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Cisco Unified Service Monitor

イントロダクション

ユーザ エクスペリエンスの改善

Cisco Unified Service Monitor 2.0 は、クリアで理解しやすいコミュニケーションを支援します。低価格で信頼性に優れたこのツールは、シスコ ユニファイド コミュニケーション システムがサポートするアクティブ コールを継続的にモニタし、コールの音声品質がユーザ定義のしきい値を満たさない場合は、ほぼリアルタイムで通知が送信されます。


シスコ ユニファイド コミュニケーション管理製品の 1 つである Cisco Unified Service Monitor 2.0 には、次の 2 つのコンポーネントがあります。

  • センサー ハードウェア - エンドポイント(IP フォン、ゲートウェイ、またはボイスメール システム)に近い場所に配置される、コール品質をモニタして評価し、アクティブ コールについての情報をほぼリアルタイムでレポートします。
  • サービス モニタ ソフトウェア - 中央に配置された Windows 2003 Server プラットフォーム上で動作し、Cisco 1040 センサーおよび Cisco Unified CallManager 4.2 または Cisco Unified Communications Manager 5.0 システムから音声品質情報を受信します。

品質のしきい値(Mean Opinion Score [MOS] で表記)は、コーデック単位で設定できます。MOS しきい値を外れると、Cisco Unified Operations Manager などのアップストリーム アプリケーションにアラートが送信されます。ユーザは、Cisco Voice Transmission Quality(VTQ)サポートによるシステム レベルでのサービス品質と、Cisco 1040 センサーによるリアルタイムのサービス品質を把握できます。


Cisco Unified Service Monitor 2.0 の利点は次のとおりです。

  • 費用有効な音声品質モニタリングを容易に実行できる、分散型のスケーラブルなソリューション
  • 組み込みの冗長性プロパティにより、導入が簡単
  • 専用の Service Quality Alerts 表示によって音声品質アラートが通知されるので、管理者は即座に診断ツールおよびプロセスを起動可能
  • Cisco 1040 センサーおよび CVTQ サポートの組み合わせにより、総合的な音声品質の計測が可能
製品資料
0120-092-255
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