Cisco UCS B260 M4 ブレード サーバ

イントロダクション

エンタープライズ クラスに必要な性能と拡張性を提供

企業にとって最重要のデータ資産を活用すれば、ミッション クリティカルなビジネスのワークロードは競争優位性へとつながります。シスコ ユニファイド コンピューティングの革新的技術を基盤に作られた Cisco UCS B260 M4 ブレード サーバは、業界をリードする高い処理性能と、企業にとって重要なデータベース、仮想化、統合アプリケーションなどの大量のメモリを必要とする処理の安定性を提供します。

機能と特長

Cisco UCS B260 M4** は最新の Intel® Xeon® プロセッサ E7 v2 製品ファミリの性能を活用し、重要なデータへの迅速なアクセスを実現します。特長は次のとおりです。

  • UCS で管理されるシステム サーバ環境への容易な統合と管理
  • Cisco SingleConnect テクノロジーにより、ラック サーバ、ブレード サーバ、仮想マシンを 1 つのリンクでシンプルに接続
  • 3 つのメザニン コネクタ対応による高い I/O 拡張性
  • 業界トップクラスのパフォーマンスと RAS 機能

UCS B260 M4 2 ソケット サーバは 4 ソケットの UCS B460 M4 ブレード サーバにハードウエア アップグレードすることができ、 簡単でコスト効率の高い方法でサーバのコンピューティング性能、メモリ、I/O 性能を倍増させることができます。

また、Cisco UCS ブレード システムでは、サーバ拡張ごとで電源、冷却パーツの追加購入や、各ブレード シャーシで余分なスイッチやインターフェイス カードを搭載、変更する必要がないという、ファブリック中心アーキテクチャならではの利点もあります。その結果、シスコのブレード サーバを使用することで他に類のない拡張性と汎用性が得られます。

仕様一覧

  • 最大 2 基の Intel® Xeon® プロセッサ E7 v2 製品ファミリを搭載可能
  • 48 個のデュアル インライン メモリ モジュール(DIMM)スロット
  • 最大メモリ 1.5 TB(32 GB DIMM 使用時)
  • SAS または SATA インターフェイスの HDD または SSD を収容可能な 2 基のホットプラグ可能ドライブ ベイ(オプション)
  • 最大 160 Gbps の I/O を実現するメザニン コネクタを 3 基搭載
  • フル幅のサーバ筐体サイズ

** 注:製品の出荷開始は 2014 年第 2 四半期を予定。

Cisco UCS のエネルギー消費効率情報は、「シスコのトップランナー基準に対する取り組み」ページよりご参照ください。

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