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Developing Applications and Automating Workflows Using Cisco Core Platforms (DEVASC) v1.0

本コースの概要

Developing Applications and Automating Workflows Using Cisco Core PlatformsDEVASC) v1.0 コースは、Cisco® DevNet Associate 認定の準備として、またアソシエイトレベルのネットワーク オートメーション エンジニアにも最適です。シスコ プラットフォームをベースに使用した基本的なネットワーク アプリケーションを実装する方法、さらにネットワーク、セキュリティ、コラボレーション、コンピューティング インフラストラクチャ全域に自動化ワークフローを実装する方法を学びます。このコースでは、Cisco API(Application Programming Interfaces)と最新の開発ツールを使用して、実社会の問題を解決するのに必要な実践的な技術を習得できます。

本コースは、200-901 DevNet AssociateDEVASC)試験の対策に役立ちます。試験に合格すると、Cisco Certified DevNet Associate 認定を取得できます。

最新 IT トレーニングソリューションについてはお問い合わせください。

お問い合わせ

コース日数

  • インストラクタートレーニング: 5 日間のクラス指導と 3 日間の自習
  • バーチャル トレーニング:5 日間のクラス指導と 3 日間の自習に相当
  • E-Learning:8 日間のクラス指導に相当

得られるメリット

本コースは、次のような方に最適です。

  • ビジネス ニーズを満たすために、ネットワークを活用したアプリケーションを実装したい
  • アプリケーション、自動化、シスコ プラットフォームに関する基礎知識を身に着けたい
  • 200-901 DEVASC 試験(Cisco Certified DevNet Associate 認定)の準備をしたい 

出題内容

200-901 DEVASC 試験は、API、シスコ プラットフォームと開発、アプリケーション開発とセキュリティ、インフラストラクチャと自動化の理解および使用など、ソフトウェア開発と設計の知識を認定します。

200-901 DEVASC 試験に合格すると、Cisco Certified DevNet Associate 認定を取得できます。

参加対象者

このコースは、開発者として勤務している方、またはキャリアを求める方で、シスコ プラットフォーム上に構築されたアプリケーションの開発と保守に関する 1 年以上の実務経験を持つ方を対象としています。

スキル ベースを拡大し、プログラマビリティ、ソフトウェア、および自動化のスキルを確認したいソフトウェア開発者、アプリケーション開発者、およびネットワーク エンジニアに最適です。Cisco Certified DevNet Associate 認定の取得を目指す方にとっても有益な教材です。

このコースの内容は次の職種の方に最適です。

  • ネットワーク オートメーション エンジニア
  • ソフトウェア開発者
  • システム インテグレーション プログラマー

また、次の職種の方にも受講をお勧めします。

  • インフラストラクチャ アーキテクト
  • ネットワーク設計者

技術分野

自動化

ネットワーク プログラマビリティ

コースの詳細

目標

本コースを修了すると、次のことができるようになります。

  • 最新のソフトウェア開発における API とバージョン管理ツールの使用の重要性
  • ソフトウェア開発に使用される一般的なプロセスとプラクティス
  • モジュラー ソフトウェアの組織化/構成のオプション
  • HTTP の概念およびネットワークベース API への適用
  • Representational State Transfer(REST)の概念と HTTP ベース API との統合
  • シスコ プラットフォームとその機能
  • さまざまなシスコ プラットフォームのプログラマビリティ機能
  • 基本的なネットワークの概念と単純なネットワーク トポロジの解釈
  • ネットワークとアプリケーションの相互作用および問題のトラブルシューティングに使用されるツール
  • モデル駆動型プログラマビリティの概念と Python スクリプトを使用した一般的なタスクの自動化
  • 開発パイプラインにおける一般的なアプリケーション展開モデルとコンポーネント
  • 一般的なセキュリティ上の懸念とテストの種類、およびローカル開発でのコンテナ化の利用
  • スクリプトおよびモデル駆動型のプログラマビリティによるインフラストラクチャ自動化ツールの活用

前提条件

Cisco Certified DevNet Associate認定に正式な前提条件はありませんが、試験内容を十分に理解しておくことが推奨されます。

本コースを受講する前に、次の知識およびスキルを習得していることが推奨されます。

  • コンピュータに関する基本知識
  • PC の操作に関する基本的なスキル
  • インターネットの利用に関する基本的なスキル
  • プログラミング言語(特に Python)に関する実務経験

準備に役立つシスコの学習リソースは次のとおりです。

概要

このクラスは、講義のセクションといくつかの自習セクションで構成されます。インストラクタートレーニングでは、講義はリアルタイムで直接行われます。バーチャルトレーニングでは、ビデオ会議を介して配信されます。E-Learning では、講義は録画されたビデオで行われます。いずれの場合でも、認定試験を受ける前に、自習セクションの学習内容を十分に確認しておく必要があります。

セクション タイトル

形式

最新のソフトウェア開発の実践

講義

ソフトウェア開発のプロセス

自習

ソフトウェアの設計

自習

ネットワーク ベース API の基本

講義

REST ベース API のコンシューム

講義

シスコ プラットフォームでのプログラマビリティの導入

講義

シスコ プラットフォームの基本

自習

IP ネットワーク(ELTのみ)

自習

ネットワークとアプリケーション

講義

YANG を使用したモデル駆動型プログラマビリティの導入

講義

アプリケーションの展開

講義

アプリケーションのテストおよびセキュリティ保護

講義

自動化インフラストラクチャ

講義

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ラボ演習の概要

  • Python を使用した API データ フォーマットの構文解析
  • Git を使用したバージョン管理
  • ダイアグラムでのソフトウェア アーキテクチャおよびデザイン パターンの特定
  • シングルトン パターンおよび抽象化ベース メソッドの実装
  • HTTP プロトコル メッセージの調査
  • Postman の使用
  • HTTP エラー レスポンスのトラブルシューティング
  • Python での API の利用
  • Cisco コントローラ API の使用
  • Cisco Webex Teams™ コラボレーション API の使用
  • 基本的なネットワーク トポロジ図の解釈
  • アプリケーションのコネクティビティに関する問題の特定
  • ネットワーク コンフィグレーション プロトコル(NETCONF)の基本的な運用
  • Cisco Software Development Kit(SDK)と Python による自動化スクリプティング
  • Bash コマンドを活用したローカル開発
  • Python ユニット テストの構築
  • Dockerfile の解釈
  • Docker コマンドを活用したローカル開発環境の管理
  • パラメータの不適切なサニタイズによる脆弱性のエクスプロイト
  • インフラストラクチャ自動化ワークフローの構築