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セキュリティ人材育成支援

セキュリティ人材の量的、質的不足は日本のみならず世界中において最重要課題のひとつです。シスコはサイバーセキュリティ スカラシップ プログラムを創設し、政府や教育機関と連携して未来を担う情報セキュリティ人材育成を支援します。

サイバーセキュリティ スカラシップ プログラムとは

社会、経済活動、個人の生活すべてにデジタル化の波が浸透しつつある中、サイバー攻撃の脅威は日々拡大、複雑化。サイバーセキュリティ対策は日本国内における最重要課題のひとつである一方で、情報セキュリティ人材の量的、質的不足が大きな課題であり、その育成も急務となっています。

シスコは、グローバルですでに豊富な実績があるネットワークおよびセキュリティ技術と、それを習得するための学習教材、カリキュラムを活用し、現在から将来に渡ってサイバーセキュリティの課題に対応していくために必要な技能を習得できるようなプログラムとその運営体制を設立し、国内の企業、団体と協力して情報セキュリティ人材育成と将来的なキャリア機会の創出に貢献していきます。

本プログラムは、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が推進する「東京2020参画プログラム」のひとつ、東京2020公認教育プログラムの認証を受けています。

プログラムの目的

人材の育成と輩出

体系的な学習プログラムで将来の
情報セキュリティ人材を育成し輩出

育成の基盤づくり

教える側の人材育成にも取り組み、
継続的な人材育成の基盤をつくる

キャリア サポート

シスコやコンソーシアム参画企業では、
プログラム修了者の積極的採用を検討

プログラムの対象

シスコ サイバーセキュリティ スカラシップは、「学生」、「社会人」、「教育機関」、「各種団体」の4つの対象別にプログラムを展開しています。

「学生」向けでは、セキュリティ基礎から学ぶ入門コース、SOCで活躍するために必要な基礎知識を幅広く習得する基礎コース、即戦力を目指した企業でのインターンシップである応用コースの3部構成プログラムを提供しています。また、ITリテラシーとしてサイバーセキュリティ基礎知識を身に着けたいい社会人の方や社員のITトレーニングに活用したい企業のためには「社会人」向けプログラムを提供しています。

そしてセキュリティ人材育成を目指す「教育機関」には、コース教材や演習環境、また認定インストラクター トレーニングを提供し授業化をサポート。その他にも、就職支援の一環としてIT教育の実施を検討している「各種団体」向けに、目的や用途に合わせたコース教材とサポートを提供しています。


学生

大学、大学院、専門学校、高等専門学校に通われている方

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社会人

社会人一般
社員教育を企画・実施する企業・団体の担当者

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教育機関

セキュリティ人材育成を目指す教育機関(大学・大学院、専門学校、高等専門学校 他)

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各種団体

就業支援や社会人教育に携わる各種団体

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シスコ サイバーセキュリティ スカラシップ プログラム 受講生の声

2017年のスタート以来、多くの学生や社会人がシスコ サイバーセキュリティ スカラシップ プログラムを受講しています。

座学で学ぶ基礎コース、そして応用コースのインターンシップを修了した受講生の声をご紹介します。

シスコ ネットワーキング アカデミー

シスコ ネットワーキング アカデミーは、企業が求めているインターネット技術者を育成するために、大学、専門学校、高校などの学校における授業での開講を対象に、シスコが開発したウェブベースのカリキュラムです。

これまで180ヶ国で920万人以上の受講生を輩出しています。

シスコ サイバーセキュリティ スカラシップ プログラムはグローバルで実績のあるネットワーキング アカデミーの教材を使用しています。