ワークスタイル革新

企業文化

シスコの企業文化

シスコでは、社会に徳を還元する「社徳」のある企業を目指して、品位・風土・啓発・社会・市場・人財・個客・創新の 8 つを企業文化の核に位置付けています。そして、これら 8 つの項目について、会社そして社員一人が実践すべき「在るべき姿」と「行動指針」を具体的に定義しています。全社員は、この指針を元に、あらゆる業務を遂行し、意思決定を行っています。 

企業文化の醸成と浸透

企業文化の定義にあたっては、役員に加え全管理職が参加するワークショップを開催し、日々お客様やパートナー企業との接点となっている現場の社員の意思・意見を元に議論を重ねることで、現実に即し、全社員に納得感がある行動指針を作成しました。
全社員は、企業文化の定義とシスコ社員としての「あるべき姿」と「行動指針」が記載されたカードを常時携帯し、業務における意思決定と日々の行動の参照にしています。

企業文化の浸透と醸成

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企業文化の浸透と醸成

また、部門ごとで定期的に開催する勉強会で自発的に企業文化について深く議論するほか、全体会議の際には、一人ひとりの社員がシスコの企業文化を色と言葉で折り紙に表し全員で作品を創りあげるレインボーワークショップを実施するなど、社員が楽しんで参画できる企画を通じて、企業文化の浸透と醸成に取り組んでいます。

更に社会貢献活動においても、学校教育の場で社員がシスコの企業文化に根ざした自らの体験を生徒に語ることで、働くことの意味を伝える授業を行い、企業文化への気付きと理解を深めています。

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