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Cisco HyperFlex HX シリーズ

特長

データ管理のシンプル化

データ管理のシンプル化

日常業務を劇的にシンプル化します。一般に利用されている管理ツールにストレージ機能を統合することで、アプリケーションの即時プロビジョニング、クローニング、スナップショットが可能になりました。

データの最適化

データを自動で最適化

常にインライン データ重複排除とインライン圧縮を実行することで、効率性の高いリソース活用を実現し、IT の設置スペースを削減します。

独立性を備えた拡張性

独立性を備えた拡張性

HX Data Platform は、サーバ、データ キャッシュ、ディスク容量の変更および拡張を別個に行うことができるため、ビジネス ニーズの変化に応じて柔軟に環境を変更したり拡張したりできます。

動的なデータ分散

動的なデータ分散

入ってくるデータは、システム クラスタ内の複数サーバと複数ストレージ階層にまたがって分散して確実に最適化されるため、パフォーマンスのボトルネックが発生しにくく、高い IO 性能が提供されます。

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データの価値を最大限に活用

Cisco HyperFlex の基盤となる、HyperFlex HX Data Platform ソフトウェアの詳細をご覧ください。

モデルおよび仕様

特性

ノード サイズ

ノードあたりのディスク容量

コンピューティング容量

スケーリング

省スペース型の
シンプルなストレージ

より大きなストレージ容量で
最高度の機能を提供

ストレージとサーバ能力を
より柔軟に構成

1 RU

2 RU

2 RU + 6 RU

480 GB SSD X 1
1.2 TB HDD X 6

1.6 TB SSD X 1
1.2 TB HDD X 23

1.6 TB SSD X 1
1.2 TB HDD X 23

ノードあたり最大 2 個のプロセッサを搭載 ノードあたり最大 2 個のプロセッサを搭載 ノードあたり最大 4 個のプロセッサを搭載
サーバとストレージをノードに統合 サーバとストレージをノードに統合 サーバとストレージをそれぞれ独立して構成可能

 

アーキテクチャ

HyperFlex は Cisco UCS プラットフォーム上に構築されています。これは、一般的なシステムからコンバージド システム、ハイパーコンバージド システムまでを共通のポリシーとインフラストラクチャ管理に包括できる、データセンター アーキテクチャの一部になります。

次世代型 IT への橋渡し:HyperFlex は API ベースのアーキテクチャを基盤としており、DevOps スタイルの IT に求められる相互運用性が確保されています。オーケストレーション ツールやクラウド サービスに統合できます。

新たなアプリケーションに対応:HX Data Platform は、複数のハイパーバイザ、コンテナ、ベア メタルのサポートを目的としており、既存および新規のクラウド ネイティブなワークロードに対応します。

継続的な技術革新を活用:HyperFlex は、Cisco UCS と ACI のイノベーションを取り入れながら、ハイパーコンバージド インフラストラクチャを継続的に拡張します。

ソフトウェア

Cisco HyperFlex Systems では、HyperFlex HX Data Platform ソフトウェア、バージョン 1.7 が中核として稼働します。また、このソフトウェアは、ハイパーバイザとして VMware vSphere バージョン 5.5 および 6.0 U1 環境で動作します。

関連資料