新機能および変更された機能に関する情報

このリリースの新規情報および変更情報

次の表は、この最新リリースに関するマニュアルでの主な変更点の概要を示したものです。この表は、このマニュアルに加えられた変更やこのリリースの新しい機能をすべて網羅するものではありません。

表 1. Cisco UCS Manager リリース 3.1(3) の新機能と変更された動作

機能

説明

参照先

Server SIOC Connectivity 機能

シャーシに単一サーバとデュアル SIOC が装着されている場合、この機能を使用して、プライマリ SIOC および補助 SIOC の両方を経由するデータ パスを設定できます。

ストレージ サーバ機能およびコンポーネントの概要

Cisco UCS C3260/C3X60 の再ブランディング。

Cisco UCS Manager リリース 3.1(3) から、Cisco UCS C3260/C3X60 は Cisco UCS S3260 に名称変更されました。システムの一部のコンポーネントが引き続き C3260/C3X60 として表示されることがあります。このリリースでは、用語 S3260 および C3260/C3X60 は同義で使用されます。S3260 と C3260/C3X60 のいずれも同じハードウェア コンポーネントを指します。

ストレージ サーバ機能およびコンポーネントの概要

自己暗号化ドライブのセキュリティ ポリシーおよび KMIP サポート

自己暗号化ドライブ(SED)には、リアルタイムで着信データを暗号化し、送信データを復号化する特殊なハードウェアが搭載されています。メディア暗号化キーがこの暗号化と復号化を制御します。SED は、セキュリティ キー識別子とセキュリティ キーを指定することによってロックする必要があります。セキュリティ キーは、メディア暗号化キーの暗号化に使用されます。セキュリティ キーはローカルで設定するか、または KMIP サーバを使用してリモートから設定できます。このリリースでは、Cisco UCS Manager は Cisco UCS C シリーズおよび S シリーズのサーバで SED をサポートしています。

自己暗号化ドライブのセキュリティ ポリシー

表 2. Cisco UCS Manager リリース 3.1(2) の新機能と変更された動作

機能

説明

参照先

Cisco UCS C3260 システムとの Cisco UCS Manager の統合。

単一(オプションの HDD または IO エキスパンダ トレイを搭載)の Cisco UCS C3260 ストレージ サーバまたはデュアル サーバの導入のサポート。ダイナミック ストレージ設定は、サーバ ノードにドライブの所有権を割り当てることによって実現されます。

ディスク ゾーン分割ポリシーの作成

ユーザ定義の FC ゾーン

ユーザ定義の FC ゾーンと FC ゾーン プロファイルの作成と削除のサポート。

Cisco UCS Manager ファイバ チャネル ゾーン分割の設定