技術的な詳細

物理環境および動作環境に関する仕様

次の表に、会議電話機の物理仕様と動作環境仕様を示します。

表 1. 物理仕様および動作環境仕様

仕様

値または範囲

動作温度

0 ~ 40 °C(32 ~ 104 °F)

動作時の相対湿度

10 ~ 90%(結露しないこと)

保管温度

–10 ~ 60 °C(14 ~ 140 °F)

高さ(T):

226 mm(8.9 インチ)

226 mm(8.9 インチ)

奥行

54.4 mm(2.14 インチ)

重量

0.907 kg(2.0 ポンド)

電源

  • IEEE PoE クラス 2。この電話機は、IEEE 802.3af および 802.3at スイッチ ブレードの両方に対応しており、Cisco Discovery Protocol と Link Layer Discovery Protocol - Power over Ethernet(LLDP-PoE)の両方をサポートします。

  • 接続された LAN スイッチが PoE をサポートしていない場合、AC のコンセントから PoE に変換するには PoE パワー インジェクタを追加する必要があります。

ケーブル

10 Mbps ケーブルの場合はカテゴリ 3/5/5e/6 の 4 ペア

100 Mbps ケーブルの場合はカテゴリ 5/5e/6 の 4 ペア

(注)  

 

ケーブルは、合計 8 本のコンダクタに対して 4 ペアのワイヤで構成されています。

距離要件

イーサネット仕様では、各電話機とスイッチ間のケーブル長を 100 メートル以内と想定しています。

詳細については、次の『Cisco IP 会議用電話 7832 データ シート 』を参照してください:http://www.cisco.com/c/en/us/products/collaboration-endpoints/unified-ip-phone-7800-series/datasheet-listing.html

ケーブル仕様

  • LAN 10/100BASE-T 接続用の RJ-45 ジャック

電話機の所要電力

Cisco IP 会議用電話は、次の電源を使用できます。

  • Power over Ethernet (PoE)

  • Cisco IP 会議用電話 7832 の PoE ミッドスパン ケーブルと Cisco Power Cube 3

  • Cisco IP 電話 パワー インジェクタ


(注)  


ミッドスパン ケーブルは現在使用できません。


表 2. Cisco IP 会議用電話電源のガイドライン

電源の種類

ガイドライン

PoE 電源:イーサネット ケーブルを介して電話機に接続されているスイッチを通じて電力を供給

電話機を無停電で運用するには、スイッチがバックアップ電源を備えている必要があります。

スイッチ上で実行されている CatOS または IOS のバージョンが、目的とする電話機配置をサポートしていることを確認します。 オペレーティング システムのバージョンに関する情報については、スイッチのマニュアルを参照してください。

外部電源:Cisco IP 会議用電話 7832 の PoE ミッドスパン ケーブルと Cisco Power Cube 3 経由で供給

ミッドスパン ケーブルと Power Cube が、イーサネット ケーブルに電源を供給します。

ミッドスパン アダプタで電源が供給される電話機をインストールする場合、アダプタを電源に接続してから、イーサネット ケーブルを電話機に接続します。 ミッドスパン アダプタを使用する電話機を取り外す場合は、イーサネット ケーブルと電話機の接続を断ってから、電源をアダプタから取り外します。

外部電源:Cisco IP 電話 パワー インジェクタ経由で供給

パワー インジェクタは、イーサネット ケーブルに電源を供給します。

パワー インジェクタで電源が供給される電話機をインストールする場合、インジェクタを電源に接続してから、イーサネット ケーブルを電話機に接続します。 インジェクタを使用する電話機を取り外す場合は、イーサネット ケーブルと電話機の接続を断ってから、電源をインジェクタから取り外します。

停電

電話機を経由して緊急サービスにアクセスするには、その電話機が電力を受信する必要があります。 停電が発生した場合、電源が復旧するまでは、電話サービスおよび緊急コール サービス ダイヤルが機能しません。 電源の異常および障害が発生した場合は、装置をリセットまたは再設定してから、電話サービスおよび緊急コール サービス ダイヤルを利用する必要があります。

電力削減

省電力モードまたは EnergyWise(Power Save Plus)モードを使用して、Cisco IP 電話が消費する電力を削減できます。

省電力(Power Save)

Power Save モードでは、電話機が使用されていないときにはスクリーンのバックライトが消灯します。 電話機は、スケジュールされた期間が終了するかユーザがいずれかのボタンを押すまで、省電力モードのままです。

Power Save Plus(EnergyWise)

Cisco IP 電話 は Cisco EnergyWise(Power Save Plus)モードをサポートします。 ネットワークに EnergyWise(EW)コントローラが含まれている場合(たとえば、Cisco スイッチで EnergyWise 機能が有効になっている場合)、これらの電話機をスケジュールに基づいてスリープ状態(電源オフ)およびウェイク状態(電源オン)になるように設定して、電力消費をさらに抑えることができます。

EnergyWise は、電話機ごとに有効または無効に設定します。 EnergyWise を有効にした場合は、他のパラメータとともに、スリープと復帰の時刻を設定します。 これらのパラメータは、電話機設定 XML ファイルの一部として電話機へ送信されます。

サポートされるネットワーク プロトコル

Cisco IP 会議用電話は、必要な業界の標準規格と Cisco のネットワーク プロトコルをいくつかサポートしています。 次の表に、Phone でサポートされるネットワーク プロトコルの概要を示します。

表 3. Cisco IP 会議用電話サポートのネットワークプロトコル

ネットワーク プロトコル

目的

使用方法に関する特記事項

Bootstrap Protocol (BootP)

BOOTP は、電話機などのネットワーク デバイスを有効化し、IP アドレスなどの確かなスタートアップ情報を見つけます。

Cisco Discovery Protocol(CDP)

CDP は、シスコの製造するすべての装置で動作するデバイス検出プロトコルです。

デバイスは、CDP を使用して自身の存在をネットワーク内の他のデバイスにアドバタイズし、ネットワーク内の他のデバイスの情報を受信できます。

電話機では、補助 VLAN ID、ポートごとの電源管理の詳細情報、Quality of Service(QoS)設定情報などの情報を、CDP を使用して Cisco Catalyst スイッチとやり取りします。

Dynamic Host Configuration Protocol(DHCP)

DHCP は、IP アドレスを動的に確保して、ネットワーク デバイスに割り当てるものです。

DHCP を使用すると、IP 電話をネットワークに接続すれば、その電話機が機能するようになります。IP アドレスを手動で割り当てたり、ネットワーク パラメータを追加で設定したりする必要はありません。

DHCP は、デフォルトでは有効になっています。 無効にした場合は、個々の電話機がある場所で、IP アドレス、サブネット マスク、ゲートウェイ、および TFTP サーバを手動で設定する必要があります。

DHCP のカスタム オプション 150 を使用することを推奨します。この方式では、TFTP サーバの IP アドレスをオプション値として設定しています。

サポートされている DHCP 設定を追加するには、お使いの Cisco Unified Communications Manager のリリースにあるドキュメンテーションを確認してください。

(注)  

 

オプション 150 を使用できない場合は、DHCP オプション 66 を使用します。

Hypertext Transfer Protocol(HTTP)

HTTP は、インターネットや Web 経由で情報を転送し、ドキュメントを移送するための標準プロトコルです。

電話機では、XML サービス、プロビジョニング、アップグレード、およびトラブルシューティングに HTTP を使用します。

Hypertext Transfer Protocol Secure (HTTPS)

Hypertext Transfer Protocol Secure(HTTPS)は、サーバの暗号化とセキュアな ID を確保できるように、ハイパーテキスト転送プロトコルと SSL/TLS プロトコルを組み合わせたものです。

HTTP と HTTPS の両方をサポートしている Web アプリケーションでは、2 つの URL が設定されています。HTTPS をサポートする電話機では、HTTPS URL を選択します。

サービスへの接続が HTTPS 経由である場合、鍵のアイコンがユーザに表示されます。

IEEE 802.1X

IEEE 802.1X 標準規格では、クライアント サーバ ベースのアクセス制御と、認証されていないクライアントがパブリックにアクセスできるポートから LAN に接続するのを規制する認証プロトコルを定義します。

802.1X アクセス コントロールでは、クライアントが認証されるまで、そのクライアントが接続しているポート経由では Extensible Authentication Protocol over LAN(EAPOL)トラフィックしか許可されません。 認証に成功すると、通常のトラフィックはポートを通過できるようになります。

電話機では、EAP-FAST および EAP-TLS の各認証方式をサポートすることにより、IEEE 802.1X 標準が実装されています。

電話機で 802.1X 認証が有効である場合は、ボイス VLAN を無効にします。

インターネット プロトコル(IP)

IP は、パケットの宛先アドレスを指定し、ネットワーク経由で送信するメッセージング プロトコルです。

IP を使用して通信するには、ネットワーク デバイスに対して、IP アドレス、サブネット、およびゲートウェイが割り当てられている必要があります。

Dynamic Host Configuration Protocol(DHCP)を通じて電話機を使用している場合、IP アドレス、サブネット、およびゲートウェイの識別情報が自動的に割り当てられます。 DHCP を使用しない場合は、個々の電話機がある場所で、これらのプロパティを手動で割り当てる必要があります。

電話機は、IPv6 アドレスをサポートしています。

詳細については、お使いの Cisco Unified Communications Manager リリースのマニュアルを参照してください。

リンク層検出プロトコル(LLDP)

LLDP は、CDP と同様の標準化されたネットワーク検出プロトコルで、一部のシスコ デバイスとサードパーティ製デバイスでサポートされています。

電話機は PC ポートの LLDP をサポートしています。

Link Layer Discovery Protocol-Media Endpoint Devices(LLDP-MED)

LLDP-MED は、音声製品用に開発された、LLDP 標準の拡張です。

電話機は、SW ポートで LLDP-MED をサポートし、次のような情報を通信します。

  • ボイス VLAN の設定

  • デバイスの検出

  • 電源管理

  • インベントリ管理

LLDP-MED サポートの詳細については、次の URL にある LLDP-MED and Cisco Discovery Protocol ホワイト ペーパーを参照してください。

http://www.cisco.com/en/US/tech/tk652/tk701/technologies_white_paper0900aecd804cd46d.shtml

Real-Time Transport Protocol(RTP)

RTP は、インタラクティブな音声やビデオなどのリアルタイム データをデータ ネットワーク経由で転送するための標準プロトコルです。

Phone では、RTP プロトコルを使用して、リアルタイム音声トラフィックを他の電話機やゲートウェイとやり取りします。

Real-Time Control Protocol (RTCP)

RTCP は RTP と連動して、RTP ストリーム上で QoS データ(ジッター、遅延、ラウンドトリップ遅延など)を伝送します。

RTCP は、デフォルトでは有効になっています。

Session Initiation Protocol (SIP)

SIP は、IP を介したマルチメディア会議のためのインターネット技術特別調査委員会(IETF)標準です。 SIP は、アプリケーション層の ASCII ベースの制御プロトコルであり(RFC 3261 で規定)、2 つ以上のエンドポイント間でコールを確立、維持、および終了するために使用できます。

他の Voice over IP(VoIP)プロトコルと同様に、SIP はパケット テレフォニー ネットワークにおけるシグナリングとセッション管理の機能に対応するよう設計されています。 シグナリングは、ネットワーク境界を越えて通話情報を伝送する機能です。 セッション管理は、エンドツーエンド コールの属性を制御する機能です。

電話機が IPv6 のみ、IPv4 のみ、および IPv4 と IPv6 の両方で動作する場合、Cisco IP 電話は SIP プロトコルをサポートします。

Secure Real-Time Transfer protocol (SRTP)

SRTP は、Real-Time Protocol(RTP)Audio/Video Profile の拡張で、RTP パケットと Real-Time Control Protocol(RTCP)パケットの整合性を保証して、2 つのエンドポイント間のメディア パケットの認証、整合性、および暗号化を実現します。

電話機はメディア暗号化に SRTP を使用します。

Transmission Control Protocol(TCP)

TCP は、接続型の転送プロトコルです。

電話機では、Cisco Unified Communications Manager への接続、および XML サービスへのアクセスに TCP を使用します。

Transport Layer Security(TLS)

TLS は、通信のセキュリティ保護と認証に使用される標準プロトコルです。

セキュリティが実装されると、電話機では、Cisco Unified Communications Manager に安全に登録するときに TLS プロトコルが使用されます。 詳細については、お使いの Cisco Unified Communications Manager リリースのマニュアルを参照してください。

Trivial File Transfer Protocol(TFTP)

TFTP を使用すると、ファイルをネットワーク経由で転送できます。

電話機で TFTP を使用すると、電話機タイプに固有の設定ファイルを取得できます。

TFTP を使用するには、ネットワークに、DHCP サーバから自動的に識別できる TFTP サーバが必要です。 DHCP サーバが指定する以外の TFTP サーバを電話機で使用する場合は、電話機の [ネットワークのセットアップ(Network Setup)] メニューを使用して、TFTP サーバの IP アドレスを手動で割り当てる必要があります。

詳細については、お使いの Cisco Unified Communications Manager リリースのマニュアルを参照してください。

User Datagram Protocol(UDP)

UDP は、データ パケットを配信するためのコネクションレス型メッセージング プロトコルです。

電話機は UDP を使用して、RTP ストリームを送受信します。

Cisco Unified Communications Manager の連携

Cisco Unified Communications Manager は、業界標準のオープンなコール処理システムです。 Cisco Unified Communications Manager ソフトウェアは、従来の PBX 機能を企業の IP ネットワークに統合して、電話機間のコールを確立および切断します。 Cisco Unified Communications Manager は、電話会議やルート プランなどの機能で必要になるテレフォニー システムのコンポーネント(電話機、アクセス ゲートウェイ、およびリソース)を管理します。 また、Cisco Unified Communications Manager には、次の機能もあります。

  • 電話機のファームウェアの提供

  • TFTP と HTTP サービスのを使用した証明書信頼リスト(CTL)および Identity Trust List(ITL)

  • 電話機の登録

  • コールの保存。この機能により、プライマリ Communications Manager と電話機間でシグナリングが消失してもメディア セッションが続行されます。

この章で説明されている電話と連携するための Cisco Unified Communications Manager の設定方法については、該当する Cisco Unified Communications Manager リリースのマニュアルを参照してください。


(注)  


設定しようとする電話のモデルが、Cisco Unified Communications Manager Administration の [電話機タイプ(Phone Type)] ドロップダウンリストに表示されない場合は、Cisco.com にアクセスして、使用している Cisco Unified Communications Manager の最新のデバイスパッケージをインストールします。


Cisco Unified Communications Manager Express の連携

電話が Cisco Unified Communications Manager Express(Unified CME)と連携する場合は、電話機をCME モードにする必要があります。

ユーザが会議機能を起動すると、タグにより、電話機はローカルまたはネットワーク ハードウェアのどちらかの会議ブリッジを使用できます。

電話では、次のアクションはサポートされていません。

  • [転送(Transfer)] -接続されたコール転送のシナリオでのみサポートされます。

  • [会議(Conference)] -接続されたコール転送のシナリオでのみサポートされます。

  • 参加 - [会議(Conference)]ボタンまたはフックフラッシュアクセスを使用してサポートされます。

  • 保留 - [保留(Hold)] を使用してサポートされます。

  • 割り込みおよびマージ - サポートされていません。

  • 直接転送 - サポートされていません。

  • 選択 - サポートされていません。

ユーザは、異なる回線にわたる会議および転送コールを作成できません。

Unified CME は、ウィスパーページングとも呼ばれるインターコムコールをサポートします。 しかし、通話中は電話でページが拒否されます。

ボイス メッセージ システムの連携

Cisco Unified Communications Manager を使用すると、Cisco Unity Connection ボイス メッセージング システムなどのさまざまなボイス メッセージング システムと統合できます。 各種システムと統合できるため、特定のシステムの使用方法に関する情報をユーザに提供する必要があります。

ユーザがボイスメールに転送できるようにするには、* xxxxxダイヤルパターンを設定し、それを[すべてボイスメールに転送]として設定します。 詳細については、Cisco Unified Communications Manager のマニュアルを参照してください。

次の情報を、各ユーザに提供してください:

  • ボイス メッセージ システム アカウントへのアクセス方法。

    Cisco Unified Communications Manager を使用して、Cisco IP 電話の [Messages] ボタンを設定しておく必要があります。

  • ボイス メッセージ システムにアクセスするための初期パスワード。

    すべてのユーザが使用できるボイス メッセージ システムのデフォルト パスワードを設定します。

  • ボイス メッセージの受信が電話機でどのように示されるか。

    Cisco Unified Communications Manager を使用して、メッセージ受信インジケータ(MWI)メソッドを設定します。

電話機設定ファイル

電話機設定ファイルは TFTP サーバに保存されており、Cisco Unified Communications Manager に接続するためのパラメータを定義しています。 通常、電話機のリセットが必要となるような変更を Cisco Unified Communications Manager に加えると、その変更内容は、電話機設定ファイルに自動的に反映されます。

設定ファイルには、電話機がどのイメージ ロードを実行するかも記述されています。 このイメージ ロードが電話機にロードされているものと異なる場合、電話機は TFTP サーバにアクセスし、必要なロード ファイルを要求します。

Cisco Unified Communications Manager Administration でセキュリティ関連の設定値を設定すると、電話機のコンフィギュレーション ファイルに機密情報が保存されます。 設定ファイルのプライバシーを確保するには、そのファイルを暗号化用に設定する必要があります。 詳細については、お使いの Cisco Unified Communications Manager リリースのマニュアルを参照してください。 Cisco Unified Communications Manager でリセットおよび登録されるたびに、電話機は設定ファイルを要求します。

次の条件を満たしている場合、電話機は、TFTP サーバにある XmlDefault.cnf.xml という名前のデフォルト設定ファイルにアクセスします。

  • Cisco Unified Communications Manager で自動登録を有効にした。

  • 該当する電話機が、Cisco Unified Communications Manager データベースにまだ追加されていない。

  • 該当する電話機を初めて登録する。

ネットワーク輻輳時の電話機の挙動

ネットワークパフォーマンスの低下の原因となるものは、電話の音声に影響を及ぼすため、場合によっては、通話が中断される可能性があります。 ネットワーク パフォーマンスの低下は、次のような原因が考えられます。

  • 内部ポート スキャンやセキュリティ スキャンなどの管理タスク。

  • サービス拒否攻撃など、ネットワーク上で発生した攻撃。

アプリケーション プログラミング インターフェイス

シスコは、サードパーティ製アプリケーション開発者によってテストされ、シスコから認定されたサードパーティ製アプリケーションによる電話機の API 使用をサポートしています。 認定されていないアプリケーション間のやりとりに関連する電話の問題は、サードパーティが対処する必要があり、シスコでは対処しません。

シスコ認定のサードパーティ製アプリケーション/ソリューションのサポート モデルについては、シスコ ソリューション パートナー プログラムの Web サイトで詳細を参照してください。