Cisco Catalyst 6800 シリーズ スイッチ

イントロダクション


10/40/100 キャンパス サービス用に最適化

Cisco Catalyst 6800 シリーズ スイッチは、10/40/100 ギガビット イーサネット サービスに合わせて最適化された、プログラム可能なキャンパス バックボーン スイッチです。 スロット容量は最大 880 G で、Catalyst Instant Access によるスマートかつシンプルなネットワーク運用を実現します。 優れた実績を持つ Catalyst 6500 の各要素を受け継いでおり、有線、ワイヤレス、および VPN の各接続におけるセキュリティを統合し、投資を保護します。

キャンパス バックボーンの変革

キャンパス バックボーンの変革

Catalyst 6800 キャンパス バックボーン スイッチは、10、40、100 GB サービスに合わせて最適化されています。(3:06 min)[英語]

ネットワーク運用の簡素化

ネットワーク運用の簡素化

仮想スイッチングとインスタント アクセスのテクノロジーにより、復元力と IT の簡素化がもたらされます。(4:27 min)[英語]

機能と特長

Cisco Catalyst 6800 スイッチは、次世代型の拡張性、サービス、シンプルさ、そしてプログラマビリティに対応するように構築されています。 このスイッチにより、IT 部門は従来のネットワーク管理から解放され、ビジネスの変革に一層注力できるようになります。

拡張性

Catalyst 6800 ではスロットとスイッチングの容量が増えており、キャンパスは 10/40/100 ギガビット イーサネット サービスに対応します。 6800 シリーズはきわめて高密度な 10 ギガビット イーサネット ポートを備えています。

  • 先進的なエンタープライズ向けのマルチプロトコル ラベル スイッチング(MPLS)、仮想プライベート LAN サービス(VPLS)、マルチキャスト機能を装備しています。
  • 1 ギガビット イーサネットから高いスループットのサービスへの移行を簡単にするマルチレート インターフェイスをサポートします。

Cisco Catalyst 6807-XL スイッチでは、スロットあたりの容量 880 GB とスイッチング容量 11.4 Tbps(全二重方式)まで拡張できます。中規模のキャンパスの場合、Cisco Catalyst 6880-X スイッチは、80 個の 10 ギガビット イーサネット ポートまたは 20 個の 40 ギガビット イーサネット ポートまでの拡張に対応します。

スマートな

プログラマビリティに対応

Catalyst 6800 スイッチは、Cisco One Platform Kit(onePK)Software-Defined Networking(SDN)ツールキットをサポートします。 キャンパス全体にわたる運用の自動化とサービスの作成を目的としたアプリケーションを簡単に構築できます。

6800 シリーズ スイッチは、業界標準の OpenFlow インターフェイスもサポートします。 ネットワーク スライシング、トラフィック ステアリングなどのカスタム ネットワーク サービス用にスイッチをプログラムできます。

ユニファイド アクセスに対応

Cisco 6800 シリーズは、次のことを実現します。

  • 次世代型の Cisco Virtual Switching System(VSS)テクノロジー(VSS Quad Supervisor SSO(VS4O))がもたらす 99.999 % の可用性
  • Cisco Identity Services Engine によるポリシーの一元化
  • Cisco Prime Infrastructure による中央集中型の管理
  • Cisco Wireless Services Module 2(WiSM2)によるネットワークの一元化
  • Cisco Campus Locator/ID Separation Protocol(LISP)によるローミングとデバイス モビリティ

シンプル

Catalyst 6800 には、キャンパス ネットワークを簡素化する次の特長があります。

  • Catalyst Instant Access ソリューションをサポートします。バックボーン機能をアクセス レイヤまで拡張し、設定と管理を簡素化し、機能の一貫性を保ちます。
  • Smart Operations 機能をサポートします(VSS、Smart Install、Embedded Event Manager(EEM)を含む)。
  • Cisco Prime Infrastructure と完全統合されています。

高度なセキュリティ

Cisco TrustSec を使用して Cisco AnyConnect セッションをサポートすることで、有線、無線、および VPN 接続における包括的なセキュリティを確保できます。

投資保護

Catalyst 6800 の機能と操作性は Catalyst 6500 と一貫しているため、ネットワークへの新たな投資を即座に最大限活用できます。バックボーンに対して、IT 部門がアップグレードする際はサービス中断を最小限に留めることができます。また、その機能と操作性は Catalyst 6500 スイッチと共通しているため、人材の再トレーニングが不要です。

Catalyst 6800 スイッチは、Catalyst 6500 スイッチの機能をすべてサポートします。そのため、IT 部門は導入当初から本格運用できます。 Catalyst 6807-XL は既存の Supervisor Engine 2T、ラインカード、サービス モジュールをサポートするため、IT 部門は従来の Catalyst 6500 への投資を有効活用できます。

つながっていないモノをつなげる

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DB Systel は、そのバックボーンに Catalyst 6800 を使用して、より多くのデバイスを接続する予定です。(3:14 min)[英語]

100 のビルディング ネットワークを簡素化

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ライス大学は、その仮想化されたネットワークを Catalyst 6800 スイッチで簡素化する準備を進めています。(3:01 min)[英語]

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