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Cisco アスリート アンバサダー

アスリート本人と関係するすべての人々とのチームコラボレーションをネットワークの力で実現しながら戦い方改革をサポートしていくこと。

Cisco アスリート アンバサダーについて

シスコは、IT のリーディング カンパニーとして、ネットワークの力であらゆるものを安全につなぎ、日本のデジタル変革に貢献していくというビジョンを持っています。先進的なネットワーク テクノロジーを活用し、スポーツの楽しみ方や、スポーツ ビジネスの変革、スポーツ選手のパフォーマンス向上に貢献していきます。

シスコは、卓球の石川佳純選手、張本智和選手とアスリート アンバサダー契約を締結し、日本の卓球界を担う両選手の競技活動をサポートするとともに、スポーツの更なる発展とイノベーションを推進します。

また 2019 年にはパラリンピック陸上競技の実業団グロップサンセリテ ワールドアスリートクラブ所属の松永仁志選手兼監督(障害クラス T53)、佐藤友祈選手(障害クラス T52)、生馬知季選手(障害クラス T54)もシスコのアスリートアンバサダーに就任し、2020 年に活躍の期待されるパラ陸上の選手たちにシスコのテクノロジーを利用してもらうことで、パラスポーツの普及、次世代選手の育成、選手たちのデュアルキャリアやセカンドキャリアといったパラアスリートの未来づくりをつなげていきます。


アスリートを支える、テクノロジー イノベーション

Connected Sports and Athletes

 

先進のコラボレーション テクノロジーで、家族やコーチ、そしてファンをつなぐ 。

特別な知識を必要とせず、誰でも「直観的」に利用でき、世界中の企業で導入が進んでいるシスコのコラボレーション テクノロジー。シスコは、Cisco Webex を中心とした最新テクノロジーを活用し、選手とコーチ、チームメンバー、家族や友人、さらにはファンをもつなぎ、円滑なコミュニケーションを実現しています。

遠征等で離れた場所にいても、リアルタイムで試合の対策検討や情報共有、コーチから選手へのアドバイスなどをよりセキュアな環境にて行えるようにしています。

ITTF 卓球ワールドカップ団体戦 2019 TOKYO において、Mix Zone とよばれる選手取材エリアと、来場したファン を Cisco Webex Board を介してつなぎ、新たなファンエクスペリエンスを提供しました。

 

データ分析ソリューションにより、選手強化をサポート

シスコは、先進的なテクノロジーを活用して、スポーツに新たなイノベーションを起こしたいと考えています。 その取り組みの一貫として、データスタジアム社とのパートナーシップにより、同社のシステムとシスコのネットワーク テクノロジーを連携させた共同ソリューションを開発。対戦相手のデータや、選手のパフォーマンス データの解析結果を、いつでも、どこでも、安全に提供し、選手のパフォーマンス向上や対戦相手攻略など、選手強化のサポートを行っています。

2020 年 1 月 22 日「卓球 x テクノロジーによる戦い方改革 2020」と題し、記者会見を行いました。対戦相手の試合映像の見たいところだけ簡単に、かつ安全に見れる映像視聴プラットフォームと専用アプリ、分析レポートなどをデモを交えて紹介しました 。

 

選手の学びもサポート

学生である張本選手には、ネットワークを通じた学習環境や、グローバル カンパニーであるシスコが持つ様々な学習コンテンツの提供などを通じ、勉学と競技活動の両立ができるようサポートしています。

遠征等で離れた場所にいても、リアルタイムで試合の対策検討や情報共有、コーチから選手へのアドバイスなどをよりセキュアな環境にて行えるようにしています。


シスコ アスリート アンバサダー紹介

 

石川 佳純(いしかわ かすみ)選手

出身地: 山口県山口市
所属: 全農

主な戦績:

2007~2010 年 全日本選手権 ジュニア女子 4 連覇
2008~2010 年 高校総体 3 連覇
2010 年 世界ジュニア選手権 団体 優勝
2010 年 ITTF プロツアー モロッコオープン 女子シングルス 初優勝
2011 年 全日本選手権 女子シングルス 優勝
2011 年 ITTF プロツアー チリオープン 女子シングルス 優勝
2011 年 ITTF グランドファイナル U-21 優勝
2012 年 ロンドン 2012 オリンピック シングルス 4 位、団体銀メダル
2012 年 ITTF グランドファイナル U-21 優勝
2014 年 全日本選手権 シングルス・ダブルス優勝
2014 年 JA 全農世界卓球選手権団体戦 準優勝
2014 年 ワールドツアーファイナルズ優勝
2015 年 全日本選手権 シングルス・ダブルス・ミックスダブルス 3 冠
2015 年 世界卓球選手権個人戦 ミックスダブルス準優勝
2015 年 ワールドカップ 準優勝
2016 年 全日本選手権 シングルス優勝
2016 年 世界卓球選手権団体戦 準優勝
2016 年 リオ 2016 オリンピック 団体銅メダル
2017 年 世界卓球選手権個人戦 ミックスダブルス優勝
2017 年 ITTF ワールドツアー ブルガリアオープン シングルス優勝、ダブルス優勝
2017 年 アジアカップ 3 位
2018 年 ワールドカップ団体 銀メダル
2018 年 ITTF ワールドツアー ドイツオープン シングルス優勝
2018 年 世界卓球選手権団体戦 準優勝
2019 年 世界卓球選手権個人戦 ミックスダブルス準優勝
2019 年 アジア選手権 団体準優勝、ダブルス銅メダル
2019 年 ワールドカップ団体 銀メダル
2019 年 ITTF チャレンジプラス ノースアメリカンオープン 優勝
2020 年 東京 2020 オリンピック シングルス出場予定

張本 智和(はりもと ともかず)選手

出身地: 宮城県仙台市
所属: 木下マイスター

主な戦績:

2015 年 全日本卓球選手権大会 ホープの部 優勝
2015 年 チャイニーズタイペイジュニア&カデットオープン ジュニア団体・ジュニアシングルス 準優勝
2015 年 スロバキアジュニアオープン 団体・ダブルス 準優勝
2016 年 全国ホープス選抜卓球大会 団体準優勝
2016 年 全国中学校卓球大会 優勝
2016 年 ITTF ワールドツアー ジャパンオープン荻村杯(U-21)優勝
2016 年 アジアジュニア卓球選手権 団体優勝、カデットシングルス準優勝
2016 年 世界ジュニア卓球選手権 団体・シングルス優勝、ダブルス準優勝
2017 年 ITTF ワールドツアー インドオープン 男子シングルス準優勝
2017 年 アジア選手権 団体 3 位
2017 年 ITTF ワールドツアー チェコオープン シングルス優勝
2018 年 全日本卓球選手権大会 シニア・ジュニア シングルス優勝
2018 年 ITTF ワールドツアー ジャパンオープン荻村杯 シングルス優勝
2018 年 ITTF ワールドツアー グランドファイナル シングルス優勝
2019 年 ITTF ワールドツアー 香港オープン シングルス準決勝
2019 年 アジアカップ シングルス 3 位
2019 年 ITTF ワールドツアー ブルガリアオープン 優勝
2019 年 T2 ダイアモンド 3 位
2019 年 ワールドカップ シングルス準優勝
2020 年 東京 2020 オリンピック シングルス出場予定

松永 仁志(まつなが ひとし)選手兼監督 

障害クラス T53
出身地: 大阪府堺市出身  岡山県岡山市在住
所属: グロップサンセリテ ワールドアスリートクラブ

高校 2 年生の時、交通事故により両下肢の機能を失う(脊椎損傷)。18 歳の時に競技を始め、以来目標としていたパラリンピックへの出場を 2008 年北京大会で達成。以降、2012 年ロンドン大会、2016 年リオデジャネイロ大会と3大会連続で出場。リオデジャネイロ大会ではパラ陸上日本代表 主将を務める。現在は選手兼監督として若手 2 人の育成を行う。

「障害者も健常者も共に走る」をテーマに、岡山で NPO 法人を立ち上げ、障害者も健常者も子供も大人も、スポーツの楽しさ・素晴らしさを伝えるために陸上教室を開いている。その他、全国各地で講演等の活動を行い、夢を抱き、目標を立てながら進んで行く事の大切さを伝えている。

佐藤 友祈(さとう ともき)選手

障害クラス T52
T52 400m・800m・1500m・5000m 世界記録保持者
出身地: 静岡県藤枝市出身   岡山県岡山市 在住
所属: グロップサンセリテ ワールドアスリートクラブ

脊髄炎が原因で車いす生活に。2012 年ロンドン大会を見て「次のパラリンピックに出場する」と決意し競技を開始、2014 年に岡山県へ移住。松永仁志氏に師事する。2016 年リオデジャネイロ大会でパラリンピック日本代表に選出され、初日本代表入りを果たす。リオデジャネイロ大会では 400m・1500m に出場し、400m・1500m ともに銀メダルを獲得する。2017 年ロンドン大会では 400m・1500m ともに金メダルを獲得し、2冠を達成。2018年7月の関東パラ陸上選手権大会で 400m・1500m の 2 種目で世界記録更新。同年10月のインドネシア 2018 アジアパラ競技大会で 400m・800m 金メダル獲得。その 3 か月後の 2019 年 1 月 Canberra International Track Meet(オーストラリア)で 800m・5000m の世界記録更新・日本記録更新を果たした。2019 年 11 月のパラ陸上世界選手権(アラブ首長国連邦)では 400m では 3 連覇、1500m では 2 連覇、2 冠を達成。2020 年パラリンピック東京大会出場が内定し、金メダル獲得が期待されている。

生馬 知季(いこま ともき)選手

障害クラス T54
T54 200m 日本記録保持者
出身地: 和歌山県有田市出身   岡山県岡山市 在住
所属: グロップサンセリテ ワールドアスリートクラブ

先天性の障害があり、幼き頃より腕のみを使い生活し、車いすを操る。高校生の頃にパラ陸上競技を始める。23歳の時に、松永仁志氏に師事。2017 年世界パラ陸上競技選手権大会ロンドン 2017 日本代表に選出、日本人として唯一、100m 決勝進出を果たした。2018 年 7 月関東パラ陸上選手権競技大会で 200m 日本記録を更新し、更に 2019 年 1 月 Canberra International Track Meet で 200m 自身の持つ日本記録を更新。2019 年 11 月のパラ陸上世界選手権(アラブ首長国連邦)では 100m 準決勝で惜しくも敗退したが、今後の活躍が期待される。


Cisco のスポーツ&エンターテインメント

ライブ スポーツ エクスペリエンスのデジタル変革をシスコがサポートしています。