。 |
表 A-6 WildFly の Service Link 設定の表
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この値は、[Service Catalog 設定(Service Catalog Configuration)] パネルの [Service Catalog ホスト IP アドレス(Service Catalog host IP address)] フィールドに入力したものと同じ値に事前設定されます。これは、Service Catalog アプリケーション用の WildFly サーバと Service Link アプリケーション用の WildFly サーバの両方が同じマシン上で稼働するためです。この値はグレー表示されるため、上書きできません。 |
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インストーラでは、WildFly AS ソフトウェアが自動的にインストールされるため、WildFly 管理ユーザ名は「adminuser」に事前設定されます。WildFly インストールの管理タスクを実行する必要がある場合は、このユーザ名で WildFly Admin Console に接続できます。この値はグレー表示されるため、上書きできません。
(注 |
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(Windows のみ)Windows オペレーティング システムでは、インストーラが WildFly サーバ を Windows サービスとして自動的に設定できます。インストーラにより WildFly サーバを「Cisco Prime Service Link」という名前のサービスとして設定するには、このオプションを選択します。このサービスは、ブート時に自動的に起動するように設定されています。ただし、インストール完了直後はこのサービスは自動的に起動しません。インストール後に初めて「Cisco Prime Service Link」サービスを起動するには、Microsoft Windows サービス コンソールを開く必要があります。ただし、Windows オペレーティング システムのリブート時にはこのサービスは自動的に起動します。これらのサービスの起動の詳細については、「WildFly サーバの起動:Windows」を参照してください。 |
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(Windows のみ)インストーラでは、インストーラを実行している Windows マシンに IIS Web サーバがインストールされていることが検出されると、パネル画面にこのオプションが表示されます。 インストーラにより、同じマシンで稼働する WildFly アプリケーション サーバに接続するように IIS Web サーバ用 Tomcat プラグインを自動的に設定するには、このオプションを選択します。
(注 このオプションを選択すると、インストーラは IIS Web サーバに対して検証テストを実行します。IIS Web サーバで必須設定の一部が欠落していることが検出されると、検証テストは失敗し、インストーラで [IIS を設定する(Configure IIS)] オプションを選択解除しないと操作を続行できません(IIS の要件の詳細については、「ソフトウェアの設定に関する前提条件」の項を参照してください)。 |
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このオプションは、前述の [IIS を設定する(Configure IIS)] オプションを選択した場合にのみ有効になります。インストーラにより Tomcat プラグインを設定する既存の IIS サイトの名前を入力します。デフォルト値は「Default Web Site」です。 カスタマイズされた Web サイトを使用できます。カスタマイズされた Web サイトを追加するには、まず、そのカスタマイズされた Web サイト を Internet Information Services(IIS)Manager に追加し、それらを適切なポート(88、90 など)にバインドする必要があります。 |
著者へのドラフト コメント:上掲の表は次のリリースで削除する必要があります。
表 A-9 WebLogic の Service Catalog 設定
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Oracle データベースへの接続にサービス名を使用する場合は、[サービス名(Service Name)] オプション ボタンを選択し、サービス名の値を入力します。Oracle データベースへの接続に SID を使用する場合は、[SID] オプション ボタンを選択し、Oracle SID の値を入力します。 |
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データベース ユーザ名は、ログイン ID と「ServiceCatalog」データベースの db_owner です。デフォルト値は、「CPSCUser」です。 |
データベース ユーザ名は、ログイン ID とデータベース スキーマのスキーマ名です。デフォルト値は、「CPSCUser」です。 |
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| このオプションは、[ServiceCatalogデータベースの作成(ServiceCatalog Database Creation)] パネルで [いいえ(No)] をクリックした場合にだけ有効になります。このオプションは常に選択する必要があります。これにより、新規インストールの場合は ServiceCatalog データベースに新規スキーマを作成する SQL スクリプト、またはアップグレード インストールの場合は既存のスキーマを以前のリリースから現行リリースにアップグレードする SQL スクリプトを実行するよう、インストーラに対して指示されます(データベースのアップグレードの詳細については、Chapter 6, “Prime Service Catalog のアップグレード”を参照してください)。 既存の ServiceCatalog データベースを上書きせずに、製品の WAR ファイルを再インストールする場合は、このオプションを選択解除できます。このオプションを選択解除する前に、その影響を理解しておいてください。 |
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| このボタンは、Oracle の場合にのみ [ServiceCatalog データベース(ServiceCatalog Database )] ウィンドウで使用可能になります。このボタンをクリックすると、[詳細オプション(Advanced Options)] ウィンドウが表示されます。このウィンドウには次のファイルが表示されます。[詳細オプション(Advanced Options)] ウィンドウに必要な詳細情報を入力したら、[閉じる(Close)] をクリックします。 |
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| Oracle で既存の ServiceCatalog データベースが複数のテーブルスペースにわたって作成されている場合は、このオプションを選択します。 |
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| すべての定義データ テーブルが作成されるテーブルスペースの名前。定義データ テーブルの名前は DEF で始まります。デフォルト値は CCPDATA01 です。 |
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| すべてのディレクトリ データ テーブルが作成されるテーブルスペースの名前。ディレクトリ データ テーブルの名前は DIR で始まります。デフォルト値は CCPDATA02 です。 |
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| すべてのトランザクション データ テーブルが作成されるテーブルスペースの名前。トランザクション データ テーブルの名前は TX で始まります。デフォルト値は CCPDATA03 です。 |
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表 A-11 [Service Catalog 設定(Service Catalog Configuration)] パネルの詳細オプションの表
表 A-12 WildFly サーバを使用したカスタム インストールでの Service Link 設定の表
表 A-13 カスタム インストールのメッセージング設定の表
表 A-14 WebLogic を使用したカスタム インストールでの Service Link 設定の表
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