IT 認定とキャリアパス

100-105J ICND1

Interconnecting Cisco Networking Devices Part 1

試験番号 100-105J ICND1
関連資格 CCENT, CCNA Routing & Switching, CCDA, CCNA Security, CCNA Wireless
試験時間 90 分 (45 - 55 問)
試験言語 日本語、英語
試験登録 Pearson VUE popup
試験ポリシー 認定試験ポリシーおよび要件
試験チュートリアル 出題形式 popup

この試験では、ネットワークの基礎、LAN スイッチング テクノロジー、ルーティング テクノロジー、インフラストラクチャ サービス、インフラストラクチャのメンテナンスに関する受験者の知識とスキルが問われます。

試験は参考書持ち込み不可であり、いかなる外部の参考資料の使用も認められません。

次に、この試験の一般的な出題内容を示します。 ただし、試験によっては、ここに示されていない関連分野も出題される場合があります。 試験内容をより適切に反映させ、明確にするために、次のガイドラインは事前の通告なく変更されることがあります。

  • 20%     1.0   ネットワークの基礎

      • 1.1

        OSI モデルと TCP/IP モデルの比較対照


      • 1.2

        TCP プロトコルと UDP プロトコルの比較対照


      • 1.3

        インフラストラクチャ コンポーネントがエンタープライズ ネットワークに与える影響の説明

        • 1.3.a

          ファイアウォール

        • 1.3.b

          アクセス ポイント

        • 1.3.c

          ワイヤレス コントローラ


      • 1.4

        コラプスト コアと 3 階層アーキテクチャの比較対照


      • 1.5

        ネットワーク トポロジの比較対照

        • 1.5.a

          スター型

        • 1.5.b

          メッシュ型

        • 1.5.c

          ハイブリッド型


      • 1.6

        実装要件に基づいた適切なケーブル タイプの選択


      • 1.7

        トラブルシューティング手法を適用し問題を解決する

        • 1.7.a

          障害の切り分けと文書化の実施

        • 1.7.b

          解決またはエスカレーション

        • 1.7.c

          解決結果の確認と監視


      • 1.8

        IPv4 アドレッシングおよびサブネット化の設定、確認、トラブルシューティング


      • 1.9

        IPv4 アドレス タイプの比較対照

        • 1.9.a

          ユニキャスト

        • 1.9.b

          ブロードキャスト

        • 1.9.c

          マルチキャスト


      • 1.10

        プライベート IPv4 アドレッシングの必要性の説明


      • 1.11

        LAN/WAN 環境のアドレッシング要件を満たす適切な IPv6 アドレッシング方式の特定


      • 1.12

        IPv6 アドレッシングの設定、確認、トラブルシューティング


      • 1.13

        IPv6 ステートレス アドレス自動設定の設定および確認


      • 1.14

        IPv6 アドレス タイプの比較対照

        • 1.14.a

          グローバル ユニキャスト

        • 1.14.b

          ユニーク ローカル

        • 1.14.c

          リンク ローカル

        • 1.14.d

          マルチキャスト

        • 1.14.e

          修正 EUI 64

        • 1.14.f

          自動設定

        • 1.14.g

          エニーキャスト

  • 26%     2.0   LAN スイッチングの基礎

      • 2.1

        スイッチングの概念の説明および確認

        • 2.1.a

          MAC ラーニングおよび MAC エージング

        • 2.1.b

          フレーム スイッチング

        • 2.1.c

          フレーム フラッディング

        • 2.1.d

          MAC アドレス テーブル


      • 2.2

        イーサネット フレーム形式の解析


      • 2.3

        インターフェイスおよびケーブルの問題のトラブルシューティング(コリジョン、エラー、デュプレックス、速度)


      • 2.4

        複数のスイッチにまたがる VLAN(標準範囲)の設定、確認、トラブルシューティング

        • 2.4.a

          アクセス ポート(データおよび音声)

        • 2.4.b

          デフォルト VLAN


      • 2.5

        スイッチ間接続の設定、確認、トラブルシューティング

        • 2.5.a

          トランク ポート

        • 2.5.b

          802.1Q

        • 2.5.c

          ネイティブ VLAN


      • 2.6

        レイヤ 2 プロトコルの設定および確認

        • 2.6.a

          Cisco Discovery Protocol

        • 2.6.b

          LLDP


      • 2.7

        ポート セキュリティの設定、確認、トラブルシューティング

        • 2.7.a

          スタティック

        • 2.7.b

          ダイナミック

        • 2.7.c

          スティッキ方式

        • 2.7.d

          最大 MAC アドレス

        • 2.7.e

          違反処理

        • 2.7.f

          エラーによる無効状態からの回復

  • 25%     3.0   ルーティングの基礎

      • 3.1

        ルーティングの概念の説明

        • 3.1.a

          ネットワーク パスに沿ったパケット処理

        • 3.1.b

          ルート ルックアップに基づく転送判断

        • 3.1.c

          フレームの書き換え


      • 3.2

        ルーティング テーブルのコンポーネントの理解

        • 3.2.a

          プレフィックス

        • 3.2.b

          ネットワーク マスク

        • 3.2.c

          ネクスト ホップ

        • 3.2.d

          ルーティング プロトコル コード

        • 3.2.e

          アドミニストレーティブ ディスタンス

        • 3.2.f

          メトリック

        • 3.2.g

          ラスト リゾート ゲートウェイ


      • 3.3

        ルーティングの情報元に応じたルーティング テーブル追加方法の説明

        • 3.3.a

          アドミニストレーティブ ディスタンス


      • 3.4

        VLAN 間ルーティングの設定、確認、トラブルシューティング

        • 3.4.a

          Router on a Stick


      • 3.5

        スタティック ルーティングとダイナミック ルーティングの比較対照


      • 3.6

        IPv4 および IPv6 スタティック ルーティングの設定、確認、トラブルシューティング

        • 3.6.a

          デフォルト ルート

        • 3.6.b

          ネットワーク ルート

        • 3.6.c

          ホスト ルート

        • 3.6.d

          フローティング スタティック


      • 3.7

        IPv4 用 RIPv2 の設定、確認、トラブルシューティング(認証、フィルタリング、手動集約、再配布を除く)

  • 15%     4.0   インフラストラクチャ サービス

      • 4.1

        DNS ルックアップ動作の説明


      • 4.2

        DNS に関するクライアントの接続問題のトラブルシューティング


      • 4.3

        ルータの DHCP の設定および確認(スタティック設定を除く)

        • 4.3.a

          サーバ

        • 4.3.b

          中継

        • 4.3.c

          クライアント

        • 4.3.d

          TFTP、DNS、ゲートウェイ オプション


      • 4.4

        クライアントまたはルータに起因する DHCP 接続問題のトラブルシューティング


      • 4.5

        クライアント/サーバ モードでの NTP の動作の設定および確認


      • 4.6

        ルーテッド インターフェイスに対する番号付き標準 IPv4 アクセス リストおよび名前付き IPV4 アクセス リストの設定、確認、トラブルシューティング


      • 4.7

        内部送信元 NAT の設定、確認、トラブルシューティング

        • 4.7.a

          スタティック

        • 4.7.b

          プール

        • 4.7.c

          PAT

  • 14%     5.0   インフラストラクチャの運用

      • 5.1

        Syslog を使用したデバイスモニタリングの設定および確認


      • 5.2

        デバイス管理の設定および確認

        • 5.2.a

          デバイスの設定のバックアップおよび復元

        • 5.2.b

          Cisco Discovery Protocol および LLDP を使用したデバイス検出

        • 5.2.c

          ライセンス

        • 5.2.d

          ロギング

        • 5.2.e

          タイムゾーン

        • 5.2.f

          ループバック


      • 5.3

        デバイス初期設定の設定および確認


      • 5.4

        基本的なデバイス ハードニングの設定、確認、トラブルシューティング

        • 5.4.a

          ローカル認証

        • 5.4.b

          セキュアなパスワード

        • 5.4.c

          デバイスへのアクセス

          • 5.4.c. (i)

            送信元アドレス

          • 5.4.c. (ii)

            Telnet/SSH

        • 5.4.d

          ログイン バナー


        • 5.5

          デバイスのメンテナンスの実施

          • 5.5.a

            Cisco IOS のアップグレードおよび回復(SCP、FTP、TFTP、MD5 検証)

          • 5.5.b

            パスワード回復およびコンフィギュレーション レジスタ

          • 5.5.c

            ファイル システムの管理


        • 5.6

          Cisco IOS ツールを使用したトラブルシューティングおよび問題解決

          • 5.6.a

            拡張オプションを使用した ping および traceroute

          • 5.6.b

            terminal monitor

          • 5.6.c

            log イベント

  • この試験を受けるにあたり、次のコースを受講することを推奨します。

    上記のコースは、シスコ認定ラーニング パートナーのみ提供可能なシスコの IT トレーニング コースです。指導はすべてシスコ認定インストラクターによって行われます。
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