仮想マシンの削除

ここでは、次の内容について説明します。

vSphere UI を使用した VM の削除

このセクションでは、vCenter から Crosswork Data Gateway VM を削除する手順について説明します。


(注)  


この手順によって、すべての Crosswork Data Gateway データが削除されることに注意してください。


始める前に

各 Crosswork Cloud アプリケーションのユーザガイドの「Delete Crosswork Data Gateways の削除」の項の説明に従って、Crosswork Cloud から Crosswork Data Gateway を削除したことを確認します。

手順


ステップ 1

VMware vSphere Web クライアントにログインします。

ステップ 2

[ナビゲータ(Navigator)] ペインで、削除するアプリケーション VM を右クリックし、[電源(Power)] > [電源オフ(Power Off)] を選択します。

ステップ 3

VM の電源がオフになったら、もう一度 VM を右クリックし、[ディスクから削除(Delete from Disk)] を選択します。

VM が削除されます。


OpenStack からの VM の削除

OpenStack UI を使用して、OpenStack から Crosswork Data Gateway サービスを削除する手順に従います。


(注)  


この手順により、Crosswork Data Gateway VM データが削除されます。Crosswork Data Gateway VM は、削除すると復元できません。

始める前に

『Cisco Crosswork Cloud User Guide』の「Crosswork Data Gateways の削除」の項の説明に従って、Crosswork Cloud から Crosswork Data Gateway を削除したことを確認します。

手順


ステップ 1

OpenStack の UI から実行する場合

  1. OpenStack の UI にログインします。

  2. [コンピューティング(Compute)] > [インスタンス(Instances)] に移動します。

  3. このページに表示される VM のリストから、削除する VM を選択します。

  4. [インスタンスの削除(Delete Instances)] をクリックします。

  5. VM を削除する際に表示される確認ウィンドウで [インスタンスの削除(Delete Instances)] をクリックします。

または

ステップ 2

OpenStack の CLI から実行する場合

  1. CLI から OpenStack VM にログインします。

  2. 次のコマンドを実行します。

    openstack server delete CDG_VM_name

    次に例を示します。

    openstack server delete cdg-ospd1
  3. (オプション)すべての VM のリストを表示して、VM が削除されたことを確認します。

    openstack server list