BYOD スマート ソリューション

BYOD をサポートするための第一のステップは、BYOD の目的と使用例に沿ってエグゼクティブ、ビジネス部門、IT 部門の関係者が連携し、アーキテクチャおよび IT の課題を見出すことです。次のステップは、BYOD が IT および運用に与える影響を評価し、その企業の使用例に対応する効果的な設計を構築することです。

Cisco Validated Designs は、ドキュメント化されたテスト済みの実績のあるアーキテクチャを提供し、スケーラブルでセキュアモバイル ソリューションの導入をサポートします。これらの設計を取り入れることにより導入のリスクを最小化し、メリットを促進します。

さらに、シスコは透過的で安全性の高いモビリティ ソリューションの計画、構築、管理に役立つ包括的な Unified Workspace Services のポートフォリオを提供し、従業員や顧客がどこからでも任意のデバイスで作業することを可能にします。

BYOD の全体像

BYOD の実装

次の 4 つのステップで、職場でデバイスを使用・管理する方法を変えることができます。

  1. Cisco BYOD がもたらす利点を知る。
    Cisco BYOD 対応パートナーがご用意しているデモをご覧ください。
  2. 自社の要件と使用例を特定する。
    BYOD に関するワークショップの実施を、シスコの営業担当者またはパートナーにご相談ください。ワークショップでは、BYOD の使用例と、BYOD に対応することによるビジネス上の利点をご紹介します。また、個人デバイスの使用を可能にした場合の運用上および IT 面での影響を評価して、BYOD 対応のロードマップを作成します。
  3. 試験プロジェクトを完了する。
    BYOD 向けの Cisco Validated Designs を採用することで、すばやく、確実で、スケジュール通りの導入が可能になります。採用して概念実証を計画・形成していただくか、御社担当のシスコ パートナーまたはシスコ営業担当者までご連絡ください。御社のニーズに合わせて拡張可能な試験計画の立案を支援いたします。
  4. 投資と導入のロードマップを定義する。
    シスコ サービスまたは BYOD 対応パートナーが御社ご担当者と連携し、規模に合わせた BYOD をサポートする ユニファイド ワークスペース プラットフォームの導入を段階的に進めるためのプランを設計するプロセスとスケジュールの構築を行います。シスコのサービス チームおよびシスコ パートナーは、御社の時間とご予算に合わせて最大のビジネス上の利点を実現し、成功に導く支援をいたします。

典型的な導入シナリオ

BYOD(Bring Your Own Device)

IT ネットワークを危険にさらすことなくデバイスに自由を解放します。(PDF - 1.5 MB)

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