中央集中型のポリシー適用でネットワークを制御
業務において社員が「Bring Your Own Device(自分のデバイスの持ち込み)」(BYOD)を行うのを支援する場合であれ、データセンターへの安全なアクセスを提供する場合であれ、Cisco Identity Services Engine(ISE)ならそうしたニーズを満たすことができます。コンプライアンスの実施、インフラストラクチャのセキュリティの強化、業務運用の簡素化をお手伝いできる、信頼性のある製品です。Cisco ISE は、ネットワーク、ユーザ、デバイスからリアルタイムで情報を収集する、コンテキスト認識型の ID ベース プラットフォームです。ISE は収集したこれらの情報を使用して、ネットワーク インフラストラクチャ全体にポリシーを適用することで、事前予防型のガバナンスを実現します。Cisco Identity Services Engine(ISE)は、Cisco TrustSec ソリューションおよび Cisco SecureX アーキテクチャの中核となるコンポーネントです。
Cisco Identity Services Engine には次のような利点があります。
- セキュリティ:物理ネットワークおよび仮想インフラストラクチャ上で、あらゆるユーザの操作とデバイスの可視性および管理を向上できます。
- コンプライアンス:インフラストラクチャ全体で一貫したポリシーを作成し、コーポレート ガバナンスを実現します。
- 効率化:手間のかかるタスクを自動化し、サービス デリバリを簡素化することで、IT 担当者の生産性を向上できます。
製品概要
- 有線およびワイヤレス ネットワーク全体で、一貫したコンテキストベースのポリシーを適用します。
- 有線、ワイヤレス、または VPN ネットワークにアクセスしているユーザとデバイスを表示し、システム全体を見通せる可視性を提供します。
- 統合された AAA、プロファイリング、ポスチャ、ゲスト管理サービスにより、展開を簡素化してコストを削減できます。
- ISE ベースのプローブ、組み込みのデバイス センサー、およびアクティブ エンドポイント スキャンを使用して、正確なデバイス識別を行います。
- 統合マルチデバイス管理ソリューションを使用して、ポリシーベースのモバイル デバイス コンプライアンスとアプリケーション プロビジョニングを実行します。
- セルフサービス登録により、簡易 BYOD のオンボーディングが可能です。*
* 今年度後半より利用可能
ISE の導入

クリックして拡大
注目のコンテンツ
スマートフォンに BYOD 対応の無線 LAN を!
シスコのWLANソリューションと Cisco ISE により、ユーザ認証、デバイス プロファイリング、検疫(NAC)、ゲストアクセスなどを組み合わせた BYOD のための統合環境をデモでご覧いただけます。(15:26 min)
Gartner 2012 NAC Magic Quadrant [英語]
Gartner の Magic Quadrant ネットワーク アクセス コントロール部門で、シスコがリーダーに位置付けられている理由をご確認ください。
接続を簡単に(PDF - 390 KB) [英語]
あらゆるデバイスをあらゆるネットワークに簡単、確実、安全に接続します。
ヘルスケア プロバイダー、アクセス コントロールの利用でデータ保護を強化 [英語]
Sentara Healthcare では、Cisco ISE が ID およびアクセス ポリシー戦略に活用されています。
ヘルスケア プロバイダー、シスコ製品の導入により患者データのセキュリティを強化(PDF - 201 KB) [英語]
Sentara 社は、患者記録のセキュリティ ポリシーを強化するため、シスコの新しい Identity Services Engine を導入しました。
モデルと製品資料
ネットワークの可視性を復元し、管理する
この動画を視聴するには、最新バージョンの Adobe Flash Player(JavaScript 対応)が必要です。
BYOD(Bring Your Own Device)トレンドの管理
この動画を視聴するには、最新バージョンの Adobe Flash Player(JavaScript 対応)が必要です。

