DefensePro および DefensePro Virtual Appliance データシート

データ シート

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Updated: 2022 年 12 月 7 日

偏向のない言語

この製品のドキュメントセットは、偏向のない言語を使用するように配慮されています。このドキュメントセットでの偏向のない言語とは、年齢、障害、性別、人種的アイデンティティ、民族的アイデンティティ、性的指向、社会経済的地位、およびインターセクショナリティに基づく差別を意味しない言語として定義されています。製品ソフトウェアのユーザインターフェイスにハードコードされている言語、RFP のドキュメントに基づいて使用されている言語、または参照されているサードパーティ製品で使用されている言語によりドキュメントに例外が存在する場合があります。シスコのインクルーシブ ランゲージの取り組みの詳細は、こちらをご覧ください。

翻訳について

このドキュメントは、米国シスコ発行ドキュメントの参考和訳です。リンク情報につきましては、日本語版掲載時点で、英語版にアップデートがあり、リンク先のページが移動/変更されている場合がありますことをご了承ください。あくまでも参考和訳となりますので、正式な内容については米国サイトのドキュメントを参照ください。

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Cisco® Secure DDoS Protection – オンプレミス

大規模な IoT ボットネットによる分散型サービス妨害(DDoS)攻撃は、不要なトラフィックでネットワークを過負荷にすることでサービスの中断を引き起こし、正当なユーザーがビジネスに不可欠なアプリケーションにアクセスできないようにします。Cisco Secure DDoS Protection は、高度な動作検出とリアルタイムの署名作成を使用してネットワーク層(L3/4)とアプリケーション層(L7)両方への攻撃を防御し、悪意のあるトラフィックを正確に識別して、正規のユーザーがネットワークサービスとアプリケーションを使えるようにします。

DefensePro® および DefensePro® Virtual Appliance(VA)は、Cisco Secure DDoS ポートフォリオ ソリューションの一部です。

DefensePro ハードウェアアプライアンス

 

DefensePro 6

DefensePro 20

DefensePro 60

DefensePro 110/220

DefensePro 200/400

プログラム可能な攻撃軽減パフォーマンス

 

オンデマンドのスケーラブルなクリーン
スループット
ライセンス

DP モデル 6-02 - 200 Mbps

DP モデル 6-05 - 500 Mbps

DP モデル 6-1 - 1 Gbps

DP モデル 6-2 - 2 Gbps

DP モデル 6-3 - 3 Gbps

DP モデル 6-5 - 5 Gbps

DP モデル 20-2 – 2 Gbps

DP モデル 20-4 - 4 Gbps

DP モデル 20-8 - 8 Gbps

DP モデル 20-12 - 12 Gbps

DP モデル 60-10 - 10 Gbps

DP モデル 60-20 - 20 Gbps

DP モデル 60-40 - 40 Gbps

DP モデル 110-40 - 40 Gbps

DP モデル 220-120 -120 Gbps

DP モデル 200-80 - 80 Gbps

DP モデル 400-160 - 160 Gbps

プログラム可能な攻撃軽減の最大スループット

6 Gbps

20 Gbps

60 Gbps

110 Gbps/
220 Gbps

200 Gbps/
400 Gbps

攻撃同時セッションの最大数

無制限

DDoS フラッド攻撃の最大防
御率

7,200,000 pps

27,500,000 pps

27,500,000 pps

50,000,000 pps/
142,000,000 pps

292,000,000 pps

1 秒あたりの SSL/TLS 接続数

50KCPS(RSA 2K)

83KCPS(RSA 2K)

83KCPS(RSA 2K)

150KCPS(RSA 2K)

-

遅延

60 マイクロ秒未満

 

 

 

 

リアルタイムの署名

18 秒未満で攻撃を検出して保護

ブロッキングのパフォーマンス

 

高速ブロッキングのスループット

-

240 Gbps

240 Gbps

800 Gbps

760 Gbps

高速ブロッキング(pps)

-

3 億 5,700 万

3 億 5,700 万

11 億 9,000 万

8 億 2,700 万

検査ポート

 

10/100/1000 銅線イーサネット

6

-

-

-

-

1 GE/10 GE

2(SFP+)

24(SFP+)

24(SFP+)

-

20(SFP+)

1 GE/10 GE/
25 GE

-

-

-

24(SFP+/SFP28)

-

40 GE

-

-

-

最大 8/分。
4(QSFP+)

4(QSFP+)

100 GE

-

-

-

最大 4/分。
0(QSFP28)

4(QSFP28)

管理ポート

 

10/100/1000 銅線イーサネット

2

管理コンソール

RJ-45

動作モード

 

ネットワーク
運用

透過 L2 転送

透過 L2 転送、IP 転送

展開モード

インライン、SPAN ポートモニタリング、コピーポートモニタリング、アウトオブパス攻撃軽減(スクラビング センター ソリューション)

トンネリングプロトコル

VLAN タギング、L2TP、MPLS、GRE、GTP、IPinIP

IPv6

対応

ジャンボ
フレーム

-

サポート対象

ブロックアクション

パケットのドロップ、リセット(送信元、接続先、両方)、一時停止(送信元 IP アドレス、送信元ポート、宛先 IP アドレス、宛先ポート、または任意の組み合わせ)、TCP、HTTP、および DNS の疑わしいトラフィックのチャレンジ/レスポンス

ハイ アベイラビリティ

フェイルオープン/フェイルクローズ[1]

銅線用ポートの内部フェイルオープン/フェイルクローズ、光ファイバポートまたは光トランシーバの内部フェイルクローズ(SFP+)

光トランシーバの内部フェイルクローズ(SFP+)

光トランシーバの内部フェイルクローズ(SFP+、SFP28、QSFP+、SFP28 など)

デュアル電源

ホットスワップ対応

Physical

外形寸法(幅 x 奥行 x 高さ)mm

436 x 406 x 44 mm(1U)EIA ラックまたはスタンドアロン:482 mm(19 インチ)

436 X 480 X 88 mm(2U)EIA ラックまたはスタンドアロン:482 mm(19 インチ)

436 X 480 X 88 mm(2U)EIA ラックまたはスタンドアロン:482 mm(19 インチ)

482 x 550 x 87 mm(2U)EIA ラックまたはスタンドアロン:482 mm(19 インチ)

424 x 600 x 88 mm(2U)EIA ラックまたはスタンドアロン:482 mm(19 インチ)

重量

単一電源:6 kg(13.2 ポンド)デュアル電源:6.5 kg(14 ポンド)

デュアル電源:13.2 kg(29 ポ
ンド)

デュアル電源:13.2 kg(29 ポ
ンド)

デュアル電源:
14.5 kg(31.9 ポ
ンド)

デュアル電源:18.7 kg(41.2 ポ
ンド)

電源(オートレンジ)

80 Plus 認定 AC:100 ~ 120V/
200 ~ 240V、47 ~ 63 Hz DC:
-36 ~ -72V

80 Plus 認定 AC:100 ~ 120V/
200 ~ 240V、
47 ~ 63 Hz DC:
-36 ~ -72V

80 Plus 認定 AC:100 ~ 120V/
200 ~ 240V、
47 ~ 63 Hz DC:
-36 ~ -72V

80 Plus 認定 AC:100 ~ 120V/
200 ~ 240V、
47 ~ 63 Hz DC:
-36 ~ -72V

80 Plus 認定 AC:100 ~ 120V/
200 ~ 240V、
47 ~ 63 Hz DC:
-36 ~ -72V

消費電力

単一電源およびデュアル電源:140W

デュアル電源:320W

デュアル電源:550W

デュアル電源:890W

熱放散

単一電源および
デュアル電源:480 BTU/時

デュアル電源:1,088 BTU/時

デュアル電源:1,880 BTU/時

デュアル電源:2,930 BTU/時

動作温度

0° ~ 40°C(32° ~ 104°F)

湿度

5 ~ 95 %、結露しないこと

準拠 & 証明書

コンプライアンス

RoHS

準拠(EU 指令 2011/65/EU、2015/863/EU)

安全性/EMC/EMI

FCC パート 15 クラス A、IC ICES-003、UL 60950-1:2007 R12.11、CAN/CSA-C22.2 No. 60950-1-07+A1:2011、
EN 60950-1:2006+A11:2009+A1:2010+A12:2011+A2:2013、IEC 60950-1:2005(第 2 版)+Am 1:2009+Am 2:2013、EN 60950-1:2006+A11:2009、AS/NZS 60950.1:2015

FCC パート 15 クラス A、IC ICES-003、UL 60950-1:2007 R10.14、CAN/CSA-C22.2 No.60950-1-07+A1:2011+A2:2014、EN 55022:2010/AC:2011 クラス A、EN 61000-3-2:2014、EN 61000-3-3:2013、EN 55024:2010、IEC 61000-4-2:2008、IEC 61000-4-3:2006+A1:2007、IEC 61000-4-4:2012、IEC 61000-4-5:2014、IEC 61000-4-6:2013、IEC 61000-4-8:2009、IEC 61000-4-11:2004、IEC 61000-4-12:2006、IEC 60950-1:2005(第 2 版)+Am 1:2009+Am 2:2013、EN 60950-1:2006+A11:2009+A1:2010+A12:2011+A2:2013、NEBS

FCC パート 15 サブパート B クラス A、IC ICES- 003:2016 Issue 6、クラス A、ANSI C63.4:2014、
UL 60950-1:2007 R10.14、CAN/CSA-C22.2 No. 60950-1-07+A1:2011+A2:2014、UL 62368-1:2007 R10.14、CAN/CSA-C22.2 No. 62368-1-14、EN 55024:2010、EN 55032:2015 +AC:2016/
CISPR 32:2015+COR1:2016/AS/NZS CISPR 32:2015、クラス A、EN 300 386 V2.1.1(2016-07)、
EN 61000-3-2:2014、EN 61000-3-3:2013、
EN 61000-4-2:2009、EN 61000-4-3:2006+A1:2008 +A2:2010、EN 61000-4-4:2012、
EN 61000-4-5:2014、EN 61000-4-6:2014、
EN 61000-4-8:2010、EN 61000-4-11:2004

FCC パート 15B(クラス A)、ANSI C63.4:2014、CISPR 32:2012/2015、クラス A、AS/NZS CISPR 32:2013/2015、クラス A、IEC 60950-1:2005/AMD1:2009、IEC 60950-1:2005/AMD2:2013、IEC 60950-1:2005、EN 60950-1:2006/A11:2009/ A1:2010/A12:2011/A2:2013、AS/NZS 60950.1:2015、IEC 62368-1:2014、EN 62368-1:2014/A11:2017、AS/NZS 62368.1:2018、EN 300 386 V2.1.1(2016-07)、クラス A、EN 55032:2015 +AC:2016、EN 61000-3-2:2014、クラス A、EN 61000-3-3:2013、EN 61000-4-2:2009、EN 61000-4-3:2006+A1:2008 +A2:2010、EN 61000-4-4:2012、EN 61000-4-5:2014、EN 61000-4-6:2014

認定

CCC(中国)、TUV(米国、カナダ)、CE(ヨーロッパ)、FCC(米国)、KCC(韓国)、BSMI(台湾)、EAC(ロシア)、VCCI(日本)、Anatel(ブラジル)、SDPPI(インドネシア)

CCC(中国)、TUV(米国、カナダ)、CE(ヨーロッパ)、FCC(米国)、KCC(韓国)、BSMI(台湾)、EAC(ロシア)、VCCI(日本)、Anatel(ブラジル)、SDPPI(インドネシア)

CCC(中国)、TUV(米国、カナダ)、CE(ヨーロッパ)、FCC(米国)、KCC(韓国)、BSMI(台湾)、EAC(ロシア)、VCCI(日本)、Anatel(ブラジル)

CCC(中国)、UL(米国、カナダ)、CE(ヨーロッパ)、FCC(米国)、KCC(韓国)、EAC(ロシア)、VCCI(日本)、Anatel(ブラジル)

DefensePro 仮想アプライアンス(DPVA)

 

プライベートクラウド向け DefensePro VA

ハイパーバイザ

KVM カーネル 3.19、QEMU 2.0、VMware(ESX サーバーのバージョン:6.0、6.5、6.7)

VM の最小要件

2 vCPU、16 GB RAM、10 GB ストレージ

パフォーマンス[2]

オンデマンドのスケーラブルなスループットライセンス

DefensePro VA 200 Mbps、500 Mbps、1 Gbps、2 Gbps、5 Gbps、10 Gbps、20 Gbps[3]

攻撃軽減の最大キャパシティ/スループット

DefensePro VA インスタンスあたり最大 50 Gbps

正規同時セッションの最大数

vCPU あたり 1,000,000 セッション

攻撃同時セッションの最大数

無制限

DDoS フラッド攻撃の最大防御率

vCPU あたり最大 950,000 pps

遅延

60 マイクロ秒未満

リアルタイムの署名

18 秒未満で攻撃を検出して保護

検査ポート

10 GE、25 GE、40 GE

2(Intel Ethernet Server Adapter X520 - 10 GE、Intel Ethernet Controller XL710 - 40 GE)、PCI パススルー

4(Intel Ethernet Network Adapter XXV710、10 GE、25 GE)、SRIOV

管理ポート

イーサネット

仮想インターフェイス経由(virtio)

管理コンソール

KVM Virsh、VMware シリアルポート

動作モード

ネットワーク運用

透過 L2 転送/IP 転送

展開モード

インライン

トンネリングプロトコル

VLAN タギング、L2TP、MPLS、GRE、GTP、IPinIP

IPv6

対応

ジャンボ フレーム

最大 2 KB

ブロックアクション

パケットのドロップ、リセット(送信元、接続先、両方)、一時停止(送信元 IP アドレス、送信元ポート、宛先 IP アドレス、宛先ポート、または任意の組み合わせ)、TCP、HTTP、および DNS の疑わしいトラフィックのチャレンジ/レスポンス

 

 

プライベートクラウド向け DefensePro VA

ネイティブ パブリック クラウド サポート

AWS、Azure

VM の最小要件

2 vCPU、16 GB RAM、10 GB ストレージ

パフォーマンス

攻撃軽減の最大キャパシティ/スループット

DefensePro VA インスタンスあたり最大 25 Gbps

正規同時セッションの最大数

vCPU あたり 1,000,000 セッション

攻撃同時セッションの最大数

無制限

DDoS フラッド攻撃の最大防御率

vCPU あたり最大 500,000 pps

検査ポート

 

イーサネット

一般的な展開では、検査ポートは 1 個または 2 個。追加できる検査ポート数はインスタンスタイプでサポートされる上限による。

管理ポート

 

イーサネット

1 ポート

動作モード

 

ネットワーク運用

AWS:対称検査、IP 転送モード

Azure:非対称検査、宛先 NAT 転送モード

構成モード

AWS:In-VPC または Security VPC、Azure:In-VPC

ハイ アベイラビリティ

 

アクティブ:アクティブ

AWS および Azure:AWS Gateway Load Balancer および Azure Load Balancer と統合

フェイルオープン/フェイルクローズ

AWS:Radware が提供する Lambda 関数を使用




[1] 外部光ファイバ フェイル オープン スイッチは追加料金で利用できます。
[2] パフォーマンスの数値は、3 GHz の Intel® サーバーグレードプロセッサを想定しています。
[3] KVM でサポートされる 20 Gbps スループットライセンス

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