はじめに
このドキュメントでは、イベントログコレクタとドメインを使用してActive Directory(AD)コネクタ(ADC)を設定する方法について説明します。
設定オプション
Active Directoryを使用するには、次の2つのセットアップオプションがあります。
- ドメインコントローラの登録:これには、仮想アプライアンス(VA)とADコネクタの使用が含まれます。ADコネクタは、登録されているすべてのドメインコントローラ(DC)と直接通信します。
- Event Log Collector:この設定には、ドメイン、VA、およびADコネクタが含まれます。このシナリオでは、Windows Event Log ForwardingはDCから中央のEvent Log Collectorサーバに情報を送信します。その後、ADコネクタはこの中央サーバとだけ通信し、DCとは通信しません
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注意:ドメインコントローラの登録とドメインの追加は異なるプロセスです。
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- Umbrellaダッシュボードで設定を開始するには、Deployments > Configuration > Sites and Active Directoryの順に移動し、Addをクリックします。Windows Event Log Collectorを選択し、Nextをクリックします。
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2. ログファイルのプロパティ(Windowsイベントビューア)を調べて、ログの名前を確認できます。ログファイル名は、.evtx拡張子またはフルパスの詳細を付けずに入力する必要があることに注意してください。
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重要な考慮事項:
コネクタを正しく機能させるには、通常の導入手順を続行する必要があります。
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ユーザプロビジョニングのために、「サイトとActive Directory」ページで「ドメイン」を登録します。これが必要なのは、ユーザ/グループの同期元となる登録済みDCが存在しないためです。
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「仮想アプライアンス」の導入
この導入モードには、次のような既知の制限事項があります。
- 正常に動作しているときでも、コネクタがエラー状態になる場合があります。
ADコネクタを効率的に機能させるには、特定の権限が必要です。OpenDNS_Connectorユーザに必要な権限については、こちらを参照してください。