Cisco Catalyst 3560-E シリーズ スイッチ

Cisco Catalyst 3560-E シリーズ スイッチ


注意:本製品は既に生産/販売を終了しております。

 

データシート





Cisco Catalyst 3560-E シリーズ スイッチ


Cisco® Catalyst® 3560-E シリーズ(図 1) は、エンタープライズ クラスのスタンドアロン アクセス/アグリゲーション スイッチ製品です。進化するネットワークとアプリケーション の要求に的確に応え、投資保護を最大限に高めつつ、セキュアなアプリケーションの展開を 容易にします。10/100/1000 および Power over Ethernet (PoE) に加えて 10 ギガビット イー サネット アップリンクをサポートする Cisco Catalyst 3560-E シリーズ アクセス スイッチ は、IP テレフォニー、無線、ビデオなどのアプリケーションを実現することにより、従業員 の生産性向上を促進します。Cisco Catalyst 3560-E シリーズ アグリゲーション スイッチは、 スペースと電力に制約のある環境向けの 1 ラックユニット(1RU) フォーム ファクタで、セ キュアでノンストップの統合ネットワーク サービスと多用途の接続を提供します。これによ り、企業は、投資保護を最大限に高めつつ、総所有コストを削減できます。


Cisco Catalyst 3560-E シリーズの特徴

  • アップリンクをギガビット イーサネットから 10 ギガビット イーサネットに移行するための Cisco TwinGig コンバータ モジュール
  • 15.4 W の電力を 48 ポートすべてに供給可能な PoE 対応スイッチ
  • ポートあたり 15.4 W を超える電力を供給できることにより、802.11n アクセス ポイント
  • 展開に最大限の簡易性をもたらす業界初のポートフォリオ
  • 外付けでのバックアップが可能なモジュラ型の電源とファンを装備したアクセス スイッチ モデル
  • Cisco Catalyst 3560E-12D および Catalyst 3560E-12SD アグリゲーション スイッチのノンストップ稼働を実現する、二重化冗長構成によるモジュラ型の電源とファン
  • マルチキャスト ルーティング、IPv6 ルーティング、および Access Control List (ACL; アクセス コントロール リスト) のハードウェアによるサポート
  • アウトオブバンド イーサネット管理ポートと RS-232 コンソール ポート


図 1 Cisco Catalyst 3560-E シリーズ アクセス/アグリゲーション スイッチ

図 1 Cisco Catalyst 3560-E シリーズ スイッチ(前面と背面)


スイッチの構成

表 1 に、Cisco Catalyst 3560-E シリーズの構成を示します。

表 1 スイッチの構成

機能 説明
Cisco Catalyst 3750E-24TD 10/100/1000 イーサネット ポート × 24、X2 10 ギガビット イーサネット アップリンク × 2
Cisco Catalyst 3750E-24PD PoE 対応のイーサネット 10/100/1000 ポート × 24、X2 10 ギガ ビット イーサネット アップリンク × 2
Cisco Catalyst 3750E-48TD イーサネット 10/100/1000 ポート × 48、X2 10 ギガビット イーサ ネット アップリンク × 2
Cisco Catalyst 3750E-48PD PoE 対応 10/100/1000 イーサネット ポート × 48、X2 10 ギガビット イーサネット アップリンク × 2
Cisco Catalyst 3750E-48PD-F 15.4 W による PoE での電源供給が可能なイーサネット 10/100/ 1000 ポート × 48、X2 10 ギガビット イーサネット アップリンク × 2
Cisco Catalyst 3560E-12D X2 10 ギガビット イーサネット ポート × 12
Cisco Catalyst 3560E-12SD SFP ギガビット イーサネット ポート × 12、X2 10 ギガビットイーサネット ポート × 2


Cisco Catalyst 3560-E シリーズ固定構成アグリゲーションス イ ッチ

Cisco Catalyst 3560E-12D (12 ポート 10 ギガビット イーサネット スイッチ) および Cisco Catalyst 3560E-12SD (12 ポート SFP ギガビット イーサネット スイッチ、10 ギガビット イーサネット アップリンク ポート × 2) の各スイッチは、ノンストップの統合ネットワー ク サービスを実現するための、柔軟でアベイラビリティに優れたアグリゲーション ソリュー ションです。ダイナミック ルーティング、ホットスワップ可能な二重化電源、および現場交 換可能な冗長ファンにより、スイッチのアベイラビリティが向上します。Cisco Catalyst 3560-E シリーズ アグリゲーション スイッチは、Cisco TwinGig モジュールと互換性がある ため、ギガビット イーサネットから 10 ギガビット イーサネットへの段階的なアップグレー ドを行うネットワークにとって理想的なソリューションです。これにより、総所有コストを 削減しつつ、将来のビジネス成長に対応できるネットワークが保証されます。

Cisco Catalyst 3560E-12D および Catalyst 3560E-12SD は、コンパクトな 1RU フォーム ファ クタ、経済的な電力消費、効率的な冷却機能により、スペースと電力に制約のある展開に最 適です。Cisco TelePresence やユニファイド コミュニケーションなどのセキュアな統合ア プリケーションのサポートに適しており、堅牢な機能セットによる高パフォーマンスなイン テリジェント スイッチングを提供します。

図 2 Cisco Catalyst 3560E-12D および Cisco Catalyst 3560E-12SD スイッチ(背面)

図 1 Cisco Catalyst 3560-E シリーズ スイッチ(前面と背面)


Cisco Catalyst 3560-E ソフトウェア

Cisco Catalyst 3560-E シリーズでは、IP Base フィーチャ セット、IP Services フィーチャセット、または Advanced IP Services フィーチャ セットのいずれかを使用できます。IP Baseフィーチャ セットには、高度な QoS (Quality of Service)、レート制限、ACL、基本的なス タティック ルーティングと RIP (Routing Information Protocol) によるルーティング機能などが含まれています。IP Services フィーチャ セットには、より豊富なエンタープライズクラスのフィーチャ セットとして、EIGRP (Enhanced Interior Gateway Routing Protocol) 、OSPF (Open Shortest Path First) 、BGP (Border Gateway Protocol) 、PIM (ProtocolIndependent Multicast) などの高度なハードウェアベースの IP ユニキャストおよびマルチキャスト ルーティングが含まれています。追加で Advanced IP Services フィーチャ セットを利用することもできます°IPv6 のルーティングにはこのセットが必要です。

Cisco Catalyst 3560-E シリーズ スイッチのソフトウェア フィーチャ セットは、Cisco IOSR ソフトウェアのアクティベーション機能によって透過的にアップグレードできるように なっています。つまり、アクティベーション機能によって承認されることで、特定の Cisco IOS ソフトウェア フィーチャ セットが有効化する仕組みになっています。スイッチに電源 が投入されると、Cisco IOS ソフトウェアはスイッチ内にあるライセンス ファイルという特 殊なファイルを検査します。そして、そのファイルに登録されているライセンスのタイプに 基づいて、Cisco IOS ソフトウェアが適切なフィーチャ セットを有効にします。ライセンス のタイプを変更したりアップグレードしたときには、別のフィーチャ セットが有効になりま す。

投資の保護

Cisco Catalyst 3560-E シリーズ スイッチは Cisco Catalyst 3750 シリーズ スイッチと互換性があり、混在させてのスタック接続が可能であるため、Cisco Catalyst 3750 シリーズ スイッチへの既存の投資を保護できます。またCisco TwinGig SFP(Small Form-Factor Pluggable)コンバータ モジュールを利用すれば、Cisco Catalyst 3560-E シリーズ スイッチへの投資をさらに活用できます。このモジュールによって、スイッチをアップグレードすることなく、ビジネス ニーズに応じてギガビット イーサネットから 10 ギガビット イーサネット アップリンクに移行できます。

10 ギガビットイ ーサネットア ッ プリンクおよび Cisco TwinGig SFP (Small Form-Factor Pluggable) コンバータ

Cisco Catalyst 3560-E は、広帯域幅アプリケーション用のワイヤスピード 10 ギガビット イーサネット アップリンク ポートを備え、輻輳の軽減とスムーズなデータ配信を実現しま す。TwinGig SFP コンバータ(図 3 を参照) は、10 ギガビット イーサネット X2 インター フェイスを 2 つのギガビット イーサネット SFP ポートに変換します。TwinGig SFP コン バータによって、最初はギガビット イーサネット アップリンクでスイッチを使用していて も、ビジネス ニーズの変化に応じて、アクセス レイヤをアップグレードすることなく 10 ギ ガビット イーサネット アップリンクを実装できます。


図 3 10 ギガビット イーサネット X2 インターフェイスを 2 つのギガビット イーサネット SFP イン ターフェイスに変換する Cisco TwinGig アダプタ

図 3 10 ギガビット イーサネット X2 インターフェイスを 2 つのギガビット イーサネット SFP イン
ターフェイスに変換する Cisco TwinGig アダプタ

モジュラ電源

Cisco Catalyst 3560-E シリーズは 1 つの電源スロットを搭載し、以下の電源をサポートしています。PoE スイッチには PoE 電源が必要です。データ処理専用のスイッチは以下のいずれの電源でも動作します。

  • C3K-PWR-1150WAC:740 W を PoE に供給する 1150W AC 電源
  • C3K-PWR-750WAC:370 W を PoE に供給する 24 ポート スイッチ用 750W AC 電源
  • C3K-PWR-265WAC:PoE 非対応の 48 ポートまたは 24 ポート スイッチ用 265W AC 電源
  • C3K-PWR-265WDC:PoE 非対応の 48 ポートまたは 24 ポート スイッチ用 265W DC 電源


Cisco Catalyst 3560-E シリーズ スイッチと Cisco Redundant Power System 2300 (Cisco RPS 2300) を組み合わせて、内部での電源障害に対する透過的な保護を確立し、停電への 対応策として Uninterruptible Power Supply (UPS; 無停電電源装置) システムを実現すれば、 音声およびデータの統合ネットワーク用として最大限の電源供給が得られます。バックアッ プ電源として Cisco RPS 2300 を使用することにより、Cisco Catalyst 3560-E シリーズ ス イッチの電源はホットスワップ可能になります。表 4 に電源の互換性を示します。

Cisco Catalyst 3560E-12D および Cisco Catalyst 3560E-12SD アグリゲーション スイッチ は、サービスを中断することなく交換できる(一度につき 1 つ) 、二重化冗長電源を備えて います。AC、DC、および AC/DC の組み合わせの電源オプションから選択できます。

  • C3K-PWR-300WAC : Cisco Catalyst 3560E-12D および 3560E-12SD 300 W AC 電源
  • C3K-PWR-300WDC : Cisco Catalyst 3560E-12D および 3560E-12SD 300 W DC 電源

PoE

Cisco Catalyst 3560-E シリーズによって、Cisco IP Phone、Cisco AironetR WLAN (ワイヤ レス LAN) アクセス ポイント、あるいは IEEE 802.3af 準拠エンド デバイスの導入に必要な Total Cost of Ownership (TCO; 総所有コスト) を抑えることができます。PoE 機能により、 各 PoE 対応装置へ接続する際の壁面コンセントが不要となり、IP フォンや WLAN の配置に 必要となる追加の電源ケーブルのためのコストが削減されます。Cisco Catalyst 3560-E の 24 ポート PoE 構成では、PoE が供給可能な最大 15.4 W で 24 の PoE ポートを同時にサポート し、受電装置への電源を最大限供給します。また、Cisco Catalyst 3560-E 48 ポート PoE 構 成では、オプションの 1150 W 電源を使用して、PoE が供給可能な最大 15.4 W で 48 の PoE ポートを同時にサポートします。最大電力を必要としない展開では、より低電力の電源で Cisco Catalyst Intelligent Power Management を利用することで、15.4 W で 24 ポート、7.7 W で 48 ポート、またはその間の任意の組み合わせをサポートできます。

Cisco Catalyst 3560-E シリーズは、Enhanced Power over Ethernet (PoE) にも対応してい ます。これは、デバイスの数が増えても 1 つのスイッチ ポートから電源を供給できる機能 で、セキュアな統合ネットワークの運用の簡易性と柔軟性が実現します。ポートあたり 15.4 W を超える電力を供給できることにより、802.11n アクセス ポイント展開および PoE 電源 で動作する他のデバイス(電話、モニタ、デジタル サイン、医療機器、カード リーダーな ど) の使用に最大限の簡易性をもたらす業界初のポートフォリオです。

冗長電源システム

Cisco Catalyst 3560-E シリーズ アクセス スイッチは、新世代の Cisco RPS 2300 をサポー トしています。RPS 2300 では、接続された 6 台の Cisco Catalyst 3560-E シリーズ スイッ チのうちの 2 台に透過的な電源バックアップを提供し、データ、音声、およびビデオの統合 ネットワークのアベイラビリティを向上させます。Cisco RPS 2300 がスイッチに電源を供 給している間に故障した電源モジュールを交換できます。Cisco Catalyst 3560E-12D および 3560E-12SD アグリゲーション スイッチは RPS をサポートせず、二重化冗長構成によるモ ジュラ型の電源で冗長性とスイッチのアップタイムを提供します。

主な機能と利点

使いやすさ:導入

Cisco Catalyst 3560-E は、Cisco Smartport のように、シスコの長年にわたるネットワーク 技術を結集した、高度な Cisco Catalyst インテリジェント機能をすばやく容易に設定できる 機能を備えています。Cisco Smartport マクロは、接続タイプ別に検証済みの機能テンプレー トを備えています。これらのテンプレートによって、最小限の作業および専門スタッフだけ で、セキュリティ、IP テレフォニー、アベイラビリティ、QoS、および管理機能に対して一 環した設定を適用することができます。

この他にも、以下のような機能があります。

  • Dynamic Host Configuration Protocol (DHCP) により、ブート サーバから複数のスイッ チを自動的に設定できるため、スイッチの配置が簡単に行えます。
  • Automatic QoS (Auto QoS) により、インターフェイスおよびグローバル スイッチ コマ ンドを発行することで Cisco IP Phone の検出、トラフィックの分類、出力キューの設定
  • を実行するので、Voice over IP(VoIP) ネットワークにおける QoS 設定が簡素化されます。
  • 全ポートでサポートされているオート ネゴシエーション機能により、半二重または全二重 伝送モードが自動的に選択され、帯域が最適化されます。
  • Dynamic Trunking Protocol (DTP) により、スイッチの全ポートでダイナミック トランク の設定が可能です。
  • Port Aggregation Protocol (PAgP) は、Cisco Fast EtherChannelR グループまたは Gigabit EtherChannel グループを自動的に作成し、別のスイッチ、ルータ、またはサーバにリンク します。
  • Link Aggregation Control Protocol (LACP) により、IEEE 802.3ad に準拠したデバイスを 使用して、イーサネット チャネリングを作成できます。これは Cisco EtherChannel テク ノロジーおよび PAgP と同様の機能です。
  • 取り付けられたケーブルのタイプ(クロスまたはストレート) が不適切な場合、Automatic Media-Dependent Interface Crossover (Auto-MDIX) によって送受信ペアが自動的に調整 されます。
  • Unidirectional Link Detection (UDLD) および Aggressive UDLD により、光ファイバ ケー ブルの接続ミスまたはポート障害に起因する単一方向リンクを検出し、光ファイバ イン ターフェイスを無効にすることができます。


ハイアベイラビリティとスケーラビリティ

Cisco Catalyst 3560-E シリーズは、ネットワークのスケーラビリティとハイアベイラビリ ティを向上させる堅牢な機能を備えています。たとえば、IP ルーティングや、レイヤ 2 ネッ トワークのアベイラビリティを最大限まで高めることを目的としたスパニング ツリー プロ トコル機能拡張があります。Per-VLAN Spanning Tree Plus (PVST+)、UplinkFast、PortFast などの標準スパニング ツリー プロトコルの機能拡張や、Flexlink などの革新的な技術によ り、ネットワーク アップタイムを最大化します。

  • Flex Link により、スパニング ツリー プロトコルを使用しない場合でも、リンク冗長性に 100 ms 未満のコンバージェンス時間を提供します。プライマリ リンクおよびバックアッ プ リンクとして設定されるインターフェイスのペアが、VLAN に基づいてトラフィックを ロード バランシングできます。IEEE 802.1s/w Rapid Spanning Tree Protocol (RSTP) と All contents are Copyright c 1992-2008 Cisco Systems, Inc. All rights reserved. This document is Cisco Public Information. Page 6 of 25 データシート Multiple Spanning Tree Protocol (MSTP) により、スパニングツリー タイマーから独立し た高速のスパニング ツリー コンバージェンスを実現します。また、レイヤ 2 でのロード バランシングと分散処理の利点も得られます。
  • Per-VLAN Rapid Spanning-Tree Plus (PVRST+) を使用すると、スパニングツリー イン スタンスを実装しなくても、VLAN スパニングツリーごとにスパニングツリーを高速で再 コンバージェンスすることができます。
  • 冗長なフェールセーフ ルーティング トポロジを作成するために Cisco Hot Standby Router Protocol (HSRP) がサポートされています。
  • スイッチ ポートの自動回復機能(Errdisable) は、ネットワーク エラーにより無効になっ たリンクを再びアクティブにします。


高性能 IP ルーティング

Cisco Express Forwarding ハードウェア ルーティング アーキテクチャは、Cisco Catalyst 3560-E シリーズ スイッチできわめて高性能な IP ルーティングを実現します。

  • 小規模なネットワーク ルーティング アプリケーション向けに、基本的な IP ユニキャスト ルーティング プロトコル(スタティック、Routing Information Protocol Version 1 [RIPv1]、RIPv2)がサポートされています。
  • 高度な IP ユニキャスト ルーティング プロトコル(OSPF、EIGRP、BGPv4)のサポートにより、ロードバランシングを備えたスケーラブルな LAN 構築が実現します。IP Services フィーチャ セットが必要です。
  • IPv6 ルーティング(RIPng、OSPFv3)をハードウェアでサポートして最高のパフォーマンスを実現します。IPv6 ルーティングには Advanced IP Services フィーチャ セットが必要です。
  • 等コスト ルーティングにより、スタック全体でレイシングと冗長性が促進されます。
  • Policy-Based Routing(PBR; ポリシーベース ルーティング)により、設定されているルーティング プロトコルに関係なく、フロー リダイレクションが行われることで、高度な制御が可能です。IP Services フィーチャ セットが必要です。
  • HSRP は、ダイナミックなロードバランシングおよびフェールオーバーをルーテッド リンクに提供します。1 ユニットあたり最大 32 の HSRP リンクがサポートされます。
  • IP マルチキャスト ルーティングに対して Protocol Independent Multicast(PIM)がサポートされています。PIM には、PIM Sparse モード(PIM-SM)、PIM Dense モード(PIM-DM)、および PIM Sparse-Dense モード(PIM-SDM)があります。IP Services フィーチャ セットが必要です。
  • Distance Vector Multicast Routing Protocol(DVMRP)トンネリングは、マルチキャスト非対応のネットワークをとおしてマルチキャスト対応の 2 つのネットワークを相互に接続します。IP Services フィーチャ セットが必要です。
  • フォールバック ブリッジングは、複数の VLAN 間で非 IP トラフィックを転送します。IP Services フィーチャ セットが必要です。


高度な Quality of Service(QoS)

Cisco Catalyst 3560-E シリーズは、通常のネットワークの 10 倍の速度であってもすべての伝送を円滑に行うインテリジェント サービスとともにギガビット イーサネット速度を実現します。マーキング、分類、およびスケジューリングのための優れたメカニズムにより、ワイヤ スピードの高性能なデータ、音声、およびビデオ トラフィックを提供します。

以下は、Cisco Catalyst 3560-E シリーズ スイッチがサポートする QoS 機能の一部です

  • クロススタック QoS により、スタック全体を対象に QoS を設定できます。
  • パケットごとのマーキングおよび再分類によって、802.1p Class of Service(CoS)および Differentiated Services Code Point(DSCP)フィールドによる分類が提供されます。分類には送信元/宛先 IP アドレス、送信元/宛先 MAC アドレス、またはレイヤ 4 TCP/UDP ポート番号が基準として使用されます。
  • すべてのポートでサポートされるシスコのコントロールプレーンおよびデータプレーン QoS ACL により、パケットごとに適切なマーキングが行われます。
  • ポートあたり 4 つの出力キューを使用することで、スタックで最大 4 種類までのトラフィックを差別化して管理できます。
  • Shaped Round Robin(SRR; シェイプド ラウンド ロビン)スケジューリングにより、入力キューと出力キューにインテリジェントなサービスを行うことで、パケット フローの差別化による優先順位付けを行います。
  • Weighted Tail Drop(WTD)により、入力キューと出力キューの輻輳を回避し、運用上の障害を未然に防ぎます。
  • 完全優先キューイングにより、最高の優先度を持つパケットが他のすべてのトラフィックよりも優先的に処理されるようにします。
  • Cisco Committed Information Rate(CIR; 認定情報レート)機能により、帯域幅を 8 Kbps ずつ増やすことができます。
  • レート制限は、送信元/宛先 IP アドレス、送信元/宛先 MAC アドレス、レイヤ 4 TCP/UDP 情報、またはこれらのフィールドの任意の組み合わせに基づいて、QoS ACL(IP ACL または MAC ACL)、クラス マップ、およびポリシー マップを使用して行われます。
  • ファースト イーサネット ポート単位またはギガビット イーサネット ポートごとに最大 64 の集約ポリサーまたは個別のポリサーを使用できます。


高度なセキュリティ

Cisco Catalyst 3560-E シリーズは、接続とアクセス制御のための包括的なセキュリティ機能をサポートしています。これらの機能には、ACL、認証、ポートレベルのセキュリティ、802.1x と拡張機能を使用したアイデンティティ ベース ネットワーク サービスなどがあります。この包括的な機能は、外部からの攻撃を防御するだけでなく、今日のビジネス環境で最も懸念されている「man-in-the-middle」攻撃からネットワークを保護します。また、このスイッチは Network Admission Control(NAC; ネットワーク アドミッション コントロール)セキュリティ フレームワークもサポートしています。

  • Dynamic ARP Inspection(DAI)により、性質上安全性の低い ARP プロトコルが悪意のあるユーザによって悪用されるのを防止することで、ユーザの完全性を保証します。
  • DHCP スヌーピングにより、悪意のあるユーザが DHCP サーバをスプーフィングして偽アドレスを送信することを防止します。この機能は、ARP ポイズニングなどの他の多くの攻撃を防ぐために他の主要なセキュリティ機能で使用されます。
  • IP ソース ガードにより、クライアントの IP アドレス、MAC アドレス、ポート、および VLAN 間のバインディング テーブルを作成することで、悪意のあるユーザが他のユーザの IP アドレスをスプーフィングまたは利用することを防止します。
  • プライベート VLAN では、トラフィックをレイヤ 2 で分離し、ブロードキャスト セグメントを非ブロードキャスト マルチアクセスのようなセグメントに変換することで、一般的なホスト間でのトラフィックを制限します。
  • プライベート VLAN エッジにより、各スイッチ ポート間を分離してセキュリティを向上させ、ユーザが他のユーザのトラフィックをスヌーピングできないようにします。
  • ユニキャスト RPF 機能により、送信元 IP アドレスを証明できない IP パケットを廃棄することで、不適切または不正な(スプーフされた)送信元 IP アドレスがネットワーク内に入ることを原因とした問題を緩和します。
  • IEEE 802.1x により、ダイナミックなポート ベースのセキュリティを実現し、ユーザ認証を実行できます。 IEEE 802.1X と VLAN 割り当てを使用することで、ユーザが接続する場所に関係なく、特定のユーザに VLAN をダイナミックに割り当てることができます。
  • IEEE 802.1X と音声 VLAN を使用することで、ポートの許可状態にかかわらず、IP フォンは音声 VLAN にアクセスできます。
  • IEEE 802.1X およびポート セキュリティにより、ポートが認証され、すべての MAC アドレス(クライアントの MAC アドレスを含む)へのネットワーク アクセスが管理されます。
  • IEEE 802.1X と ACL 割り当てを使用することで、ユーザが接続する場所に関係なく、個々のアイデンティティ ベースのセキュリティ ポリシーを実現できます。
  • IEEE 802.1X とゲスト VLAN を使用することで、802.1X クライアントを持たないゲストに、ゲスト VLAN へのアクセスを制限付きで許可します。
  • 非 802.1x クライアント用の Web 認証により、非 802.1x クライアントは SSL ベースのブラウザを認証に使用できます。
  • マルチドメイン認証により、IP フォンと PC を適切な音声およびデータ VLAN に配置しながら、これらを同じスイッチ ポートで認証できます。
  • 音声用の MAC Auth Bypass(MAB)により、802.1x サプリカントを持たないサードパーティ製 IP フォンを MAC アドレスを使用して認証できます。
  • シスコのセキュリティ VLAN ACL(VACL)をすべての VLAN に実装することで、不正なデータ フローが VLAN 内でブリッジされるのを防ぎます。
  • シスコの標準および拡張 IP セキュリティ Router ACL(RACL)により、コントロール プレーンおよびデータ プレーン トラフィック用のルーテッド インターフェイス上のセキュリティ ポリシーを定義できます。IPv6 ACL を適用して IPv6 トラフィックをフィルタリングできます。
  • レイヤ 2 インターフェイスの Port-Based ACL(PACL)により、個々のスイッチ ポートにセキュリティ ポリシーを適用できます。
  • Secure Shell(SSH)プロトコル、Kerberos、および Simple Network Management Protocol Version 3(SNMPv3; 簡易ネットワーク管理プロトコル バージョン 3)は、Telnet や SNMP セッション時に管理者トラフィックを暗号化することで、ネットワーク セキュリティを実現します。SSH プロトコル、Kerberos、および SNMPv3 の暗号化バージョンには、米国の輸出規制により、特別な暗号用ソフトウェア イメージが必要です。
  • Switched Port Analyzer(SPAN; スイッチド ポート アナライザ)ポートの双方向データのサポートにより、侵入者が検知された場合に、Cisco Intrusion Detection System(IDS; 侵入検知システム)による処理を実行します。
  • TACACS+ および RADIUS 認証によって、スイッチを一元管理し、ユーザが設定を変更できないようにします。
  • MAC アドレス通知により、ネットワークで追加または削除されたユーザを管理者に通知できます。
  • ポート セキュリティは、MAC アドレスに基づいて、アクセス ポートまたはトランク ポートへのアクセスを保護します。
  • コンソール アクセスへのマルチレベル セキュリティを設定することで、不正ユーザがスイッチの設定を変更できないようにします。
  • Bridge Protocol Data Unit(BPDU; ブリッジ プロトコル データ ユニット)ガードによって、BPDU の受信時に、STP PortFast(Spanning Tree PortFast)対応のインターフェイスをシャットダウンし、予期せぬトポロジー ループを防止します。
  • Spanning Tree Root Guard(STRG)によって、ネットワーク管理者の制御下にないエッジ デバイスが STP ルート ノードになることを防止します。
  • IGMP フィルタリングは、非加入者を除外し、同時に使用できるマルチキャスト ストリーム数をポート単位で制限することによって、マルチキャスト認証を提供します。
  • VLAN Membership Policy Server(VMPS; VLAN メンバシップ ポリシー サーバ)クライアント機能の実装により、ダイナミック VLAN 割り当てがサポートされており、VLAN に対してポートを柔軟に割り当てることができます。ダイナミック VLAN により、IP アドレスを迅速に割り当てることができます。


インテリジェントな PoE 管理

Cisco Catalyst 3560-E PoE モデルは、Cisco IP Phone、Cisco Aironet WLAN アクセス ポイント、および任意の IEEE 802.3af 準拠エンド デバイスをサポートしています。Cisco Catalyst 3560-E-48PD は、1150 W 電源を使用することで最大 15.4 W までの電源供給が可能であり、PoE を 48 ポートまで同時にサポートできます。

  • Cisco Discovery Protocol version 2 により、Cisco Catalyst 3560-E シリーズ スイッチでは
  • IP フォンやアクセス ポイントなどのシスコの受電装置への接続時に、IEEE での区分より も詳細な電力設定をネゴシエーションできます。
  • ポート単位の消費電力コマンドにより、個々のポートに最大電力設定を指定できます。
  • ポート単位の PoE 電力検知により、実際の消費電力を計測し、受電装置をよりインテリ ジェントに制御できます。
  • PoE MIB により、電力使用状況をプロアクティブに確認できるようになり、異なる電力レ ベルのしきい値を設定できます。
  • Link Layer Discovery Protocol(LLDP および LLDP-MED)により、IEEE 802.1AB Link Layer Discovery Protocol のサポートが追加され、マルチベンダー ネットワークでの相互運用性 を実現します。スイッチは、IP フォンなどのエンド デバイスと、速度、通信モード、電 力の設定情報を交換します。


管理および制御機能

Cisco Catalyst 3560-E シリーズ スイッチは、以下のような管理および制御機能を備えていま す。

  • Cisco IOS ソフトウェア CLI のサポートにより、すべての Cisco ルータと Cisco Catalyst デスクトップ スイッチで、共通のユーザ インターフェイスおよびコマンド セットを使用 できます。
  • Generic On-Line Diagnostics (GOLD) により、ハードウェア コンポーネントの状態が検 査され、システムのデータ プレーンとコントロール プレーンが適切に動作しているかど うかが実行時とブート時に検証されます。
  • Virtual Route Forwarding (VRF; VPN ルーティングおよび転送) -Lite により、サービス プ ロバイダーでは IP アドレスをオーバーラップして 2 つ以上の VPN をサポートできます。
  • アクセス、ルーティング、および VLAN 導入用のスイッチング データベース マネージャ テンプレートにより、管理者は導入固有の要件に基づいて目的の機能に最大限のメモリを 容易に割り当てることができます。
  • Cisco IOS ソフトウェアの IP SLA を使用すると、サービス保証の確認、ネットワーク パ フォーマンスの検証によるネットワークの信頼性の向上、ネットワークの問題のプロアク ティブな特定、および新しい IP サービス展開の簡易化による投資回収率(ROI) の向上を 図ることができます。
  • Local Proxy Address Resolution Protocol (ARP; アドレス レゾリューション プロトコル) とプライベート VLAN エッジの連携動作により、ブロードキャストを最小限に抑えて、使 用可能な帯域幅を最大限に確保します。
  • VLAN1 最小化により、VLAN1 を個々の VLAN トランクに対して無効に設定することがで きます。
  • IPv4 および IPv6 MLD v1 および v2 スヌーピング用の Internet Group Management Protocol (IGMP; インターネット グループ管理プロトコル) スヌーピングにより、マルチ キャスト ストリームへのクライアントの迅速な加入と脱退を可能にし、帯域幅を大量消費 するビデオ トラフィックを要求元に限定して配信します。
  • Multicast VLAN Registration (MVR; マルチキャスト VLAN レジストレーション) により、 マルチキャスト VLAN にマルチキャスト ストリームを継続的に送信する一方で、帯域幅 とセキュリティ上の理由により、ストリームを加入者 VLAN から切り離します。
  • ポートごとのブロードキャスト、マルチキャスト、およびユニキャストのストーム制御に より、エンドステーションの障害によってシステム全体のパフォーマンスが低下すること を防ぎます。
  • 音声 VLAN は、音声トラフィックを個別の VLAN で維持することによってテレフォニーの 導入を簡素化し、管理およびトラブルシューティングを容易にします。
  • Cisco VLAN Trunking Protocol (VTP) は、すべてのスイッチ間でのダイナミック VLAN およびダイナミック トランク設定をサポートします。
  • Remote Switch Port Analyzer (RSPAN; リモート スイッチド ポート アナライザ) を使用 すると、管理者はレイヤ 2 スイッチ ネットワーク上のポートを、同じネットワーク上の他 のスイッチからリモートで監視することができます。
  • Embedded Remote Monitoring (RMON) ソフトウェア エージェントが、拡張されたトラ フィック管理、モニタリング、および分析のために、4 つの RMON グループ(履歴、統 計、アラーム、およびイベント) をサポートしています。 All contents are Copyright c 1992-2008 Cisco Systems, Inc. All rights reserved. This document is Cisco Public Information. Page 11 of 25 データシート
  • レイヤ 2 traceroute により、パケットが送信元から宛先まで到達するために使用する物理 パスを突き止め、トラブルシューティングに役立てることができます。
  • Trivial File Transfer Protocol (TFTP) を使用して、中央ロケーションからのダウンロード によって、ソフトウェア アップグレードを管理するためのコストを削減します。
  • Network Timing Protocol (NTP; ネットワーク タイム プロトコル) により、すべてのイン トラネット スイッチで正確かつ一貫したタイムスタンプを提供します。
  • 各ポートのステータスを表示するマルチファンクション LED (半二重/全二重モード、 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T) およびスイッチ レベルのステータス LED (シス テム、冗長電源装置、および帯域利用率) により、一目でわかる総合的で便利な管理シス テムを提供します。
  • 10/100/1000 構成でジャンボ フレーム(9,216 バイト) を使用して、非常に大きなフレー ムを必要とする高度なデータおよびビデオ アプリケーションに対応できます。


ネットワーク管理ツール

Cisco Catalyst 3560-E シリーズでは、優れた Command-Line Interface (CLI; コマンドライ ン インターフェイス) を使用して詳細な設定を行うことも、PC ベースのツールである Cisco Network Assistant ソフトウェアを使用してプリセット テンプレートに基づいた迅速な設定 を行うこともできます。また、CiscoWorks LAN Management Solution(LMS) も Cisco Catalyst 3560-E シリーズをサポートしてネットワーク全体の管理を行います。

Cisco Network Assistant

Cisco Network Assistant は、最大 250 人のユーザに対応する Small and Medium-sized Business(SMB; 中小企業)ネットワークを対象に設計された PC ベースの管理アプリケーションで、中央集中型の管理および設定機能を備えています。Cisco Network Assistant では、Cisco Smartports テクノロジーを使用して、導入初期の作業と継続的なメンテナンスを簡素化します。また、直観的な GUI も備えており、ユーザはシスコ スイッチ、ルータ、およびアクセス ポイントに以下のような一般的なサービスを容易に適用できます。

  • 設定管理
  • トラブルシューティング アドバイス
  • インベントリ レポート
  • イベント通知
  • ネットワーク セキュリティ設定
  • パスワード同期
  • ドラッグアンドドロップ可能な Cisco IOS ソフトウェア アップグレード
  • ワイアレス セキュリティ


Cisco Network Assistant の詳細については、http://www.cisco.com/jp/go/cna を参照してください。

CiscoWorks LAN Management Solution(LMS)

CiscoWorks LMS は、シスコ ネットワークの設定、管理、モニタリング、およびトラブルシューティングを簡素化する、強力な管理ツール スイートです。これらの機能をワールドクラスのソリューションに統合することで、業務スタッフの正確性と効率性を高めるとともに、ネットワーク全体のアベイラビリティを向上させます。LMS は Cisco Catalyst 3560-E および 3560-E シリーズ スイッチなど、400 種類を越えるデバイスをサポートし、以下を備えています。

  • ネットワーク検出、トポロジ ビュー、エンドステーション追跡、および VLAN 管理
  • デバイス固有のベスト プラクティス テンプレートを容易に展開できる、ネットワーク障害のリアルタイム分析
  • ハードウェアおよびソフトウェア コンポーネントの管理、中央集中型ツール、および Syslog モニタリング
  • ネットワークの応答時間とアベイラビリティのモニタリングおよび追跡
  • デバイス、リンク、ポート トラフィックのリアルタイム管理、分析、および報告


CiscoWorks LMS の詳細については、http://www.cisco.com/jp/product/hs/netmgt/cw2000/lanm/ を参照してください。

製品仕様

表 2 に、Cisco Catalyst 3560-E シリーズの製品仕様を示します。

表 2 説明および仕様

3560E-12D:4.45 × 44.5 × 49.5 cm(1.75 × 17.5 × 19.5 インチ)
3560E-12SD:4.45 × 44.5 × 38.1 cm(1.75 × 17.5 × 15 インチ) 3560E-12D:44 dB
3560E-12SD:44 dB
説明 仕様
パフォーマンス
  • DRAM:128 MB / 256 MB *
  • FLASH:64 MB
  • VLAN:1,000 個
  • VLAN ID:4,000 個
  • Switched Virtual Interface
    (SVI; スイッチ仮想インターフェイス):1,000 個
  • ジャンボ フレーム:9,216 バイト
転送レート:
3560E-24TD:65.5 Mpps
3560E-24PD:65.5 Mpps
3560E-48TD:101.2 Mpps
3560E-48PD:101.2 Mpps
3560E-48PD-F:101.2 Mpps
3560E-12D:90 Mpps
3560E-12SD:47.6 Mpps

メモリ:
  • 256 MB の DRAM および 64 MB のフラッシュ メモリ
MAC、ルーティング、セキュリティ、および QoS スケーラビリティの値は、スイッチで使用するタイプ テンプレートによって異なります。

MAC アドレス数
デフォルト テンプレート:3,000 / 6,000 *
アクセス テンプレート:6,000
VLAN テンプレート:4,000 / 6,000 *
ルーティング テンプレート:12,000

IGMP グループ ルート数とマルチキャスト ルート数
デフォルト テンプレート:1,000
アクセス テンプレート:1,000
VLAN テンプレート:1,000
ルーティング テンプレート:1,000

ユニキャスト ルート数
デフォルト テンプレート:11,000 / 20,000 *
アクセス テンプレート:8,000 / 12,000 *
VLAN テンプレート:6,000 / 12,000 *
ルーティング テンプレート:0

直接接続されるホスト数
デフォルト テンプレート:3,000 / 6,000 *
アクセス テンプレート:6,000
VLAN テンプレート:4,000 / 6,000 *
ルーティング テンプレート:0

間接ルート数
デフォルト テンプレート:8,000 / 14,000 *
アクセス テンプレート:2,000 / 6,000 *
VLAN テンプレート:2,000 / 6,000 *
ルーティング テンプレート:0

セキュリティ ACE 数
デフォルト テンプレート:1,000
アクセス テンプレート:1,000
VLAN テンプレート:2,000 / 4,000 *
ルーティング テンプレート:1,000

QoS ACE 数
デフォルト テンプレート:500
アクセス テンプレート:500 / 800 *
VLAN テンプレート:500 / 800 *
ルーティング テンプレート:500 / 800 *

PBR ACE 数
デフォルト テンプレート:500
アクセス テンプレート:0
VLAN テンプレート:500
ルーティング テンプレート:0
コネクタおよびケーブル
  • 1000BASE-T ポート:RJ-45 コネクタ、2 ペア、カテゴリ 5 UTP ケーブル
  • 1000BASE-T SFP ベース ポート:RJ-45 コネクタ、2 ペア、カテゴリ 5 UTP ケーブル
  • 100BASE-FX、1000BASE-SX、-LX/LH、-ZX、-BX10、および CWDM SFP ベース ポート:LC ファイバ コネクタ(シングルモード/マルチモード ファイバ)
  • 10GBASE-SR、LR、ER、LX4、CX4 X2 ベース ポート:SC ファイバ コネクタ(シングルモード/マルチモード ファイバ)
  • Cisco StackWise スタッキング ポート:銅ベースの Cisco StackWise ケーブル
  • イーサネット管理ポート:RJ-45 コネクタ、2 ペア、カテゴリ 5 UTP ケーブル
  • 管理コンソール ポート:RJ-45/DB9 ケーブル(PC 接続用)
電源コネクタ
  • アクセス スイッチへの電力供給には、内部電源装置または Cisco RPS 2300 を使用できます。コ ネクタはスイッチ背面にあります。
  • Cisco Catalyst 3560E-12D および Catalyst 3560E-12SD は、二重化電源を搭載しており、RPS は サポートしません。
  • 内部電源装置コネクタ: 内部電源装置はオートレンジ式です。内部電源装置は、入力電圧 100 〜 240 VAC に対応します。付属品の AC 電源コードを使用して、AC 電源コネクタを AC 電源コンセ ントに接続します。
  • Cisco RPS コネクタ: このコネクタには、オプションの Cisco RPS 2300 を接続します。Cisco RPS 2300 は、AC 入力を使用し、スイッチに DC 出力を供給します。
  • RPS レセプタクルには、Cisco RPS 2300 (製品番号: PWR-RPS2300) だけを接続することがで きます。
インジケータ
  • ポート別のステータス LED : リンク状態、ディセーブル、アクティビティ、速度、および全二重 の表示
  • システムステータス LED : システム、RPS、および帯域幅利用率の表示(Cisco Catalyst 3560E- 12D および 3560E-12SD のみ: システム、電源、ファン)
寸法(高さ × 幅 × 奥行) インチ
センチメートル


3560E-24TD:4.45 × 44.5 × 46.0 cm(1.75 × 17.5 × 18.1 インチ)
3560E-24PD:4.45 × 44.5 × 46.0 cm(1.75 × 17.5 × 18.1 インチ)
3560E-48TD:4.45 × 44.5 × 46.0 cm(1.75 × 17.5 × 18.1 インチ)
3560E-48PD:4.45 × 44.5 × 46.0 cm(1.75 × 17.5 × 18.1 インチ)
3560E-48PD-F:4.45 × 44.5 × 55.2 cm(1.75 × 17.5 × 21.7 インチ)
重量 ポンド
キログラム


3560E-24TD:8.1 kg(17.9 ポンド)
3560E-24PD:8.3 kg(18.3 ポンド)
3560E-48TD:8.6 kg(18.8 ポンド)
3560E-48PD:8.75 kg(19.2 ポンド)
3560E-48PD-F:9.5 kg(20.9 ポンド)
3560E-12D:10.7 kg(23.5 ポンド)
3560E-12SD:7.27 kg(16 ポンド)
環境条件
  • 動作温度:0 ~ 45°C(32 ~ 113?F)
  • 保管温度:-25 ~ 70°C(-13 ~ 158?F)
  • 動作相対湿度:0 ~ 95%(結露しないこと)
  • 非動作相対湿度:10 ~ 85%(結露しないこと)
  • 動作高度:最大 3,049 m(10,000 フィート)
  • 保管高度:最大 4,573 m(15,000 フィート)
  • Cisco Catalyst 3560E-12D および Catalyst 3560E-12SD : 許容温度範囲で最大 15,240 m (50,000 フィート)、NEBS - 最大 4,000 m (13,000 フィート)
音響ノイズ ISO 7779:周囲温度 30°C での稼働時における周辺でのノイズ

3560E-24TD:45 dB
3560E-48TD:45 dB
3560E-24PD:45 dB
3560E-48PD:45 dB
3560E-48PD-F:48 dB
平均故障間隔(MTBF) 3560E-24TD:181,086 時間
3560E-24PD:168,753 時間
3560E-48TD:166,907 時間
3560E-48PD:151,196 時間
3560E-48PD-F:151,196 時間
3560E-12D:147,001 時間
3560E-12SD:206,950 時間


表 3 に、Cisco Catalyst 3560-E シリーズの管理および標準のサポートを示します。

表 3 Cisco Catalyst 3560-E シリーズ スイッチの管理および標準のサポート

説明 仕様
管理
  • BRIDGE-MIB
  • CISCO-CDP-MIB
  • CISCO-CLUSTER-MIB
  • CISCO-CONFIG-MAN-MIB
  • CISCO-ENTITY-FRU-CONTROL-MIB
  • CISCO-ENVMON-MIB
  • CISCO-FLASH-MIB
  • CISCO-FTP-CLIENT-MIB
  • CISCO-HSRP-MIB
  • CISCO-HSRP-EXT-MIB
  • CISCO-IGMP-FILTER-MIB
  • CISCO-IMAGE-MIB
  • CISCO-IP-STAT-MIB
  • CISCO-L2L3-INTERFACE-CONFIG-MIB
  • CISCO-POE-EXTENSIONS-MIB
  • CISCO-MAC-NOTIFICATION-MIB
  • CISCO-MEMORY-POOL-MIB
  • CISCO-PAGP-MIB
  • CISCO-PING-MIB
  • CISCO-PROCESS-MIB
  • CISCO-RTTMON-MIB
  • CISCO-STP-EXTENSIONS-MIB
  • CISCO-SYSLOG-MIB
  • CISCO-TCP-MIB
  • CISCO-VLAN-IFTABLE-RELATIONSHIP-MIB
  • CISCO-VLAN-MEMBERSHIP-MIB
  • CISCO-VTP-MIB
  • ENTITY-MIB
  • ETHERLIKE-MIB
  • IF-MIB
  • IGMP-MIB
  • IPMROUTE-MIB
  • OLD-CISCO-CHASSIS-MIB
  • OLD-CISCO-FLASH-MIB
  • OLD-CISCO-INTERFACES-MIB
  • OLD-CISCO-IP-MIB
  • OLD-CISCO-SYS-MIB
  • OLD-CISCO-TCP-MIB
  • OLD-CISCO-TS-MIB
  • OSPF-MIB(RFC 1253)
  • PIM-MIB
  • RFC1213-MIB
  • RFC1253-MIB
  • RMON-MIB
  • RMON2-MIB
  • SNMP-FRAMEWORK-MIB
  • SNMP-MPD-MIB
  • SNMP-NOTIFICATION-MIB
  • SNMP-TARGET-MIB
  • SNMPv2-MIB
  • TCP-MIB
  • UDP-MIB
標準
  • IEEE 802.1s
  • IEEE 802.1w
  • IEEE 802.1x
  • IEEE 802.3ad
  • IEEE 802.3af
  • IEEE 802.3x 全二重(10BASE-T、100BASE-TX、および 1000BASE-T ポート)
  • IEEE 802.1D スパニング ツリー プロトコル
  • IEEE 802.1p CoS 分類
  • IEEE 802.1Q VLAN
  • IEEE 802.3 10BASE-T 仕様
  • IEEE 802.3u 100BASE-TX 仕様
  • IEEE 802.3ab 1000BASE-T 仕様
  • IEEE 802.3z 1000BASE-X 仕様
  • 100BASE-FX
  • 1000BASE-T
  • 1000BASE-SX
  • 1000BASE-LX/LH
  • 1000BASE-BX10-U
  • 1000BASE-BX10-D
  • 1000BASE-ZX
  • 1000BASE-CWDM SFP 1470 nm
  • 1000BASE-CWDM SFP 1490 nm
  • 1000BASE-CWDM SFP 1510 nm
  • 1000BASE-CWDM SFP 1530 nm
  • 1000BASE-CWDM SFP 1550 nm
  • 1000BASE-CWDM SFP 1570 nm
  • 1000BASE-CWDM SFP 1590 nm
  • 1000BASE-CWDM SFP 1610 nm
  • 10GBASE-SR
  • 10GBASE-LR
  • 10GBASE-ER
  • RMON I および II 規格
  • SNMPv1、SNMPv2c、および SNMPv3


表 4 に、Cisco Catalyst 3560-E シリーズ スイッチの各モデルの電源装置の互換性を示します。

表 4 電源装置の互換性

Cisco Catalyst 3560-E シリーズ スイッチのタイプ 電源
C3K-PWR-1150WAC C3K-PWR-750WAC C3K-PWR-265WAC C3K-PWR-265WDC C3K-PWR-300WAC C3K-PWR-300WDC
48 ポート PoE スイッチ        
24 ポート PoE スイッチ        
48 ポート スイッチ    
24 ポート スイッチ    
RPS 2300        
Cisco Catalyst3560E-12D        
Cisco Catalyst3560E-12SD        


表 5 に、使用する電源装置の種類別に Cisco Catalyst 3560-E シリーズの電力仕様を示します。

表 5 電力仕様

  電源
C3K-PWR-1150WAC C3K-PWR-750WAC C3K-PWR-265WAC C3K-PWR-265WDC C3K-PWR-300WAC C3K-PWR-300WDC
最大出力電力 1150W 750W 265W 265W 300W 300W
入力電圧レンジおよび周波数 115 ~ 240VAC、50 ~ 60 Hz 100 ~ 240VAC、50 ~ 60 Hz 100 ~ 240VAC、50 ~ 60 Hz -36VDC ~ -72VDC 85VDC ~ 265VAC、47 ~ 63 Hz -40.5VDC ~ -72VDC
入力電流 12 ~ 6A 10 ~ 5A 5 ~ 2.5A -72VDC で 5A 未満、-36VDC で 10A 未満 4 ~ 2A 8 A
出力定格 12V@25A
-52V@16.4A
12V@25A
-52V@8.75A
12V@22A 12V@22A 12V@25A 12V@225A
出力ホールドアップ時間 20 ms(最小) 20 ms(最小) 20 ms(最小) -48VDC で 2ms より大 20 ms(最小) 8 ms(最小)
電源入力レセプタクル IEC 320-C13
(IEC60320-C19)
IEC 320-C13
(IEC60320-C13)
IEC 320-C13
(IEC60320-C13)
  IEC 320-C13
(IEC60320-C13)
 
電源コード定格 15A 15A 15A -100VDC で 12A 10A 12 AWG


表 6 に、Cisco Catalyst 3560-E シリーズ スイッチがサポートするすべての電源装置の仕様を示します。

表 6 電源仕様

仕様 電源
C3K-PWR-1150WAC C3K-PWR-750WAC C3K-PWR-265WAC C3K-PWR-265WDC C3K-PWR-300WAC C3K-PWR-300WDC
物理的な仕様 (高さ × 幅 × 奥行):1.65 × 6.0 × 14.90 インチ
重量:5.6 lb(2.6 kg)
(高さ × 幅 × 奥行):1.65 × 6.0 × 11.4 インチ
重量:3.9 lb(1.8 kg)
(高さ × 幅 × 奥行):1.65 × 6.0 × 11.4 インチ
重量:3.3 lb(1.5 kg)
(高さ × 幅 × 奥行):1.65 × 6.0 × 11.4 インチ
重量:3.5 lb(1.6 kg)
(高さ × 幅 × 奥行):1.68 × 4.0 × 9.0 インチ
重量:4.4 lb(2 kg)
(高さ × 幅 × 奥行):1.68 × 4.0 × 9.0 インチ
重量:4.4 lb(2 kg)
総入力 BTU(注:1000 BTU/hr = 290W) 3,924 BTU/hr、1,150W 4,225 BTU/hr、765W 920BTU/hr、265W 920BTU/hr、265W 1.034 BTU/hr、300W 1.034 BTU/hr、300W
動作温度 -5 ~ 45°C(23 ~ 113°F) -5 ~ 55°C(23 ~ 131°F)
保管温度 -40 ~ 70°C(-40 ~ 158°F) -40 ~ 85°C(-40 ~ 185°F)
動作相対湿度(結露なし) 10 ~ 85%(結露しないこと) 10 ~ 90%(結露しないこと)
動作相対湿度(結露なし) 10 ~ 85%(結露しないこと) 動作相対湿度(結露なし) 10 ~ 95%(結露しないこと)
非動作相対湿度(結露なし) 0 ~ 95%(結露しないこと) 5 ~ 95%(結露しないこと)
高度 3,000 メートル(10,000 フィート)、最大 45°C 動作時: 許容温度範囲で - 152 ~ 3,048 m (-500 ~ 10,000 フィート) 非動作 時: 許容温度範囲で -304 ~ 15,240 m (-1,000 ~ 50,000 フィート)
MTBF MTBF は、Telcordia SR-332、Method 1、Case 3 を使用して 300,000 時間よりも長い必要があります。MTBF 実証値 は 500,000 時間です(90% の信頼レベル)。 ファンを含 めた場合の MTBF 計算 値は 220,000 時 間です(MIL HDBK 217F の式に基づ く) 。MTBF 実証値 は 150,000 時 間です(90 % の信頼レ ベル)。 ファンを含 めた場合の MTBF 計算 値は 662,000 時 間です (B e l l c o r e の式に基づ く) 。MTBF 実証値 は 150,000 時 間です(90 % の信頼レ ベル)。
EMI および EMC 適合規格
  • FCC Part 15(CFR 47)Class A
  • ICES-003 Class A
  • EN 55022 Class A
  • CISPR 22 Class A
  • AS/NZS 3548 Class A
  • VCCI Class A
  • EN 55024
  • EN300 386
  • EN 50082-1
  • EN 61000-3-2
  • EN 61000-3-3
  • EN 61000-6-1NEBS 適合(C3K-PWR-1150WAC および C3K-PWR-750WAC を除く)
安全適合規格
  • UL 60950-1 1st Edition
  • CAN/CSA-C22.2 No. 60950-1 1st Edition
  • EN 60950-1 1st Edition
  • IEC 60950-1 1st Edition
LED インジケータ 「AC OK」:電源への入力電力が OK
「PS OK」:電源からの出力電力が OK


表 7 に、Cisco Catalyst 3560-E シリーズの安全性および適合規格を示します。

表 7 安全性および適合規格

仕様 説明
安全規格認定
  • UL60950-1
  • C-UL - CAN/CSA 22.2 No.60950-1
  • TUV/GS - EN 60950-1
  • CB - IEC 60950-1、国別の変更事項を含む
  • AS/NZS 60950-1
  • CE マーキング
  • PS FRU 用 CCC
電磁波放射認定
  • FCC Part 15 Class A
  • EN 55022B Class A(CISPR22 Class A)
  • CNS13438 Class A (FRU 電源装置にのみ該当)
  • AS/NZS 3548 Class A または AS/NZS CISPR22 Class A
  • EN55024
  • EN55024
  • GR-1089 CORE Class A
  • EN 300 368
  • MIC
  • CE マーキング
  • 中国(FRU 電源装置にのみ該当)
  • PS FRU 用 CCC
NEBS
  • GR-63-CORE、GR-1089-CORE
  • Level 3 Type 2、4、およびウォール マウント
  • AT&T TP76200 Checklist
  • TCG NEBS Checklist
European Telecommunication Standards Institute (ETSI; 欧州通信規格協会) EN 300 019 - Storage: Class 1.2、Transportation: Class 2.3、In-Use: Class 3.2
環境仕様 ROHS(Reduction of Hazardous Substances)5
ノイズ仕様 オフィス製品仕様:30°C で 48dBA(ISO 7779 参照)
Telco CLEI コード
保証 ハードウェアおよびソフトウェアに対する標準の 90 日間期間限定保証



ハードウェア保証

Cisco Catalyst 3560-E シリーズ スイッチには、ハードウェアおよびソフトウェアに対してシスコ標準の 90 日間期間限定保証が付いています。詳細については次の URL をご覧ください。
http://www.cisco.com/en/US/products/prod_warranties_item09186a00805f005b.html

サービスおよびサポート

シスコおよびシスコのパートナーは、複合的なソリューションの導入、運用、および最適化に関するすべての側面(人材、プロセス、およびテクノロジーを含む)に対応するライフサイクル アプローチを提供することで、お客様が堅牢で信頼性の高いシスコ デスクトップ スイッチ ソリューションを展開できるよう支援します。

既存のシスコ デスクトップ スイッチ ソリューションから移行する場合でも、新しいソリューションを導入する場合でも、このアプローチを採用すると、ソリューションのライフサイクル全体をとおして、業務および技術に関する目標の整合性を維持できます。ある Cisco IOS フィーチャ セット(IP Base または IP Services)から別の Cisco IOS フィーチャ セット(IP Services または Advanced IP Services)へアップグレードする場合は、このドキュメントで説明したソフトウェアのアクティベーション プロセスが必要となります。新しくアクティブ化される Cisco IOS フィーチャ セットが確実にサービスの適用対象となるようにするためには、それぞれのフィーチャ セットに対応する SMARTnet プログラムの契約が必要になります。

シスコおよびシスコのパートナーは、シスコ デスクトップ スイッチの製品とテクノロジー、ビジネス分析、およびプロジェクト管理におけるスペシャリストです。シスコのサービス プログラムは、ネットワークのライフサイクル全体をとおして、お客様の成功を支援するサービスを提供します。デスクトップ スイッチ用のシスコ サービス プログラムについては、http://www.cisco.com/jp/services/portfolio/serv_tech/routing_and_switching/index.shtml を参照してください。

発注情報

表 8 に、Cisco Catalyst 3560-E シリーズの発注情報を示します。シスコ製品の購入方法の詳細については、「発注方法」(http://www.cisco.com/jp/ordering)を参照してください。

表 8 Cisco Catalyst 3560-E シリーズの発注情報

tr> tr> tr>
製品番号 説明
Catalyst 3560-E シリーズ
WS-C3560E-24TD-S
  • 10/100/1000 ポート × 24、X2 ベース 10 ギガビット イーサネット ポート × 2
  • 68Gbps ワイヤ レート バックプレーン
  • 現場交換可能な 265 WAC 電源装置およびファン トレイ
  • 1 ラック ユニット(RU)のスタッカブル マルチレイヤ スイッチ
  • IPv6
  • IP Base ソフトウェア フィーチャ セット(IPB)
WS-C3560E-24TD-E
  • 10/100/1000 ポート × 24、X2 ベース 10 ギガビット イーサネット ポート × 2
  • 68 Gbps ワイヤ レート バックプレーン
  • 現場交換可能な 265 WAC 電源装置およびファン トレイ
  • 1 ラック ユニット(RU)のスタッカブル マルチレイヤ スイッチ
  • IPv6
  • IP Services ソフトウェア フィーチャ セット(IPS)
  • 完全な IPv4 ダイナミック ルーティングを提供
WS-C3560E-48TD-S
  • 10/100/1000 ポート × 48、X2 ベース 10 ギガビット イーサネット ポート × 2
  • 68 Gbps ワイヤ レート バックプレーン
  • 現場交換可能な 265 WAC 電源装置およびファン トレイ
  • 1 ラック ユニット(RU)のスタッカブル マルチレイヤ スイッチ
  • IPv6
  • IP Base ソフトウェア フィーチャ セット(IPB)
WS-C3560E-48TD-E
  • 10/100/1000 ポート × 48、X2 ベース 10 ギガビット イーサネット ポート × 2
  • 68 Gbps ワイヤ レート バックプレーン
  • 現場交換可能な 265 WAC 電源装置およびファン トレイ
  • 1 ラック ユニット(RU)のスタッカブル マルチレイヤ スイッチ
  • IPv6
  • IP Services ソフトウェア フィーチャ セット(IPS)
  • 完全な IPv4 ダイナミック ルーティングを提供
WS-C3560E-24PD-S
  • 10/100/1000 PoE ポート × 24、X2 ベース 10 ギガビット イーサネット ポート × 2
  • 68 Gbps ワイヤ レート バックプレーン
  • 現場交換可能な 750 WAC 電源装置およびファン トレイ
  • PoE に 370 W を供給可能、全 24 ポートに 15.4 W を完全供給
  • 1 ラック ユニット(RU)のスタッカブル マルチレイヤ スイッチ
  • IPv6
  • IP Base ソフトウェア フィーチャ セット(IPB)
WS-C3560E-24PD-E
  • 10/100/1000 PoE ポート × 24、X2 ベース 10 ギガビット イーサネット ポート × 2
  • 68 Gbps ワイヤ レート バックプレーン
  • 現場交換可能な 750 WAC 電源装置およびファン トレイ
  • PoE に370 W を供給可能、全ポートに 15.4 W を完全供給
  • 1 ラック ユニット(RU)のスタッカブル マルチレイヤ スイッチ
  • IPv6
  • IP Services ソフトウェア フィーチャ セット(IPS)
  • 完全な IPv4 ダイナミック ルーティングを提供
WS-C3560E-48PD-S
  • 10/100/1000 PoE ポート × 48、X2 ベース 10 ギガビット イーサネット ポート × 2
  • 68 Gbps ワイヤ レート バックプレーン
  • 現場交換可能な 750 WAC 電源装置およびファン トレイ
  • PoE に 370 W を供給可能、最大 24 ポートに 15.4 W を完全供給
  • 1 ラック ユニット(RU)のスタッカブル マルチレイヤ スイッチ
  • IPv6
  • IP Base ソフトウェア フィーチャ セット(IPB)
WS-C3560E-48PD-E
  • 10/100/1000 PoE ポート × 48、X2 ベース 10 ギガビット イーサネット ポート × 2
  • 68 Gbps ワイヤ レート バックプレーン
  • 現場交換可能な 750 WAC 電源装置およびファン トレイ
  • PoE に 370 W を供給可能、最大 24 ポートに 15.4 W を完全供給
  • 1 ラック ユニット(RU)のスタッカブル マルチレイヤ スイッチ
  • IPv6
  • IP Services ソフトウェア フィーチャ セット(IPS)
  • 完全な IPv4 ダイナミック ルーティングを提供
WS-C3560E-48PD-SF
  • 10/100/1000 PoE ポート × 48、X2 ベース 10 ギガビット イーサネット ポート × 2
  • 68 Gbps ワイヤ レート バックプレーン
  • 現場交換可能な 1150 WAC 電源装置およびファン トレイ
  • PoE に 740 W を供給可能、全 48 ポートに 15.4 W を完全供給
  • 1 ラック ユニット(RU)のスタッカブル マルチレイヤ スイッチ
  • IPv6
  • IP Base ソフトウェア フィーチャ セット(IPB)
WS-C3560E-48PD-EF
  • 10/100/1000 PoE ポート × 48、X2 ベース 10 ギガビット イーサネット ポート × 2
  • 68 Gbps ワイヤ レート バックプレーン
  • 現場交換可能な 1150 WAC 電源装置およびファン トレイ
  • PoE に 740 W を供給可能、全 48 ポートに 15.4 W を完全供給
  • 1 ラック ユニット(RU)のスタッカブル マルチレイヤ スイッチ
  • IPv6
  • IP Services ソフトウェア フィーチャ セット(IPS)
  • 完全な IPv4 ダイナミック ルーティングを提供
WS-C3560E-12D-S
  • X2 ベース 10 ギガビット イーサネット ポート × 12
  • 60 Gbps、バックプレーン利用率 2:1 のオーバーサブスクライブ型
  • 二重化されたホットスワップ可能な 300 W AC または DC 電源および冗長ファ ン
  • 1 ラック ユニット(RU) の固定構成マルチレイヤ スイッチ
  • IPv6
  • IP Base ソフトウェア フィーチャ セット(IPB)
WS-C3560E-12D-E
  • X2 ベース 10 ギガビット イーサネット ポート × 12
  • 60 Gbps、バックプレーン利用率 2:1 のオーバーサブスクライブ型
  • 二重化されたホットスワップ可能な 300 W AC または DC 電源および冗長ファ ン
  • 1 ラック ユニット(RU) の固定構成マルチレイヤ スイッチ
  • IPv6
  • IP Services ソフトウェア フィーチャ セット(IPS)
  • 完全な IPv4 ダイナミック ルーティングを提供
WS-C3560E-12SD-S
  • SFP ベース ギガビット イーサネット ポート × 12、X2 ベース 10 ギガビット イーサネット ポート × 2
  • 68 Gbps ワイヤ レート バックプレーン
  • 二重化されたホットスワップ可能な 300 W AC または DC 電源および現場交換 可能な冗長ファン
  • 1 ラック ユニット(RU) の固定構成マルチレイヤ スイッチ
  • IPv6
  • IP Base ソフトウェア フィーチャ セット(IPB)
Catalyst 3560-E シリーズ製品アクティベーション キー (3560E-LIC=)
Cisco Catalyst 3560-E シリーズ製品アクティベーションキーの構成
3560E-IPSLCB-QTY 3560-E の 24 ポートに IP Services、IP Base からアップグレード
3560E-AISK9LCBQTY 3560-E の Advanced IP Services、IP Base からアップグレード
3560E-AISK9LCSQTY 3560-E の Advanced IP Services、IP Services からアップグレード
3560E12D-AK9LB-QTY 3560E-12D の Advanced IP Services、IP Base からアップグレード
3560E12D-AK9LS-QTY 3560E-12D の Advanced IP Services、IP Services からアップグレード
3560E12D-SLB-QTY 3560E-12D の IP Services、IP Base からアップグレード
3560E12SD-AK9LB-QTY 3560E-12SD の Advanced IP Services、IP Base からアップグレード
3560E12SD-AK9LS-QTY 3560E-12SD の Advanced IP Services、IP Services からアップグレード
3560E12SD-SLB-QTY 3560E-12SD の IP Services、IP Base からアップグレード
Cisco Catalyst 3560-E シリーズの電源およびファンモジ ュール
C3K-PWR-265WAC= Catalyst 3750-E/3560-E 265WAC 電源
C3K-PWR-265WDC= Catalyst 3750-E/3560-E 265WDC 電源
C3K-PWR-750WAC= Catalyst 3750-E/3560-E/RPS 2300 750WAC 電源
C3K-PWR-1150WAC= Catalyst 3750-E/3560-E/RPS 2300 1150WAC 電源
C3K-BLWR-60CFM= Catalyst 3750-E/3560-E 用のファン モジュール
Catalyst 3560-E シリーズの冗長電源システム
PWR-RPS2300 RPS 2300
ACC-RPS2300= スペア アクセサリ キット
BLNK-RPS2300= スペア ベイ インサート
CAB-RPS2300= Cisco Redundant Power System 2300 用のスペア RPS ケーブル
CAB-RPS2300-E= スペア RPS 2300 ケーブル
PWR-RPS2300= スペア RPS ケーブル RPS 2300 Cat 3560E/3560E スイッチ
BLWR-RPS2300= スペア RPS 2300 ブロワー
C3K-PWR-750WAC= Catalyst 3750-E/3560-E/RPS 2300 750WAC 電源
C3K-PWR-1150WAC= Catalyst 3750-E/3560-E/RPS 2300 1150WAC 電源
C3K-BLWR-60CFM= Catalyst 3750-E/3560-E 用のファン モジュール
Cisco Catalyst 3560E-12D および Catalyst 3560E-12SD アグリゲーションス イ ッチの電源とファ ンモジ ュール
C3K-PWR-300WAC= Catalyst 3560E-12D および Catalyst 3560E-12SD 300 W AC 電源スペア
C3K-PWR-300WDC= Catalyst 3560E-12D および Catalyst 3560E-12SD 300 W DC 電源スペ ア
C3K-FAN-16CFM= Catalyst 3560E-12D および Catalyst 3560E-12SD 用のファン モジュー ル
Cisco Catalyst 3560-E シリーズの冗長電源システム
PWR-RPS2300 Cisco Redundant Power System 2300 およびブロワー、電源装置なし
ACC-RPS2300= Cisco Redundant Power System 2300 用のスペア アクセサリ キット
BLNK-RPS2300= Cisco Redundant Power System 2300 用のスペア ベイ インサート CAB-RPS2300= E シリーズ スイッチ以外のデバイス用のスペア RPS2300 ケーブル
CAB-RPS2300-E= Catalyst 3750E/3560E スイッチ用のスペア RPS2300 ケーブル
C3K-FAN-16CFM= Catalyst 3560E-12D および Catalyst 3560E-12SD 用のファン モジュー ル
PWR-RPS2300= スペア RPS 2300 シャーシ(ブロワー、電源ブランク付属) 、電源装置 なし
BLWR-RPS2300= Cisco Redundant Power System 2300 用のスペア 45CFM ブロワー
C3K-PWR-750WAC= Catalyst 3750-E/3560-E/RPS 2300 750 W AC 電源スペア
C3K-PWR-1150WAC= Catalyst 3750-E/3560-E/RPS 2300 1150 W AC 電源スペア
Catalyst 3560-E シリーズの TwinGig コンバータ モジュール
CVR-X2-SFP TwinGig コンバータ モジュール
CVR-X2-SFP= TwinGig コンバータ モジュール
Catalyst 3560-E シリーズの SFP
GLC-GE-100FX= Catalyst 3750、3560、2970、2960 の GE SFP ポート用の 100BASE-FX SFP
GLC-LH-SM= GE SFP、LC コネクタ LX/LH トランシーバ
GLC-SX-MM= GE SFP、LC コネクタ SX トランシーバ
GLC-T= 1000BASE-T SFP
GLC-ZX-SM= 1000BASE-ZX SFP
GLC-BX-D= 1000BASE-BX SFP、1490NM
GLC-BX-U= 1000BASE-BX SFP、1310NM
CWDM-SFP-1470= CWDM 1470 NM SFP ギガビット イーサネットおよび 1G/2G FC
CWDM-SFP-1490= CWDM 1490 NM SFP ギガビット イーサネットおよび 1G/2G FC
CWDM-SFP-1510= CWDM 1510 NM SFP ギガビット イーサネットおよび 1G/2G FC
CWDM-SFP-1530= CWDM 1530 NM SFP ギガビット イーサネットおよび 1G/2G FC
CWDM-SFP-1550= CWDM 1550 NM SFP ギガビット イーサネットおよび 1G/2G FC
CWDM-SFP-1570= CWDM 1570 NM SFP ギガビット イーサネットおよび 1G/2G FC
CWDM-SFP-1590= CWDM 1590 NM SFP ギガビット イーサネットおよび 1G/2G FC
CWDM-SFP-1610= CWDM 1610 NM SFP ギガビット イーサネットおよび 1G/2G FC
Cisco Catalyst 3560-E シリーズの DWDM SFP(Cisco Catalyst 3560E-12D および Catalyst 3560E- 12SD では現在サポートされていません)
DWDM-SFP-6061= DWDM SFP 1560.61 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-5979= DWDM SFP 1559.79 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-5898= DWDM SFP 1558.98 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-5817= DWDM SFP 1558.17 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-5655= DWDM SFP 1556.55 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-5575= DWDM SFP 1555.75 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-5494= DWDM SFP 1554.94 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-5413= DWDM SFP 1554.13 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-5252= DWDM SFP 1552.52 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-5172= DWDM SFP 1551.72 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-5092= DWDM SFP 1550.92 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-5012= DWDM SFP 1550.12 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-4851= DWDM SFP 1548.51 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-4772= DWDM SFP 1547.72 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-4692= DWDM SFP 1546.92 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-4612= DWDM SFP 1546.12 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-4453= DWDM SFP 1544.53 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-4373= DWDM SFP 1543.73 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-4294= DWDM SFP 1542.94 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-4214= DWDM SFP 1542.14 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-4056= DWDM SFP 1540.56 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-3977= DWDM SFP 1539.77 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-3898= DWDM SFP 1538.98 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-3819= DWDM SFP 1538.19 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-3661= DWDM SFP 1536.61 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-3582= DWDM SFP 1535.82 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-3504= DWDM SFP 1535.04 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-3425= DWDM SFP 1534.25 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-3268= DWDM SFP 1532.68 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-3190= 1000BASE-DWDM 1531.90 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-3112= 1000BASE-DWDM 1531.12 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
DWDM-SFP-3033= DWDM SFP 1530.33 nm SFP (100 GHz ITU グリッド)
Cisco Catalyst 3560-E シリーズの 10GB X2 モジュール
X2-10GB-ER= 10GBASE-ER X2 モジュール
X2-10GB-LR= 10GBASE-LR X2 モジュール
X2-10GB-SR= 10GBASE-SR X2 モジュール
X2-10GB-LRM= 10GBASE-LRM X2 モジュール
X2-10GB-LX4= 10GBASE-LX4 X2 モジュール
X2-10GB-CX4= 10GBASE-CX4 X2 モジュール
Catalyst 3560-E シリーズの LC/SC ケーブル
CSS5-CABLX-LCSC= CSS11500 光ファイバ シングル モード LX LC/SC コネクタ(10 m)
CSS5-CABSX-LC= CSS11500 光ファイバ マルチモード SX LC コネクタ(10 m)
CSS5-CABSX-LCSC= CSS11500 光ファイバ マルチモード SX LC/SC コネクタ(10 m)
Catalyst 3560-E シリーズの電源コード
CAB-AC 電源コード、110 V
CAB-16AWG-AC= AC 電源コード、16 AWG
CAB-ACA= プラグ、電源コード、オーストラリア、10 A
CAB-ACA プラグ、電源コード、オーストラリア、10 A
CAB-ACA= プラグ、電源コード、オーストラリア、10 A
CAB-ACE 電源コード、ヨーロッパ
CAB-ACE= 電源コード、ヨーロッパ
CAB-ACI 電源コード、イタリア
CAB-ACR 電源コード、アルゼンチン
CAB-ACS 電源コード、スイス
CAB-ACS= 電源コード、スイス
CAB-ACU 電源コード、UK
CAB-JPN 電源コード、日本
CAB-L620P-C13-US= 電源コード、250 VAC、15 A、NEMA L6-20/C13、米国
CAB-L620P-C13-JPN= 電源コード、250 VAC、15 A、NEMA L6-20/C13、日本
CAB-IND 電源コード、インド
CAB-SFP-50CM= Catalyst 3560-E SFP 相互接続ケーブル、50 cm
3560-E シリーズのスペアラック マウント キット
RCKMNT-E-1RU= Catalyst 3750-E および 3560-E 用のラック マウント キット(1RU)
使用済み機器に対する Catalyst 3560-E 再ライセンス
LL-3560E-IPB= Catalyst 3560-E シリーズの IP Base SW フィーチャ セット ライセンス
LL-3560E-IPS= Catalyst 3560-E シリーズの IP Services SW フィーチャ セット ライセンス
LL-3560E-AIS= Catalyst 3560-E の Advanced IP Services SW フィーチャ セット ライセンス
ソフトウェア アプリケーション サポートおよびアップグレード テクニカル サービス契約
サービス型 サービス契約内容
3560E-AISK9-LIC-B IP Base からの Catalyst 3560-E AIS アップグレード
3560E-AISK9-LIC-S IP Svcs からの Catalyst 3560-E AIS アップグレード
3560E-IPS-LIC-B IP Base からの Catalyst 3560-E IPS アップグレード
3560E12D-AK9LB-QTY 3560E-12D の Advanced IP Services、IP Base からアップグレード
3560E12D-AK9LS-QTY 3560E-12D の Advanced IP Services、IP Services からアップグレード
3560E12D-SLB-QTY 3560E-12D の IP Services、IP Base からアップグレード
3560E12SD-AK9LB-QTY 3560E-12SD の Advanced IP Services、IP Base からアップグレード
3560E12SD-AK9LS-QTY 3560E-12SD の Advanced IP Services、IP Services からアップグレード
3560E-12SD の Advanced IP Services、IP Services からアップグレード 3560E-12SD の IP Services、IP Base からアップグレード


関連情報

Cisco Catalyst 3560-E シリーズ スイッチの詳細については、http://www.cisco.com/jp/product/hs/switches/cat3560e/ を参照してください。