Power the future
信頼が導く、エージェンティック時代の変革

 


開催概要

日時

2026 年 12 月 10 日(木)
10:00 - 18:00 ※受付 9:00~

会場

東京ミッドタウン・ホール(六本木)

ご登録締め切り

2026 年 12 月 7 日(月)

主催

シスコシステムズ合同会社

対象

企業、組織の DX に関わるビジネスリーダー、IT 及び事業部門の方々

参加費

無料(事前登録制)

AI の次へ。エージェントが切り拓く新たな可能性

今年のテーマは「Power the future:信頼が導く、エージェンティック時代の変革」です。変化の時代における AI 時代のクリティカルインフラストラクチャを支え、ビジネスと社会の持続可能な成長を共に創造します。
AI インフラ構築やIT運用の自動化、安全なエージェンティック AI 活用など、Future-proofed workplaces、Digital resilience、AI-ready data centers の主要領域における最新トピックをご紹介し、AI 時代のビジネス推進を支援します。

Future-proofed workplaces

未来を見据えたワークプレイス

最新のネットワーク技術とセキュリティが融合することで、人とデバイスを安全かつ効率的につなぎます。地理的な制約を超えたコラボレーションを可能にし、イノベーションと生産性を高めるワークプレイスを実現。社会の持続的な発展に貢献する新しい働き方のビジョンを提示します。

Digital resilience

デジタルレジリエンス

高度化するサイバー脅威や急速な市場変化に備えるため、最新のセキュリティ技術と AI を組み合わせた堅牢なデジタル基盤を構築します。予測不能なリスクに対しても柔軟かつ迅速に対応できる仕組みを備え、安心・安全を確保しながら、企業が持続的に成長し続けるための道を切り拓きます。

AI-ready data centers

AI 対応データセンター

急増するデータと AI 活用のニーズに対応するため、サイバー脅威に備えた最新のセキュリティ対策と、柔軟なスケーラビリティを備えたインフラを提供します。リスクマネジメントのベストプラクティスを共有し、持続可能かつ安全な AI 時代のデータセンター像を提案します。

ピックアップ スピーカー

濱田 義之

シスコシステムズ合同会社
社長執行役員

2024 年 1 月シスコシステムズ合同会社の社長執行役員に就任。日本市場向けの事業全般を統括。

2016 年にシスコに入社し、さまざまなリーダー職を歴任。直近では、アジアパシフィック ジャパン チャイナ地域のセキュリティセールスを統括するマネージングディレクターを務め、同氏のリーダーシップのもと、チームは急速に増大する脅威のなかでお客様のビジネスのセキュリティ確保を支援することに注力し、安定した業績を達成。

それ以前には、専務執行役員 情報通信産業事業統括として、日本の主要な通信事業者、モバイル事業者、放送事業者、クラウドおよびメディア事業者のビジネス成長とイノベーションを推進する責任を有し、5G 時代におけるお客様のアーキテクチャ構築とビジネス変革の支援において重要な役割を果たす。

Ben Dawson(ベン・ドーソン)

SVP & President
Cisco APJC

Ben Dawson は、シスコのアジア太平洋、日本、グレーターチャイナ(APJC)地域のセールス担当プレジデントであり、オーストラリア・ニュージーランド、ASEAN、インド・SAARC、韓国、日本、中華圏、およびサービスプロバイダーをそれぞれ受け持つ 7 つの組織で構成された多様な市場にまたがる事業を担当しています。

Dawson は、APJC におけるシスコの戦略、市場でのリーダーシップ強化、および業界で最も信頼される顧客体験とパートナー体験の実現について責任を負っています。

セールス、マーケティング、ソリューション エンジニアリング、オペレーションの各分野に携わる優れたチームを率いて、次世代ネットワーク、サイバーセキュリティ、AI 向け重要インフラを対象としたシスコのテクノロジーソリューションを駆使しながらお客様にイノベーションを実現していただけるよう取り組んでおり、テクノロジーの移行が円滑に進むようお客様と密に連携を取りつつ、現在は、この AI 時代において、あらゆる可能性を実現するためにあらゆるものを安全に接続できるようお客様を支援することに尽力しています。

現職就任前は、シスコのオーストラリアおよびニュージーランドの責任者として、お客様やパートナー様各社と連携しながらデジタル変革の推進とテクノロジー導入の加速に取り組んできました。その間、シスコオーストラリアは同国内で最も働きがいのある企業として評価され、5 年連続で「Great Place to Work」の 1 位に選出されています。それ以前は、セールス担当バイスプレジデントとしてシスコのウェブスケール事業を牽引し、シスコの戦略推進、および世界大手のウェブ企業やクラウド企業との関係構築に従事しました。

1998 年にシスコに入社して以降、Dawson は、米国とオーストラリアの大企業、公共部門、中堅企業、チャネル、およびサービスプロバイダーを取引先に、さまざまなセールス職を歴任しています。シスコ入社以前は、システムインテグレータや通信事業会社で営業畑を歩んでいました。

Anurag Dhingra

SVP and General Manager, Enterprise Connectivity and Collaboration
Cisco Systems

Anurag Dhingra は、エンタープライズ コネクティビティ & コラボレーション部門のシニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャとして、業界をリードするハードウェア、ソフトウェア、SaaS 製品を含む多様なポートフォリオを管理しています。Meraki、Cisco Catalyst、産業用 IoT ネットワーキングから、ThousandEyes のネットワークアシュアランス、そしてシスコ コラボレーションに至るまで、世界トップクラスの大企業や高度な組織の業務環境を支える製品を扱っています。 

デジタル技術や AI が主導する現代において、Anurag は、顧客と従業員の双方に優れた体験をもたらすための新技術の導入における、パイオニアとしての役割を果たしてきました。また、シスコの製品群全体を対象とした AI 戦略の構築に尽力してきたほか、チームリーダーとして、未来を見据えたワークプレイスを構築する何千ものイノベーションを創出してきました。

シスコではこれまでに、コラボレーション ソフトウェア事業全体を統括する最高技術および製品責任者など、コラボレーション事業において複数の要職を歴任してきました。また、Webex Meetings のバイスプレジデント兼エンジニアリング部門責任者も務め、世界中の何百万人ものユーザーのオンライン会議を支えるアプリやサービスの開発・提供を担いました。 

Anurag は、通信、コラボレーション、SaaS 業界において 20 年以上のキャリアを持ち、高いパフォーマンスを発揮するグローバルチームの構築や、市場をリードする革新的な製品の開発において優れた実績を上げています。また、顧客第一主義のリーダーであることを自負しており、戦略的な思考力と、イノベーションを重視する強力な組織文化のもとで確かな実績を上げてきています。

テクノロジーを社会の発展に役立てることに情熱を注ぐ Anurag は、シスコの人権諮問委員会のメンバーを務めるほか、「責任ある AI フレームワーク」の構築において、初代エグゼクティブスポンサーを務めました。 Anurag は、インドのクルクシェトラ国立工科大学で電子通信工学の学士号を取得しています。

堀田 賢人

シスコシステムズ合同会社
執行役員 最高技術責任者

シスコシステムズ合同会社 執行役員 CTO として、AI 時代の次世代インフラ戦略を統括。政府、産業界、学術機関の主要ステークホルダーに対する「Trusted Advisor」として、日本の持続可能なデジタル変革を牽引する。

「One Platform」戦略を中核に据え、セキュリティ、ネットワーキング、クラウド、AI ソリューションを統合したテクノロジービジョンを提示。企業の AI 実装を加速させる「AI-Ready DC」や「Secure AI Factory」の推進を通じ、国家レベルの課題解決とビジネス成長を主導する。また、グローバルな製品ロードマップへの日本市場の要件反映や、戦略的パートナーシップの構築により、シスコの競争優位性を最大化する。

シスコ参画以前は、インテル株式会社にて新規事業推進本部 クラウド・通信事業統括部長を歴任。5G/6G、IOWN 構想、次世代プロセッサー(XPU)戦略の策定を通じ、日本の IT インフラの進化に貢献した。通信事業者向けネットワークソリューションにおける豊富な経験を背景に、AI・セキュリティ・クラウドを統合したビジョンを提示し、日本のICT産業の未来を切り拓くリーダーシップを発揮している。

平岡 龍弘

シスコシステムズ合同会社
セキュリティ事業 アイデンティティセキュリティ スペシャリストセールス

大手 SIer でネットワーク/セキュリティ領域のアーキテクトとして従事した後、2022 年シスコへ入社。SOC 領域製品の担当を経て、現在はアイデンティティ領域のセールスとして日本の市場を担当。

坂川 健太

シスコシステムズ合同会社
セキュリティ事業 アイデンティティセキュリティ スペシャリストソリューションエンジニア

外資 IT メーカーでプロジェクトマネージャー、セキュリティ ベンダーでシニア テクニカル サポート エンジニアを経て、2018 年にシスコ入社。現在はセキュリティ専任のテクニカルソリューションズアーキテクトとして主にアイデンティティの領域を担当。

生田 和正

シスコシステムズ合同会社
ネットワーキング事業 プリンシパルエンジニア

シスコシステムズ合同会社 アジア太平洋地域 ネットワーキング事業。2001 年入社以来、一貫してプリセールス部門の SE として従事。西日本エリア担当 SE、通信事業者担当 SE、CoE グループ SDN 応用技術室を経て、2021 年より 2025 年までシスコジャパン 業務執行役員を務める。現在はアジア太平洋地域セキュリティ&ネットワーキング部門 プリンシパルエンジニアとして、企業向けネットワーク全般、SDN、Cisco DevNet、AI 関連および AgenticOps を中心にリードし、製品の開発やラウンチにも深く関わる。

高山 貴行

シスコシステムズ合同会社
コラボレーションソリューションズエンジニアリング本部 本部長

2007 年にシスコシステムズ合同会社へ入社。18 年以上にわたりコラボレーション領域専門のソリューションズエンジニア(SE)として、通信事業者、公共、大手企業向けに音声・ビデオ・クラウドコミュニケーション基盤の提案を行い、国内初の大規模クラウドコラボレーション基盤構築や重要案件を成功に導く。
現在はコラボレーションSEチームのリーダーとして、AI を活用した Webex プラットフォーム、クラウドコンタクトセンター、スマートデバイスを軸に、お客様の顧客体験(CX)の向上と従業員体験(EX)の革新、さらなるビジネス成長を支援する技術提案を推進している。

福留 康修

シスコシステムズ合同会社
セキュリティ事業 アイデンティティセキュリティ スペシャリストセールス

2004 年入社。プリセールス SE、その後マネジメント職を経て現在はサイバーセキュリティ製品担当営業として従事。変化の激しいサイバーセキュリティ領域において、ネットワークからセキュリティに至るまで幅広い技術的知見を軸に、企業のセキュリティ課題解決を支援するパートナーとして日々活動している。

山口 泰亜

シスコシステムズ合同会社
AIインフラストラクチャ・コネクティビティ事業 AIスペシャリスト

IT インフラ領域で 25 年以上のキャリアを有し、サーバー、ストレージ、ネットワーク、HCI からバックアップ、AI インフラストラクチャまで幅広いテクノロジーに精通。前職のデル・テクノロジーズでは AI スペシャリストとして、エンタープライズ向け AI ソリューションの企画・提案、PoC 検証、デモンストレーションを牽引し、数多くの顧客のAI実装とビジネス価値創出を支援。2025 年にシスコシステムズへ入社し、現在は AI インフラストラクチャ・コネクティビティ事業の AI スペシャリストとして、日本市場における AI ビジネスの立ち上げとパートナーエコシステム協業を推進し、お客様のセキュアな AI 基盤導入を支援。AI インフラストラクチャ領域に従事して 9 年目を迎える。

中村 光宏

シスコシステムズ合同会社
セキュリティ事業 SE本部長

2005 年シスコ入社。プリセールス SE からマネジメントまで現場を駆け抜け、現在は AI セキュリティを軸にサイバーセキュリティ全体を統括。複雑化する脅威に対し、技術と戦略の両面から「安全な未来」を設計することが役割。日々進化する AI の動向を追いかけつつ、自身のワークライフバランスのデバッグにも余念がない。飽くなき探究心を武器に、今日もサイバーセキュリティの最前線で活動中。

田川 真樹

シスコシステムズ合同会社
ネットワーキング事業 ソリューションズエンジニアリング ソリューションズエンジニア

シスコにて 10 年以上、エンタープライズネットワーク領域の技術支援に従事。現在は日本国内のエンタープライズ企業およびサービスプロバイダーを担当し、ネットワーキングのスペシャリストとして、提案から設計・構築、運用・維持管理まで、ネットワークライフサイクル全般を支援している。SDN、ネットワーク仮想化、ネットワークプログラマビリティを専門とし、プリセールス、パートナー支援、カスタマーサクセスなど幅広い業務経験を持つ。また、技術セッションやハンズオン、ウェビナーなどを通じた情報発信や技術者育成にも継続的に取り組んでいる。CCIE Enterprise Infrastructure、Cisco Certified DevNet Expert。

Bryan Jones

SVP, Global Revenue, Field, and Partner Marketing
Cisco Systems

ブライアン・E・ジョーンズ氏は、マーケティング、営業、テクノロジーの専門性を融合させ、世界規模で成果を上げてきたマーケティングリーダーです。デル・テクノロジーズで 22 年間培った経験を基盤に、現在はシスコのフィールド&カスタマーマーケティング担当シニア・バイス・プレジデントとして、営業部門と連携しながら顧客ジャーニー全体を見据えた戦略を策定しています。デジタルから体験型施策まで多岐にわたる手法を駆使し、顧客エンゲージメントの強化や成約率の向上において卓越した手腕を発揮しています。

プライベートではロードバイクやセーリング、登山などのアクティブな趣味を通じて人生を謳歌しており、音楽への深い造詣が日々のインスピレーションの源となっています。卓越性への揺るぎないコミットメントと、マーケティングの枠を超えた革新的な視点は多くの人々に影響を与えており、仕事と私生活の双方において情熱的で意欲的な姿勢を貫くことで、常にマーケティングの世界で新しい価値を創造し続けています。

村田 達宣

シスコシステムズ合同会社
アジアパシフィック Splunk プリンシパルプラットフォーム & AI アーキテクト

2017 年 Splunk 入社。日本のサービスプロバイダー向けに Splunk を提案する SE を経て、2020 年よりアジアパシフィック地域のお客様を対象に、大規模 Splunk 環境のアーキテクチャ設計を支援。データ取り込み、検索・分析、クラウド、セキュリティ、オブザーバビリティから、機械学習・生成 AI を活用した価値実現までを幅広く担当しています。Splunk 入社以前から、クラウド、ネットワーク、セキュリティ、エンタープライズソフトウェアの技術支援やソリューション設計に長く従事。近年は、Splunk App for Data Science and Deep Learning をはじめ、LLM、RAG、エージェンティック AI などの技術を Splunk のマシンデータと組み合わせる取り組みにも注力。国内外のイベントで、大規模データ基盤と AI の実践的な活用について発信しています。

野崎 徹

シスコシステムズ合同会社
AIインフラストラクチャ・コネクティビティ事業 Solutions Engineer

30 余年にわたりネットワーキング領域を牽引し、主に通信事業者(サービスプロバイダー)向けルーター・スイッチのプリセールスエンジニアとして数々の大規模インフラ構築を主導。2018 年よりデータセンター領域へ軸足を移し、Cisco Nexus シリーズを中心とした次世代ファブリックの市場展開を推進。近年は、AI/ML ワークロードを支えるバックエンドのロスレスイーサネット(RoCEv2等)や、DCI(Data Center Interconnect)長距離広帯域接続のアーキテクチャ設計・提案に注力している。

加藤 久慶

シスコシステムズ合同会社
AIインフラストラクチャ・コネクティビティ事業 Solutions Engineer

長年、コンピューティングスペシャリストとして、エッジからデータセンターまでを網羅する次世代インフラ基盤のコンピューティング製品提案活動に従事している。近年は、戦略的パートナーとの連携を強化し、AI ワークロードに最適化された検証済みスタック「Cisco AI POD」の普及を推進し、複雑化する AI 環境における顧客のビジネス課題解決と運用の高度化を技術的側面から支援している。

前田 慶一

シスコシステムズ合同会社
セキュリティ事業 セキュリティソリューションズエンジニア

ネットワークやゼロトラスト領域における企画・運用からマネジメントまでの幅広い経験を経て、2022 年にシスコ入社。セキュリティソリューションズエンジニアとして、Cisco Secure Access や Duo を中心にシスコセキュリティ製品全般を担当。現場と戦略の両視点を活かし、ゼロトラストや SSE の導入・推進を通じて、企業のセキュアな変革を支援している。

小久保 依美

シスコシステムズ合同会社
AIインフラストラクチャ・コネクティビティ事業 事業部長

事業部長としてプロバイダコネクティビティ製品を担当。通信事業者様をはじめとしたミッションクリティカルな社会インフラを支えるプロバイダコネクティビティ製品群と次世代アーキテクチャの日本市場への展開・推進に従事しています。2001 年にプリセールス SE としてシスコシステムズに新卒入社。大規模検証センター(NSC)や金融アカウント SE を経験 2008 年よりデータセンターセールススペシャリストとして広く大手民間企業のお客様のデータセンター変革に携わった後、2021 年 1 月よりクラウドインフラストラクチャ事業リードとして活動。2023 年 5 月より現職に就任。

児玉 賢彦

シスコシステムズ合同会社
AIインフラストラクチャ・コネクティビティ事業 プリンシパル ソリューションズエンジニア

2004 年シスコシステムズ入社。光伝送装置やルーターの新規開発製品の立ち上げを担当し、国内外の IP と光伝送それぞれのネットワーク導入および展開に従事。現在は IP と光伝送の両方の観点から最適なネットワーク構築を検討し、IP と光伝送の融合や Segment Routing IPv6、Segment Routing MPLS の導入拡大に従事。2024 年 11 月より現職 日本のみならず広く APJC プロジェクトもアーキテクトとしてリードし活躍の場を広げている。

佐野 晶 様

Super Micro Computer, Inc.
ゼネラルマネージャー FAE&ビジネスデベロップメント

Supermicro にてゼネラルマネージャー FAE & ビジネスデベロップメントを務めており、日本および韓国の FAE チームを率いて、お客様にたいして最適化したシステムやソリューションの開発、カスタマイズ、提案から導入支援まで一貫してサポートし、日本とアジア向けビジネスを牽引しています。サーバー、ストレージ業界に 25 年以上携わり、特に HPC、AI やディープラーニングのソリューションに対しては提案、導入から運用、アプリケーションに関する提案まで、豊富な経験と実績を持ち合わせています。また、Supermicro においては、日本オフィスの立ち上げメンバーであり、Supermicro の技術と製品に最も精通している日本随一のエンジニアです。近年は大規模 AI サーバーの構築からデータセンターの液冷化の促進に尽力しています。

藤森 聡子 様

株式会社日立製作所
執行役常務 CD&SO

  • 1991 年 4 月 株式会社日立製作所 入社
  • 2014 年 10 月 情報・通信システム社 サービス事業本部 社会システム事業部 交通情報システム本部 マルスシステムセンタ長
  • 2017 年 4 月 公共社会ビジネスユニット 社会システム事業部 交通情報システム本部 担当本部長
  • 2017 年 7 月 公共社会ビジネスユニット 社会システム事業部 事業部員 (ただしHitachi Information Control Systems Europe Ltd.へ Business Development Director として出向)
  • 2020 年 4 月 社会ビジネスユニット 社会システム事業部 事業主管
  • 2024 年 4 月 理事/デジタルエンジニアリングビジネスユニット アプリケーションサービス事業部長
  • 2025 年 4 月 理事/AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット COO 兼アプリケーションサービス事業部長
  • 2026 年 4 月 執行役常務 CD&SO

Jeff Schultz

SVP, Portfolio Strategy
Cisco Systems

Jeff Schultz は、Jeetu Patel(プレジデント兼最高製品責任者)直属の組織である、シスコの製品部門にてポートフォリオ戦略担当シニアバイスプレジデントを務めています。過去には、シスコのセキュリティ・コラボレーション部門の VP 兼最高戦略責任者を務めていました。 

現職では、シスコの全製品ポートフォリオを対象に、クロスアーキテクチャな製品メッセージの策定・発信を推進するダイナミックなチームを率いています。Jeff は、チームとともに、お客様が直面している最も深刻な課題を解決するために、シスコならではの価値や強みを明確に伝える役割を担っています。また、各事業部門と連携し、全社的なマーケティングキャンペーンや製品の立ち上げ、さらには営業・チャネル・業界パートナーを対象とした製品ポジショニングに沿ったポートフォリオのビジョンや開発ロードマップの策定も行っています。 

Jeff は、創業期から拡大期、成熟期など、様々な成長段階にある企業で最高マーケティング責任者などの経営幹部職を歴任してきました。その中で、幅広い市場(セキュリティ、コラボレーション、コンテンツ管理、オブザーバビリティ、アイデンティティ管理、データウェアハウス、会計、オンライン決済など)において製品リリースやイノベーションの創出を実現してきました。 

シスコ着任前は、Splunk にて製品、プラットフォーム、テクニカルマーケティング担当 VP を務めました。その他、Box、EMC、Bill.com においてもエグゼクティブの要職を歴任しました。また、Parlano(Microsoft が買収)のワールドワイド マーケティング担当 SVP として、常設型グループチャットを大企業各社に導入するうえで重要な役割を果たしました。Jeff のキャリアは、Arthur Anderson & Co(現在の Accenture)の製品開発部門からスタートしています。 

Jeff は、テキサス大学オースティン校で電気工学の理学士号(BS)を取得しています。プライベートでは、風景・旅行写真愛好家としての顔を持つほか、テコンドーの黒帯四段を保持し、ボストンマラソンの出場資格獲得や二度のトライアスロンのアイアンマンレース完走を果たすなど、アスリートとしても精力的に活動しています。また、グローバルヘルスや、科学・工学教育の発展に取り組む慈善活動にも積極的に参画しています。さらに、テキサス大学オースティン校電気工学部の外部諮問委員会の委員も務めています。

プログラム

<キーノート セッション>

10:00-12:00

Power the future:信頼が導く、エージェンティック時代の変革

本セッションでは、「Power the future:信頼が導く、エージェンティック時代の変革」をテーマに、エージェンティックAIが台頭する現在、シスコが展開する包括的なポートフォリオ戦略の全貌を紐解きます。先進的なデジタル変革を牽引する特別ゲストをお招きし、その知見とともに、デジタルレジリエンスや自律的なネットワーキング技術、重要社会基盤における取り組み、そして統合プラットフォームがもたらす価値について共有します。

テクノロジーと信頼を指針とし、私たちがこれから進むべき次世代に向けた、イノベーションの道筋を提示します。

濱田 義之
シスコシステムズ合同会社
社長執行役員

藤森 聡子 様
株式会社日立製作所
執行役常務 CD&SO

堀田 賢人
シスコシステムズ合同会社
執行役員 最高技術責任者

Jeff Schultz
SVP, Portfolio Strategy
Cisco Systems

Anurag Dhingra
SVP and General Manager, Enterprise Connectivity and Collaboration
Cisco Systems

<ブレイクアウトセッション>

受講をご希望のセッションを事前登録の際にご選択ください。

【A-1】

エッジ推論から大規模学習まで:Cisco AI ソリューションを支えるネットワーキングとコンピューティング製品戦略

AI 導入が加速する今、エッジから大規模学習までを網羅する強固なインフラが不可欠です。本講演では、AI ワークロードに最適化されたデータセンター向けネットワークとコンピューティング製品戦略を解説します。前半では、AI ワークロードに最適化されたデータセンターネットワークやソリューションに焦点を当てます。Cisco Nexus ファブリックを軸としたセキュリティおよび低遅延かつ高スループットなネットワーク設計が、モデルの学習効率をいかに最大化するかを詳説します。後半では、エッジ推論から大規模学習インフラに焦点を当て Cisco コンピューティング製品戦略について、ご紹介します。

シスコシステムズ合同会社
AIインフラストラクチャ・コネクティビティ事業 Solutions Engineer
野崎 徹

シスコシステムズ合同会社
AIインフラストラクチャ・コネクティビティ事業 Solutions Engineer
加藤 久慶

【B-1】

AI Agent & Non-Human Identity 時代のアイデンティティガバナンス

⾃律型 AI の業務活⽤や API 連携が急速に広がる中、現場主導で導⼊される未管理の「シャドー AI エージェント」や、API キー ・ OAuth トークンなどの「Non-Human Identity:NHI)」が企業内に氾濫し始めています。これら⾃律型 AI や連携サービスが⼈知れず強⼒な特権を持ち、重要データやシステム間を横断することで、従来の「⼈の認証」を中⼼とした境界型セキュリティではガバナンスの維持が極めて困難になっています。本セッションでは、認証から脅威分析、⾮⼈間 ID / シャドーエージェントの可視化・権限統制までをカバーする Cisco Duo / Identity Intelligence の最新アプローチをデモも交えてご紹介します。

シスコシステムズ合同会社
セキュリティ事業 アイデンティティセキュリティ スペシャリストセールス
平岡 龍弘

シスコシステムズ合同会社
セキュリティ事業 アイデンティティセキュリティ スペシャリストソリューションエンジニア
坂川 健太

【C-1】

AgenticOps 最前線 〜 Cloud Control と AI Canvas が拓く製品統合とエージェント時代の運用とは 〜

シスコが注力する AgenticOps 向け統合プラットフォームである Cisco Cloud Control と AI Canvas を軸に、AgenticOps 最新情報をご紹介します。領域ごとに分散するAIエージェントがネットワークの状態を捉え、判断し、動く。そんな一連の流れを、デモ中心にお見せします。障害対応や構成管理の自動化がどこまで手の届くところまで来ているのか、導入を検討する上でのリアルな着地点とともに、Splunk を含めたシスコの方向性についてのロードマップもお伝えします。

シスコシステムズ合同会社
ネットワーキング事業 プリンシパルエンジニア
生田 和正

【A-2】

AI が変革する CX と EX:シスコが創る次世代コラボレーション体験

AI 技術の進化は、顧客体験(CX)の高度化と、従業員体験(EX)の双方に大きな変革をもたらしています。シスコは、AI を活用した顧客エンゲージメントの強化に加え、従業員体験(EX)を高める「Intelligent Workplace Experience」を推進しています。本セッションでは、Webex Suite やコンタクトセンターによる次世代の CX 実現と、AI 搭載デバイスとスマートな空間設計がもたらす従業員体験を解説します。シスコの包括的なコラボレーションソリューションが、顧客と従業員の双方の体験価値をいかに最大化するかをご紹介します。

シスコシステムズ合同会社
コラボレーションソリューションズエンジニアリング本部 本部長
高山 貴行

【B-2】インテル株式会社

調整中

 

【C-2】

人、AI Agent が共存するゼロトラスト実現にむけた最新 SASE アップデート

AI の利用は LLM からエージェント型 AI へとさらに広がりつつありますが、AI Agent の登場により、SASE を含めたゼロトラスト環境はアップデートが必要な状況です。
本セッションでは、人、AI Agent の共存を前提とした最新型 SASE について、デモを交えてご紹介します。

シスコシステムズ合同会社
セキュリティ事業 アイデンティティセキュリティ スペシャリストセールス
福留 康修

シスコシステムズ合同会社
セキュリティ事業 セキュリティソリューションズエンジニア
前田 慶一

テクニカルハンズオンセッション

【D-1】

キャンパスにおけるAI活用:未来を見据えた次世代ワークプレイスの実現

シスコの AI 搭載キャンパスソリューションが、有線・無線ネットワークをシームレスかつ自律最適化された環境へとどのように統合するかをご体感いただけます。Cloud Control、Meraki、Catalyst Center を活用した実践的なハンズオンラボを通じ、現代のワークプレイスに求められるセキュアでスケーラブルな接続性を実現する「AI 主導の自動化」「プロアクティブなトラブルシューティング」「統合管理」の真価を探求します。

※ セッション時間:13:10-14:40 

※このセッションは別途参加申し込みが必要です。

【A-3】

【シスコ × Supermicro 共同登壇】国内の AI 導入を加速するセキュアなラックスケール AI 基盤

本セッションでは、シスコシステムズと Supermicro の両社エンジニアが共同登壇し、日本市場における戦略的協業と共同ソリューションの全体像をご紹介します。最新 GPU コンピュートと直接液冷(DLC)技術、そして堅牢なネットワーク・セキュリティを融合した「Cisco Secure AI Factory with NVIDIA & Supermicro」を軸に、ラックスケールで展開される次世代 AI インフラストラクチャのアーキテクチャや特徴を解説。両社の強みを結集し、日本国内市場に向けて展開する最新の協業ソリューションについて詳しくご紹介します。

Super Micro Computer, Inc.
ゼネラルマネージャー FAE&ビジネスデベロップメント
佐野 晶 様

シスコシステムズ合同会社
AIインフラストラクチャ・コネクティビティ事業 AIスペシャリスト
山口 泰亜

【B-3】

AI エージェントを、安心して任せるために ― Cisco AI DefenseとDefenseClaw の実践

生成 AI の活用が広がる今、求められるのはAIを「使う」ための基盤だけではありません。AI アプリケーション、モデル、データ、そして利用者を横断して保護し、安心してビジネスに展開できる環境が必要です。本セッションでは、Cisco AI Defense が提供する AI セキュリティの考え方と、DefenseClaw を活用した新しい防御アプローチをご紹介します。AI 特有のリスクをどのように可視化し、制御し、継続的に守るのか。実践的なユースケースを交えながら、AI 活用を加速させるためのセキュリティを解説します。


シスコシステムズ合同会社
セキュリティ事業 SE本部長
中村 光宏

【C-3】

「何かおかしい」に先回りする ― AgenticOps 時代のネットワーク可視化

「何かおかしい」というユーザーの声に、なぜ監視は先回りできないのでしょうか。原因の多くは、機器の状態だけでは見えない無線・インターネット・クラウド・アプリケーションの不調にあります。
本セッションでは、ユーザー体験を起点にネットワークを見守り、予兆・切り分け・最適化を AI と協働して進める AgenticOps 時代の可視化のあり方を、デモを交えてご紹介します。

シスコシステムズ合同会社
ネットワーキング事業 ソリューションズエンジニアリング ソリューションズエンジニア
田川 真樹

【A-4】

現場で証明されたシスコの技術:One Cisco ポートフォリオで実現するF1マクラーレンのデジタルトランスフォーメーションと未来への挑戦

モータースポーツの最高峰で培われたシスコの技術が、複雑化するデジタル環境をどのように変革するかを解説します。データパイプライン、AI/ML による最適化、そして拠点を網羅する強靭なネットワーク。本セッションでは、マクラーレン・マスターカード F1 チームやお客様の現場で実証された最先端のテレメトリー技術を軸に、AI 時代に求められるデータセンターの構築とデジタルレジリエンスの強化、さらに働く場所を選ばないセキュアなコネクティビティ実現の具体的手法を提示し、テクノロジーが組織の競争力を最大化するサクセスストーリーをお伝えします

Bryan Jones
SVP, Global Revenue, Field, and Partner Marketing
Cisco Systems

【B-4】

調整中

 

【C-4】

生まれ変わる Splunk ― 信頼できる AI の本格活用を実現する統合データインテリジェンス基盤へ

AI の本格活用が進む中、セキュリティや IT 運用にもマシンスピードが求められています。そのためには、企業内に分散したデータを結び付け、必要なコンテキストをいかに構築できるかが重要です。Splunk は、Cisco Data Fabric を中核に、適所で AI を活用することで、クラウド、オンプレミスを問わず、AI 運用に必要なコンテキストを、より速く、より正確に、最適なトークン消費量で構築する統合データインテリジェンス基盤へと進化します。
本セッションでは、最新のアーキテクチャと機能をひも解きながら、エージェンティック AI を安全に運用するために Splunk がどのように生まれ変わるのかをご紹介します。

シスコシステムズ合同会社
アジアパシフィック Splunk プリンシパルプラットフォーム & AI アーキテクト
村田 達宣

テクニカルハンズオンセッション

【D-2】

ネットワークアシュアランス:実践で培うデジタルレジリエンス

シスコの AI 搭載アシュアランスツールを実際に操作し、ネットワーク障害の迅速な検知、根本原因の特定・切り分け、および修復ワークフローの自動化を体験します。ネットワーク、アプリケーション、ユーザーの各領域を横断してテレメトリデータを分析・相関づけることで、障害解決までの時間を大幅に短縮し、統合された可観測性(オブザーバビリティ)とプロアクティブなインテリジェンスによって組織のデジタルレジリエンス(回復力・事業継続性)を強化する手法を習得します。

※ セッション時間:15:00-16:30 

※このセッションは別途参加申し込みが必要です。

【A-5】

AI 時代のネットワークを拓くIPと光伝送の融合:APN 時代に向けたシスコの光伝送ネットワークの技術革新

AI 時代の本格的な到来に伴い、トラフィックの急増と消費電力の課題に対応する大容量・省電力インフラへの変革が急務となっています。本セッションでは、シスコが描く次世代ネットワークアーキテクチャの全体戦略を概説し、次世代インフラのキーワードとして注目を集める「APN (All Photonics Network)」の実現をサステナブルに可能にする「IP と光の融合(RON: Routed Optical Networking)」にフォーカスします。通信キャリアのみならず企業ネットワークへも展開が広がる RON の最新動向と IOWN 構想への取り組みについて、その中核となる光技術である「DCO(Digital Coherent Optics)」の実装と具体的な導入価値を分かりやすくご紹介します。

シスコシステムズ合同会社
AIインフラストラクチャ・コネクティビティ事業 事業部長
小久保 依美

シスコシステムズ合同会社
AIインフラストラクチャ・コネクティビティ事業 プリンシパル ソリューションズエンジニア
児玉 賢彦

【B-5】エヌビディア合同会社

調整中

 

【C-5】

フロンティア AI の脅威に対抗するネットワークインフラと自律型運用モデル

フロンティア AI の急速な進化に伴い、脆弱性公開から悪用までの時間が極小化し、従来の境界防御や手動中心の運用は限界を迎えています。本セッションでは、高度化・高速化するサイバー脅威に対抗するために企業が直面する運用課題と要件を整理した上で、大容量トラフィックと堅牢な防御を支えるインフラ機器群、導入から運用までを自動化する「AgenticOps」の最新運用モデルをご紹介します。さらに、豊富な知見を活かして予防保守とリスク低減を実現するサービス支援モデルまで、AI 時代に不可欠なインフラモダナイゼーションのロードマップを提示します。

シスコシステムズ合同会社
ネットワーキング事業担当 エンタープライズ 兼 情報通信本部 本部長
渡部 周一

シスコシステムズ合同会社
専務執行役員 ソフトウェア・サービス営業統括
納谷 大輔

テクニカルハンズオンセッション

キャンパスにおける AI 活用、ネットワークアシュアランスの 2 つのテーマでハンズオンセッションをご用意しております。いち早く体験できるこの機会にぜひ事前登録のうえ、ご参加ください。

以下のセッションは別途参加申し込みが必要です。

  • 【D-1】
    キャンパスにおけるAI活用:未来を見据えた次世代ワークプレイスの実現
  • 【D-2】
    ネットワークアシュアランス:実践で培うデジタルレジリエンス

デモ展示

12:00 - 18:00

今回の Cisco Connect Japan では、Cisco の最新技術の詰まった製品やソリューションをご紹介するデモ展示ブース会場を設けて、皆さまをお待ちしております。ブースでは、担当者に直接ご相談いただけるほか、セッションに関連した内容のデモンストレーションも行ってまいりますので、ぜひお立ち寄りください。会場内ではコーヒー等のドリンクと軽食もご用意しておりますので休憩の場としてもご活用ください。

Networking
AgenticOps / Cisco Cloud Control
AI 時代を支える次世代統合プラットフォーム

Cisco Cloud Control (CCC) を中心に、AgenticOps が拓く AI 時代の IT 運用をご紹介します。Catalyst Center や Meraki 等の各 Dashboard を統合し、AI エージェントがネットワークアシュアランスとも連携して障害の予兆検知や自律的なトラブル対応、体験品質の保証を実現。複雑化する IT 運用の革新と、これまでにない新たな運用体験をご体感いただけます。

Networking
AI 時代を支える セキュアなキャンパスネットワーク

AI 時代に対応した最新キャンパスネットワークをご紹介します。次世代スマートスイッチ(C9350/C9550)や Cisco Wi-Fi 7 AP による超高速・低遅延通信を活用したソリューションを展示。耐量子暗号(PQC)や Cisco Live Protect による先進防御、SW 更新中も通信を止めない xFSU など、セキュアで高信頼なキャンパスネットワークを実機を交えてご紹介します。

Networking
ゼロトラスト / SASE で守る 安全な次世代ブランチネットワーク

AI 時代の大容量通信を脅威から守る、セキュアな拠点ネットワークをご紹介します。次世代ルータ(Secure Router G2)と Cisco SD-WAN により、暗号化通信の高速化や無瞬断切替を実現。ルータ自身が備える高度なエッジセキュリティとゼロトラスト保護により、安全で止められないブランチ環境を実機を交えてご紹介します。

Networking
IT と OT をつなぐ、AI 時代の産業ネットワーク基盤

フィジカル AI の実装と AI データセンターの安定稼働。その基盤となる、セキュアで強靭な産業ネットワークをご体感ください。Cisco の産業用スイッチと OT セキュリティを活用し、OT 機器や通信を自動で可視化、リスクなしにセグメンテーション。一貫したアーキテクチャにより、IT だけでなく製造現場や電力・冷却などの重要設備を支える OT を含めたセキュリティと安定稼働のための統合運用を実現します。

Collaboration​
AI で顧客対応を高度化
Webex Contact Center

Webex Contact Center では業務を担当するエージェントの代わりに AI が対応する AI Agent、エージェントの業務を AI が助ける AI Assistant を利用することが可能です。AI の活用により、お客様をまたせず、ROI の高いソリューションをご提供することが可能です。本展示ではどのような活用が可能か、実際のデモをご確認いただけます。

Collaboration​
AI で進化するクラウド電話
Webex Calling

Webex では AI の活用が進んでいます。本展示では Webex Calling を用いることで AI を活用した自動音声応答システム AI Receptionist をご確認いただけます。受付後、簡単な質問に答えたり、必要な担当者に呼を転送することが可能です。

Collaboration​
未来を創るワークプレイス
Cisco Collaboration Devices

Cisco のインテリジェントな機器を活用することで、未来を見据えたワークプレースをお客様に提供することが可能です。本展示では Cisco のビデオデバイスを中心に、どのような形でワークプレースをデザインし、多様なオフィス環境に最適化して提供できるのかについてご紹介します。

Security​
そのアクセス、本当に「人」ですか?
Cisco Duo ─ 人・ NHI ・ AI エージェントのための ID セキュリティ

自律型 AI の業務活用や API 連携が急速に広がる中、現場主導で導入される未管理の「シャドーエージェント」や、API キー・ OAuth トークンなどの「非人間 ID(Non-Human Identity: NHI)」が企業内に氾濫し始めています。本ブースでは、認証から脅威分析、非人間 ID / シャドーエージェントの可視化・権限統制までをカバーする Cisco Duo / Identity Intelligence の最新アプローチをデモを交えてご紹介します。

Security​
全ての AI 行動をゼロトラストに
Cisco Secure Access

本ブースでは、AI エージェントの安全な活用を支える Cisco Secure Access についてご紹介します。

Duo による認証・認可と連携し、認可後も通信の文脈と意図を継続的に検証。AI エージェントの通信を可視化し、危険なツール操作やデータ流出を通信経路上で遮断する、Agentic AI 時代のゼロトラストについて、デモを通じてわかりやすくご覧いただけます。

Security​
シスコが支えるAIアプリ/エージェントの Security Cisco AI Defense & DefenseClaw

生成 AI の普及に伴い、シャドー AI、AI サプライチェーンの脆弱性、AI エージェントの安全性などへの懸念が深刻化しています。

本ブースでは、AI 資産の可視化 (AI Assets)・リスク評価 (AI Red-Teaming)・脅威遮断 (AI Runtime Protection) を実現する「Cisco AI Defense」と、エージェント挙動を監視する「Cisco DefenseClaw」が実現する、 「見つける・チェックする・守る」最新の AI セキュリティをご紹介します。

Security​
AI 時代のインフラ防御:止まらない基盤を実現する一貫したセグメンテーション

境界防御だけでは防げない脅威の横展開を即座に遮断。オンプレ・クラウド・AI 基盤を横断し、eBPF 技術と一貫したポリシーでシステム停止を防ぎながら、強固な内部防御を両立するアーキテクチャをご紹介します。

Splunk​
Splunk で実現する Agentic SOC / Agentic Ops

AI が自律的に状況を判断し、セキュリティとシステム運用を最適化する次世代の運用をデモを交えながらご紹介します。本ブースでは、Cisco と共に実現できる、Splunk のインフラからアプリまでのフルスタックな可視化と自動対応のスピードをデモやユースケースから体感いただけます。複雑化するシステム運用をシンプルかつ強靭に変える、Splunk の真価をぜひその目で確かめてください。

AIC​
AI 時代を支える次世代 WAN / DCI ソリューション

AI 時代のインフラを支える最先端光テクノロジーを使用した Routed Optical Networking(RON)を構成する Digital Coherent Optics(DCO)の実機展示を行います。10M 〜 400Gbps まで幅広い速度に対応し、超低消費電力かつ省スペースを実現した、最新の Cisco Silicon One ASIC 搭載アクセスルータ「Cisco 8011-32Y8L2H2FH」もご覧いただけます。(いずれも Interop Tokyo 2025 / 2026 受賞製品)

AIC​
最新データセンターソリューション
Unified Edge・Secure DC Networking 展示

本ブースでは最新のデータセンター製品をご紹介します。

エッジ環境向けに設計されたマルチノード型エッジプラットフォーム Cisco Unified Edge を静態展示します。

ネットワーク製品では、セキュリティを向上させる最新製品-脆弱性対応の Live Protect・ファイアウォール機能を統合した Smart Switch ・管理ツールの Nexus Dashboard のデモをご覧いただけます。

AIC​
データを外に出さない生成 AI を現場へ
国産 LLM PLaMo × Cisco Unified Edge 実機検証

Preferred Networks 社の協力を得て、国産 LLM 「PLaMo」 の 11 モデルを Cisco Unified Edge(NVIDIA L4 GPU 1 枚)で動作検証を実施

  • 4bit 量子化により 31B モデルが 24GB の GPU メモリに収まり、20 問の推論テストでは同クラスの海外オープンモデルと同点をマーク。
  • 工場や拠点など、データを外に出せない現場で生成 AI を動かすためのモデル選定と構成の考え方を、実測データでご紹介します。
  • 実機は隣の「最新データセンターソリューション」ブースでご覧いただけます。

CX​
Cisco IQ : AI 時代の IT 運用は、後追いから先回りへ

増え続ける脆弱性、気づけば迫っている LDOS、そして突然の障害対応。どれも待ってはくれません。Cisco IQ は、お使いの機器に関係するセキュリティアドバイザリやライフサイクル情報を一つの画面に集め、対応の優先順位を AI が示します。障害時は、シスコが蓄積してきた知見が原因の切り分けを支えます。本ブースでは実際の画面をお見せしながら、普段の運用にどう組み込めるかをご説明します。

Partner​
Cisco 360 パートナープログラム

新たな「Cisco 360 パートナー プログラム」では、シスコパートナーが持つ専門技術やサポート力を分かりやすく可視化します。新称号(Preferred / Portfolio)や専門資格が示す「強み」や「得意分野」を解説し、お客様が信頼できるパートナーとともにビジネス成果を実現するためのポイントをご紹介します。

東京ミッドタウン・ホール(六本木)

東京ミッドタウン・ホール(六本木)

〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-1

  • 都営大江戸線:六本木駅 8番出口より直結
  • 東京メトロ日比谷線:六本木駅 地下通路にて直結
  • 東京メトロ千代田線:乃木坂駅 3番出口より徒歩約3分
  • 東京メトロ南北線:六本木一丁目駅 1番出口より徒歩約10分

次のステップへの準備はできていますか?

Join Cisco Connect 2026 Japan

エージェンティック時代がもたらすビジネスの新たな可能性を探求しましょう。ぜひ足をお運びください。

<Cisco Connect 2026 Japan 運営事務局>

Email : cisco-connect-info@f2ff.jp(平日 10:00-18:00)

 

※本イベントは事前登録制(承認制)となっております。ご登録後、参加可否についてご案内いたします。
※競合企業様からのお申込みにつきましては、ご参加をお断りさせていただく場合がございます。