このドキュメントでは、クラウドEメールセキュリティにSCPを使用して、クラウドセキュア管理アプライアンス(SMA)からallowlist/blocklistファイルをダウンロードする方法について説明します。
この手順では、コマンドラインインターフェイス(CLI)アクセスが必要です。クラウドEメールセキュリティ(CES)にSecure Copy Protocol(SCP)を使用します。
注:このドキュメントのサンプル値はプレースホルダです。配置の値で置き換えます。
sshおよびscp)。『クラウドEメールセキュリティ(CES)ソリューションのコマンドラインインターフェイス(CLI)へのアクセス』を参照してください。
allowlist/blocklist(SLBL)CSVファイルはSMAの/configuration/に保存されます。正確なファイル名がわからない場合は、使用可能なファイルをリストし、ファイル名とタイムスタンプで必要なSLBL CSVを特定します。
ls -l /configuration/slbl-*.csv
たとえば、slbl-<ID>-<TIMESTAMP>.csv形式のファイル名を識別するには、出力を使用します。
pscp -P @127.0.0.1:/configuration/slbl--.csv C:/path/localsystem
<port>:SMA CLIアクセス用に設定された、ローカルで転送されるポート。<username>:CESユーザ名。例:
pscp -P 2201 cesuser@127.0.0.1:/configuration/slbl-420DE9AD994-CBF5261-20190925T3228.csv C:/Users/exampleuser/Desktop
ssh -i -l dh-user -N -f -L ::22
<private_key_path>:秘密鍵のパス。<proxy_server>:プロキシサーバのホスト名。<port>:SMA CLIアクセス用に設定された、ローカルで転送されるポート。<hostname>:SMAホスト名。例:
ssh -i ~/.ssh/id_rsa -l dh-user -N -f proxy.example.com -L 2201:sma.example.com:22
scp -P @127.0.0.1:/configuration/slbl--.csv /path/localsystem
<port>:SMA CLIアクセス用に設定された、ローカルで転送されるポート。<username>:CESユーザ名。例:
scp -P 2201 cesuser@127.0.0.1:/configuration/slbl-420DE9AD994-CBF5261-20190925T3228.csv /Users/exampleuser/Desktop
クラウドEメールセキュリティ(CES)ソリューションのコマンドラインインターフェイス(CLI)へのアクセス
| 改定 | 発行日 | コメント |
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1.0 |
26-Aug-2026
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初版 |